《2019国際親善空手道選手権大会 速報》【極真空手 東大和道場】

◾️12歳女子+45キロ級

平石千賀、欠場

◾️11歳女子+40キロ級

星野久遠の1回戦、黒帯の強豪選手と1年ぶりの再戦、上段の蹴り技による技ありを2回、合わせ一本敗退

◾️10歳女子+40キロ級

山崎心優、国際大会初出場となる1回戦、前半から果敢に攻める、優勢に試合を進めるもの、後半、上段による技ありを奪われて惜しくも本戦0−3判定敗退

◾️11歳男子-40キロ級

荒井将大郎の1回戦、茶色帯の選手と対戦、アグレッシブに攻める、下段奥内、前外良し、奥内下段廻し蹴りから上段廻し蹴りへの繋ぎも抜群、終始、試合をコントロール(本戦2−0優勢勝ち)

続く2回戦、僅差ながらも手数の印象による判定敗退

◾️11歳男子-40キロ級

加藤遥斗、初出場となる国際大会の1回戦、果敢に攻めたが、手数とパワー負けによる本戦0-3判定敗退

◾️10歳男子−35キロ級

煤賀瑛心、初出場となる国際大会の1回戦、本戦1−0リード、延長戦優勢勝ち、続く2回戦、手数は良かったが、上段による技ありを2回奪われて合わせ一本敗退

◾️10歳男子−35キロ級

雨宮海央の1回戦、本戦0−3判定敗退(有効打の印象)

◾️9歳男子

太田涼介の1回戦、本戦1−1引き分け、延長戦、上段の技ありによる判定勝利

続く2回戦、少し固い、手数による本戦判定敗退

2019/4/21

武蔵野の森スポーツプラザ

《2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会 速報》【永吉美優】【一般選手権・中量級−65キロ級】【決勝戦】

◾️2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会・中量級(−65キロ級)

【2018全日本女子・無差別級王者】永吉美優の待望の決勝戦。(本戦3分間)

序盤から打ち合いとなる、鋭い左上段前蹴りを繰り出す、突き技からの右の下段、中段廻し蹴りで攻める永吉選手、イウリア選手の上段前蹴りを見切りながら、更に左上段前蹴りで追い討ちを掛ける永吉選手。

永吉選手のプレッシャーに焦るイウリア選手が、掴み、顔面殴打の反則を繰り返して減点1。

最後まで展開は変わらず、永吉選手が終始ペースを握りながら本戦3分間終了。

本戦5−0優勢勝ちにより優勝!!

昨年の2018全日本女子無差別級優勝に続き、2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会・中量級王者へと輝く!!

遂に一般選手権での全世界大会のタイトルを獲得!!

◾️2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会・中量級(−65キロ級)

優勝

永吉美優【東京城西世田谷東支部・東大和道場】

2019/4/20/21

武蔵野の森スポーツプラザ

《2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会 速報》【永吉美優】【一般選手権・中量級−65キロ級】【準決勝戦】

◾️2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会・中量級(−65キロ級)

永吉美優の準決勝戦、【2018全日本女子ウエイト制大会・重量級王者】島田慧巳選手(本部直轄浅草道場)との対戦。(本戦3分間)

互いに見合う、ステップを踏みながら距離を窺う、永吉選手が突きの連打から膝蹴りの連打で攻める。

中盤、突き技からの掌底押し、左中段廻し蹴りで揺さぶる。

後半、左右にズレながら、突きの連打で圧力を掛けて前に出ていく。

本戦判定4−0優勢勝ちにより決勝戦進出!

