2021/10/21。【木曜日少年部クラス・一般部クラス】【継続】

〈木曜日少年部クラス〉

小学5年生の少年が体験に来てくれた。

真面目だったし、最後まで一生懸命に稽古をしてくれた。

帰る時にも良い表情をしていた。

疲れたみたいだけど、楽しかったみたいで良かった。

全体稽古では、基本稽古から多くの稽古内容を全員で。

フィジカルトレーニング、補強稽古、ミット稽古までを含めて、約2時間の稽古となった。

合間に多くの話と説明を挟みながら。

ラストは、型大会に出場予定の生徒達の練習試合までで全て終了。

夜は先ず自分の稽古から。

サンドバッグで徹底的に追い込み。

自分に厳しくをテーマに。

心臓止まっても良いくらいの気持ちで。

出来る事は絶対に怠らない事。

稽古を出来る事が幸せな事だし、自分を律する事と、物事に対する感謝の気持ちを忘れない為に。

〈木曜日一般部クラス〉

池上さん、星野久遠さんが稽古に参加した。

池上さん、コツコツと積み重ねていて、本当に頑張っていて、謙虚で真面目な方であり、極真空手の稽古が、池上さんの今後に役立てられたらと思いながら。

気持ちの部分は、やはり伝わってくる物であり。

入門当初と比較しても、本当に上達をしているのがよく分かる。

星野久遠さんにも、今後の彼女の成長に向けて、今現在の空手の稽古の確認と、次に向けて取り組んでいくべき事と、その意味を話しながら。

彼女の持ち前の、誰にも負けない【無限のモチベーション】があるからこそ、空手年数と年齢を重ねる度に、心技体共に更に成長して貰えたらと思いながら。

応援している。

クラス稽古後、多田将太朗君が来てくれて、日曜日の支部内型試合の打ち合わせを。

彼が、選手達の当日のサポート役を努めてくれる。

石河ローレンス君、煤賀瑛心君、松川恭士君、中高生達は、手伝いスタッフとして、日曜日の支部内型試合に来てくれる予定。

皆、ありがたい。

2021/10/20。【水曜日少年部クラス】

〈水曜日少年部最初のクラス〉

限られた時間の中でも、集中して頑張っていた前半クラスの子供達。

フィジカルの底上げも含めて、ひたすら型の反復稽古。

〈以下、水曜日少年部2クラス目〉

2クラス目では、来月11月23日の支部内組手試合に挑む生徒達が多数いた為、対人稽古の受け返し、スパーリング、組手稽古をメインで。

杉本昊士朗君、山崎心音君、強くなっている。(二人は日曜日は型試合、来月は組手試合と続けて出場予定)

煤賀昂誠君、山崎優守君、小学1年生コンビ、組手めっちゃ頑張っていた。

しかし爽やかだなぁ…昂誠君。

友人の優守君と組手が出来る事を、本当に楽しんでいるのがよく分かる。

【優守、強かったよ!蹴りがメッチャ重たい…】と、仲間の優守君を称えていた、昂誠君。

まさに元気印の昂誠君。

優守君も真面目だし、心身共に打たれ強いし、彼も絶対強くなると思う。

【流石!元祖メガトンパンチ、心優(お姉ちゃん)の弟!】と、彼に声掛けると。

【メガトンパンチ??メガトンパンチって?どういう意味?】と、不思議な顔をしながら一生懸命に組手をしていた、優守君。

ラストは、日曜日の型大会に出場予定の生徒達の反復稽古と確認までを全員で。

2021/10/19。【火曜日一日】【◯の効果】

午前中/支部職員ミーティング。

〈火曜日少年部最初のクラス〉

子供達いっぱい来たな。

型試合に向けて反復稽古。

〈以下、火曜日少年部選手Aクラス〉

追い込み稽古では、全員が本当に頑張っていたが、その中でも一番に気を吐いていたのが、太田涼介君。(小学6年生)

先月9月20日の支部内組手交流試合では、特選エリートクラスでの優勝を納めている。(初級クラス・特選クラス・特選エリートクラスを全て制覇)

