2021/1/22。【金曜日少年部クラス・一般部クラス】【心身鍛錬】

〈金曜日少年部最初のクラス〉

前半は、全員で補強稽古をしながら。

後半は、受け返し、スパーリングを先輩達が。

大塚海緒さん、片岡結斗君、共に強くなっている。

先輩達のスパーリングを見取り稽古する後輩達。

真剣に見ていた。

入澤泉樹君、会沢瑛慈君が、オレンジ帯10級審査に合格。

〈以下、金曜日少年部2クラス目〉

受け返し、スパーリング、組手稽古を全員で。(小学4年生以上高学年、中学生達が稽古)

男子達も女子達も、全員が素晴らしい進歩だった。

極真空手の稽古と、道場の仲間達を通じて、お互いに多くの大切な事を学んで貰えたらと思う。

彼らが、心身共に成長する為に必要となる、特別な空間を作り出してあげる事。

それを考えながら。

また、それが重要な仕事でもある。

藤澤万ノ亜君、センスがある。(体も頑丈だし、集中力と気持ちの強さも窺える)

太田涼介君、緑帯一本線となる3級審査に合格。

稽古を通じて、心を強くしたいという前向きな気持ちが伝わってくる。

〈金曜日夜一般部クラス〉

江口慶悟君のみが稽古に参加。(高校一年生)

頑張っていた。

縄跳び、体幹、補強稽古、ウエイトトレーニング、サンドバッグでの打ち込みをじっくりと。

力を発揮する為の体の使い方と、フォームを意識しながら反復稽古。

今日稽古に来た事に、確かな意味を持って貰う事を考えながら。

空手を始めてからの普段の日常生活の中で、彼自身の中に自信が付いてきたとの事だ。

【江口君は、空手をやるようになってから、学校でも声が大きくなりました】と、友人の石河ローレンス君が話していた事を思い出した。