2024/5/15。【極真空手/東大和道場/水曜日少年部クラス/一般部クラス】【清大君との稽古】

〈水曜日少年部クラス〉

中学生達も参加。

いつも後輩達の良き手本となり、全体をリードしてくれる。

毎回、凄いヤル気で頑張っている匠吾君。

彼はいつも凄く真面目。

子供達、たくさん来た。

いつか全員が、更にカッコいい先輩達になってもらう事。

〈以下、水曜日少年部2クラス目〉

2クラス目は対人稽古のみで。

受け返し、ディフェンスの反復稽古、スパーリング、組手稽古、◯◯◯◯までを全員で。

野津皆愛さん、破壊力抜群の打撃音を幾度となく響かせていた。

原大雅君、久しぶりとは思えない強さを発揮していた。

楽しかったみたいで良かった。

柊馬君、厳しい稽古を2クラス連続で最後まで頑張っていた。

これから強く逞しくなれると思う。

みんな頑張った。

彼ら全員に心身共に強くなってもらう事。

日々、極真空手を通じて、多くの物事に気付かせてあげて彼らを成長させていく事。

それが仕事。

〈水曜日一般部クラス〉

19:30〜22:30

金久保、和気清大君で稽古。

フィジカルトレーニング、サンドバッグでの追い込み稽古(3分×10ラウンド)ウエイトトレーニング(腕、腰、下半身)まで。

3時間程を、清大君と二人で稽古を積み重ねた。

清大君のフィジカル強化をテーマに、特別メニューで色々。

【今までで一番キツかったです…】と稽古後の清大君。

武道、格闘技、極真空手を通じて、心身鍛錬を積み重ねる中で、彼が今後、多くの組手試合、強化稽古や出稽古に行くようになった時にも戸惑う事のないように、また空手以外の物事に取り組む際にも、自信を持ってそこに臨めるようにという事を考えながら。

稽古後の道場の掃除も、全てが大切な稽古だという事を、彼はきちんと理解している。

人間は誰しもが、いつ止まってしまうか、物事が完了してしまうかが本当に分からない物だし、俺自身、少しは何かしら人々の役に立ち、自分自身の今世を終える事をテーマに生ききれたら幸せだなという事を本当に常々考えている。

極真空手を通じて知り合う、多くの子供達の人生に役立つ物とさせる為の影響を与える事。

現役選手として試合場で戦う事に関しては、生きている間に自分自身が納得いけるように、やりつくす事。

あと2年間だけやり抜けたら、本当に最高に幸せ。

その他、意味もなく物事の道を逸れない事、道を間違えない事を常に忘れない気持ちで。

全てが一日一日の積み重ねになる。