《2019支部内交流試合に関しての注意事項》

以下、選手・応援の皆様・保護者の皆様・関係者の皆様はご確認をお願い致します。

1、試合は午前の部、午後の部に分かれます。

2、会場の駐車場は利用できません。絶対に駐車しないようにお願い致します。近隣にコインパーキングが沢山あります。必ずそちらをご利用下さい。

会場下駄箱の使用は出来ません。靴袋を持参して靴は会場内にお持ち下さい。

3、一階ロビーのテーブルなどは占有しない様徹底して欲しいと会場からお願いされております。ご協力よろしくお願い致します。

4、注意事項の用紙を配布します。必ず一読し、応援の友人、知人の方にもご理解ご協力していただきますよう、よろしくお願いします。

 

当支部の試合に対する考え方です。

ご一読いただけると幸いです。

■試合で学ぶ事

■大会マナー

■大会への参加の仕方

支部内交流試合の始まりは、初めて試合に出場する人の為の試合という位置付けでした。

特選クラス、エリートクラスなど設けていますが、基本は支部内交流試合を卒業し、地区大会、全国大会、国際大会へと上のクラスにチャレンジして行く意識でいて下さい。

 

また、試合は勝つ為に稽古して、勝つ為に必死に戦います。

 

ただ、その勝利に、

「自立」

「自己成長」

「感謝の心」

が伴わないものであったら意味がありません。

 

・お子さんの意思で稽古するのではなく、親御さん、指導者に無理矢理やらされる稽古で勝つ。(依存)

・試合中も、技の選択を戦う本人がするのではなく、親御さん、指導者のセコンドの言うことのみを聞いて戦う。

負けると、「なんで言う事を聞かなかったんだ」と罵倒し、勝つと勝った選手ではなく「勝たせた親御さん、指導者」が鼻高々になる。(過干渉)

・勝った自分は偉い。負けた選手はダメという価値観になる。(利己主義・独善)

 

この様な勝利には全く意味はないでしょう。

今度の支部内交流試合が、

・参加した選手の皆さん

・審判の皆さん

・運営スタッフの皆さん

・保護者の皆さん

・応援の道場生の皆さん

全ての皆さんにとって、成長・学びのある試合にしましょう。

ご協力のほど、よろしくお願い致します。

東京城西世田谷東支部 事務局

《12月15日(日)支部内交流試合 午前・午後カテゴリー振り分けに関しての御知らせ》

◼️午前の部(幼年・小学1年初級・小学1年特選・小学2年初級25キロ・小学2生初級+25キロ・小学2生特選・小学3年初級−27キロ・小学3年初級+27キロ・小学3年特選)

※9時45集合

◼️午後の部(小学4年初級33キロ・小学4年初級+33キロ・小学4年特選・小学4年特選エリート・小学5年初級・小学5年特選・小学女子2年特選・小学女子3年初級・小学女子3年特選・小学6年初級・小学6年特選小学6年特選エリート・小学女子4年初級・小学女子5年初級・小学女子5年特選・小学女子6年特選・中学生初級・中学・3年特選エリート・壮年35〜44歳初級)

※13:00集合

選手の皆さんは道場で当日注意事項を受け取るようにして下さい。

極真空手 東大和道場 水曜日一日。【パーソナル指導・大坪航君】【少年部クラス】【一般部クラス】

15:00〜16:30パーソナル指導。(大坪航君)

今の彼に必要な稽古内容としながら。

4歳から積み重ねてきた彼の極真空手の技術は、既に物凄い物へとなっている。

今の彼の日々の勉強の忙しさの中で、最大限の指導をしながら、最低限やるべき事をひたすら話して聞かせてきた。

次の段階へと突入していて、彼は実際に心の成長を続けている。

ただ単に肉体的な強さや、空手の実力をアップさせるという段階ではない為、如何に響かせるかだし、長年の彼を理解してだからこその今に至る。

いずれ支部を代表して、一般選手権で戦える選手へと育つかと思う。

火曜日、水曜日と久しぶりに東大和道場に来て、稽古を積み重ねた彼だが、体はまだまだ身長も含めて大きくはないが、既に中学2年生とは思えない程に筋骨隆々な肉体へと成長をしているし、スリムな体型とは全く別物の鍛え抜かれてきた強靭な様子がありありだ。

