【2017東日本空手道選手権大会 兼 2017第25回全関東空手道選手権大会(一般選手権・体重無差別)多田将太朗選手が第3位入賞!】

■2017第25回全関東空手道選手権大会 兼 2017東日本空手道選手権大会【一般選手権・無差別級】

第3位 

多田将太朗【城西世田谷東支部・東大和道場】

◼︎2017年7月17日(月)東京・墨田区総合体育館にて【2017第25回全関東空手道選手権大会 兼 2017東日本空手道選手権大会】が開催された。



過去に行われていた全関東大会と同時に開催される初大会となった。 

注目の【第25回全関東空手道選手権大会・一般選手権男子・無差別級】トーナメント…

今大会には、2016年の秋季関東大会【中量級・重量級】の秋季関東大会王者達 (多田選手を含む)【2013第30回全日本ウエイト制大会・軽量級王者】の参戦と…今後を担う有望な若手選手達が多数エントリーしていた。

そんな中…昨年秋に行われた【2016秋季関東大会・中量級優勝】【2016第48回全日本大会・無差別級ベスト32】の実績を積み重ねて、現在…極真会館の若手のホープの一人としても期待の掛かる多田将太朗選手(城西世田谷東支部・東大和道場)が優勝候補の一角として、トーナメントに配置されていた。

今大会に向けて掲げてきた【テーマ】を、ひたすら日々の稽古の中で遂行する多田将太朗選手。

2017年6月に行われた【第34回全日本ウエイト制大会・中量級-80キロ級】では、ベスト4の入賞以上を最低ラインとして、優勝を目指しながらも…2回戦での無念の敗退となってしまう。(本戦2-0)(延長戦1-3で判定敗退)

掲げていた目標には程遠い段階での敗退に悔しさと虚脱感を味わいながらも…試合数日後からは直ぐに道場稽古に復帰していた。

次の目標を…2017年の秋に行われる【第49回全日本空手道選手権大会・無差別級】へと狙いを定めて気持ちを切り替える。 

体重無差別で行われる 2017第49回全日本大会に向かうにあたり、体重無差別の全日本大会、全日本ウエイト制大会に続く、大きな大会として位置付けをされてきた中で25回目を迎える【全関東空手道選手権大会】への出場を決めて、6月からの短期間での新たな大会へと挑む事となった。

6月の第34回全日本ウエイト制大会での敗戦を元に…冷静に分析を繰り返した。

【次に何が必要か】【何が足りていなかったのか】【全日本ウエイト制大会での戦いを通じて何を感じたのか】

日々の稽古の中で、全てを融合させながら…一ヶ月の間での自信を積み重ねていく。

【前回の試合とはここが違う…これが変わっている】

それを自信にする事をテーマとして、日々の稽古を繰り返していた。 

気付くと 一ヶ月間の間に…体重は73キロから75キロへと増えていた。 

日々の稽古でのウエイトトレーニングの内容にも、少しの変化を付け足しながらも 厳しい追い込み稽古を繰り返す。

組手稽古では…確かな変化を見せてパワーアップと打たれ強さを増しながらも、稽古後には時に血尿が伴う中での…2分×40ラウンドにも及ぶ激しい組手稽古を一度の稽古の中で繰り返してきていた。

相手の攻撃を当てさせない技術をベースに、パワーアップした空手に【得意とする上段の蹴り技】にも更なる磨きを掛けながら…

その全てが底上げされていた。

迎えた第25回全関東大会での1回戦はシード。(多田選手の初戦は2回戦からとなる)

緻密な戦略と組手技術、パワーアップした空手と、速射砲のごとく繰り出される激しい組手を武器に、初戦を危なげ無い圧倒的な判定勝利を納める。(本戦5-0優勢勝ち)

続く準々決勝戦は 2016神奈川県大会・軽量級王者を相手に磐石の判定勝利。(本戦3-0優勢勝ち)

パワーアップした空手に加えて、試合の駆け引きにも更なる磨きを掛けながら挑んだ中で、今大会の最大の山場となる…2016秋季関東大会(重量級王者)との準決勝戦を迎える。


身長182センチ・体重130キロの 星龍之介選手(本部直轄草加)と対峙する。 

中盤までは一進一退の互角の試合展開で後半の勝負どころを迎える。 

抜群のステップワークで縦横無尽に試合場を駈け回りながらも、進化した空手を武器に必死に粘るもの…星選手のパワーの組手の前に…惜しくも本戦判定敗退となる。

反対側のブロックを勝ち抜いていた【第30回全日本ウエイト制大会 軽量級王者】原田祐光選手(本部直轄松戸)の準決勝戦後の、第3位決定戦では…原田選手のドクターストップにより…多田選手の不戦勝となる。(第25回全関東大会 第3位が確定)


【写真=第25回全関東空手道選手権大会ベスト4強選手】

【戦う現役東大生】と称され…空手関係者とメディアからの注目を浴びる多田将太朗選手。 


毎試合ごとに変化を繰り返す、緻密な組手スタイルと底知れないポテンシャルの高さ。

2017年の秋に体重無差別で行われる【第49回全日本空手道選手権大会】では、無差別の全日本大会入賞となる【ベスト8進出】を視野に…現在も日々の厳しい稽古に励んでいる。

多田将太朗選手【城西世田谷東支部・東大和道場】の今後の活躍に更なる注目と期待が寄せられる事となる。

2017第25回全関東空手道選手権大会 兼 2017東日本空手道選手権大会(一般選手権・無差別級)



