《2018城西世田谷東・支部内交流試合 試合結果》【極真空手 東大和道場5】【せたひが賞】

2018/11/18(田無文化交流センターきらっと)


小学5年生特選の部 
第3位 
荒井翔大郎【せたひが賞・受賞】 

《毎回の事ながらの名勝負師。トップ選手や強豪選手達とも数々の熱戦を繰り広げてきたが、常に一進一退の名勝負を展開する。(上段の技ありを奪われ、奪い返し、激しくもスリリングな打ち合いで延長戦にもつれる試合も過去に数知れず。まさに秀逸の組手技術。準決勝戦では、今大会の優勝者となる強豪選手との延長戦までの大激闘を演じた。日々の稽古を積み重ねながら、東大和道場では既に上級者の先輩となり、後輩達をリードする立場となっている。今後の更なる心身の成長に期待込められて各道場一人のみに手渡される敢闘賞でもある【せたひが賞】を獲得した。来年以降の活躍に更なる期待が掛かる。》

支部内交流試合の一週間後に行われた2018第26回全関東大会にて…

2018極真祭全日本青少年大会王者、国際大会入賞選手達が集う秋季関東大会のトーナメントで準優勝の結果を残す事となった。(2018/11/24)

【2018第26回全関東空手道選手権大会】(茨城県武道館)


小学5年生男子−35キロ級

準優勝

荒井翔大郎【城西世田谷東支部・東大和道場】

《2018城西世田谷東・支部内交流試合 試合結果》【極真空手 東大和道場4】


小学6年生初級の部
準優勝 
末吉祐尋 

《久しぶりの組手試合への出場となった。中学生に向けて忙しくなり、以前に比べて稽古回数が激減していたが、試合に出ると決めて、本番に向けて可能な限りの稽古回数と自主トレを積み重ねてきた。道場では必死に追い込み稽古を行いながらも、試合当日までにギリギリに間に合い仕上げての大会出場。過去には無尽蔵のスタミナを誇り、前に出ながら執拗に相手に手数足数で、止まらぬ攻撃を浴びせながらダメージを積み重ねて、耐久力、スタミナを奪っていく組手スタイルが持ち味だった。今大会でも決勝戦を含む3試合を一瞬も休まずに攻撃を続けながら前に出た。過去、幾度も入賞経験も積み重ねているが本番にも強い。時間が無くなり、空手を辞めようか迷っていた中で【やはり、まだやります!】と、試合出場への決意を固めて挑んだ大会で準優勝という立派な成績を残した。来年4月からは、中学生となるが可能な限りコツコツと続けていきたい。》

小学6年生特選の部  
優勝 
清水大地 

《過去に4年間の他流のフルコンタクト空手の経験者でもあるが、極真空手をやる為に、今年10月からは東大和道場に入門してきた。連日の稽古を積み重ねる中で、既にメキメキと力を付けてきていた。稽古回数、稽古量が増えた事により、更なるパワーアップが施されてきている。東大和道場に入門後、初の組手試合ながらも特選クラスでの優勝を飾る事となった。(3試合を圧倒的なパワーで制しての優勝) 日頃の稽古と試合での課題も明確。今後の積み重ねにより来年以降は更なる成長に期待。火曜日の選手Aクラスへの参加が可能となる。》

《2018城西世田谷東・支部内交流試合 試合結果》【極真空手 東大和道場3】


小学3年生初級+30キロの部 
第3位 
小林祐大 

《組手試合初出場ながら4試合を戦い抜き見事、第3位入賞となった。(3位決定戦きっちり勝利した) 真正面から相手を受け止められる体幹腰の強さ、当て勘のあるパワフルな右の下段廻し蹴りを幾度も叩き込みながら4試合を戦い抜いた。打たれ強さと気持ちの粘り強さもあり、緊張の中でも現在の実力を最大限に発揮出来る本番強さもある。来年は初級クラスでの優勝を目指して頑張りたい。(12月には支部内型試合にもエントリーしている) 今回の入賞により、火曜日の選手Aクラスへの参加も可能となった。》

小学5年生初級の部 
第3位 
飯島伊織

《今大会でも安定感のある強さで4試合を戦い抜いて前回に続き第3位を獲得した。パワーの増した突き技の連打と下段廻し蹴り、細かいサイドステップを多用しながら確実に有効打を積み重ねる実直な空手。日々の稽古では、どんなに厳しい稽古でも表情を変えずに一切の弱音も吐かない。黙々と稽古を積み重ねながらも、気持ちの強さと真面目で直向きな性格により、着実に実力を付けてきている。7月の東日本大会では茶色帯の選手にも勝利して2回戦に進出した。新たな技に磨きを掛けながら来年は初優勝を狙いたい。》

