追い続ける強さと夢。

強い、近藤博和のオーラを漂わせて決勝の舞台に上がりました。

重量級全日本を2度制した極真の重戦車。
第8回無差別全世界大会日本代表選手として活躍して、ロシアのレチ.クレバノフと3度、激闘を演じた人です。
選手の格で言えば 関東大会に出場する事、事態が驚きですが今だに強さを追い求めています。
決勝の相手は若手の有望選手。
スタミナもあれば、当然、勢いもあります。
再延長まで全て0ー0の引き分けでした。
体重判定で敗れてしまいましたが強さで言えば 大会を通して 誰も相手にならないと思っていました。
優しい人柄ゆえ、稽古では後輩に優しく若手選手には胸を貸すスタイルで構えていますが自分と組手をする時は何故か本気になってくれます。
もちろん全然、自分が 強いとかではありませんが、自分も雄叫びを上げて素手でガンガンいくので、イラっとされるのかも分かりません(笑)

今大会も出場選手の中で1番強いのは 分かりきっていました。
試合の結果は準優勝でしたが、戦いの場に先輩がいてくれる事が嬉しかったです。
あとは、生徒の女の子達が『近藤先生が戦ってる!』とか 先輩が勝って生徒達が自分と一緒に喜んでくれた事が凄く嬉しかったです。

秋の全日本大会には、また子供達の熱い応援が待ってます。
あと5年は一般の全日本大会て活躍して貰いたいです。

押忍

全関東大会 終了。

第18回全関東大会が終了しました。出場した選手の皆さん、お疲れ様でした。

結果は永吉美優さんが優勝。
多田実咲希さんが準優勝。
布田大樹君 第3位。

荒木竜太郎君 第3位。
四人が入賞しました。

他にも二回戦、三回戦、四回戦と勝ち上がった人達もいましたし、皆 素晴らし戦いぶりでした。
自分が東大和道場に来てテーマにしてきたのは自分に負けない心、折れない心、戦う気持ち、上段の受け返し、そして今まで以上の体力の底上げです。

心が折れたり、諦めた人は一人もいなかったと思います。

16人全員の自分が気付いた部分を今後の稽古で伝えて行くつもりです。
入賞したメンバーの奮闘も本当に感動しました。
多田実咲希ちゃんは6試合を戦いました。
決勝戦でボディを効かされ、右手が上がらなくなりましたがボディの苦しさに耐え抜いて 最後まで勝ちにいきました。
永吉美優ちゃんは 周りから、勝って当たり前と思われるプレッシャーに耐え抜き、国際チャンピオン経験者との決勝も延長を制しての優勝!本当に嬉しかったです。
その他にも大きな相手に立ち向かって行ったり、どちらが勝っているか分からない大接戦を演じた選手が ほとんどです。
確実に皆 身体も強くなっていたのとメンタルの面を指導した成果が出ていて凄く嬉しかったです。
元々 センスある子供達ばかりなので元々の強さは当然ありました。

ただ 3ヶ月本当にキツイ稽古を皆 文句を言わずに楽しんでやってくれた事が凄く嬉しかったので どうしても勝たせてあげたかった。
だからメンタルの部分に重点を置いて自信を持つようにと、指導させて貰っていました。

皆には伝えましたが 今後ますます強くなる予感を全員が漂わせています。
今日1日、 皆の為に一生懸命 自分の事のように喜び、声をからせて応援してくれた荒木先生、小林先生、並木先生、島崎先生がいてくれた事が 当たり前の事でなく、幸せな事なんだと子供達には伝えていこうと思います。

受付の鈴木さんも速報を楽しみにしてくれていました。

今回、自分なりに気付いた修正点を今後の課題として生徒達と一緒に頑張って行きたいです。

押忍

関東大会 速報。

永吉美優 決勝戦、
軽量級の国際チャンピオン相手に白熱した大接戦!
延長一回、涙の優勝!

布田大樹 準決勝、関東チャンピオン相手に善戦するも 延長一回 僅差の判定敗退。 惜しい。 結果は第3位。

荒木竜太郎 第3位。

関東大会 速報。

永吉美優 準決勝戦、
前にで続けて 圧倒本戦勝利! 決勝進出!

多田実咲希 決勝戦、強豪と果敢に戦いボディを効かされながらも 耐えて打ち合いましたが 惜しくも判定敗退。 結果は準優勝! 素晴らしいです。 内容は全然負けてませんでした。

関東大会 速報。

多田実咲希 準決勝 強豪の茶色帯相手にワンサイドの試合 本戦判定勝利! 決勝進出!

布田大樹 三回戦 本戦優勢勝ち。 準決勝進出!
荒木銀次 三回戦 惜しくも延長判定敗退。

関東大会 速報。

多田実咲希 三回戦 積極的に攻め込んで 本戦優勢勝ち。
多田和花南 二回戦 長身の強豪を相手に互角の打ち合い、内容は勝ちかけていましたが延長一回上段技ありを奪われ敗退。 紙一重。

儀保翔馬二回戦 強豪相手に善戦するも本戦判定敗退。 今後に期待。
池田拳士郎 二回戦 本戦敗退。

小柳凜 二回戦 大接戦の末、延長一回判定敗退。 本当に惜しい。
確実に強くなってます。
荒木竜太郎 二回戦 黒帯を相手に果敢に攻めるも 膝蹴りによる中段技ありを奪われ敗退。次回に期待。

村松孝雄 千葉王者、山本選手を相手に終了間際まで、ほぼ互角の展開。ラスト30秒、力で押し込まれ惜しくも本戦敗退。 久しぶりの試合ながら健闘しました。

今後 ボディの強化と共に、揉まれるスパーリング、稽古次第で まだまだ伸びます。

永吉美優 二回戦、圧倒的に下段、ボディを効かせて本戦勝利!準決勝進出。
荒木銀次、二回戦 圧倒的本戦判定勝利!
布田大樹 初戦 本戦判定勝利。