第3位 



多田将太朗【城西世田谷東支部・東大和道場】

【2017国際親善空手道選手権大会において 中城毅さんが(壮年35〜39歳+80キロ級)で第3位に入賞!!】


2017/4/15(東京体育館)


 《2017国際親善空手道選手権大会》

■壮年35~39歳+80キロ級 

第3位

中城毅 選手(城西世田谷東支部・東大和道場)

《今大会に向けて必死に稽古を積み重ねてきた成果を遺憾無く発揮する事となった。最近の稽古では、一般の全日本選手達と共に、ガチンコの組手を繰り返してきた。打たれ強さを増していて、技の強弱と緩急を心掛けながらも、日頃の課題として取り組んできた【スタミナアップ】にも明らかに稽古の成果が見られていた。猪突猛進の組手だけでは無くなりつつあり、相手の出方を見たり、組手の駆け引きを用いながらも、持ち前のガッツと気合いとパワーで、ひたすら前に出た。初戦では180センチ、100キロを超える ウクライナの選手を真向勝負で打ち破る(本戦2-1優勢勝ち) …続く準々決勝戦戦も パワーファイターとの対決となるが 持ち前の気迫と気合いで完全なワンサイドの 本戦3-0優勢勝ちで勝負を制する。(今大会は3審判制で行われた) 確かな強さを見せ付けながら、国際大会初出場ながらもベスト4強入りを果す。準決勝戦では、オーストリアの黒帯の強豪選手との対戦となった。序盤に牽制し合う中で…(準決勝戦は本戦2分間)パワーは互角と判断すると、主導権を握ろうと一気に前に出ながら勝負を畳み掛けにいく瞬間…対戦相手の…狙いを定めた左の飛び後ろ上段廻し蹴りによる一本敗退となり…華麗に散った中城選手ではあったが、しかし国際大会での優勝も夢では無いという事を証明しながら その強さを存分に見せ付けて、国際大会の舞台へ初出場ながら 堂々の第3位入賞となった。おめでとうございます。大型選手であり(183センチ・92キロ)実力的にも まだまだ伸びている中城毅 選手の今後の活躍にも期待が掛かる。》

《写真=2試合目となる準々決勝戦と準決勝戦(合計3試合を戦い抜いた中城毅 選手)》



【2016秋季関東極真空手道選手権大会】一般選手権(中量級-80キロ級)多田将太朗選手が見事 優勝!!   一般新人戦(+70キロ級)細川大吾選手も優勝!!ダブルタイトルを制覇!

■一般選手権大会・中量級(-80キロ級)優勝 

多田将太朗【城西世田谷東支部・東大和】 

《小学2年生から、年に2回の関東大会(夏季・秋季)へと毎年、出場し続けてきた多田将太朗選手。

関東大会へは、通算15回程の出場回数がある中で、少年部時代から高校生までの間に、3度の【第3位】入賞経験があるもの関東大会でのタイトルは長年、掴めずにいた。

中学生の頃には…極真空手と黒帯取得にも見切りを付けようと諦めかけた時期もあり、怪我をキッカケに稽古回数が減り、道場と空手から足が遠退きかけた時期もあった。

そんな中、同期の仲間達も次々に空手を辞めていく中で…【もう少しだけ空手を続けてみよう】と、諦めずにコツコツと道場に通いながら稽古を積み重ねていく。

幼い頃からセンスはあった様だが、身体が小さかった為、組手試合では接戦になると、…どうしても体格差のある相手に力負けしてしまう事が多かったという彼が、身体も大きく成長していくうちに、徐々に強くなり始めて、それまでの長年の経験が生かされて、徐々に強さを増して結果を残す様になる。

高校生時に挑んだ【高校生ワールドユースエリート大会】では、ベスト4を目前とした準々決勝戦の延長戦で…勝利を目前に…ラスト数秒間での対戦相手からの上段廻し蹴りを浴びて、無念の一本敗退…(この時、多田将太朗選手が戦う隣のコートでは、永吉美優選手が【中学生女子 国際大会3連覇】を達成した瞬間でもあった。

高校生ワールドユースエリート大会での入賞圏内にある実力を示した後の、秋に行われた城西カップでは黒帯の当時の【高校生・全関東大会王者】を決勝戦で(大接戦の延長戦の末に) 見事に破り優勝した。

その後も全関東大会では第3位等、実力を示しながら実績を積み重ねていくようになる。

そして高校2年生の頃、11年の空手歴を経て、遂に念願の【黒帯取得】にも成功した。

昇段審査会での体力審査では見事に(城西世田谷東支部)での過去最高得点を叩き出した。

…昇段審査を無事に合格して黒帯を取得して大学へ進学後には、本格的に一般選手権大会を目標に稽古に打ち込んできたのが2016年の一年間。

日に日に実力を積み重ねていき、初の一般選手権への挑戦となった(2016静岡県大会・浜名湖杯)での初戦では優勝候補の強豪選手を相手に(本戦5-0)で圧勝して、決勝戦まで勝ち進みながら見事に準優勝をした。

この大会で【2016第48回全日本大会】の出場権利も獲得。

8月に無差別で行われた(第24回全関東大会)では、ベスト8へと進出。

9月の(第14回城西カップ)を挟み、迎えた11月の【第48回全日本空手道選手権大会(一般無差別)】…初日の2回戦で大きな山となった、2014ヨーロッパウエイト制大会(中量級)王者でもある、フランス王者の【アントニオ・トゥセウ選手】と対戦する事となる。

