2023/2/7。①【東京城西世田谷東/支部内交流試合/せたひが賞/受賞/ 儀保和香奈さん】【極真空手/東大和道場】

先日の支部内交流試合の【小学2年女子特選クラス】で優勝した、儀保和香奈さんに【せたひが賞/ 敢闘賞】の盾を渡した。

【いざ簡単な試合は一つもないし、人に勝つという事は本当に大変な事で、今回、試合をして(和香奈自身が)分かると思うけど、相手も(必死で)強い訳だし、それでも勝って結果を残せるのは、日頃の稽古の積み重ねがあるからこそだよ】と、試合後の終礼時に本人には話したと思う。

昨年に続く【特選クラス2連覇優勝】となるが、そこだけを評価したのではなく、年間を通した、彼女の日々の努力と今後の可能性と期待を込めて、今回、和香奈さんにと決めた。(和香奈さんは2022年は、支部内初級クラス優勝、特選クラス優勝、茨城県大会JOSOカップを優勝)

今回の支部内交流試合に出場した生徒達は、みんな凄く良い試合や激闘を繰り広げたし、何人か敢闘賞の候補はいたが、全てを含めてフラットに考えた時に、和香奈さんが揺るぎなかった。

今週土曜日の関東大会では、優勝を目指して貰いたいし、彼女にはその可能性も実力も既に十分にある。

ポテンシャルが高く、彼女はいざ、本番にも強い。

本番に強いの意味は、仮にどんなに本人が緊張していても逆境に立たされても、いざ本気になれば、その時に持てる自分の力を最大限に発揮できる勝負強さや底力があるという事。

そういう部分を、本人自身に感じさせてあげたいなと常々思いながら接している。

何も気負わずに伸び伸びと、空手と道場と仲間達を好きでいてくれたら、今後も更に強くなり続けると思う。

今後の彼女の無限の可能性や、他、多くの気持ちを込めてある。

深い目で長い目で見ている。

極真空手/東大和道場

2023/2/7

2023/2/6。【月曜日少年部クラス】【支部内交流試合翌日の子供達】【極真空手/東大和道場】

〈月曜日少年部クラス〉

支部内交流試合翌日。

昨日、試合をしてきたばかりの生徒達が稽古に来ていた。

彼ら自身の口から【昨日はありがとうございました、関東大会も宜しくお願いします】と、開口一番に話し掛けにきてくれた生徒達もいた。

中には、昨日の支部内交流試合で応援やセコンドのサポートをしてくれた、一般部の湊さんにも、きちんとお礼を言ってきたと伝えてくれた子供達も。

大切な事だし、きちんとそういう事を言えるように成長していく事が、彼らにとっては凄く意味があるはず。

将来、本人達にとっても色々な場面で必ず役立つ物となるからだ。

あとは、やはり親御さん方が事前に話して伝えてくれているケースも勿論あるが、たくさん試合を経験している子供達の方が、そういう部分は確実に身に付いてくるという事もある。

昨日の支部内交流試合で入賞してきた5名の生徒達が、今日から既に必死に稽古を積み重ねていた。

小学2年生男子初級の部で第3位の原大雅君。

幼年年長の部で第3位の儀保零士君。(彼は年中だが、一学年上のカテゴリーに出場した)

小学1年生男子特選クラス準優勝の儀保彪瑚君。

小学2年生男子特選クラス準優勝の煤賀昂誠君。

小学2年生女子特選クラス優勝の儀保和香奈さん。

仲間達が試合をしてきて、その話題で盛り上がっていると、まだ試合を経験した事がない子供達にも刺激になり【次は出たい】【絶対に出る】と話してくれるケースも実際によくある。

仲間達の活躍に刺激を受けて、今週土曜日の関東大会に向けて意気込んでいた、浅野目大地君。(まさにセンス抜群)

子供達全員と、昨日の支部内交流試合や、先輩後輩、仲間達の試合について、実際に試合をしてきた本人達の試合場での感想や、空手家、格闘技、武道についての意味、他、多くの話をしながら。