次に何が必要かをしっかりと考えているし、人の話をしっかりと聞けて、稽古中の集中力も高い。

凄く賢い生徒の一人。

型試合にエントリーしている和気清大君の型の確認をしつつ、各生徒達の型稽古も同時に。

稽古して、諸々事務仕事して、掃除して終了。

2021/10/19

昼間、食った。

いつも、まあま◯。

物凄く癖にもならないんだけど。

腹減ってると美味いかな。

あと、柚子の風味はとても良いな。

それから、何にでも酢を沢山入れるのが、中学生くらいからの何十年の習慣の一部。

つ◯麺だと、一センチ増しくらいは普通に(酢)入れたりはする。

2021/10/18。【月曜日少年部クラス】

肌寒くなり秋冬らしくなった。

気合いが入る。

肉離れを気を付けながら、インターバルに常にストレッチを挟みながら。

一本一本を丁寧に走り込んだ。

走り込み自体は良い感じ。

〈以下、月曜日少年部クラス〉

前半はフィジカル強化、中盤は型の反復稽古、ラストはミット稽古までを全員で。

積み重ねと経験を積んでいく事。

皆、楽しいんだと思う。

イキイキとしている。

空手が彼らの人生に役立つ事。

それについてを話して終了。

クラス稽古後、月曜日は子供達と一緒に掃除まで。

補強稽古と、ウエイトトレーニングして締め。

なんか疲れてるな。

疲労、溜まってるし。

シャワー浴びて、深夜に鰻食った。

今から読書たろーでもしよう。

2021/10/17。【日曜日一日】【多田指導員/一般部クラス】【現役選手として/金久保典幸】

〈日曜日午前中/少年部・一般部クラス〉

いつもの日曜日よりは少な目だったけど、来ていた子供達、皆ヤル気があって良かった。

基本稽古、移動、型稽古までを全員で。

一般部は、宮本さん夫妻、中学生の安藤はるかさんも稽古に参加。

今日から、11月23日(火)に行われる、支部内交流試合(組手)の申込書を配布。

とても喜んでいたな…少年部高学年の、久保太陽君、杉本昊士朗君、山崎心音君達。(全員が黄色帯)

彼らの真面目な部分とヤル気や、何よりも空手を好きでいてくれる気持ちが好きだ。

幼年部達も頑張っていた。

安藤はるかさん、入会してまだ間も無いが、運動経験と基礎体力があり、成長のスピードが速い為、近々にサポーターを準備させて、対人稽古に取り組んで貰いたいと思う。

〈日曜日夜/多田指導員・一般部クラス〉

湊さん、神代さん、丹羽さん、荒井翔大郎君、加藤遥斗君が稽古に参加した。

多田指導員の指導の下、対人稽古を中心に稽古が行われた。

荒井翔大郎君、加藤遥斗君、黒帯の先輩達に揉まれながらも、今後も更に強くなる可能性を遺憾無く発揮している。

丹羽さん、対人稽古に慣れてきて、以前よりも手数が出る様になってきて、少しずつスタミナも増してきている。

神代さんは、2年ぶりとなる実戦の組手試合に挑む事を決めた。

秋季関東大会/壮年選手権での優勝を目指す。(2019年は同大会第3位入賞)

今日、絶好調を感じさせていたのは湊さん。

還暦を超えられた後も、その実力は未だに健在で、体調や疲労の調整さえ行えれば、まだまだ実戦の組手試合にも挑戦出来る強さを身に纏っている。(破壊力抜群の大技の数々が光る)