…そして【2016オールアメリカン大会 無差別級 第3位】の実績保持者でもある、アントニオ・トゥセウ選手(フランス)から試合終了間際ラスト1秒で…起死回生の、左上段廻し蹴りによる技ありを奪い、見事な本戦勝利で難関を突破してみせた。

【大器の片鱗】を感じさせる素晴らしい試合内容での勝利により、ワールドクラスの強豪外国人選手から大金星を挙げた。

第48回全日本大会の2日目へと進出した多田選手は、2日目の初戦となる全日本大会3回戦では【全日本ウエイト制大会2階級王者】の実績があるベテランの中村昌永選手(兵庫・大阪南支部)に善戦しながら、惜しくも敗退はするもの、無差別の全日本大会へ初出場にして【ベスト32進出】の試合結果となった。

全日本大会が終わり、一ヶ月後に迎えた【2016秋季関東大会】一般選手権・中量級(-80キロ)にエントリーした多田選手は、今大会では【優勝】のみを、本気の目標に掲げて稽古を積み重ねて今大会へと挑んだ。

この半年間の実践の試合で学んだ経験を日々の稽古に取り入れて、試合当日への体調管理や、疲労の調整への細やかさにも配慮を心掛けた。

そして秋季関東大会での試合結果は…ダントツの優勝となった。

スピードとパワーの増した重く鋭い突き技と速い回転力、強力な下段廻し蹴り、カウンターを狙う前蹴り、上段の蹴り技のスピードと精度も増していた。

抜群のステップワークと試合の駆引きも、試合の中で変化をさせていた。

初戦は強烈な下段廻し蹴りの技ありと、蹴り技からの緩急を付けた下突きの(クイック)で相手を倒して、鮮やかな合わせ一本勝ちを納める。

続く準決勝戦も激しい突き技のラッシュでボディを効かせて畳み掛けると、危なげ無く(本戦5-0優勢勝ち)   

 …迎えた決勝戦は関西若手の強豪選手を相手に、勝利に徹する磐石の組手で(本戦3-1優勢勝ち)により、一般選手権大会での【初優勝】を飾ると共に、長きに渡り、諦めずに挑み続けて来た関東大会での【初優勝】という、過去最高の試合実績を残す事にも成功した。

日々順調に強さを増し続けている若手の有望株として、多田将太朗選手【城西世田谷東支部・東大和】の2017年での更なる活躍が期待される。》 


■一般新人戦(+70キロ級)

優勝

細川大吾【城西世田谷東支部・東大和】

《2015年~2016年までの、今大会での優勝を含めて【5大会無敗】記録を更新中の、有望な若手でもある細川大吾選手【城西世田谷東支部・東大和】

2016年では4大会目の出場となった【2016秋季関東極真空手道選手権大会】では(一般新人戦の部)に、エントリーした結果…見事に優勝を成し遂げた。

一般新人戦の部では、8月の全関東大会での(一般新人戦)優勝を含めて【関東大会 一般新人戦2連覇】達成となる。

多田将太朗選手と、学年と年齢が一つ違いの今年19歳になる細川選手は、学業に励みながらも、日々の空手の稽古に明け暮れている。

先輩の多田将太朗選手とも稽古では、日頃から切磋琢磨し合う仲でもある。

順調に段階を経て急成長を続けている細川選手は、今大会で【新人戦】を卒業すると同時に、2017年からは【一般選手権大会】へ移行して、ステップアップを図ると共に、新たな挑戦を始める事となる。

【最後の一般新人戦】と決めて挑んだ今大会では、3試合を磐石の強さで勝利して、見事に連覇を成し遂げた。

突き技からの強力な下段廻し蹴りを中心とした安定感抜群の組手スタイル。

中段廻し蹴り、前蹴り、胴廻し回転蹴り、上段の蹴り技も多彩に使いこなす事が出来る。

そのポテンシャルの高さには、目を見張る物があり、今現在でも既に、一般選手権で戦える実力を備えて来てもいた。

コツコツと努力を積み重ねられるタイプで、今後も更なる飛躍と活躍に期待が持てる有望な若手選手でもある。》

多田将太朗選手、細川大吾選手、2016秋季関東極真空手道選手権大会 各カテゴリーでのダブル優勝おめでとうございます!!




2016/12/4   茨城県武道館  秋季関東極真空手道選手権大会

■永吉美優選手【2016極真祭 全日本空手道選手権大会 一般女子 無差別級】において【日本人女子史上初】となる現役高校生での優勝を果たす!!