一人一人の性格を知る事、日々、よく観察する事、彼らとの距離感を大切にしながら。

日々の空手の稽古の積み重ねを、彼らの人生に必ず役立つ物とさせてあげる事。

◯い◯ぎて…。

野菜して、あまり好きでないチーズ食ってから。

締めへと、場所を変えた。

最終的に、この背◯辛味噌◯ーメンで、大ライス2杯した…

&、焼き海苔、今日だけで15枚は食ってる。

食後40分はウォーキングしたんだが。

寒さと疲れで、◯痛いから、それ以上はりーむーだった。

映画見て寝よう。

マジで苦しい…

2023/2/5。【東京城西世田谷東/支部内交流試合】【極真空手/東大和道場】

東大和道場からは、中高生の石河ローレンス君、久保太陽君がスタッフとして支部の手伝いをしてくれた。

湊さん、煤賀瑛心君は、選手サポートとして、アップや声かけを含めて、生徒達の全ての試合のセコンドに付いてくれた。

神代さん、中城さん、多田君は、審判団として100試合以上をジャッジしてくれた。

いつも皆、有り難いなと思う。

第一部。

第二部。

合わせて10名の生徒達が支部内交流試合に出場した。

試合を終えたら、◯っても◯けても、◯を◯っ◯い◯ら◯い◯と。

彼らが勝負の世界で勝ち負けを通じて、多くを学んで貰う事が重要。

日々の彼ら一人一人を見ているし、試合場では褒めるだけで良い。

それと…

全員が本当に立派な戦いぶりだったし、本当に迷うんだけど。

全員、頑張っているしな…

【せたひが賞/敢闘賞】誰にしようかな…

誰か一人に選ぶのを迷える事が幸せな事だと思う。

2023東京城西世田谷東/支部内交流試合

府中総合体育館

2023/2/5

2023/2/4。【土曜日少年部クラス】

〈土曜日少年部最初のクラス〉

白帯の幼年部達も参加していた為、立ち方、基本稽古をしっかりと行った。

後半はフィジカルトレーニング、ミット稽古までを全員で。

明日、組手試合の生徒達も数名が来ていたが、稽古は軽めに。

〈以下、土曜日少年部2クラス目〉

来週土曜日の茨城県での関東大会に向けて、受け返し、スパーリング、組手稽古を中心に。

煤賀南羽さんが強いのは勿論なんだが、後輩の片岡結斗君、凄く実力が伸びている。

年上の先輩達に果敢に挑んだ。

日頃の豊富な稽古量から培う強さが、彼の組手に確実に表れている。

原大雅君は、明日は組手試合の為、少し軽めにして仕上げ。

来週関東大会に出場予定の生徒達は、厳しい組手稽古を積み重ねた。

和気清大君、煤賀南羽さん、今までよりも稽古量が増えつつあり、それぞれに強さを増しているのが分かる。

稽古に来ていた一人一人全員が凄く頑張っていたし、彼らの成長を感じる事が出来た。

稽古後は道場を綺麗に掃除してくれた彼ら。

2023/2/3。【極真空手/東大和道場/金曜日少年部クラス/一般部クラス】

〈金曜日少年部最初のクラス〉

日曜日に支部内交流試合に出場予定の生徒達の対人稽古を重点的に行った。

フィジカルトレーニング、受け返し、スパーリング、組手稽古を前半で。

後半は先輩達の審判を付けて、ほぼ全員が練習試合を行った。

素晴らしい熱戦ばかり。

小林乃唯ちゃん、儀保零士君の試合がメインで。

延長戦に縺れるまさに一進一退の、激しくも素晴らしい練習試合だった。

みんな頑張った。

〈以下、金曜日少年部2クラス目〉

一週間を殆ど連日フルで、稽古を積み重ねている生徒達に疲労が見えていた為、1クラス、2クラス共に生徒達の稽古メニューを分けながら。

来たら必ず限界までやらせれば良いという物では全然ないし、疲労が溜まっている生徒達には怪我に気を付けさせながら見取り稽古をさせたり、リラックスさせながら道場での空間を楽しませたりも全てが彼らの稽古となる。

〈以下、金曜日一般部クラス〉

じっくりとアップをしてから、対人稽古へ。

シャドーや反応を意識したトレーニングを繰り返しながら。

若者達が一気に増えている、一般部クラス。

後半は全員で、スパーリングと組手稽古を積み重ねた。

和気清大君、杉本昊士朗君、二人とも真面目だ。

激しく、ガチの組手稽古を繰り返した中学生達。

藤澤兄弟は、来週末の茨城県での関東大会に挑む。

中城さん、宮崎君、池上さん、石河ローレンス君、大舘杏紀さん、煤賀瑛心君、松川恭士君、藤澤万ノ亜君、藤澤叶夢君、和気清大君、杉本昊士朗君、煤賀南羽さんが稽古に参加した。