決勝戦の相手は、2016全世界女子ウエイト制大会で一度敗れている【2016全世界女子ウエイト制大会・中量級第3位】イウリア・グリゴレワ選手(ロシア)との世界一を懸けた対戦となる。

《2019第36回全日本ウエイト制空手道選手権大会 速報》【多田将太朗】【一般選手権・中量級−80キロ級】【準々決勝戦】

◾️2019第36回全日本ウエイト制空手道選手権大会・中量級(−80キロ級)

多田将太朗の準々決勝戦、優勝候補の一角、加賀健弘選手(東京城西支部)との準々決勝戦。(本戦3分間)

序盤、見合う。

プレッシャーを掛けながら徐々に距離を詰めてくる加賀選手とのファーストコンタクト。

序盤、中盤と互いに一歩も譲らない一進一退の攻防と駆け引きとなる。

激しく打ち合う両者、打ち合いながらも、突きの連打から下段廻し蹴りの連打の後に、鋭い右の前蹴りで距離を取る多田選手が、試合をコントロールしている様にも見える。

前に出て距離を詰めてくる加賀選手が、多田選手の蹴り足をキャッチ、転倒を狙われながらも掴み合いとなり互いに倒れ込む。(多田選手に掴みで注意1が与えられる)

後半も互角の激しい打ち合いの中、更に顔面を叩いてしまい、注意2。

ラスト20秒間、注意2を取り戻そうと、果敢に倒しに掛かる多田選手。(鋭い右の上段内回し蹴りを顔面にヒットさせるもの、残心を極めるまでには至らずに距離を詰められてしまう…)

更に激しく打ち合いとなるが、最後に場外に出てしまい、場外での注意1を合わせて、合計注意3となり、減点1を与えられてしまう…(減点1は技有りに相当する)

試合終了ラスト1秒まで、上段の技ありを狙いにいくが、惜しくも時間切れにより本戦が終了…(3分間)

本戦0−5判定敗退。(反則の減点1を含む)

ハイレベルな素晴らしい試合内容だっただけに、本当に悔しい敗戦となるが、地道に積み重ねてきた確かな実力を見せて試合を終える事となった。

《2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会 速報》【永吉美優】【一般選手権・中量級−65キロ級】

◾️2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会・中量級(−65キロ級)

永吉美優(東京城西世田谷東支部・東大和道場)、2日目初戦となる準々決勝戦、【2018全日本女子ウエイト制大会・重量級準優勝】砂川貴蘭選手(東京城北支部)との対戦。

序盤、距離を詰めてくる相手選手と打ち合いながら、素速いステップでサイドに回り込み、破壊力のある下段廻し蹴りを入れる。

拮抗した試合展開ではあるが、対戦相手の上段蹴りを見切り、後半は有効打を重ねながらラストはダイナミックな左上段廻し蹴りを放ちながら手数で攻め切り本戦終了。(本戦2分間)

本戦4−0優勢勝ち!

次は【2018全日本女子ウエイト制大会・重量級王者】島田慧巳選手(本部直轄浅草道場)との準決勝戦へ。

現在ベスト4入り。

《2019第36回全日本ウエイト制空手道選手権大会 速報》【多田将太朗】【一般選手権・中量級−80キロ級】

◾️2019第36回全日本ウエイト制空手道選手権大会・中量級(−80キロ級)

多田将太朗(東京城西世田谷東支部・東大和道場)2日目初戦、仲戸竜太選手(茨城・埼玉北支部)との対戦。

序盤、落ち着いて見合う。

スピーディな攻防となるもの、しっかりと自分の距離を保ちながら、仲戸選手の攻撃を冷静に捌いていく。

中盤以降、長い距離の突き技から、左右の下段廻し蹴りを放ちながら相手選手の動きを削っていくが、時折見せる上段内廻し蹴りも冴える。

後半はボディへの下突き、カギ突きの連打で攻撃を纏めて試合終了。(本戦2分間)

本戦判定5−0優勢勝ち!