■2016,8月20・21日(土・日)京都府立体育館で、《2016極真祭 全日本空手道選手権大会》が開催されました。

2日間に渡り【小学生・中学生・高校生・壮年・一般女子】各カテゴリーの日本一を決める戦いが繰り広げられました。 

2日目に開催された、2016全日本空手道選手権大会【一般選手権女子・無差別】のトーナメントにおいて、城西世田谷東支部・東大和道場の永吉美優さんが出場しました。

そして極真史上、歴史的快挙となる、現役高校生による、一般選手権《全日本大会・女子無差別》の優勝を成し遂げて日本女子の【頂点】へと登り詰めました。

■2016全日本空手道選手権大会【一般女子無差別】《試合結果》

優勝/永吉美優(城西世田谷東支部)

準優勝/砂川貴蘭(東京城北支部)

第3位/小田幸奈(広島県支部)

第4位/島田慧巳(本部直轄浅草道場)

永吉選手は昨年、2015全日本大会では、準決勝戦へと勝ち進み、同大会で優勝した田中千尋(北大阪支部)選手を相手に、本戦は優位に試合を進めながら、追い詰めたもの、延長戦においては、惜しくも判定敗退を喫しての第3位を納めていました。

第3位決定戦では、【全世界大会・軽量級王者】太田菜月(総本部)選手を相手に本戦判定勝利を獲得。

高校生ながらも、その限り無い可能性と、激しい強さを見せ付けて【日本の若きエース】としての実力を堂々と証明してみせました。

【端整なルックスと、果てしないポテンシャルの高さと、本物の実力】で、極真空手女子の宝として期待され、メディアから高い注目が集まる中、更に結果を残していく事となります。

2015年11月の国際青少年大会では、【高校生女子・ユースエリート無差別】のカテゴリーでは、見事に連覇を成し遂げて、2016年4月の【全世界女子ウエイト制空手道選手権大会】の切符を取得しています。(この大会では国際大会での5連覇を達成)

それと同時に、一般女子の、2016全世界ウエイト制大会【日本代表】入りを果たす事となりました。

迎えた2016全世界ウエイト制空手道選手権大会【中量級】のカテゴリーでは、見事に第4位入賞となります。  

現役高校生の、一般選手権での全世界大会入賞は、日本人初の快挙達成となりました。

全世界大会7度の優勝を誇る、アナスタシア・クリプノワ(ロシア)選手との準決勝戦での延長戦に到る激闘は、歴史に残る名勝負を展開しました。 

初戦となった準々決勝戦で勝利を収めた永吉選手が後に…

【過去、最強の強さを感じる対戦相手だった…】

そう語った、ヨーロッパ選手権でも数々の実績を誇る、超強豪、マリア・ビラ選手(ウクライナ)とも、延長戦にもつれる激しい消耗戦を展開しました。(延長戦5-0優勢勝ち)

その大会では、永吉選手を破り【全世界大会では通算8度目】の優勝となった、アナスタシア・クリプノワ選手(ロシア)よりも、更に強く感じたという、準々決勝戦で対戦したレベルの猛者達が次々と出てくる。 

【それが世界…】

世界の猛者達とも、互角に渡り合い、その猛者達の強さを実際に体感して、試合経験を積んでいた永吉選手には…

今大会…死角が見当たらなかった… 

1回戦はシード。 

初戦となる準々決勝戦では、1回戦を勝ち上がってきた強豪選手を、磐石の強さと、確実に効かせる組手で完封する。(本戦5-0優勢勝ち) 

続く準決勝戦では【2016全日本大会・軽量級王者】小田幸奈(広島県支部)選手をも、見事に完封して、決勝戦へと駒を進める。(本戦5-0優勢勝ち)

迎えた待望の決勝戦。 

永吉選手の対抗馬として、ベテラン選手でもあり、絶対的な優勝候補だった【2016全日本大会・重量級2連覇王者】【2015全日本大会・無差別級王者】【2015全世界大会・無差別級3位】の田中千尋(北大阪支部)選手が今大会、欠場の中… 

並み居る、強豪ベテラン選手達を次々に撃破して勝ち上がってきた強豪、砂川貴蘭(東京城北支部)選手との決勝戦。 

前に前に、出て来ようとする対戦相手に終始、真向勝負をしながらも、常に主導権を握り続けて試合を終わらせる。(本戦5-0優勢勝ち)

幼き頃、空手を習い始め…長い年数を、ひたすら日々精進を続けて、念願として掲げてきた…【一般女子全日本大会の無差別級】での優勝… 

極真空手の歴史を変える事となる【日本人、高校生女子初の快挙達成】… 

前人未踏の新たな領域へと踏み出した永吉選手。

高校生最後となる大会で、見事に一般無差別の全日本大会をも制覇。

今後の永吉選手には更なる高みである【全世界大会優勝】への期待と注目が集まります。

果てしない可能性を秘めた、日本の若きエース。

それと同時に【最強の女子高校生】と呼び名を寄せられてきた、永吉美優選手。 

一般女子 全日本空手道選手権大会  無差別級での優勝おめでとうございます。 

《写真=準々決勝戦,準決勝戦,決勝戦の3試合》

■2016一般女子・全日本空手道選手権大会【無差別級】

優勝 

永吉美優【城西世田谷東支部・東大和道場】

■永吉美優選手【日本代表】2016全世界女子ウエイト制大会(中量級−65キロ級)において、【日本人女子史上初】となる現役高校生での入賞を果たす!!

