2024/7/5。①【極真空手/東大和道場/金曜日少年部クラス/一般部クラス】

〈金曜日少年部クラス〉

凄い気合い。

返事も気合いも誰よりも立派。

続けたら強くなると思う。

彼らも真剣に稽古していた。

オレンジ帯を目指す。

もうじき夏休み。

みんな楽しみにしてるみたい。

〈以下、金曜日少年部2クラス目〉

瑛生君のリクエストで。

ロープ以外も他、色々を全て【◯ま◯ないバージョン】で稽古を積み重ねた彼ら。

今後は色々それで。

また皆さらに強くなると思うけど。

〈金曜日一般部クラス〉

金久保、石河ローレンス君、星野さん、和気清大君で稽古に参加。

シャドー、スパーリング、組手稽古のみで。

2クラスを連続で稽古した。

大量の汗を流しながら積み重ね。

心技体を高める事、常に考える事、経験を積み重ねていく事、武道である格闘技と競技の中でのルールに対する意識の持ち方、保ち方を明確に理解した上で稽古をする事】

競技ルールはしっかりと理解をしていなければならないが、結局、スポーツではないという事を生徒達に説明をしながら。

◯◯:00諸々、済ませてから今年初の◯◯へ向かった…

2024/7/4。【東大和道場/木曜日少年部クラス】

彼らの日課。

〈木曜日少年部クラス〉

フィジカルトレーニング、補強稽古、受け返し、スパーリングを全員で。

幼年部の女の子達、頑張ってた。

少しずつ上手になっている。

何をしても楽しいみたい。

先輩達は各自の心身鍛錬と、選手達は7月27日の東日本大会に向けて。

皆愛さん、南羽先輩を相手に最後まで頑張っていた。

たくさん体を動かし汗を流した後は。

みんな更に良い表情になる。

23:00ウエイトトレーニング、階段と道場の掃除、事務仕事を終了。

2024/7/3。③【若者達の続編】

ナオヒロ君、明るくて素直で凄く好青年だった。

恭祐君の下で働いているという彼。

21歳と話していたかと思うが、彼の先輩でもあり社長でもある恭祐君を慕っているのがよく分かる。

池田拳士郎君。

昔から堅実な生き方をしてきた彼は既に、二児の立派な父親になっている。

池田凌祐君。

彼のセンス抜群のスピーディーな空手を見せてくれた。(少年部時代から物凄い才能の持ち主だった)

儀保恭祐君。

池田君達のお父さん、お母さんとの思い出話をしながら。(金久保も色々とお世話になった)

ゴウシ君も7、8年ぶりに挨拶に来てくれた。(将来の目標に向けて一生懸命に働いていると聞かせてくれた)

道場の掃除も大事な稽古の一つだという事で。

2024/7/3

2024/7/3。②【生徒達/若者達】【儀保恭祐君/池田兄弟】

彼らが来ると…

また、彼らが揃うと…

胸が躍るというか、たまらない魅力を秘めているのが本当に一目瞭然で…

【俺は本来、お前達みたいな若者達は凄く好きだし、お前達の気持ちも本当によく分かるし…】と、いう事も含め、彼らと多くの話をしながら接した。

儀保恭祐君から…

【先生!全日本ウエイト制大会、お疲れ様でした!家族達と皆でリアルタイムでYouTube動画で先生の試合を見ていました!先生の試合見ながら一人で泣いていました…】と、彼が道場に来て直ぐに、真顔で話し掛けてくれた…

【ああ…ありがとう…なんで一人で泣くの??…】と、感じたままに素直な気持ちで、恭祐君に直ぐに聞き返した。

【いや…感動して…】と、彼が真顔で即答してくれた。(試合直後にもLINEで試合の感想を話してくれてはいたが、俺の試合を見て泣いてくれたという彼の素直な言葉に、むしろ逆に恐縮してしまった…)

有り難い気持ちと、素直に凄く嬉しかったのもあるけど、何よりも、彼の純粋さや、そんな風に感じてくれる気持ちに本当にグッときた。

彼はそういう男だ。

【儀保恭祐】という圧倒的な存在感があるが故に、彼の名前が常に勝手に一人歩きしてしまう部分が、これまではあったにはせよ、彼は子供の頃から素直なままで生きてきただけで、今も本当にそこは何も変わらない。

