極真空手 東大和道場 金曜日 一般部クラス。【目標に向けて】

19:45〜22:00 一般部クラス。(金曜日)

多田将太朗君のみが稽古に参加。

ストレッチと体幹をアップに、ロープトレーニング、前半はウエイトトレーニングを4種目を重点的に。(ベンチプレスは重量を意識しながらセット数に分けて、マックスのレップ数に拘りながら)

パワーアップはまだまだ出来るし、伸びている。

後半はパンチングミットで、突き技の打ち込み、連打とコンビネーションを繰り返しながら、フォームの確認と反応を意識しながら、ひたすら反復稽古。

最後はシャドーで終了。

2019第36回全日本ウエイト制空手道選手権大会に向けて。

計画的に。

極真空手 東大和道場 金曜日一日。【少年部クラス・一般部クラス】【子供達への空手の指導】

16:10 入会手続き。

先日、体験に来てくれた、入澤泉樹君(小学1年生)が、入会してくれた。

来週から稽古に参加となるが、楽しみだ。

今年から再入会してくれた、秋庭仁君を含めて、昨年の上宿小学校での演武会を通じて、たくさんの子供達が道場に来てくれて、入会してくれた。

東大和道場に来てさえくれたら、心身共に強くしていけるし、空手を通じて、彼らの人生をも変えてしまう勢いで、極真空手を教えていけるから、道場に来てくれたら間違いはない。

それだけの信念を持って、極真空手の指導をしているし、実際にそういう物だし、長年を、自分自身の人生を賭けて極真空手をやって来たからこそ、今現在、仕事として成立している部分でもあるが、もっと更に深い物になれればと思うし、子供へも響かせていけたらと思う。

16:45〜19:30 少年部2クラスを指導。

2クラス共に、全員が素晴らしい頑張りだった。

中学1年生の男の子が、お母さんと一緒に見学に来てくれた。

礼儀正しい男の子だった。

後日、体験に来たいと話してくれた。

仲間が増えると良いし、楽しみだ。

19:45〜22:00 一般部2クラスを指導。

23:00 事務処理をして◯◯◯◯◯◯

極真空手 東大和道場 木曜日一日。【少年部クラス・一般部クラス】

16:30〜18:40 少年部クラスを指導。

審査見極め中。

あと少しの生徒達が数名。(課題を伝えながら)

雨宮海央君、松川恭士君、絶好調で全体を盛り上げてくれた。

男の子達に負けず、女の子達も物凄い元気だ。

学校以外、自宅以外での、皆の良き居場所となる様な気持ちで。

そうでなければいけないし、皆が逞しく成長する場であれたらと思う。

特別な場所に。

19:00〜22:00 自主トレ。(ミット、サンドバッグで追い込み稽古、3分×12ラウンド、打たせ稽古、ウエイトトレーニング(全身)、シャドー、体幹、補強、顔面の突き技に対するディフェンスのイメージと確認)

稽古したくない気持ち、疲労で動かない体に鞭を打つ気持ちで、とことん追い込んだ。

休む事も、稽古をやらない事も本当に簡単だけど、空手も稽古も出来る環境にある事を、先ず幸せに感じてそれを考えながら。

夜の山田先生の一般部クラスには、中城さんのみが参加していた。

様々な稽古を行なっていたが、技の研究と反復稽古を繰り返していた。

二人とも楽しそうに、稽古をする様子が印象的だった。

中城さんは、4月の国際大会前に、3月10日の埼玉県大会にエントリーをしている。

国際大会入賞者が集う埼玉県大会のトーナメントにもなるが、埼玉県大会も国際大会も優勝のみを狙っている中城さん。(2018国際壮年選手権大会・準優勝)

26:30 食事。

疲労溜まってるから、風邪ひかないように気を付けよう。

極真空手 東大和道場 水曜日 少年部クラス。【子供達の稽古】

16:30〜19:30 少年部2クラスを指導。

みんな凄い元気だった、本当に。

久しぶりに有馬悠葵ちゃん、稽古に来てくれた。(5歳)

表情を輝かせながら、最初から最後まで空手の稽古を楽しんでいた。(基本稽古も少しずつ覚えて来ている)

審査の見極めを中心に、立ち方、礼法、基本、移動、型、フィジカル、ミット稽古までを、全員でひたすら頑張った。

楽しませながら、きちんとさせながらも上達させていく事をテーマに。

空手を楽しみながら一生懸命に稽古をしていたら確実に頭も良くなる。

そういう物とさせていけるように。

【自分で考えて行動する事】【考えてから言葉を発する事】【実際に相手に伝わるように、ハッキリとした言葉を発する訓練をする事】【知性と体力の向上、知識を学び勉強をして頭も良くしていく事】【全てが皆にとっての空手の稽古に繋がっている事】の、話をしながら。