   
    
   
■2016,4月16・17日(土・日)東京千駄ヶ谷の東京体育館で、2016国際親善空手道選手権大会が開催されました。 

2日目の最終日に同時開催された2016一般女子全世界ウエイト制大会に、城西世田谷東支部・東大和道場の、永吉美優さんが【日本代表選手】として出場しました。 

極真会館の高校生女子選手が、一般選手権での全世界大会での入賞は【日本人初】の快挙となります。  

■2016全世界女子ウエイト制空手道選手権大会 中量級(-65kg)《試合結果》

優勝/アナスタシア・クリプノワ (ロシア)

1st Place/Anastasia Khripunova (RUSSIA)

準優勝/田中千尋 (北大阪支部)

2nd Place/Chihiro Tanaka (JAPAN)

3位/イウリア・グリゴレワ (ロシア)

3rd Place/Iuliia Grigoreva (RUSSIA)

4位/永吉美優 (城西世田谷東支部)

4rd Place/Miyuu Nagayoshi (JAPAN)


永吉選手は昨年2015年は、国際青少年大会・高校生女子ワールドユース大会で【優勝2連覇(4月・11月)】を成し遂げています。

過去の国際親善青少年大会では、中学生での無敗の【優勝3連覇】を含むと、高校生までに通算【国際大会5連覇】を達成しています。

昨年2015ワールドユース高校生女子のカテゴリーでは、既に高校生女子選手の中では、他を寄せ付けない圧倒的な強さで2度目の優勝を飾り、2016年4月17日(日)に行われた一般女子の【全世界女子ウエイト制空手道選手権大会】への出場権を獲得。

今年現役の高校3年生でありながら、一般女子の全世界大会へ【日本代表選手】の一人としてのエントリーとなりました。

迎えた、初の一般女子の全世界大会。 

初戦となる準々決勝戦では、ヨーロッパ選手権大会・中量級で準優勝等、数々の入賞経験者でもある、ウクライナの強豪、マリア・ビラ選手との対戦。 

強烈な突きの連打を主体に、圧力を掛けてくる対戦相手に、壮絶な消耗戦となる。(本戦0-1マリア・ビラ選手がリード) 

しかし、永吉選手は、昨年の一般女子の全日本大会【無差別級】第3位の実力者であり、日本女子期待の若手のホープ。 

進化し続ける、粘り強い組手と強靭な心身、豊富なスタミナと運動量、躍動感に溢れ、その爆発力とパワーで、ウクライナの強豪を完璧に封じ込めてみせた。(延長戦5-0優勢勝ち)

待ち望まれた準決勝戦は、世界大会では無差別を含めて通算、7度の優勝経験を誇る【ロシアの女王】アナスタシア・クリプノワ選手との対決。

序盤から、激しい打ち合いと、壮絶な死闘が繰り広げられる。

全世界大会、ロシアの【絶対王者】に対して臆する事なく、常に先手先手で、果敢に勝負を挑みながら本気で、王者を倒しに掛かる永吉選手。 

右の強烈な中段廻し蹴り、左の内股下段廻しから、右の前外の下段廻し蹴りへと連打を繋ぐ。 

時おり、得意の上段前蹴り、左の上段廻し蹴りを放ち、突き技と、左右の膝蹴りの連打を放ちながら前に出ようとする永吉選手。 

対する世界大会王者、ロシアの女王、アナスタシア・クリプノワ選手の、唸りをあげる様な強烈な下突き、左右のカギ突きを、上体に浴びながらも、反撃に転じ、常に主導権を握ろうとする永吉選手。 

クリプノワ選手が顔面蒼白で、焦りの表情を浮かべる。 

目の前にいる、若き高校生の日本選手に、明らかに困惑していた。

ラスト30秒、一気に畳み掛け、勝負を決めにいく永吉選手。

左右のステップで揺さぶりながら、下段廻し蹴り、膝蹴り、突きの連打を放ち、前に出続けながら、クリプノワ選手を追い詰める永吉選手…

その凄まじいラッシュと、左右に動くスピードに、防戦一方に立たされる、クリプノワ選手。

強烈な突き技を繰り出し続けるも、激しいスピードで左右へと動きながら、猛攻撃を仕掛ける永吉選手を捕まえられずに本戦3分間が終了する… 

【勝った…】

誰もが感じる程の、素晴らしい試合内容。

判定…永吉選手の白い旗が、副審から2本挙がる。

【3本挙がる、世界王者に勝てる…】

誰もがそう感じた瞬間、主審の旗が【引き分け】へ。(5人の審判のうち、どちらかに旗が3本以上挙がると勝利となる)

2分間の延長戦へと、突入する。 

永吉選手は俄然、引き下がらず、新たに気合いを入れて王者に対峙する。 

かろうじて息を吹き替えした王者クリプノワ選手が、強烈な突き技と、下段廻し蹴りを主体に永吉選手へと詰め寄って来る。

一進一退の攻防が続く。 

必死に勝負を掴みに行った者と、煽られ続けるも必死にそれを、跳ね返そうとする両選手の気持ちが交差する。

しかし、ここは【世界大会7度優勝の絶対王者】の意地が火を吹く。 

意地と気迫のパワーで詰め寄り、強烈な突き技の連打で前に出てくるクリプノワ選手。 

対する永吉選手も本戦同様に、主導権を握りにいく組手で、強烈な右の中段廻し蹴り、膝蹴りと左右のステップで応戦する。 

延長戦が終了… 

今度は、クリプノワ選手の赤い旗が2本挙がる… (他の2名の副審は引き分ける)

…主審が、3本目の旗を、クリプノワ選手へと挙げる… 

延長戦0-3判定敗退… 

【絶対的な世界王者を、あんなに追い詰めたのに…】

誰もが、それを感じた本戦での試合内容でもあった。 

勝負の世界の厳しさと、クリプノワ選手の過去の偉業を含める中、日本の若きエースの永吉選手から、劣勢に立たされた王者は、本戦から延長戦では、更に息を吹き替えし、その執念で、勝利を引き寄せに来る意地とプライド、歴戦の絶対王者の強さがそこにあった。【今大会では、永吉選手を破った、クリプノワ選手が、続く決勝戦では本戦5−0優勢勝ちで、世界大会では8度目の優勝を飾る事となった】

