極真空手 東大和道場 木曜日一日。《12月14日(金)一般部クラスは演武会準備の為 自主トレとなります》

16:30~18:20少年部クラスを指導。 


世潾(小学2年生)、最近また更に良くなってきた。 

元々、真面目な性格だが、最近は空手の稽古を積み重ねながらも、道場では明るさ、素直さ増した事感じ取れるが笑顔が柔らかくなった。(先月の支部内交流試合では初出場ながらも3回戦まで勝ち進んだ)

気持ちも強くてパワーもあり打たれ強い。 

今日も本当に全力で頑張っていた。 

鈴木尚久君、最近更に空手が楽しい様子だ。(小学1年生) 

色々な稽古を一生懸命に出来る様になった。

体力が付いた。

稽古中も笑顔でよく話し掛けてくれる。 

フィジカル、補強、移動、型、ミット稽古を行いながら。

清水大地君、松川恭士君、星野久遠さんも後輩達をリードしながら追い込み稽古をこなした。

19:00~22:00 自主トレ。(ミット、サンドバックで追い込み稽古、3分×10ラウンド、ロープトレーニング30×10セット、打たせ稽古、体幹、ウエイトトレーニング、シャドー)

…。

夜の山田先生の一般部クラスには、西村陸君、久保朝陽君が稽古に来ていた。 

二人とも頑張っていた。 


12月14日()の一般部クラスは休みとなります。(演武会前日準備の為、自主トレのみとなります)

12月15・16日(土・日)の各少年部クラスは休みとなります。 

日曜日夜の山田指導員の一般部クラスは通常通りとなります。

《今週末12月15・16日(土・日)各少年部クラスは休みとなります》

◆12月15・16日(土・日)の各少年部クラスは休みとなります。(15日は演武会)

※12月16日(日)夜の山田指導員の一般部クラスは通常通り行います。

以上、お間違えのないよう宜しく御願い致します。

極真空手 東大和道場 水曜日一日。【少年部クラス・一般部クラス】【◯◯ょー◯に向けて】

16:00~振り替え審査。(松島愛実ちゃん)

ヤル気もあり、真面目だし、技も上手だったからバッチリ先に進ませた。

今年は組手試合にも初チャレンジしたが、来年も挑戦して貰いたい。  

16:45~19:20少年部2クラス。(演武会リハーサル、補強、フィジカル、対人稽古を中心に受け返し、スパーリング、組手稽古まで)

19:35~21:30一般部クラスを指導。

石河ローレンス君、佐久間一華さん、飯酒盃龍君が稽古に参加。 

中学生達、盛り上がった。

彼ら揃うと本当に楽しそうだ。

23:30事務処理を終了。  

審査会を終えて、あとは演武会、クリスマス会、大掃除、忘年会となるが、毎年の事ながら立て込んではいる 

他にもやるべき事が沢山。 

幸せな事なんだと思う。

演武会の構想を練ってはいるが

もう少し考えよう。

極真空手 東大和道場 火曜日一日。【東大和道場での7年間】【西原楓真君】

12:30三茶にて職員ミーティングを終える。 

16:45~19:30東大和道場にて少年部2クラスを指導。 

2クラスを徹底的にフィジカル、補強、ミット、ロープトレーニング、更にフィジカル、補強の繰り返しで追い込んだ。(全員が同じメニューで頑張っていた)

久しぶりに出稽古に来た大坪航君。(中学1年生)

学業が忙しいみたいで、稽古を沢山出来ていないとの事だが、久しぶりの東大和での稽古もキツかったみたいだが、清々しい表情で挨拶をして帰った。

稽古後、子供達が帰った後

西原楓真君が道場に挨拶に来てくれた。(中学2年生)

中学生になり、勉強や部活が忙しくなり、しばらく道場を休会していた彼だが、今後は更に時間が無くなる為、仕方がなく道場を退会の形を選択とした彼だが

彼は道場や空手も東大和道場の仲間達も大好きだった。 

幼少期から7年間を東大和道場に通いながら空手を続けた。 

【先生、先生】と、いつもひたすら話し掛けてくれた。

とてもマイペースな性格だが、本当に優しくて素直な生徒だ。

彼はいざ試合に出れば全力で戦ったが、組手試合の勝敗の結果に一喜一憂するよりも、日頃の道場の仲間達や、東大和道場での空手を常に大切にしてくれていたし、そんな彼を心底に応援してきた。

高学年からの人によっては、いわゆる反抗期と言われる時期には、稽古中に彼を叱る事もあった。 

不器用ながらも、彼はきちんと話を聞き入れて理解して、またいつも通りに道場に来てくれた。 

中学2年生になり、今日、久しぶりに会う彼は体格も逞しく成長していて、きちんと相手の目を見て、彼らしい様子で今までの7年間の空手と自分(金久保)に対しての気持ちや感謝の気持ちを話してくれた。 

真面目に話す彼の本心からの気持ちが凄く伝わって来たし、とても立派だなと感じた。 

彼はこぼれ落ちる涙を一生懸命に堪えていた。

【7年間(東大和道場で)空手を続けてきて注意されたり、叱られたりする事もあったけど、今後の自分にとって、為になりました色々と教えて頂き、7年間本当に有り難うございました】と、彼の言葉で話してくれた。