クラス稽古後は、多田君、神代さんは、更に自主トレのウエイトトレーニングを行っていた。

多田君と話し合いをして終了。

今日は補強稽古しかしていないけど、昨日からの稽古のアドレナリンがまだ抜けず。

こんな感覚を何十年と続けていると、中毒かなと感じる事も長年常にあるが、全然それで良い。

続けた先を見る事が出来たら、また楽しいだろうから。

11月28日の秋季関東大会に出場しよう。

やれる環境にあり、現役選手をやれる間は挑戦し続ける事。

やり終えるまで諦めない事。

年齢から来る衰えや、体の歪みを本気で逆走する事を常に考えている。

生きていられて、何かに失敗したり躓いて終了しなければ、極真会館の一般選手権での最大規定となる50歳までは、実戦で戦い続けたいと本気で考えながら。

まだまだやれると実感しているし、やるはず。

ここまでやり続けてきたからこその、今の心境でもあるが。

日々、物凄く我慢はしてはいるけど、本来、それなりに気持ちは熱い方だ。

2021/10/17

2021/10/16。【土曜日少年部クラス】【一般部選手稽古】【今日一日の気持ち】

〈土曜日少年部最初のクラス〉

今日の皆の様子を感じながら。

ここ2週間程、連日の型稽古の疲労を数名から感じた為、全体的に稽古内容を軽めにさせてリラックスさせながら。

中には連日の少年部クラス稽古以外にも、自宅での毎日の自主トレを含めて、頑張っている生徒達もいる。

何よりも、試合に出ると決めて、申し込みをした生徒達は、実際に著しい成長を遂げているのも一目瞭然に分かる。

試合に出ると決める事で、そういう効果が得られるのも確かに事実。

だけども、それだけが全てでもないし、彼らが楽しみながら、有り余るエネルギーを発散しながら、大好きな道場に通ってくれる事が最終的には一番大事。

〈以下、土曜日少年部2クラス目〉

今日は、終始、対人稽古の受け返し、スパーリング、組手稽古まで。

彼らを心身共に強くさせる事が仕事。

本当の意味で強くさせてあげる事。

ラストは、和気清大君の型稽古を全員で確認して終了。

稽古後…

山崎希優さん、優守君の弟のシュウ君が、一人で道場に降りてきた。

人見知りもせず、とても明るい。

【頑張ったら、こういうの(トロフィーや盾の意)貰えるの?…あなた(金久保)空手の服(道着)着てるんだから、あなたがやりなさいよ!!】(空手を練習しなさいの意味かと思う)

【あははは!そうか!面白いねー、ありがとう!シュウ君、今度、体験においで!】と彼に返事をした。

他にも幾つも質問をくれた。(体験の意味も聞かれたが、お兄ちゃんの優守君が丁寧に説明をしてくれた)

