2019捕獲。【カブトムシ序章】

めっちゃ、高いとこにいて…

片腕を高く上げて、スマホを全開ズームアップにして写メしながら、作戦を練る。(左手にライト、右手にスマホ)

選択に迫られる…

・木に前蹴りを入れて落とす

・頑張って木に登る

・懐中電灯を投げて叩き落とす(当たらない可能性大)

迷わず、前蹴りを入れた…

間違えて膝の悪い方の前蹴りを放ってしまうもの…

痛みが伴っただけで、獲物が落ちてこない…つーか、微動だにしていないし、膝いてーし、しくっただけで…

冷静に蹴り足を入れ替えて、再び前蹴りを2発。

少し羽ばたきながら、足元に落っこちてきた!(カブトムシは落っこちて来る際の羽ばたきでは、基本的に高い場所には飛んでいけずに一度、地面に落ちる場合が多々)

雄(オス)をゲットした。(深夜2時30分)(昨夜よりは気温が高い)

やった!

道場のカブトムシ達が、ようやく成虫になり、まだ土から這い出てこれない。(蛹から成虫になり、自力で地上に出るまでには数週間を要する)

だけど、やはり自然界の生の昆虫が良い。

ノコギリクワガタも良いけど、やはり、カブトムシが好き。

感動、再び。

一年ぶり。

ワクワク、ドキドキ。

極真空手 東大和道場 水曜日一日。【少年部クラス】【一般部クラス】

16:30〜19:20 少年部2クラスを指導。

審査も終わり、彼らの次の目標に向けて。

最初のクラスでは、型稽古を中心に。

中学生の石井伽月君、清水大地君も参加した。

2クラス目では、ロープトレーニング、補強稽古を繰り返してから、身体の使い方をテーマに、全員で蹴り込み稽古と追い込み稽古。

山崎心優ちゃん、物凄いパワーだ。

稽古後、皆に大切な話を沢山しながら。

19:30〜22:00 一般部クラスを指導。(多田将太朗君が参加)

パワーアップをテーマに、厳しく追い込み稽古。

全ての技の威力は増している。

7月14日の【2019東日本空手道選手権大会】では、世界大会最終選抜戦となり、ベスト4には【2019第12回全世界空手道選手権大会】の出場権利が与えられる。

そこに全てを懸けて挑む事となる。

極真空手 東大和道場 火曜日一日。【少年部クラス】【積み重ねの意味】【武道】

13:00 三茶にて朝練(組手稽古)、指導員型研修、職員ミーティングを終える。

佐野先生と組手稽古をガチガチにやった。

16:45〜19:40 少年部2クラスを指導。

大盛り上がり。

子供達は、通うほどに磨き上げていけると思う。

本当に変わるし、今の彼らが中高生、大学生、社会人になった時、彼らの将来には今の毎日の空手の稽古は確実に役に立つ。

心と魂を磨いているから尚更。

肉体的な強さ、空手の技術の上手さ、試合の実績はまた二の次三の次。(肉体的な強さも大切でもあるけど、そこは本当に自然に身につく)

一生懸命に大好きな空手の稽古を続けている彼らが、いずれ必ず、今の毎日の積み重ねの効果を理解出来る様になる時が来るはずだ。

20:30〜22:30 一般部クラス。(多田将太朗君が稽古に参加)

武道についての話をしながら。

24:00 終了。

2019/6/16極真会館 東京城西世田谷東支部 昇段審査会2。【三軒茶屋道場にて】【10人連続組手】

秋山大地君(昭島道場)の連続組手には、星野悠久君も(東大和道場)掛かり手を努めた。

永吉美優さんは、男子の秋山君の掛かり手にも入った。

秋山君の連続組手の掛かり手には、【2017第6回全世界ウエイト制大会・中量級王者】【2019第36回全日本ウエイト制大会・軽重量級王者】大澤佳心選手も。

秋山大地君、岡田冴月さんが昇段審査会での10人連続組手を終了して、掛かり手達一人一人に挨拶を交わす。

皆が大きな拍手で二人を称えていた。

二人とも素晴らしい10人連続組手だった。

2019/6/16

極真会館 東京城西世田谷東支部

《第11回東京城西世田谷東支部「型」交流試合申込に関しての御知らせ》

◼️開催日:令和元年8月4日(日)

◼️時間:集合13:30 開会式14:00

◼️参加費:3,240円

◼️会場:郷土の森総合体育館(府中総合体育館)

◼️申込締切:7月17日(水)までとなります。

極真空手 東大和道場 月曜日一日。【少年部クラス】

14:00〜16:00 自主トレ。(ランニング40分、3分ダッシュ×2本、200メートルダッシュ×7本、ウエイトトレーニング、体幹、補強)