《2018城西世田谷東・支部内交流試合 試合結果》【極真空手 東大和道場2】

小学2年生女子初級の部 
準優勝 
原環奈 

《組手試合へ初出場にして初入賞となる準優勝を獲得。(合計3試合を戦い抜いた)苦手としていた組手稽古にも徐々に慣れて、最近では心身共に打たれ強さを増してきていたが、初の組手試合ながら、数年間じっくりと積み重ねてきた稽古の成果が発揮される結果となった。準決勝戦では更なる緊張感と不安を乗り越えて自分自身に打ち克ち、決勝戦へと駒を進めた。決勝戦は同門対決となったが、互いに力を発揮する試合となった。来年は初級クラスでは優勝を目指して頑張りたい。今回の入賞により、火曜日の選手Aクラスにも参加可能となった。》

小学2年生女子初級の部
優勝 
煤賀南羽 

《今年4月に初の支部内交流試合に始まり(初出場にして第3位入賞)、7月の茨城県大会(チャレンジカップ優勝)10月の西東京都大会(ビギナーズカップ優勝)、今大会では支部内交流試合の初級クラスで初優勝となった。4度の組手試合での全てを入賞している。(7月以降3大会連続の優勝となる)来年は特選クラスでも優勝を目指して頑張りたい。体幹の強さとパワフルな突き技の連打と得意の右下段廻し蹴りを武器に、大会毎に強さを増してきていた。何か一つずつ、今までに無かった更なる技を身に付けながら更なるレベルアップを目指す。来年からはワンランク上のレベルの大会へと挑む事となる。最大の持ち味は空手を何よりも大好きな気持ち。》

《2018城西世田谷東・支部内交流試合 試合結果》【極真空手 東大和道場1】

小学2年生初級+24キロの部 
第4位 
久保大地 

《パワフルな右下突きの連打を武器に前に出ながら勝ち進んだ。組手試合では初入賞となる第4位を獲得。日頃の稽古の積み重ねによる成果が出てきた。来年は支部内初級クラス・ビギナーズカップでは優勝を目指して頑張りたい。今回の入賞により、火曜日の選手Aクラスにも参加可能となる。》

小学2年生初級24キロの部 
優勝 
和気清大 

《昨年の西東京都大会(ビギナーズカップ優勝)、今年の茨城県大会(チャレンジカップ優勝)に続いて、支部内交流試合・初級クラスでは初優勝となった。同時にチャレンジ、ビギナーズ、初級クラスを卒業となり、来年からはいよいよ上級クラスでの試合に挑む事となる。組手試合、型試合と積極的に取り組む姿勢も評価に値するが、各大会では勝っても負けても、次に向けて常にポジティブな気持ちで目標に向かう事が出来る性格であり、小柄な体格ながらも組手センスも抜群にある。今大会でも得意の左上段廻し蹴りによる技ありを積み重ねた。(4試合全てを本戦勝利での優勝)

2018第26回全関東空手道選手権大会 速報【午後の部】

壮年45歳~49歳80キロ級 
神代慎一【第23回全関東大会・第3位】の準決勝戦。 

長身の大型選手との対戦。 

懐に入り、突きの連打と下段廻し蹴りで打ち合いを挑む。 

もう半歩中に入り続けたいが、相手のリーチに阻まれイマイチ噛み合わないまま試合が続く。 

中盤、後半と中に入り、相手選手のボディへ突きを纏めるが相手選手も譲らない。(押しと顔面殴打により相手選手に注意2)

実力が拮抗した状態のまま試合終了。(副審の旗 1人が引き分けと対戦相手に旗が1本)

主審の旗も対戦相手へ…(本戦02判定敗退)

今大会の優勝者を相手にしながらも確かな強さを見せながら絶好調だっただけにとても惜しかった。(第3位入賞)

お疲れ様でした。

2018第26回全関東空手道選手権大会 速報【午後の部】

中学生女子+45キロ級佐久間一華【2018茨城県大会チャレンジカップ・優勝】の1回戦、茶色帯の選手との対戦。 

激しい打ち合いとなる。 

パワフルな連打と右の強烈な中段、下段廻し蹴りで前に出ていく。(凄く強くなっている)

このまま勝てるかという流れでの後半対戦相手の上段前蹴りが顔面にかすめる。 

上段前蹴りによる技ありを奪われてしまう…  

ラストも激しく打ち合いながら前に出ていくが時間切れ…(上段前蹴りによる技ありを含む本戦03判定敗退) 

本当に惜しい