その後お母さんから、道場を出た後の彼の様子を聞かせて頂いた。

彼を知るだけに、彼の様子が思い浮かび寂しい気持ちもあったが、胸が熱くなったし嬉しかった。

彼は試合に負けても、特に落胆をせずに、またいつもと変わらずに当たり前に稽古に来ていたけど、彼は試合の結果(勝ち負け)よりも、もっと更に大切な部分を沢山感じ取って空手を学んでいた生徒だし、周囲の人と自分自身を比べたりしないという部分を、いつもしっかりと理解していた生徒で、指導もしやすかったけど、彼はいざ道場に来たら、空手を楽しみながら一生懸命に稽古に取り組んでくれた。 

彼は7年間の間に空手を通じて、優しさや粘り強さであったり、前向きな気持ちを沢山学んでくれたと思う。

現在は連日の部活のバスケットも頑張っているみたいだし、長年の空手が役に立っているとの事だった。

御両親の愛情に支えられながら、長年の空手を経て、これからも真っ直ぐに彼らしく成長して貰いたいなと思う。 

逞しく成長して体が大きくなっても、昔の彼のままの面影があり、懐かしくもあり嬉しかった。

また、いつでも道場に遊びに来てくれたらと思う。

20:30~22:00 一般部クラスを指導。(久保さんのみが稽古に参加) 

基礎を軸に様々な内容で、全力で稽古に取り組みながら。

全てが積み重ねになると思う。

24:30事務処理を終了。 

極真空手 東大和道場 月曜日一日。【少年部クラス】

14:00~16:00自主トレ。(走り込み、ダッシュ、ウエイトトレーニング、補強、体幹)

寒くなり、なかなか体が動かないが、入念にストレッチ、アップをして走り込む。

ダッシュ時に吸い込む空気が冷たく、一本目の最中に咳き込む。

小学生の頃のマラソン時に体感した味に似ている。

心臓には負担が掛かっているだろうけど、選手としての格闘技の稽古しか知らない部分もあるが、それも生き甲斐だし楽しいなと思う。

やれるうちはやる、やれるところまでやる。 

そんな気持ちで過ごしながら。

18:00~19:30少年部クラスを指導。 

みんな楽しそうだったな。 

一人一人の純粋さがよく分かる。

【空気を読む事】【気持ちの切り替え】それらについてを皆に話しながら。

子供達なだけに、常に彼らが百点は難しいけど、根気強く繰り返し繰り返し伝えていかなければと思う。 

大人と違い、一度聞いた話でも、繰り返し話していなければ、子供達は忘れていってしまう

大人になってもあるけど。

だけど彼らくらいの時期は、何度も何度も話していく事にも確かな意味がある。

結局、空気の読めない人は、相手の気持ちなんて分からないし、最終的に自分本意な考えでしかなくなってしまうから。

子供達にもよくそんな話をする。 

城西世田谷東支部・一級昇段審査会3。【可能性】

2018第26回全関東大会・一般男子(−80キロ級)で優勝した高木信君。(三軒茶屋道場)

彼の少年部時代からの類い稀な才能や、これまでの空手キャリアも、今後の彼の可能性も含めての話をした。

三茶で指導をしていた当時の、彼の少年部時代の動きを見て懐かしくなりながら。

極真カラテ専門誌ワールド空手。【2018全日本女子・無差別王者】【永吉美優】

彼女だけが、カラーページに8ページも出ている。(まさに特集)

少年部時代…

続けたらいずれこうなれると予想してはいたけど。

華がある。

2019年には世界女子ウエイト制、世界女子無差別へ日本代表として出場となるかと思う。

城西世田谷東支部・一級昇段審査会2。【超人】【◯◯先輩】

11:00〜13:30 昭島・田無・東大和一般部合同審査会。(東大和道場にて)

15:30〜18:30 三軒茶屋道場にて、一般部・一級昇段審査会に審査員として参加。

橋本先輩が二段、高木信君が初段を受審。

橋本先輩の実技、素晴らしいなと思いながら嬉しくなった…

どれだけの努力を積み重ねられてきた方で、どれだけ強くて優しくて凄いか…

【壮年部では間違い無く、橋本さんが世界最強だと思う】

長い間に多くの関係者から聞いてきた言葉でもあるが。

初めてそれを聞いた時期から、既に十数年間が経過している訳だけど、現在54歳になられた今も実力を増し続けている。

本当に立派だと思うし、実際に橋本先輩を知る方々や、一緒に稽古をしている方々には、橋本先輩がどれだけ凄い方かと直ぐに分かるかと思う。

【超人】

【怪物】

まさに、そんな言葉がぴったり当て嵌まる。

それらは勿論、橋本先輩との信頼関係の中での尊敬の気持ちからだ。

それくらいに凄いし、強くて優しいという事。

そして熱い方だ。

高木信君の10人組手では、橋本先輩御自身の二段昇段審査以外にも、高木信君の掛かり手として、何度も相手を務められていた橋本先輩。

見応え、有り有りだった。

2018/12/9