2022/9/30。【聞きま(つ)がい…】

マグロの山かけ。

美味いな。

二十代から通っているけど、落ち着くし特に深夜の雰囲気が好き。

金髪イケメンの外人のアルバイトのお兄さんが、聞き間違えた【冷やしトマト】と【冷やしタヌキ】

俺は、試合前に蕎麦は食わないが、聞き間違えた外人のお兄さんが悲しそうな顔をして、それを破棄しようと運んで行ったから、厨房まで追い掛けて【いいよ、勿体無いから食べるよ、大丈夫だよ】と、彼を引き止めた。

【ごめんなさい…今日、凄い忙しかった…】と、嬉しそうに笑顔で話し掛けに来てくれた。

俺からすると、破棄されるであろう、冷やしタヌキ蕎麦が何だか凄く美味そうに見えたから。(好きな時に汁を掛ければ良いし、時間を置いても特にのびない)

単純にそれだけだったんだけど、彼の愛想が良いし、一生懸命に働く姿にも好感が持てた。

蕎麦ではあまりエネルギーが無いから、このあと、うどんと餅、更に定食も食べてしまうとは思う。

ここ数日はここ。

全てを楽しむ事だ。

2022/9/28。【水曜日少年部クラス】【生徒達の成長/継続/心身鍛錬】

〈水曜日少年部最初のクラス〉

補強稽古、フィジカルトレーニング、ミット稽古をメインに。

心技体全ての積み重ねとなる事を目的として。

先日の支部内交流試合に出場してきた、田中元大君。

これまでに型試合は経験があったが、本人が苦手と考えている組手試合に出場したのは初めてだった。

彼は器用だしセンスも凄くあるから、以前から無理強いしない程度に組手試合を薦めてはいた。

結果、惜しくも判定敗退ではあったものの、試合内容は真面目な彼らしい素晴らしい戦いぶりとなった。

出場を決める時には、丸一日を悩んだという話を、申し込み前に聞かせてくれていたが、この日は【試合に出て良かったです!】と笑顔で語ってくれていた。

先日の支部内交流試合では4試合を戦い抜き、組手試合では初優勝となった、浅野目大地君。

予想はしていたものの、上段による技ありの本数は…なんと合計7本。(3試合を合わせ一本勝ち、決勝戦も先に取られた技ありを奪い返して、延長戦では優勢勝ち)