【日本女子の若きエース】は、全世界大会の準決勝戦で涙を呑む。

残される第3位決定戦へと挑む。

昨年(4月)2015全世界女子ウエイト制大会・中量級第4位の、ロシアの強豪でもあるパワーファイターの、イウリア・グリゴレワ選手との対戦となった。 

全世界選手権大会【絶対王者】アナスタシア・クリプノワ選手(ロシア)との死闘を繰り広げた永吉選手。(準決勝戦)

準々決勝戦、準決勝戦と【倒すか倒されるか】の壮絶な戦いを経て、ダメージを負う、疲労困憊の中、全世界女子【中量級】第3位決定戦へと挑む事となる…

…世界トップ選手達とも、互角以上の実力と、凄まじいまでの、その強さを世界へと知らしめた、【日本女子期待の若きエース】永吉美優選手。

日本人女子選手では、史上初となる【現役の高校生】として、一般選手権女子世界大会での、上位入賞を果たす事となりました。

今後は、極真女子の【全日本の頂点】を目指す事となるか。

 

【最強の女子高校生】と呼び名の掛かる、永吉美優選手の、今後の飛躍と、その戦いに高い注目が集まります。

一般女子全世界ウエイト制大会での第4位入賞、おめでとうございます。



《写真=準決勝戦,永吉美優選手(日本) VS アナスタシア・クリプノワ選手(ロシア) 》



■2016一般女子・全世界ウエイト制空手道選手権大会【中量級-65kg】 


第4位 

永吉美優【城西世田谷東支部・東大和道場】

■永吉美優さんが、2015・ワールドユースエリート大会15〜17歳高校生女子+50キロ級において、日本人初の高校生世界大会2連覇を達成!!【国際大会5度目の優勝を達成する!!】

 

  

    
■2015,11月23日(月)東京千駄ヶ谷の東京体育館で、第12回国際青少年空手道選手権大会が開催されました。

【15〜17歳高校生女子+50キロ超級の部】において、当東大和道場の永吉美優さんが見事に優勝しました。

永吉美優さんは、2015年(4月)、2015年(11月)と、高校生女子のワールドユースでの世界大会2連覇を達成しました。 

高校生女子の、このカテゴリーでは、今年4月の国際大会での優勝も永吉美優さんが日本人初となり、今日の2連覇での快挙も初となります。

今大会も、初戦から決勝戦までの全ての試合を、圧倒的な本戦5-0での優勢勝ちを繰り返して、他を寄せ付けず盤石の強さで優勝を飾りました。

2015年8月には、体重無差別で行われた【一般女子・全日本空手道選手権大会】へ出場すると、2015年11月の【一般女子・全世界空手道選手権大会】の現日本代表選手達を2名、破りながらの第3位を獲得しました。 

今大会は、現役の女子高校生として【ワールドユースエリート大会】に挑むもの、同世代では既に、無敵の強さを身に付けている永吉美優さん。 

大舞台での真剣勝負の場でも、自らの組手でのテーマを、実戦の試合場で遂行しようとする直向きさ。

来年以降の永吉美優さんの活躍には更に期待が寄せられます。 

■2015年11月23日(月)、高校生女子ワールドユースエリート大会15〜17歳+50キロ級での、世界大会2連覇達成おめでとうございます。

永吉美優さんは今大会での優勝を含めて、中学生時代からの3年間無敗記録と、高校生女子国際大会2連覇を含め、国際大会では5連覇の偉業達成となります。

■永吉美優さんが【極真祭】一般選手権女子 全日本大会での無差別級において第3位に輝きました!!

  

  
■8月23日(日)京都府立体育館において行われた【極真祭】に東大和道場の、永吉美優選手が出場、一般選手権の体重無差別の全日本大会において第3位を獲得しました。 

体重無差別で行われた、今回の全日本大会には、今年秋に体重無差別で行われる、2015全世界大会女子一般選手権の、現時点での日本代表選手8名のメンバー達が、揃ってエントリーするという近年稀で、ハイレベルな大会となりました。

永吉美優選手は現在、高校2年生であり、今年の春に行われた2015国際大会の高校生女子【15〜17歳女子重量級】で世界一の栄冠を勝ち取りました。

高校生女子の【重量級世界大会王者】という実力と、実績を一般選手権への切符として今大会へ、エントリーしました。

スケールアップを感じさせる、パワフルで緻密な組手へと変化を遂げて、大舞台へ挑みました。

初戦を、心身ともに落ち着いた堅実な組手で、難なく突破。(本戦5-0優勢勝ち)

続く準々決勝戦は、大会前から関係者、メディアの間で注目されていた、2015USウエイト制軽量級王者、2015全日本ウエイト制大会軽量級王者の、小田ゆきな選手(広島支部)との対戦。

一般選手の間でも、現在、注目株で勢いのある小田選手は、秋の2015世界大会日本代表選手でもあります。

対する【スーパー高校生】と、呼び名のある永吉美優選手。

【どちらが本物のハイキックの使い手か?】

注目する関係者達の見守る中、戦いは、永吉選手が先手先手で試合を常にリードしながら、難関を見事に突破。(本戦4-0優勢勝ち。この時点でベスト4入賞も確定) 