時を経て…

彼の実の息子や実の兄弟達を、昔の恭祐君に対するのと同じ気持ちで、俺は接している。

凄く幸せな事だなと感じている。

彼らが来ると嬉しくて、ワクワクして楽し過ぎて、結局、アルバムと同じになってしまうんだけど…

素直な自分の気持ちだから、全然ありだなって。

まだ続きもあるし。

池田兄弟が来てくれた事も、本当に嬉しかった。

直ぐに、将太朗君や美優さん達がいるグループLINEへと池田兄弟の事を伝えた。

道場に来るという事で、池田兄弟も儀保恭祐君も、彼らは全員が、わざわざ菓子折りを持って挨拶に来てくれた。

彼らの子供の頃の声や、道場や試合場での様子は、本当に今も目にも心にも焼き付いたまま。

2024/7/3

2024/7/3。①【極真空手/東大和道場/水曜日少年部クラス】

【人工蛹室】ではなくて…

【人工ゼリー】として。

バナナだから人工ではなくて、むしろ自然食ではある。

【人工…】と、話しかけると、彼らはどちらかを答えてくれる。

俺が楽しんでるだけなんだけど、彼らは楽しそうに真剣に付き合いをしてくれる。

ありがたい。

〈水曜日少年部クラス〉

葵菜ちゃん、そろそろ支部内チャレンジの部で、普通に戦えてしまうくらいになっている。

筋力が付いて、突きの連打や右の中段廻し蹴りの威力が上がっている。

空手へのモチベーションの高さも、昔の南羽さんと同じくらいか、それ以上にも感じる。

お姉ちゃんみたいになると思う。

匠吾君、烈火君が一生懸命、頑張ってる姿も凄く好き。

彼らの気合いもヤル気も凄い。

とにかく明るい。

彼らが毎日、楽しみながら心身共に鍛えられる場に。

〈以下、水曜日少年部2クラス目〉

彼ら全員の【将来の夢】や、【毎日の中で楽しい事ベスト3】までを聞けた。

それぞれの内容が興味深くて、微笑ましい答えばかりで、とても面白かった。

彼らなら全部、叶えられそうな夢ばかりだなと感じながら真剣に聞いていた。

少年部クラスが終了してから少しすると…

夜の一般部クラスには、◯◯君達が揃って道場に来てくれた。

2024/7/2。【東大和道場/少年部クラス/一般部クラス】

〈火曜日少年部クラス〉

集中力が身に付いている。

お父さんと同じく力が強い。

みんな楽しそうだったな。

道場稽古をとにかく楽しみにしていたみたい。

〈以下、火曜日少年部選手Aクラス〉

先輩達も同じく。

みんな稽古を堪能していた。

先週の火曜日よりも明らかに身長が伸びているのを感じた。

子供達の成長って本当にそんな様子。

〈火曜日一般部クラス〉

星野君のみが稽古に参加。

心身鍛錬。

20:30〜22:50一般部クラス、道場の掃除を終了。

23:00〜24:30ウエイトトレーニングを全身。

25:00事務仕事の続き。

2024第39回全日本ウエイト制空手道選手権大会を終えて。【青◯様の◯◯出しのお時間】【支部の若手達と◯◯】

16:30大阪府立体育館で大会初日を終えて。

【先輩、飯でも行きましょうよ!いやー、今日はダメ出しとか特に無いんすよねー、良い試合でしたし、久しぶりに燃えましたよ!!】と、青木さんが話してくれた。(青木さんは茶色帯の2級)

反省会というか慰労会というか【青木様のダメ出しのお時間】という事で、金久保、青木さん、多田君で中華料理店へ。

4人テーブル一杯になるくらいに、3回くらいは料理が埋まっていたが、青木さんが食べるのが早過ぎて、写真はこれくらいしか撮ってはいない。

本当にビックリするくらい食べるんだよな、青木さんて。

【将太朗…本当に青木さんて半端じゃねーだろ、いつもスッゲー食うんだよ、この人ホントに…】と、俺が多田君に話しかける。

【何回か一緒に食事してますけど、確かに凄く食べますね…】と、多田君が答えていた。

【そうすか??全然すよ!佐野先生なんて、もっと食いますよ!】と、ひたすら食べながら青木さんが適当に答えていた。

確かに佐野先生も食べるんだけど、佐野先生の場合はグルメというか、美味しい物をじっくり味わいながら食を楽しむという俺の印象なんだけど、青木さんの場合はまたちょっと違うというか…

数時間、酒飲みながら三人で盛り上がっていると…

途中から田口支部長が来て下さり、同日に試合を終えた高木信君、原口君が合流してくれた。(高木君は中量級に出場、原口君は軽量級に出場していた)

高木君、原口君と初めて一緒に酒を飲んだ。

二人とも凄く素直な若者達だと思う。

彼らと一緒に酒を飲みながら、話をする事が出来てとても楽しかった。

高木信君は、第12回、13回全世界大会の日本代表選手でもある。(12回大会では女子の永吉美優さんがチャンピオンになったが、当時、高木君も一緒に稽古を積み重ねながら、類稀な空手センスとポテンシャルの高さを評価されて男子の日本代表選手に選ばれ、若手の有望選手として注目されるようになった)

田口支部長、金久保、青木さん、多田君、高木君、原口君の6名で飲みながら話をした。

試合後、ここの中華料理店で数時間の間に俺が口にしたのは酒と、青木さんが、小皿に最初によそってくれた麻婆豆腐の豆腐を2切れだけ…

3、4時間の間に食べ物は、殆どを青木さんが食ったと思う。

【俺は数時間の間に、麻婆豆腐の豆腐を2切れしか食ってないのに、◯万円分の食べ物を全て、青木さんが食ったんだぞ?俺は豆腐2切れだだけしか食ってないのに…豆腐を2切れって…】と、高木君、原口君に話すと、楽しそうに笑ってくれたのが印象的だった。

二人とも良い笑顔をしていた。

俺は酒を飲む時には、基本的にさんざん飲み飽きてから、本当に一番最後にガッツリと食べる。

この後、解散してからホテルでシャワーを浴びて、将太朗君が部屋にマッサージに来てくれて、その合間にホテルのランドリーで洗濯やらをして、しばらくしてから急に腹が減り、一人で前日と同じ定食屋へ行ったのが夜の23:30だった。

結局、最終的に大ライス三杯は食べた。

朝7時にホテルの部屋に集合してから、アップから会場入り、荷物持ち、夕方までの大会初日を終えて、更に夜遅くまで付き合いと協力をしてくれた、青木さん、多田君には本当に感謝。

人生の思い出に残る貴重な一日だった。

2024/6/29

2024/6/30。

色々あったのと濃厚な数日間だった。

青木さんと多田君以外にも、まさかの◯◯君、◯◯君と◯まで一緒に◯めた事も凄く貴重な時間だった。

2024/6/30 日曜日。

21:30大阪から帰宅。

23:00晩飯に来た。

本日、6月30日の支部内型交流試合に出場してきた子供達、頑張ってきた。

動画を見せて頂いた。

とても上手だった。

本当に立派。