次は優勝候補の一角、加賀健弘選手(東京城西支部)との準々決勝戦。(現在ベスト8)

《2019第36回全日本ウエイト制空手道選手権大会・2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会・2019国際親善空手道選手権大会 速報》【東京城西世田谷東支部・東大和道場】

◾️35歳以上男子型競技

宮本朝延選手、予選敗退

◾️35歳以上女子型競技

宮本泉美選手、予選敗退

◾️壮年35歳〜39歳以下+80キロ級

中城毅選手の1回戦、ロシアの大型選手と対戦(本戦3−0優勢勝ち)(3審判制)

続く準決勝戦、大型ロシア選手と対戦(本戦0−3判定敗退)

第3位入賞

◾️2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会・中量級(−65キロ級)

永吉美優の1回戦、アレクサンドラ・マティシアク選手(ポーランド)との対戦(本戦5−0優勢勝ち)

2日目に進出(現在ベスト8)

◾️2019第36回全日本ウエイト制空手道選手権大会・中量級(−80キロ級)

多田将太朗の1回戦、相手選手欠場による不戦勝

2日目に進出(現在ベスト16)

◾️2019第36回全日本ウエイト制空手道選手権大会・軽重量級(−90キロ級)

金久保典幸、1回戦、小西英人選手(石川支部)と対戦(左上段突きによる技有りを含む、本戦5−0優勢勝ち)

2回戦、【全ロシア大会・軽重量級(−90キロ級)第3位】アンドレイ・チルコフ選手(ロシア)と対戦(前蹴りによる転倒、残心による技有りを含む、本戦0−5判定敗退)

2019/4/20

武蔵野の森 総合スポーツプラザ

《2019千葉県空手道選手権大会・試合結果》【一般選手権無差別級】

◼️2019千葉県空手道選手権大会【一般選手権無差別級】

金久保典幸【城西世田谷東支部・東大和道場】

1回戦、(本戦5−0優勢勝ち)(本戦2分間)

準決勝戦、門井敦嗣選手【全日本ウエイト制大会・軽重量級・重量級2階級王者】【第7回・第8回全世界大会・日本代表】と対戦。

(本戦2−0引き分け)(5審判制)(本戦3分間)

(延長戦0−4判定敗退)(延長戦2分間)

第3位決定戦、(本戦0−3判定敗退)(5審判制)(本戦3分間)

◼️2019千葉県空手道選手権大会【一般選手権無差別級】

第4位

金久保典幸【城西世田谷東支部・東大和道場】

2019/3/17

市原ゼットエー武道場

《2019第11回埼玉県空手道選手権大会 試合結果》【城西世田谷東支部・東大和道場】

■壮年選手権35歳〜44歳+75キロ級

準優勝

中城毅【城西世田谷東支部・東大和】

《国際壮年選手権+80キロ級では、2017年は第3位・2018年は準優勝と、着実にステップアップをしてきた。2019年4月には同カテゴリーでの優勝のみを狙って、日々の積み重ねを続けている。4月の国際大会の前哨戦として出場した今大会。トーナメントの反対側には、過去に一度敗退を喫している【2018国際壮年選手権−80キロ級王者】が配置されていた。初戦、準決勝戦を危なげなく勝ち上がってきた国際王者を前に、緊張とプレッシャーが伸し掛かるが、気合いを入れて試合場に上がる。3年ぶりに向かい合う両者の意地と意地がぶつかり合う事となった。

決勝戦【2018国際壮年選手権−80キロ級王者】中水流選手と向かい合う両者。

試合が始まり、作戦を遂行しようとする中、予想に反してか、また想定内ともしていた、序盤に見合う時間を削るかの様な、相手選手からの猛攻に対して、落ち着いて、突き技の打ち合いと膝蹴りを返していく中城選手。中盤、勝負所を逃さない国際王者が、突き技と膝蹴りの連打で場外へ押し出そうと一気に前に出てくる。(打ち返してはいるもの、最初に場外に押し出されて注意1を宣告されてしまった)まだ時間はあると気を取り直して、後半は逆に一気に勝負を仕掛けながら、長い距離の突き技と膝蹴りで前に前に出る。(後ろに下がる国際王者が場外際で何とか堪えながら本戦が終了)接戦の為、延長戦も予想されたが(本戦0−2)(3審判制)判定敗退となった。強敵へのリベンジマッチとして、優勝のみを狙って出場した今大会ではあったもの、惜しくも準優勝とはなった。しかし、2019年4月の国際大会で初優勝を狙う為の前哨戦としても、昨年の国際大会王者と試合をした事も大きな収穫となった。まだまだ未知数の可能性と、多くの伸び代がある中城選手の今後の活躍に期待が高まる。》