続く準決勝戦の対戦相手は、2014・2015全日本ウエイト制大会 重量級の連覇王者でもある田中千尋選手(大阪支部)との対戦。

常に、先手先手の力強い組手で、チャンピオンを追い続ける永吉選手が、後半には激しいラッシュを仕掛ける。(本戦1-0で永吉選手がリード)

延長戦では、前蹴りでボディを効かせる場面もあり勝利まで、あと一歩へと迫りながらも、ベテランの経験の前に惜しくも判定敗退を喫する。 

続く【第3位決定戦】は、上段廻し蹴りによる、一本勝ちのKO率の高い、世界大会女子軽量級王者でもある太田菜月選手(総本部)との対戦。  

必殺の上段廻し蹴りを唸らせて、激しいパワーで前に出る永吉選手。 

永吉選手のパワーに対して、逆に前に出ようとする太田選手が【押し】による反則を繰返し、減点で永吉選手の優勢勝ちへ。(本戦5-0で永吉選手) 

これにより見事、無差別の一般女子全日本選手権大会で、永吉美優選手が、第3位を獲得しました。 

現在、まだ高校生ながらも、一般の全日本大会への出場を経験すると共に、秋の無差別で行われる、一般選手権【2015全世界大会】の現日本代表決定をしている選手達の2名を退けての、見事な、第3位入賞となりました。 

【一般女子全日本大会での優勝】を目指す永吉美優選手の戦いには、今後も関係者、メディアからの注目が集まります。 

2015【極真祭】一般女子全日本大会(体重無差別)において見事、第3位に輝いた永吉美優選手、おめでとうございます。 

■2015【極真祭】 

一般女子全日本空手道選手権大会(無差別級)

第3位 
永吉美優【城西世田谷東支部】

■永吉美優さん、15〜17歳高校生女子+50キロ級において日本人初の世界大会を制覇する!!【国際大会4度目の優勝を達成】

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2015,4月18日(土)東京千駄ヶ谷の東京体育館で第11回国際青少年空手道選手権大会が開催されました。

【15〜17歳高校生女子+50キロ超級の部】において、当東大和道場の永吉美優さんが1年ぶりの、また昨年の優勝を上回る快挙を見事に成し遂げました。

昨年の京都で行われた15〜17歳の高校生女子無差別の全日本大会で、見事に優勝を達成していた美優さん。

第11回国際青少年空手道選手権大会。

15〜17歳高校生女子 重量級の世界一をかけた戦いとなりました。

このカテゴリーでは過去には日本人の高校生女子選手が優勝した事がありませんでした。

昨年秋には、16歳(高校1年生)ながらに関東大会一般女子選手権にも出場しました。

一般重量級のトップ選手達とも、遜色のない見事な打ち合いを演じて準優勝に輝きました。

過去には中学生の3年間を無敗で卒業。【2014秋季関東大会一般選手権での準決勝戦を含め45連勝無敗記録を残してきました】

昨年の一般選手権での敗退を喫するまでの4年間をひた走り続けてきました。

そんな中で新たに迎えた2015年、日本人高校生女子選手初の【国際大会王者】への挑戦。

初戦から決勝戦までの全てを5-0によるフルマークの本戦判定勝利を納めました。

初戦では昨年の高校生関東大会王者を圧倒。

準々決勝戦では80キロ近くの大型選手を真っ向から打ち負かしての勝利。

最近パワーアップを繰り返していた、左下突きを武器に準決勝戦では、強豪選手を、あわや技ありまで追い込みました。

準決勝戦、決勝戦と危なげ無い圧倒的な判定勝ちを納める。

ロシア選手、関東大会王者、国際大会トップ選手達を寄せ付けずの磐石の優勝となりました。

11回国際大会の歴史の中で日本人高校生女子選手初の【国際大会王者】へと登り詰めました。

過去には中学生で世界大会を3連覇達成した後、昨年2014年は高校生で既に重量級と無差別の全日本大会を2冠制覇を達成しています。【いずれの大会も15〜17歳女子】

そして今回は高校生女子世界一の栄冠を手に入れました。

それと同時に、今回の国際大会での入賞者以上に与えられる6月の一般選手権女子の全日本ウエイト制大会への出場権利。

文句の付けられない【高校生女子の国際大会優勝】という肩書きを背負って、一般女子全日本ウエイト制大会へと挑みます。

【クールビューティー】の呼び名でマスコミや、極真関係者から既に注目を浴びている美優さん。

時期早々に極真女子を背負って立つ選手へと成長していく逸材です。

今後も美優さんの活躍に期待が掛かります。

高校生女子・重量級で日本人初の【国際大会優勝】を成し遂げた、永吉美優さん、おめでとうございます!!

■2015,第11回国際青少年空手道選手権大会【12歳男子+50キロ級】において荒木拳三君が初の国際大会王者に輝きました!!

