●永吉美優さん、2013,中学生女子国際大会で前人未踏の世界三連覇を達成!!!

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2013,4月27日(土)東京千駄ヶ谷の東京体育館にて第9回,国際親善空手道選手権大会が開催されました。

【中学生女子12〜14歳45キロ超級の部】において、当東大和道場の永吉美優初段が優勝しました。

中学生女子の国際大会において、遂に前人未踏の世界大会三連覇を成し遂げました。

永吉美優さんは2011年に中学一年生の年齢で中学三年生までを含む国際大会で初優勝を成し遂げます。

当事の中学三年生の全日本大会王者や国際大会王者、海外の強豪を次々に打ち破り念願の初優勝。

2012年4月には、ディフェンディングチャンピオンとして連覇をかけて挑んだ第8回国際青少年大会にて他を寄せ付けず、鬼神のごとき強さで5試合全てを5−0のフルマーク、本戦決着での世界大会二連覇を達成します。

2012年8月には国際大会二連覇王者として全日本大会にも出場。

磐石の戦いで、こちらも4試合全てをダントツ優勝で格の違いと世界王者としての実力を遺憾無く証明。

2013年の今大会に至るまで国際大会二連覇王者ながらも、自らの稽古の成果を実戦の場で試す為に全関東大会、全東京都大会に連続出場。

その全てを勝利。(上段による技あり、一本勝ちを多数含む)

今大会を合わせて中学生での三年間をなんと、組手での戦いにおいては無敗。【一度の体重判定敗退(過去少年部時代に一度も勝利を納められずにいた、一学年年上の先輩であり超強豪選手に第19回全関東大会では延長戦の末に、互角の試合内容まで迫りながらも体重判定敗退により準優勝)】

そして翌年の第20回全関東大会では、長年目標にしてきた先輩との12度目となる試合において、延長戦の末に明確な差を付けての初勝利に成功。延長4−0優勢勝ち。(この時点では既に国際大会二連覇王者としての出場となり、無敗記録を更新中)

そして迎えた待望の第9回国際親善空手道選手権大会。

結果的にはプレッシャーを見事にはね除けて、5試合全て本戦決着での優勝という形で頂点までかけ上りました。

準決勝戦では長身、巨漢の超強豪ロシア選手と壮絶な打ち合いを展開しながらも、持ち前の気持ちの強さと、日頃からの男子選手達との組手で鍛え抜いた地力と勝利への執念で見事に難関を突破。(本戦4−0優勢勝ち)

決勝戦では上段前蹴りによる技ありを含む、本戦5−0優勢勝ち。

世界大会三連覇の偉業を達成致しました。

◆2010年.7月.第18回全関東大会 優勝

◆2010年.11月.秋季関東大会 優勝

◆2011年.7月.第19回全関東大会 準優勝(決勝戦で体重判定による敗退)
◆2011年.11月.第7回国際青少年大会 優勝(国際大会初優勝)

◆2012年.4月.第8回国際青少年大会 優勝(国際大会二連覇達成)

◆2012年.7月.第20回全関東大会 優勝

◆2012年.8月.全日本青少年大会 優勝(全日本大会初優勝)

◆2013年.1月.第1回全東京都大会 優勝

◆2013年.4月27日(土)第9回国際青少年大会 優勝(国際大会三連覇達成)

通算勝利数,36勝。(過去三年間)