2クラス目でも審査の見極めを含めながら。

フィジカルトレーニング、シャドーを全員で全力で。(全員が2クラスを連続参加)

凄いスタミナだ。

全員に自信を付けさせてあげる事。

それから。【ワールド空手に…】【永吉美優さん祝勝パーティー】

美優さんの【2018全日本女子・無差別級優勝 祝勝パーティー】の記事を書いて、写真と一緒に、ワールド空手編集部に送信する事が出来た。

…次のワールド空手(おそらく3月末に発売予定)

美優さんの4月の【2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会】に向けての内容にもしてある為、意外に苦労して文章を考えて書いたつもりだ。

ただの結果報告や、粗筋ではなくて、何を発信して貰いたいかを、簡潔に文章に纏めて、ワールド空手編集部に送信した。

もちろん、編集される部分はあるかと思うけど、彼女の昨年の【2018全日本女子・無差別 優勝】の、祝勝パーティーの様子が、少しでも極真空手関係者に分かりやすく伝わる物として、ワールド空手に掲載されたら良いなと思う。

昨年、彼女が2度目の日本一に輝いてから数ヶ月間、祝勝会の事を考えて、幹事をやりながら祝勝会を無事に終了する事も出来た。

4月の世界大会前のワールド空手発売日にも間に合う様にしたいと、2019年2月3日の祝勝パーティーを終えてから、2週間を考えていたけど、ようやく気分もスッキリした。

ワールド空手に掲載されるまでが、完璧な祝勝会だと考えながら。

極真会館女子のスター選手だし、生徒でもあるし、やれる事をきちんとしてあげたい。

これで、次のワールド空手に祝勝会の記事が掲載されてなくて、4月の世界大会が終わってしまったら恥ずかしいけど…

多分、大丈夫。

2019/2/21

2018/10/28(武蔵野の森総合スポーツプラザにて)

極真会館【2018全日本女子・無差別級】の表彰式で。

あと…。【しかし…】

これ今日、食った訳でも何でもないんだけど。

美味そうに撮れたから、載せたかっただけ。

最近騒がれている、大◯屋とか、◯◯寿◯の動画や画像より、全然マシかなって。(大◯屋は、実際に働いた事すらあるし、良い思い出ばかりあるから)

遥か昔…俺も飲食店では、あちこちで本当に沢山、アルバイトをして働いていたけど…

わざわざ、スボンを脱いでとか…御客に出す食べ物に悪戯とかはしなかったな。

むしろ、当時のアルバイト先の社員の先輩達よりも、よほど綺麗に作って売り物にする自信もあったし、自分がそれを食う身になって、朝から晩まで飲食店で働きながら食べ物を作っていた時期もある。(その有名チェーン店では8年間も働いた事がある)

全ては極真空手の為だったけど、一日に12時間、13時間を休憩20分とかで、立ちっぱで、身を削る思いで毎日アルバイトをしていた。(空手の稽古は、その後に少しの仮眠をしてからだったり、そのまま出掛ける事もざらにあった)

本当に。

だから、最近の飲食店での【バイトテロ】とか言われている若者達には、本当に理解に苦しむ。

若い時期は、悪さも悪戯も失敗も沢山するし、気持ちは解らなくはない。

大人になっても、物事に対しての失敗なんて沢山あるし、様々なミスや失敗や、一歩間違えば…みたいなのとも、時には常に隣り合わせだろうし、自分自身、常に気を引き締めて、気を付けながら生きている毎日でしかないから。

だけど…調理場でズボンを脱いで、はしゃぎながら仲間に動画をさせたり、食べ物に悪戯したあげくに…それらを、わざわざ世界発信するなよって。

テレビを見ない環境にあるし、iPhoneで知っただけだけど、意外にも衝撃的で、飲食店に関する情報やらは、実際に腹立たしかった。

極真空手 東大和道場 火曜日。【一般部選手稽古】【永吉美優・多田将太朗】【中城毅さん】

20:30〜22:20 一般部選手クラス。(火曜日)

多田将太朗君、永吉美優さん、中城さんが稽古に参加。

選手3名のみの為、選手クラスとして稽古を行なった。

フィジカル強化を兼ねて、幾つもの厳しい稽古内容とした。(補強、体幹を挟みながら)