そんな弟君だが、4歳になったみたいだし、楽しみに待ちたいと思う。

お姉ちゃんの、まひちゃんに良く似ていたな。

親しみが湧くな。

〈土曜日一般部選手稽古〉

金久保、多田君で稽古。

インターバル10秒で、2分間の組手を延々と繰り返した。

精神力を磨き上げる事に意識を集中しながら。

精神力や心を鍛える為の物、その為だけの物でしかない。

結局はそれが楽しいし、好きな事をやれていて幸せだなと染み染み感じながら。

共に極限まで追い込めたと思う。

3時間以上を稽古した。

【将太朗は、あと20年間は(45歳まで)これを出来るよ!】

彼と俺は、丁度、20歳の年齢が離れているから。

学年でも20個違いかなと思う。

【将太朗が、あと20年間、これを続けたら、俺は65歳だろ…その前にとっくに死んでるかも知れないけど】

よく、そんな話をする。

多くの物事に感謝の気持ちを忘れないでいる事。

未熟者な自分自身だからこそ、いつもその気持ちを決して忘れる事はない。

汗って、こんなに体から出る物なのかというくらいになれる。

幸せな事だなと。

その後は、いつもの◯◯◯◯へ。

この世の極楽の一つだなと感じられる。

そのくらいに空手で、エネルギーを発散が出来ているという事実。

2021/10/15。【金曜日少年部クラス・一般部クラス】【中高生達】

〈金曜日少年部最初のクラス〉

今日もひたすら反復稽古してから、練習試合まで。

来週日曜日に型試合に出場予定の選手達、とても上手になってきている。

道場稽古だけではなく、型稽古も自主トレでも反復稽古を積み重ねる事を話しながら。

〈以下、金曜日少年部2クラス目〉

中学生達も参加した。

前半、中盤は同じく型稽古の反復。

努力の積み重ねしかないと思う。

先輩後輩、そこは正しく同じく。

ラストはミット稽古を、全員で全力で。

〈金曜日夜の一般部クラス〉

丹羽さん、池上さん、小谷タツキ君、飯田理愛さん、煤賀瑛心君、松川恭士君が、2クラス連続参加として。

攻防一体の技術指導をしながら。

対人稽古のスパーリングでは、全員の進歩が感じられた。

少年部上がりの中学生達は、下地もしっかりとしている為、特に伝わり易い。

丹羽さん、池上さん、小谷君も明らかに意識や動きにも変化が見られていた。

ラストは全員で、更に補強稽古をして終了。

全員に心身共に強くなって貰う事と、皆の空手を上達させる事。

みんな凄く良かった。

中高生達には、じっくりと物の道理を説明して、実際に理解させて響かせていかなければならない時があり、そこは本人達の年齢や経験と、生徒達個人の性格や現在の本人の状態と、物事の背景を踏まえた上で、時と場合により、話す内容も様々ではあるものの、話すべき内容によっては放置して見過ごす事の方が、逆に不親切になる事も実際に凄くあるから、時に、彼らが直ぐに理解が出来ない事も、響ききらない事も勿論あれど、必要な事はきちんと話して諭す事もある。

十代とは、前半も後半も本当にそういう年齢でもある為。

後々に、彼らの経験と何かしらのプラスになればそれが一番良い。

2021/10/14。【木曜日少年部クラス・一般部クラス】【無限の可能性】

16:30〜18:30〈木曜日少年部クラス指導〉

めっちゃ、子供達たくさん来た。

前半の1時間は、型稽古、型大会選手達の練習試合を行った。

後半は全員で対人稽古を1時間。(受け返し、スパーリングまで)

ラストは先輩達による組手。

真剣に見取り稽古をしていた後輩達。

2時間をみっちり稽古した彼ら。

大勢が集まるからこそ、先輩後輩が互いを通じて、多くを学んで貰う事。

19:00〜22:00〈稽古、指導〉

全力で。

【自分に厳しく】を、考えながら、ひたすらサンドバッグで追い込んだ。

心身を鍛える事、自分を律する事。

遮二無二追い込んでいると…

星野久遠さんが、静かに道場へと入ってきた。

久遠さんの指導がてら、一緒にトレーニングをしながら。

【全てに意味があり、何でも丁寧にやる事、何も考えずに何となく、ただ、やるのではなくて、せっかく一人で稽古に来たからこそ、自分自身で更に意味のある物にしていく事が大切で、積み重ねていく中で、少しずつ心が成長していかなくては勿体無いし、ストレッチ一つ、掃除一つ、ただ何となくやって、ああ終わったではなくて、今の久遠にとって、全てが必要な大事な物な訳だから、自分自身の為に心を込めて、何でも丁寧に、丁寧にやる事】と、久遠さんに話しながら。

とにかく心が純粋だし、何をするにも無限の可能性を秘めている彼女。

これからも、本当に彼女を応援している。

◯◯:◯◯

◯◯◯◯へ。

◯◯…

2021/10/13。【水曜日少年部クラス・一般部クラス】

〈水曜日少年部最初のクラス〉

型試合に向けて。

今日は2ヶ月ぶりに、浅野目大地君、大和君の兄弟が稽古に来てくれた。(久しぶりだからか、少し照れていた彼ら)

二人とも仲間達と一緒に、久しぶりながらも真剣に稽古していた。

幼年部達も日々、成長している。

〈以下、水曜日少年部2クラス目〉

2クラス目、たくさん来た。

入会してまだ間もない、安藤はるかさん(中学3年生)

凄い身体能力に驚かされるばかり。

親友の大舘杏紀さんの紹介で入会したばかりの、はるかさんだが。

杏紀さんいわく、はるかさんは、中学校のバレーボール部でも、一番上手なレベルにあった事を教えてくれた。

極真空手と武道についてを、じっくりと教えてあげられたらと思う。

〈水曜日一般部クラス〉

神代さん、湊さんが稽古に参加した。

11月28日(日)茨城県武道館で行われる、秋季関東大会に出場する事を決めた神代さん。

数年ぶりの組手試合となり、モチベーションも高い。

神代さんのセコンドに付いてくれる予定の湊さん。

意味を持ち、厳しい内容となったが、二人とも全力で稽古に取り組んでいた。

稽古後は、じっくりとストレッチをして終了。

空手の稽古が、日々の活力に繋がる物として。

家庭があり、日々の仕事が忙しい中、稽古に来てくれている為、二人にとって確かな意味のある物となるように。

生きる為に、空手の稽古を続けて貰う事。

何も大袈裟ではなく、そのくらいに価値があるはずだから。