来てくれた生徒達全員を高める事。

彼らに意味のある物とさせてあげる事。

空手の指導は決して付け焼き刃ではなく、人を見る目、見抜く目を養う事、皆が高まれる様にと年間を通じて、目に見え難い様々な物を融合させながら調和させていく事。

それが仕事。

全員が2クラスを連続で稽古を積み重ねた。(少年部クラスから一般部までの連続4クラスを稽古に参加していた生徒達もいた)

稽古内容は、彼らの一週間の稽古量を観察しながら調節は出来る。

ストレッチや入浴の重要性、栄養補給、睡眠時間の確保の重要性に関しても毎回、促してはいける。

そこに関しても、良い意味でじっくりと皆に摺り込んでいければと思う。

2023/2/2。【木曜日少年部クラス/一般部クラス】【せたひがマスター/レベル1クリア/山崎心音君】

〈木曜日少年部クラス〉

先ずは2月26日の支部内型試合に向けた反復稽古を全員で。

その後は、2月5日の支部内組手試合、2月11日の関東大会に向けた追い込み稽古を徹底的に積み重ねた。

ミット稽古での追い込み稽古前は、補強稽古、フィジカルトレーニングもみっちりと行った。

4月の支部内組手試合を目指す、内野晴心君。(センス抜群だ)

女子達の気合いも凄かった。

タイミング的に今週2月5日の支部内組手試合にエントリー出来なかった生徒達もいるが、日々の稽古で確かな実力を付けてきている様子が分かる。

全員、本当に頑張った。

みんな立派。

小学4年生の頃に東大和道場に移籍してきた、山崎心音君。

自分が10代後半の頃に入門した、城西中野支部/ 黒澤道場で、お世話になった大先輩でもある根本先輩から、20年以上の時を経て、2020年に山崎心音君を引き継いだ経緯がある。

山崎心音君は、今では週に5日、6日、7日を道場に来て全ての少年部クラスを猛稽古するくらいに逞しく成長を続けている。(移籍してきてからは、組手試合やセミコン試合での優勝経験も積み重ねてきた)

日々、メキメキと力を付けている生徒の一人であり、性格もとにかく明るいし、厳しい稽古を継続出来る無限の心のスタミナがある。

【せたひがマスター/レベル1】をクリアした、山崎心音君。

これからも彼を応援している。

〈木曜日一般部クラス〉

小俣さん、大舘杏紀さん、煤賀南羽さん、原環奈さんが稽古に参加した。

アップ後は、全員で基本稽古から。

小俣さんは、本当に真面目な人だが、今年は忙しい仕事の合間に、初の組手試合にもチャレンジする機会があればと頑張っている。

応援している。

少年部、中高生達を含めて多くの稽古内容で。

大舘杏紀さん、煤賀南羽さん、原環奈さん、彼女達は、今日も少年部クラスから一般部クラスまでの連続参加だった。

稽古量が増えた分、ストレッチも含めて、体の回復を考えて栄養も睡眠もしっかりと取る事を話しながら。(あれだけ稽古をして、夜の食事を抜いたりしてしまうと、骨や腱が脆くなったり大きな怪我にも繋がりかねない為)