今年の世界大会に向けてのパワーアップをテーマに、稽古に取り組んでいる永吉美優さん。

更なる体幹の強さや、突き技の威力の質にも効果が出てきている様子がある。

極真女子日本の絶対的なエースとして、2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会・中量級−65キロ級での王座を狙う。

多田将太朗君は、幾つもの確認をしながら、感覚を研ぎ澄ます事をテーマに、組手稽古に取り組みながら。

将太朗君、美優さんと全て同じメニューと強度で、厳しい追い込み稽古を繰り返した中城さん。

本当にキツかったかと思うが、素晴らしい頑張りでとても立派だった。

昨年以降も、更に強さを増している中城さんだが、今年は2019国際壮年選手権大会での優勝の目標もあり、中城さんが更に強くなる事も勿論だが、中城さんの空手が、本人にとって更に良い物にして貰いたいという気持ちで、日々の稽古の積み重ねに取り組んで貰っている。

後半の多田将太朗君との激しい組手稽古での奮闘ぶりは本当に素晴らしかった。

2019/2/19

極真空手 東大和道場 火曜日一日。【少年部クラス】【成長】

12:30 三茶にて朝練(組手稽古)、職員ミーティングを終了。

16:45〜19:45 少年部2クラスを指導。(東大和道場)

審査の見極めを中心に。

磯部秀太君に、5級審査(黄色帯一本線)の審査用紙を渡した。

移動、型の技術は勿論だが、一番は、彼のヤル気の部分を評価して決めた。

彼は、空手を始めてから数年間の間に、本当に逞しくなった。

最初の頃は組手が嫌で、よく泣いていたが、我慢を乗り越えて、日々の稽古でコツコツと自信を積み重ねて、今では少年部達の中でも、凄く頼りになる先輩へと成長している。(組手試合でも何度も入賞経験があり、今年の支部内交流試合では初優勝を狙う)

リーダー気質の彼は、少年部全体を纏めたり、周囲が騒がしかったりしても、彼が、何かを声掛けると、後輩達が静かにきちんと纏まったりという事もよくある。

賢くて真面目な彼が好きだし、頼りにしている。

更なる心身の強さを身に付ける為に、今後も頑張って貰いたいと思う。

明日以降も、3月2日(土)の昇級審査の見極めを予定。

少年部選手Aクラスでは、埼玉県大会、国際大会に向けて、ハードな組手稽古を繰り返しながら。

一人一人、全員が必死に頑張ったが、星野久遠ちゃん、飯田理愛ちゃん、男子の強豪達を相手に、本当に素晴らしい頑張りだった。

それぞれに課題はあるが、二人とも実力が伸びている。

稽古量は共に多い。

何よりも、心の打たれ強さを増しているし、稽古が苦しくても、明るく前向きに空手の稽古に取り組めるのも、彼女達の大きな共通点だ。(男子達と全て同じ内容で、ハードな稽古をこなす)

二人ともにセンスはあるが、決して器用ではない。

だけど、明るく空手を続けていける心の強さが身に付いているし、それが大きな才能の一つでもある。

学校の勉強も勿論大切だし、皆は一生懸命に勉強もしないといけないよと、生徒達にはいつも話している。

勉強が本当に苦手だと話す子供達もいるが、みんな頭は絶対に良い。

学校の勉強の成績は、本来の頭の良し悪しとは、大きく異なると思うし、全く別物だと思う。

【先生、せたひがラリー2枚目クリアしました…全然、日付けとハンコを付けていなかったけど…忘れてる間に、お母さんが付けてくれていました(僕がラリーを付けなくなってから)…】と、恭士君。

上の写真=昨日。(月曜日)

下の写真=今日。(火曜日)

【ほら、恭士…ラリーを、きちんとクリアすると(彼は、せたひがラリー2枚目をクリア)、こんなに立派なメダルが貰えたろ…良かったろ?嬉しいだろ?…お母さんに感謝しないとな! だけど、これからは…緑帯を目指しているんだし、こういう事も自分でやれるようにしないといけないな】そんな話を彼にしながら。

メダルを取得して、嬉しそうにしていた彼。

何でも、更に成長に繋がる物となれば良しだ。

最近、以前よりも色々と良くなっている、恭士君。

上級者を目指して、更に成長して貰えたらと毎日、彼の課題を話しながら語り掛けている。

20:00〜22:20 一般部 選手クラスを指導。

26:30 ◯◯

疲れた…