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■2015,4月18日(土)千駄ヶ谷東京体育館で2015第11回国際親善空手道選手権大会が開催されました。

【12歳男子+50キロ級の部】において当東大和道場、中学1年生の荒木拳三君が見事に初優勝を成し遂げました。

荒木拳三君は2014年の秋から2015年の今日の国際大会に到るまでに、5大会を負け無しの優勝を飾りながら国際大会王者に輝きました。【世田谷東支部・東大和道場の過去の男子選手では初の国際大会優勝者となります】

今日で【20連勝の無敗記録】を更新しています。

2014年は2月の西東京都大会を優勝。

2014,7月の第22回全関東大会を第3位入賞。【8月の全日本大会は準々決勝戦敗退によるベスト8】

2014,9月の第12回城西カップを優勝。

2014,11月の第16回静岡県大会を優勝。

2014,12月の秋季関東大会を初優勝。【初の関東大会の重量級王者に輝く。2014年の1年間では3人の国際大会王者達から勝利を得ていました】

年を開けた2015年。

先月【3月29日】に行われた西東京都大会では圧倒的な強さで4試合を勝ち抜いて見事に優勝。

迎えた2015,4月18日(土)第11回国際親善空手道選手権大会。

初戦から決勝戦までの5試合を、全て本戦決着による優勢勝ちで優勝を成し遂げました。

桁外れなパワーとスピード、技術テクニックを含めてその全てが【世界一】に相応しい紛れもない強さを遂に証明。

ロシア人選手や、昨年の全日本大会で圧倒的な強さを見せ付けて優勝をしていた現全日本大会王者を含め、国際大会トップ選手達が集ったトーナメントでした。【昨年の極真祭での全日本大会ではこの優勝者との準々決勝戦、延長戦(2-3)による判定敗退でのベスト8に終わっていた】

そんな中でも今日の国際大会ではダントツの強さで拳三君が勝ち上がる。

鉄壁の上段のガードと捌きによるディフェンス能力。

大柄な体格からは想像もつかない身軽さとスピードと類い稀なるその格闘センス。

準決勝戦では彼よりも更に10センチ、10キロは体重の重い強豪を真っ向から迎え撃つ。

中盤、左右に回り込み強烈な下段廻し蹴りで相手を止めるとそのまま貫禄の本戦判定勝ち。(5-0)

拳三君が迎えた国際大会初の決勝戦。

パワーファイターとの激しい打ち合いを圧倒的な破壊力で制して本戦判定勝ちによる優勝。(5-0)

膝蹴り、胴廻し回転蹴り、左右の下段廻し蹴り、中段廻し蹴り、更には軽量級トップ選手にも勝る、突き技の回転力と技の緩急による技術テクニック。

今年に入り、精神的に一皮剥けていた彼に死角は見当たりませんでした。

今後の荒木拳三君の果てしないポテンシャルと、彼自身の掲げる、高い目標に期待が掛かります。

■2015国際青少年空手道選手権大会 4月18日(土)《東京体育館》

【第11回国際大会王者】の栄冠を手にした荒木拳三君。

念願の世界一達成おめでとうございます!!

●2014全日本高校生女子,(15〜17歳)無差別級において永吉美優さんが優勝!!新たな快挙を達成!

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■2014,8月24日(日)京都府立体育館にて行われた《2014極真祭》体重無差別で行われた15〜17歳、高校生女子の全日本大会において見事、優勝を達成しました。

永吉美優さんは現在までに、中学生3年間を無敗で過ごして、今日まで40連勝無敗の記録を更新中でした。(中学生女子の国際大会では全学年を含めた中での世界大会3連覇を達成)

数々の金字塔を打ち立ててきた選手です。

2014年、高校生になった永吉選手は、今年6月に行われた全日本高校生女子の重量級の部にエントリー。(中学卒業後、ブランク明けの復帰戦となる)

体重別で行われた全日本大会で、強豪選手達を難なく退けて重量級の日本一に輝きました。

2014,極真祭への調整と試運転として挑んだ7月の第22回全関東大会では、6月よりも更にパワーアップを感じさせる空手で圧倒的な優勝。

そして迎えた2014,極真祭。

初戦はシード。準々決勝戦では、初戦を勝ち上がってきた78キロもある強豪選手を上段前蹴りによる技ありを含め、組手でも圧倒して勝利(本戦5-0)。続く準決勝戦でも強烈な中段廻し蹴りを軸に、相手選手には何もさせない完璧な組手で勝利。(本戦5-0)

迎えた決勝戦。

対戦相手は1学年、年上の選手でもあり、こちらは何と、今年までに国際大会5連覇を成し遂げてきた強豪選手。(1学年、年齢が違う為に対戦しない状態が続いてきました)

国際大会5連覇を続けてきた無敗の強豪と、本物の王者同士の意地とプライドを懸けた対決となりました。

【戦えば一体、どちらが強いのか、どちらが勝つのか…】【パワーと勢いと強さでは永吉選手か】【ステップワークと経験と粘り強さで佐藤選手が一枚上手か】関係者が見守る中、注目の一戦となった待望の決勝戦。

心理戦、激しい打ち合い、技の駆け引き、無敗記録更新中の王者同士の超ハイレベルな戦いを制したのは永吉選手でした。(上段前蹴りによる技ありを含めた本戦5-0優勢勝ち)

43連勝の無敗記録を更新するとともに、高校1年生にして3年生までを含む全日本大会,高校生女子無差別級の頂点へと駆け上がりました。

永吉選手は今大会で高校生での関東大会、全日本大会を卒業をする決意と、2014年の秋に行われる秋季関東大会では、高校1年生にして、いよいよ素手素足による戦いとなる一般女子選手権大会へと目標を切り替えます。

2014,8.24

全日本高校生女子(無差別級) 優勝おめでとうございます。