22:40補強稽古、ウエイトトレーニングを終了。

あと、数年間だけは…頼むから何とかもって欲しい。

仮に3度目の手術をして、その後のリハビリ期間や完全復帰までを待つ時間は今は無い。

その他の部分はそう簡単には落ちないが、他も全てを戦う為に日々の稽古の積み重ねで保つ事。

やるぜ。

2023/2/1。【極真空手/東大和道場/水曜日少年部クラス/一般部クラス/生徒達】

〈水曜日少年部最初のクラス〉

生徒達の空手での成長を見逃さない事。

一人一人を尊重して認めてあげる事。

愛情を注ぐ事。

必ず伝わる物だから。

空手を通じて、彼らが逞しく生きる為の力を身に付けさせてあげる事。

それが仕事。

〈以下、水曜日少年部2クラス目〉

2月5日の支部内交流試合、2月11日の関東大会に向けて。

ひたすら対人稽古の受け返し、条件付きのスパーリング、組手稽古を全員で。

男子達も女子達も仲間達を通じて、互いに全力全開で頑張った。

いつもながらに、中高生達も稽古に参加した。

今日も大舘杏紀さん、藤澤万ノ亜君が、ガチガチの本気の組手稽古をひたすら積み重ねていた。

まさに鎬を削りながら、共に大きな気合いを発しながら、ひたすら打ち合っていた。

今日、稽古に参加していた生徒達全員が本当に頑張っていた。

2クラス共に、彼らに大事な話をしながら。

〈水曜日一般部クラス〉

神代さん、大髙さん、宮崎君、大舘杏紀さん、煤賀瑛心君、煤賀南羽さんが稽古に参加した。

実力者、神代さん、大髙さん、極真黒帯同士の対人稽古は凄く見応えがあった。

宮崎君も、忙しい仕事がある中での連日の稽古参加。

神代さん、宮崎君は、来週末の茨城県での関東大会を控えている。

この日も、少年部クラス、一般部クラスまでの全ての稽古に参加した、女子部の大舘杏紀さんと、煤賀南羽さん。

本当に凄いと思う。

掃除後、神代さん、宮崎君は、更に自主トレのウエイトトレーニングに励んでいた。

子供達から大人達まで、道場に集まる生徒達や仲間達を確実に高めていく事が仕事。

一瞬の積み重ね、一日一日の積み重ねになる。

2023/1/31。【火曜日一日/極真空手/東大和道場/少年部クラス/一般部クラス/生徒達】【せたひがマスター/レベル2クリア/和気清大君】

午前中、治療、事務処理、職員ミーティング。

〈火曜日少年部最初のクラス〉

幼年部達、低学年達の今週末の支部内交流試合に向けて。

補強稽古、フィジカルトレーニング、対人稽古、受け返し、スパーリング、組手稽古を行った。

みんな頑張っていた。

〈以下、火曜日少年部選手Aクラス〉

中高生達も沢山参加した。

彼らは来週末に茨城県で行われる、関東大会に向けて追い込み稽古。

物凄い強さを増してきている、大舘杏紀さん。

国際大会トップレベルの選手達とも、既にしっかりと戦える強さは確実にあり、今回の関東大会では優勝を目指す事をテーマに。

稽古量も勿論だが、極真空手で強くなる事に対する熱意が本当に人一倍ある。

藤澤万ノ亜君、叶夢君、初の関東大会出場となる。(彼らは支部内交流試合では初級、特選、特選エリートクラス、神奈川県大会での入賞実績を積み重ねて今大会へと挑む)

柔道経験もあり、フィジカルの強さと基礎体力は高いレベルにあり、空手のキャリア豊富な強豪選手達ひしめく関東大会においても、とにかく全力で挑んでいけたらベスト。

経験を積み重ねる事、勝っても負けても得られる物が凄くあると思う。

少年部女子の煤賀南羽さん、原環奈さん、二人とも本当に頑張っているし、今の彼女達からは、常にそれぞれの空手と稽古に対する高い意識が感じられる。

徹底的にフィジカルを磨き上げ、ひたすら追い込んだ生徒達。

全てが重要で無駄な物は一つもない。

【せたひがラリー3枚目】をクリアして、レベル2のメダルをゲットした、和気清大君。(小学6年生)

この一年間、心身ともに確実に強さを増しているし実際に実力を付けている。

一番は【諦めない心と、負けても負けても挫けない、へこたれない心の強さ】を積み重ねてきた事が、この一年間の貴重な収穫だったと思う。

そういう物の方が、いざ更に強靭なバックボーンとなる。

彼なら大丈夫だし、いつも安心して見ている。

仲間達や後輩達を背中で引っ張るタイプだ。

とにかく純粋で頭も賢いし、誰に対しても常にニュートラルな姿勢が自然体。

それが清大君。

〈火曜日一般部クラス〉

金久保、中城さん、宮崎君、大舘杏紀さん、松川恭士君、土屋賢太郎君、藤澤万ノ亜君、藤澤叶夢君で稽古に参加した。

対人稽古のスパーリング、受け返し、打たせ稽古、ミット、サンドバッグでの追い込み稽古、ウエイトトレーニングまでを全員で。

生徒達と同じ空間で共に稽古で汗を流す事。

物凄く幸せな事だなと思う。

中城さん、宮崎君がいて、中高生達がいて。

それぞれに。

来週の関東大会に向けて徹底的な追い込み稽古ではあるものの。

【いやぁ…楽しいな…】ひたすら全力で限界まで追い込んだ中城さんが、染み染みと発していた言葉が印象的。

極真空手の稽古だからこそ、感じられる充実感と、生徒達と一緒に稽古を積み重ねられる幸せを感じながら。

意味のある良い稽古が出来た事と、生徒達、仲間達に感謝。

何も残らなくてもやる。

まだまだやる。