彼を4歳の頃から指導しているが、当時の幼い表情が重なる。

彼は極真空手を誇りに感じているし、本人の意思で、未だに一人で東大和道場に通いに来てくれている。

自信の積み重ねになればと思う。

16:35〜19:30 少年部2クラスを指導。

日曜日の支部内交流試合に向けて。

一人一人の成長を感じながら。

子供達は道場に通っていたら、心身共に強くなり必ず変化していく。

そういう物を指導しているし、それが仕事だから。

生き方としては今は間違えていない子供達を間違いなく変えられる自信がある。

人間はいつどうなるか本当に分からないし、先々の事を考えて生きている訳ではないし、今やれるべき事を一生懸命にやれたらと、24時間を真剣に考えている。

高校生の星野悠久君、中学生は佐久間一華さん、清水大地君が少年部クラスの稽古に参加。

少年部の後輩達の御手本になりながら、それぞれに真剣に稽古に取り組む様子が素晴らしい。

一人一人、全員の空手に意味を持たせる事。

19:35〜21:50 一般部2クラス指導。

宮本朝延さん、宮本泉美さん、丹羽さんが稽古に参加。

シャドー、補強稽古の後は、極真会館で現在、新しく整備されている型稽古の確認と反復をしながら、型の分解の意味を理解しながら。

後半は打ち込みを重点的に反復稽古。

宮本さん夫妻、積み重なる稽古の中で心技体の確かな強さを増している。

丹羽さん、最初から最後まで全力で稽古に取り組んでいた。

強くなると思う。

24:30 事務処理を終了。

考える事、やる事が沢山。

幸せ。

極真空手 東大和道場 火曜日一日。【少年部クラス】【一般部クラス】

11:00〜13:30三茶にて職員ミーティング。

16:45〜19:40 東大和にて少年部2クラスを指導。

支部内交流試合に向けて。

久しぶりに大坪航君が稽古に参加。

2クラス共に全員で長時間、体を動かした。

20:30〜22:00一般部クラスを指導。

中城さんが稽古に参加。

ダイナミックな技とパワフルな攻撃力が光る。

久しぶりではあるもの、縄跳び、ロープトレーニング、補強稽古、ウエイトトレーニング、サンドバッグを中心に、様々な内容で積み重ねた。

忘年会では盛り上げてくれる事間違いない。

WORLD KARATE。【極真カラテ専門誌】【極真会館 第12回全世界空手道選手権大会】【2019世界女子空手道選手権大会】【永吉美優】

永吉美優選手【東京城西世田谷東支部・東大和道場

日本人初の…

【2019世界女子空手道選手権大会・無差別級優勝】

永吉美優さんの特集記事がカラーページに、何ページにもわたり文字が本当にびっしりと。

美優さんのカラーページや記事はもっと更に沢山。

日本人が決勝戦に進出するのも過去初で、佐藤七海選手も本当に凄い選手で。

二人の3度目となる対決は過去一番の大激闘となり、極真会館の歴史に残るに相応しい名勝負となった。

2019/12/10

極真空手 東大和道場 日曜日。【少年部クラス】

10:45〜12:20 少年部クラスを指導。(日曜日)

演武会に参加した子供達が数名。

初の組手演武に挑戦した、田中千尋ちゃん、煤賀昂誠君が感想を聞かせてくれた。

試合と似た緊張も少なからずあるはずで、今週初の組手試合にもチャレンジする彼らにとっては、良い経験だったと思う。

日曜日の少年部クラスでは【自分自身で状況を判断して、考えて行動していく事】をテーマに指導をしながら。

一人一人に語り掛けながら。

皆の成長が感じられた。

夕方からバタバタしながらも、いくつか用事を済ませて。

21:40〜23:00 治療。

これまで通らなかった膝の箇所を何箇所も、深く刺してくれていたが。

【今まで癒着し過ぎて、通らなかった部分に通して、そこを切ったんです】みたいな言葉を使っていたけど。

無表情で声を出さず、当たり前に我慢はしているにしても。

いてー…

激痛だったけど、ただ効果は凄く感じるし、鍼灸の意味を理解しながら。

話を聞いているだけで、勉強になるな。

エリンギさん、デカかったな。

数日前。

とにかく最高。

2日後、日曜日には既に散り始めていたから。

これ、木曜日の朝方だったけど、数日間で一気に変化してきてしまうし、毎日観察はしていた。

深夜のこの様子が一番好き。

2019/12/7 上宿小学校 演武会。【極真会館 東京城西世田谷東支部 東大和道場】【2019世界女子無差別級王者】【永吉美優】

無事に終えられた。

今年最大の驚愕だった。

永吉美優さんの【世界大会無差別級制覇達成】

極真会館にとって、日本人女子選手の世界大会二冠制覇達成は初の快挙であり、今後の極真会館の歴史として50年後、100年後も語り継がれていく伝説となるはずだから。

しかも、世界大会無差別級制覇…

あのメンバーのトーナメントでの優勝であり、それを成し遂げた事がどれだけ物凄い事かと。

上宿小学校での演武会も無事に終了する事が出来たし、美優さんの成し遂げた前人未踏の偉業達成を紹介するのは必須だし、あれだけの偉業を成し遂げた直後の彼女に、試し割り演武をやらせる訳にいかないし、ましてや、俺自身が演武をしている場合でなかったし、本当に2週間、毎日真剣に考えてきた。

彼女が成し遂げた偉業を思い返す度に、今も震えが来るほど興奮してしまう。

何にせよ、無事に彼女をフィーチャーする事が出来て、本当に安心した。

演武を終了した後、東大和道場にて。

少年部達一人一人も勿論だが、中学生の佐久間一華さん、小谷タツキ君、一般部の皆がいてくれたからこそ、成功した事への感謝の気持ちを皆に話しながら。

この日の演武会の為に手伝いに駆け付けてくれた、大森明日夏さん。

彼女は、美優さんの同学年同世代であり、彼女達は幼い頃から、東大和道場で共に稽古をしてきた先輩後輩でもある。

美優さんの世界大会の応援の為、武蔵野の森総合スポーツプラザへも足を運んでくれた。

湊さん、宮本さん夫妻、多田将太朗君も本当に重要な役割をしながら演武を盛り上げてくれた。

皆、忙しい中で、道場の為に協力をして下さり本当に有り難いなと感じながら。

演武会終了後、美優さんと食事へ。

2週間前の世界大会での、彼女の戦いを振り返りながら。

世界一流のアスリートであり、当然、物凄く頭も賢いし、彼女の誠実な性格や人柄を感じ取りながら2時間ほど大事な話をした。

彼女が、どんな生徒か。

自分自身の生徒だし、多田将太朗君、布田大樹君、永吉美優さんも【俺にしたら昔からのままだし同じだよ】と、彼女に話しながら。

自慢の生徒でしかないし、俺が語るべきだし、人々に彼女を感じさせたいなと思いながらも既に10年以上が経過した。

深い気持ちだけ。

2019/12/7

極真会館 東京城西世田谷東支部・東大和道場