強くなってきた生徒達を見て。

今日は少年部から一般部まで4つのクラスを指導させて頂きましたが 道場全体を通して、全ての人達が 明らかに体力が付いてきた気がしていました。
16人の生徒達が来週日曜日の関東大会に出場します。
皆 いい仕上がりだと思いますので 稽古は今週一杯追い込み、来週は上手くメニューを組んで、直前に怪我や余計な疲れを残さず試合に望ませてあげたいと思います。

関東大会に出場するメンバーは全員、実績ある子供達が出場しますが 今までよりグレードアップした姿で活躍して欲しいです。
少年部には体力アップを含めて上段の受けとメンタルの持ち方も指導してきました。
勝負は時の運も ありますし、人が判定を決める物なので 結果は もちろんわかりませんが皆やってくれると信じてますし、本当にキツイ稽古を たくさん熟して来たので大丈夫だと思います。

関東大会メンバー以外にも9月の支部内試合に出る生徒達が たくさんいると思いますが 見ていて強くなれるなと感じる生徒達が 本当にたくさんいます。

一般の人達の中では治療院の院長先生でもあるSさんの気合いと、やる気は、中・高生達をも引っ張ってくれていますし 最近は前蹴りの受けと上段ガードの意識も高まり 実際 強くなっています。

自分も秋の全日本大会前に試合を挟みたいと 思っています。
出るので あれば 全力勝負、上手さも兼ね備えた真っ向勝負です!

押忍

稽古を終えて。

今日も無事に一日が終わり稽古も終了しました。

組み手を変化させたいのも当然ありますが今日、組み手で意識したのは 今まで あまり使わずにいた技等です。
技は色々試さないと気付いたら使わなくなります。
そして1番 意識する部分は、やはり気迫。
稽古も組み手も、若い選手に気持ちで負けてしまったら自分には何も残らない。
そういう意味では自分には近藤先輩や佐野先生の存在は凄く大事です。
気付いたら自分もベテランと言われる年齢になっていましたが まだまだ気力は衰えてないと信じていますし、年齢を重ねて自分よりも 長く続けられてる選手は たくさんいます。
気持ち的には自分も若いままでいます(笑)

若い選手を飲み込んでしまう気迫を身につけていたいですし、そうありたい。

極真空手が喧嘩空手と言われた部分にこだわりたいです。

近藤先輩には今日も何度も素手で本気の手合わせをして貰いましたが、今度の関東大会、是非 優勝して欲しいです。

2度も重量級で全日本大会を制した人が40歳になるのに 今だに頑張っています。
それに比べたら自分も、まだまだやれますし 先輩方と一緒に頑張っていきたいです。
そして、中・高生の東大和の生徒達が一般のレベルに来た時に 今よりも強い自分を維持しつつ、手合わせをしてあげたいので まだまだ頑張ります(笑)

押忍

折れない心、戦う心の準備。

東大和道場に来て約、三ヶ月が過ぎましたが、生徒達を指導していて意識している事は 今までの持ち味を活かしながらも更にグレードアップさせて心身共に強くなって貰う事を常に考えて指導させて頂いています。
今までにない技や 戦う心の準備であったり、折れない心を伝えていきたいです。
子供達にも 試合に望む為の心の準備や試合のルールのポイント、勝ち方等を最近 指導しています。

言葉で大勢に伝えるのは難しい部分ではありますが上手く伝えたい。

どんなに才能があり、技が上手くてもミットを強く叩き、追い込めてもスパーリングや組み手と別けてしまったら意味がないですし、強くした身体を動かす気持ち、心が鍛えられていなかったり、心の準備が出来なければ戦えないと自分は思います。
その部分を 解りやすく自分の経験から伝えたいです。

あとは折れない心。
ここが1番 重要な部分だと思いますし 自分が1番 教えられるのは この部分で 1番理解して貰いたい部分だなと思って 指導しています。

今日、関東大会出場選手以外にも、初めての試合に9月の支部内試合に出たいと手を挙げた子がたくさん、いたので話したのは この部分ですが それが理解出来て上段の受けの重要性やルールを理解したら 今、この中にいるメンバーで入賞、優勝する子達が たくさん出てくるはずだよ、皆は、それだけの稽古もしているし自信を持つ事と話しました。

もちろん、試合だけが全てではないと自分は思いますので 空手が好きで道場に来るのが 楽しいと思う人が増えたら 尚更いいと考えています。
一般部や壮年の人達にも そういう場所であって欲しいですし 活気ある雰囲気を自分が作りたいと常に考えています。
少しでもプラスアルファになればいいと思います。
自分自身まだまだ未熟者ですが、自分の勉強と共に、今後も精一杯やりたいと思います。

押忍

東大和ホームページ完成。

道場受付の鈴木さんと、三軒茶屋道場師範代の加藤先生のご協力により東大和道場のホームページが完成しました。
ありがとうございました。
今後は、東大和のホームページにてblogを書かせて頂きます。 自分は、いつも熱く何かを感じた時に閃きでblogを書かせて頂いています。
読んで貰って人に何かを伝えるのは難しい事ですが 指導もblogも自分の思いが伝わるように頑張りますので 今後ともよろしくお願いします。
押忍