今週日曜日には、茨城県大会チャレンジカップに初挑戦となる。

幼年部の浅野目大和君、明るくて真面目。

先輩の小林乃唯ちゃんも、後輩達に本当に優しいし、見ていると既に優しいお姉さんか、お母さんみたいな様子。

王敬源君、稽古に来る度に伸びている。

彼はとにかく、弟思いの優しい生徒。

今週日曜日には、茨城県大会チャレンジカップに挑む、野津愛翔君。

道場での立ち振る舞いや、稽古のヤル気を含めた彼の良さは一番理解している。

今週日曜日の茨城県大会josoカップ(上級の部)での優勝を狙う、儀保和香奈さん。

彼女の場合、出場する全ての大会で優勝を狙える実力が既にある為、焦らずじっくりと見守っているだけ。

勝ったり負けたりも全てが勉強になるし、一生懸命に続けているだけで、大きな結果もいずれ残せるとは思う。

今のまま、ひたすら継続するだけで大丈夫。

神奈川県大会を優勝後、数日間のうちに更に強い段階に入ってきている、大舘杏紀さん。

絶対的な稽古量は【イコール=心身の強さ】を象徴とさせているのが、まさに彼女。

11月の国際大会に向けて積み重ね。

みんな元気だった。

色々話しながら。

〈以下、水曜日少年部2クラス目〉

水曜日も引き続き【組手の日】とした。

受け返し、ディフェンスの反復稽古、スパーリング、組手稽古まで。

神奈川県大会を終えたばかりの飛田湊斗君。

2回戦まで勝ち進んだ。

とても良い試合だった。

先日の支部内交流試合で、組手試合の初優勝を遂げた、杉本昊士朗君。

長年の積み重ねが結果となった。

型試合では数多くの実績を残してきた。

組手試合も入賞する実力はずっとあったが、今回しっかりとチャンスを掴んだ。

厳しい稽古で揉まれてきた、地道に稽古を積み重ねてきた力強さが試合に表れていた。

全員がめっちゃ頑張った。

夜の一般部クラスは休みだった為、石河ローレンス君、大舘杏紀さん、宮崎君は自主トレに

宮崎君、石河君、自分達でメニューを組んでしっかりと自主トレで追い込んでいた。

杏紀さんは、少年部2クラスを稽古してから、気が済むまで一人で、ひたすらウエイトトレーニングを積み重ねていた。

事務処理しながら彼らと話しながら。

2022/9/27。【火曜日少年部クラス/一般部クラス】【神奈川県大会後】【心身鍛錬/中高生達】

〈火曜日少年部最初のクラス〉

今週日曜日の茨城県大会に向けて。

幼年部達の大好きな【組手の日】とした。

2クラス連続参加の子供達が沢山いたと思う。

大事な話、たくさんしたんだけど、一日したら何話したかを俺が忘れちゃったな…

だからこそ子供達には、日々の稽古の中で一年中でも、同じ事も繰り返し繰り返し話さなくてはいけない事が沢山ある。

あ…

【つかなくても良い無駄な嘘について】の話もしたな。

〈以下、火曜日少年部選手Aクラス〉

先週の支部内交流試合で初優勝した、野津皆愛さんが、この日から選手Aクラスに参加していた。

強い先輩達と共に、これまでよりも更に厳しい稽古が出来る環境となり、この日だけでも既に伸びているのが分かった。

この日は、火曜日少年部選手Aクラスでも【組手の日】とした。

中高生達も参加していた。

厳しい稽古とした。

強い先輩の煤賀南羽先輩を前に、必死に組手稽古で手合わせをしていた赤堀涼香さん。

毎日の事ながら、本当にみんな頑張っていた。

〈火曜日一般部クラス〉

神代さん、中城さん、大舘さん、松川君、藤澤君が稽古に参加した。

中城さんの12月の一級審査に向けて、型稽古の反復と分解説明までを全員で。

先日の神奈川県大会を、鬼神の如き強さを見せ付けて、東日本大会に続く連続優勝で終えたばかりの中城さん。

確かな強さを見せながらも、惜しくも敗退した神代さん。

二人それぞれに話をしながら。

大舘杏紀さんにも。

彼女の場合、今現在は一週間を少年部、一般部クラスを全て稽古に参加している為、毎日何を話しているかを忘れてしまうが、生徒達の中で一番長い時間を見ている生徒なだけに、先日の神奈川県大会での優勝は本当に嬉しかった。

緑帯、茶色帯の選手達を相手に、圧倒的な強さを見せ付けて、神奈川県大会チャンピオンに輝いた。

得意の左上段廻し蹴りで技ありを奪い、日々の稽古で男子達とガチガチの組手稽古を積み重ねているからこその肉体的な打たれ強さと、絶対的な稽古量から積み重なる、前に出るパワーや、鬼気迫る大きな気合いも本当に立派だった。

次は11月19日(土)の国際青少年空手道選手権大会を目指す。

中城さんは、国際壮年選手権大会での初優勝を狙う。

神代さんも組手自体は日々、着実に強くなっている為、引き続き本当の意味での男の強さを目指す。

松川君、藤澤君の中学生達は続けていく事と、一般部クラスで大人達と接しながらも、厳しい稽古による肉体的な強さというよりは、一番大切になる心の部分と、礼儀礼節、気遣いの部分を成長させていけるように。