週末の疲労は重なってはいたもの、先ず先ずの調子だと思う。

全ての稽古を大切に取り組んだ。

急ぎで東大和へ向かう。

18:00〜19:40 少年部クラスを指導。

審査後の為、基本、移動、型稽古はしばらく終了。

補強、フィジカル、ミット稽古で全員で追い込み稽古。

めちゃくちゃ元気だったな彼ら。

24:00 食事。

演武とその他、色々やらないとな。

焦るなぁ。

頑張ろう。

2019/6/16極真会館 東京城西世田谷東支部 昇段審査会1。【三軒茶屋道場にて】【永吉美優・星野悠久】

極真会館 東京城西世田谷東支部・昭島道場の秋山大地君、岡田冴月さんが昇段審査に挑んだ。

二人とも、素晴らしい昇段審査内容だった。

城西世田谷東支部・昭島道場の秋山君、岡田さんの【10人連続組手】には、東大和道場の永吉美優さん、星野悠久君も掛かり手を担ってくれた。

田無道場からも10人組手の掛かり手として参加していた、今井さんや橋田君を微笑ましい様子で撮影していた佐野先生。

ここまでは、岡田冴月さんの10人連続組手。

ここから、この後は更に美優さんばかりになるんだけど…

可愛い自分の生徒だし全然良い。

彼女は、とにかく写真映えする。

スターとは、そういう物だから。

次世代の期待のユース選手でもある、星野悠久君の写真もある。(2018東日本大会・中学2・3年生の混合クラスで優勝)

【2016・2018全日本女子無差別級王者であり、2019全世界女子ウエイト制大会・中量級王者】の永吉美優選手。

2019/6/16

極真空手 東大和道場 土曜日2。【一般部選手稽古】【継続の意味】【久しぶりの再会…】

19:00〜22:20 一般部選手稽古。(土曜日夜)

金久保、神代さん、多田将太朗君の三人で稽古。

シャドー10分間、組手稽古(全員同じ2分×22ラウンドずつで)打たせ稽古(腹、太腿)、サンドバッグで打ち込み、蹴り込み、追い込み稽古、顔面突きありのスパーリング、ウエイトトレーニング、補強稽古。

神代さん、本当に頑張っていた。(7月の東日本壮年選手権大会に出場予定)

厳しい組手稽古の中で、必死に稽古をする神代さんの姿には頭が下がった。

神代さんは7月の東日本壮年選手権、8月の全日本壮年選手では入賞以上を目指しながら。

3時間以上の稽古となった。(組手、スパーリングだけで2時間)

神代さんと同じく、自分自身も将太朗君も本当にキツかった。

厳しい状況の中で、様々な事を大切に感じ取り、様々な事に感謝の気持ちを忘れずに自分自身と向き合う事。

まさに一回の稽古、一日一日の積み重ねだなと思う。

継続する事で、更に様々な事への理解が深まる物だと思う。

だけど、やはり継続していなければ忘れてしまう。

いつも、そう思いながら稽古をする。

23:30 マッサージをして終了。

深夜に差し掛かり、銭湯に行き湯船に浸かっていると…

真っ黒に日焼けをした、大きな青年が扉を開けて入って来た。

【あ…竜也じゃねーかな…似てるなぁ】こちらに気付いていなかったから、しばらく観察してから、石田竜也君だと確信に変わり声をかけた。

ハッとしながらこちらを振り向いた彼は、昔のままの満面の笑みで頭を下げてくれた。

【お久しぶりです!自分、結婚しました!今月、子供が産まれる予定です!】

多田将太朗君や、永吉美優さんの話をしながら。

【また、10月以降に極真やりたいなって考えてるんです!】と、石田竜也君。

21歳になったという彼は、多田将太朗君の一学年下の後輩でもある。

身長は188センチまで伸びたという。(100キロ近くあるのでは?という体格をしていたが)

【そうか、竜也、おめでとう!(結婚)またいつでも道場来いよ!】と、話しながら。

東大和道場で最後に稽古をしていた時期も、186センチまでに大きく成長していた彼は、長く続けていた空手はかなりの強さになってはいた。(茶色帯の2級だった)

進路に進む為に空手を退会していた。

懐かしい。

彼が戻ってきてくれたら皆が喜ぶはずだ。

本当に戻ってきて貰いたい。

楽しみに待とう。

2019/6/15

極真空手 東大和道場 土曜日1。【少年部審査会】《6月16日(日)少年部クラス・夜の一般部クラスは休みとなります》

12:00 事務処理。

15:00〜17:20 少年部審査会。(17名の少年部達が受審)

日々の稽古よりも緊張の伴う審査会の中、みんな最後まで大きな気合いを入れながら頑張った。(立ち方、礼法、基本、移動、型、スパーリング、組手審査、体力、柔軟審査、筆記審査まで)

毎回の事ながら2時間以上を、みっちりと行う少年部達の審査会となるが、みんな良かった。

先輩達のスパーリング、組手稽古も立派だった。

19:00〜22:20 一般部選手稽古。(稽古に参加)