1回戦はシード、準決勝となる初戦は、勝ち上がってきた黒帯の若手選手を、突き技と膝蹴りの連打で圧倒して、決勝戦へと駒を進めた。

以下、決勝戦では国際大会王者との緻密な駆け引きを含む、激しい打ち合いを展開した。

■小学4年生男子−30キロ級

優勝

雨宮海央【城西世田谷東支部・東大和】

《豊富な稽古量から培われてきた、強烈な突き蹴りの破壊力に、ここ最近では更に磨きを掛けてきていた。新しい技の数種類を反復稽古しながらも、これまでの得意なコンビネーション+何かの技の付け足しをテーマに稽古に打ち込む日々。今大会での3試合を戦い抜く中で、日々の稽古の成果が存分に発揮されていた。(準決勝戦では強豪選手との延長戦に及んだ、一進一退の戦いを見事に制してみせた)過去には【支部内特選クラス3連覇・優勝】【2016神奈川県大会・優勝】昨年は【2018西東京都大会・優勝】昨年末(2018年)には、遂に緑帯を取得。道場では後輩達の見本になれる様にと、先輩らしく振る舞う事、時間を守る等、生活態度を改めて見直しながら、今年初の組手試合となった【2019埼玉県大会】に挑みながら見事に優勝。精神的な成長と充実を感じさせる戦いぶりとなった。今大会を通じて得た課題も明確であり、4月の国際青少年大会に向けて、更にモチベーションを高めながらも、引き続き精神面を鍛えながら勢いに乗りたい。》

■小学4年生男子−30キロ級

準優勝

久保竜馬【城西世田谷東支部・東大和】

《ここ最近の足の痛みにより、満足に稽古を積み重ねられていない状況の中、一か八かの試合出場となるもの、得意の右上段前蹴りを武器に、初戦、準決勝戦を危なげなく勝ち上がり、雨宮海央との同門決勝戦を迎えた。今後も稽古量をしっかりと積み重ねていたら、日に日に自然と心身の強さを増していける空手センスも抜群にある。課題を明確にしながら稽古を積み重ねて、2019年5月の支部内交流試合では【特選クラス初優勝】を目指したい。》

城西世田谷東支部・東大和道場で、日頃から共に稽古を積み重ねている者同士が【2019第11回埼玉県空手道選手権大会】の決勝戦を戦った。

2019/3/10

駿河台大学 体育館

《2019第11回埼玉県空手道選手権大会 速報》【中城毅】

壮年35歳~44歳+75キロ級
中城毅選手【2018国際壮年選手権・準優勝】の決勝戦。 

優勝候補、中水流選手(東京城西・落合)2018国際大会80級王者】との対戦。 

国際大会入賞者同士の意地と意地のぶつかり合い。

先手で前に出てくる相手選手に、足を止めて、突きと膝蹴りで激しく打ち合う。 

中盤、勝負どころを見抜かれ激しい打ち合いとなり圧力を掛けられて、場外に一度、押し出されてしまう。(注意一を与えられる)

後半は、下段廻し蹴りを絡めながら、突きからの膝蹴りの連打で逆に前に出ながら、相手選手を場外際に押し込みながら時間終了。 

本戦02判定敗退。(3審判制)

僅差なだけに本当に惜しい (延長戦を戦いたかった)

■壮年選手権35歳〜44歳+75キロ級

準優勝

中城毅【城西世田谷東支部・東大和】