2022/9/26。【月曜日少年部クラス】【試合後の子供達】

〈月曜日少年部クラス〉

7月31日の支部内交流試合で優勝した、山崎心音君。

仲間達の先日の支部内交流試合、神奈川県大会での活躍を知り、彼も更に奮起している様子が感じられた。

【基礎体力アップデー】とした。

参加していた全員が、物凄い体力が身に付いているのがよく分かる。

何事も一日にして成らず。

先日の支部内交流試合も、神奈川県大会でも、出場した生徒達全員がそれぞれに、これまでの稽古の積み重ねによる成長や、次の課題が見つかった。

【勝って驕らず負けて腐らず】の話を連日じっくりと彼らに話しながら。

物凄く重要な物でしかなくて、このまんまでしかないから。

最終的には、彼らの長い人生を彼ら自身が生き抜いていく為に活かす物になれば、それが一番ベスト。

【試合で勝ったから良し、負けたからダメ】ではないという事。

勝ち負けに関しては、必要以上に浮かれたり、落ち込む必要もまるでなくて、更に次に進めば良いだけだという事を、彼らにじっくりと教えてあげられたらと思う。

最終的に何を目指すのかが、物凄く重要だという事と、物事に対しての感謝の気持ちが一番大切だという事。

2022/9/25。【日曜日少年部クラス】【多田指導員/一般部クラス】

〈日曜日少年部クラス〉

たくさん体を動かす事。

支部内交流試合、神奈川県大会を終えたばかりの生徒達も日曜日から稽古に来ていた。

基本稽古も大きな気合いで、全力で頑張っていた子供達。

尊敬、感謝、忍耐の話を。

〈多田指導員/日曜日一般部クラス〉

小俣さん、星野さん、星野君、大舘さんが稽古に参加した。

補強稽古や、ミットでの打ち込みが中心に行われていた。

小俣さん、星野さん、一生懸命に積み重ねをしていた。

うーん。【癒しの◯ーム編】【スー◯ーRI◯IN】

実に良いチームだった。

一生懸命に稽古していた幼年部達。

楽しそうだったな、彼ら。

だけど周りの仲間達も、俺も癒されまくり。

昼過ぎから夜までは【スーパーRIZIN】

メイウェザー選手、本当に凄すぎたけど。

朝倉選手も本当に立派。

素晴らしい試合だった。

凄いな、本当に。

【THE MATCH 2022】とも、また違う気持ちになれた。

命懸けで戦う選手達は、本当に素晴らしい。

それは格闘技選手もスポーツ選手も、みんな同じだ。

2022/9/25

やはり…。【中城毅さん】

中城さんには、これが一番似合う。

2022東日本大会優勝、2022神奈川県大会も優勝。

壮年選手権大会の同じカテゴリーにおいては、大会に向けてしっかりと稽古を積み重ねて準備をしている時の、中城さんに勝てる日本人選手って、いるのかな…

そのくらいに強いと思う。

勝って興奮して浮かれたりの様子も特になくて、心身共に明らかに次のステージに入っていると感じる。

近くで見ていると、それが凄くよく分かる。

面白い部分だけは出会った時から、本当にずっと変わらないけど、今の中城さんの方が、人間的な厚みも増していて更に良いなと感じる。

今年は、あとは11月19日の国際壮年選手権大会での初優勝を狙う。(過去に国際大会では2017第3位、2018準優勝、2019第3位の連続入賞経験者)

国際大会で負けた相手は全て、同大会で優勝している外国人選手達だった。

2022/9/24

《2022神奈川県空手道選手権大会/東大和道場/速報②》

◾️小学6年生+40キロ初級の部

準優勝

藤澤叶夢

◾️高校生女子−50キロ級の部

優勝

大舘杏紀

◾️壮年40〜44歳男子+75キロ級の部

優勝

中城毅

2022神奈川県空手道選手権大会

横浜武道館

2022/9/24