2023/9/6。【水曜日少年部クラス/一般部クラス】【昇級審査の見極め】

〈水曜日少年部クラス〉

週末の昇級審査の見極めの続き。

一人一人の現段階での技術レベルを隈なくチェック。

帯の色や級に見合う実力を身につけて貰う事。

体力、技術面だけではなく、稽古に対する取り組み方、心の成長、空手の所作、話の聞き方、挨拶、敬語が使えるか等、常日頃から年齢や学年も含めた中で、じっくりと観察をしながら子供達に接している。

今日も3、4人に審査の用紙を渡せた。

金曜日まで審査の見極めを予定。

カッコいい写真だ。

彼らの心身を鍛える事が仕事。

子供達にとって道場が特別な空間である事。

〈以下、水曜日少年部2クラス目〉

2チームに分かれて色々。

仁君、デカいな…(小学6年生)

大接戦に。

両チームともに全ての稽古内容を、全員が本当に全力で頑張っていた。

みんな熱くなっていた為、黙想して心を落ち着けてから全員でストレッチをして終了。

〈水曜日一般部クラス〉

金久保、煤賀瑛心君、久保太陽君、山崎心音君、片野瑠己君、和気清大君、煤賀南羽さんで稽古に参加。

彼らの上級型の反復から。(彼ら3名は現在5級)

誰が最初に緑帯(4級)になるのかは分からない。

同時かも知れないし、バラバラかも分からない。

和気清大君、煤賀南羽さんは年末あたりには(緑帯3級審査)と(茶色帯2級審査)を目指させようと考えながら彼らに話をしている。(現在二人とも中学一年生)

中学生達のみが稽古に参加していたが、それぞれの稽古内容を分けながら。

縄跳び、ウォーターバッグ、ウエイトトレーニング、フィジカルトレーニング、補強稽古、サンドバッグでの打ち込み、追い込みをみっちりと積み重ねた。

片野瑠己君、良い突き蹴りだった。(中学2年生)

スタミナもヤル気も集中力も高い。

強くなっている。(前回の支部内交流試合では組手試合に初出場で、初級クラス準優勝)

次の支部内交流試合では【中学生特選クラス】にチャレンジとなる。

生徒達と一緒に稽古した。

全力で追い込んだ。

まだもう少しだけ、現役選手としても試合場では戦う。

生きていられる間は、鍛え続ける事にも終わりはないとは思う。

中学生達の若々しさと純粋さを感じながら良い稽古が出来た事にも感謝。

◯◯◯◯へ。

幸せ。