極真会館 世界大会王者達。【大澤佳心 選手】【永吉美優 選手】【2019第12回全世界空手道選手権大会に向けて】【現役集大成】【世界大会 無差別級制覇を目指して】

本当に良い写真だ。

【それ、大丈夫なの?】

パタパタと扇ぐ彼の団扇を気にして、心配していた美優さんの真面目さも、彼女ならではなんだけど。

何も気にしてもいない、何とは無しの彼の清々しい様子も彼らしくて微笑ましくて。

彼らにしか成り立たない自然な会話だから。

【二人だからこそ成し得た今の状況だし、結局それは日頃の行いから来る物だから…】という角度で、彼らと幾つもの話をしながら。

極真空手の男女の現役の世界大会王者達であり、本当に本物達だなと感じて止まない。

本来、俺なんかが彼らに対して、上目線で物事を話したりなんてとても出来ないし、馴れ馴れしく話し掛けたりも、本心、憚られるばかりだから勿論しない。

美優さんに関しては、自分自身の生徒だから、当然可愛いし、彼女をひたすら応援してきたし、これからもその気持ちは何も変わらない。

二人には、極真空手の現役選手集大成として、悔いの残らない戦いを全うして貰いたい。

なんて言うか…

輝きが一際違うし、光る逸材達であり、嫌味や曇りが全く無い。

本当に魅力的だなと思う。

2019/8/3

東京城西世田谷東支部・大澤佳心選手・永吉美優選手 ダブル優勝 祝勝パーティー7。【終了】【2019第12回全世界空手道選手権大会に向けて】【現役選手 集大成】

永吉美優さんから、集まって頂いた方々に対する感謝と御礼の言葉、そして幼い頃からの空手道での経験談と当時の心の葛藤や、空手を通じて学んだ事、支えてきてくれた御両親や兄姉への感謝の気持ち、そして現役選手の集大成として臨む2019年秋に行われる【2019世界女子無差別制覇】に向けた決意と意気込みを語ってくれた。

大澤佳心選手からも。

現在、【4強】として知られている極真会館の日本人一般男子トップ選手達に続く【5番目の男】として、名実共にその実力を高く評価される大澤佳心選手が、【2019第12回全世界空手道選手権大会】に向けての決意表明があり。

両世界チャンピオンのサイン会、写真撮影会も行われた。

多くの祝勝会参加者達の列が出来ていた。

最後に…

両選手達からそれぞれの御家族へと、これまでの長年の感謝の言葉が語られ花束が手渡された。

会場全体から更に大きな拍手が起こっていた。

極真会館 東京城西世田谷東支部・昭島道場分支部長の真銅先生からの挨拶と締めの言葉を頂いて。

更には、両世界チャンピオンの号令の下、祝勝会参加者全員を含めての正拳中段突きで最後の締め括りとなった。

【2019第12回全世界空手道選手権大会】では、大澤佳心選手、永吉美優選手は、男女揃っての【世界大会無差別級ダブル優勝】を狙う。

共に、現役選手最後の集大成として挑む大会となる。

2019/7/6

国際空手道連盟 極真会館

東京城西世田谷東支部

東京城西世田谷東支部・大澤佳心選手・永吉美優選手 ダブル優勝 祝勝パーティー6。【美優さんの横断幕】【2019世界女子無差別級 優勝を目指して】【極真会館 東大和道場】

旗の文字の意味を説明しながら。

永吉美優さんの横断幕…

以前から、神代さん、多田君と、彼女の横断幕を作る計画をしながら、話し合いを重ねてきていたんだけど。

彼女の旗のイメージと横断幕の文字を考えて、幾つもの修正を重ねて話し合いながら。

【金久保、多田の横断幕よりも、更に倍くらいは大きな物を…】という話を、神代さんに伝えながらも。

彼女の横断幕には【2016全日本女子無差別級王者】【2018全日本女子無差別級王者】【2019世界女子ウエイト制 中量級王者】の文字を入れて…(これは、現在の全日本女子無差別級王者、現世界女子ウエイト制中量級王者として、秋の2019世界大会無差別級制覇へ挑むという意味を込めたかった為に旗に記した物で、これらは全て外せなかった為、文字の一つ一つが適しているかを本当に真剣に考えた)

彼女の最終目標として…

【2019世界大会無差別級制覇へ】とも記した。

旗の色やデザインのサンプルを見ながら幾つも検討しながら。

彼女のイメージに合う、鮮やかなブルーを基調としたデザインに決めた。

彼女が蹴っているシルエットは、2019世界女子ウエイト制大会の決勝戦で、ロシアのイウリア・グリゴレワ選手へ、彼女の必殺技でもあり代名詞となる、上段前蹴りを決めているシーンを、幾つもの素材の中からチョイスした。(2019体重別の世界大会を制した場面の一つと、現役の世界王者だという意味と気持ちを込めたかった為)

極真会館において、世界女子の体重別のカテゴリーが導入されてから21年の歴史の中で、世界女子ウエイト制中量級での優勝は永吉美優選手が日本人初となり、まさに歴史的な快挙達成の瞬間となった。(2019/4/20/21)

遂に完成した。

永吉美優さんへ。

【2019世界大会無差別級制覇へ】

期待と願いを込めて。

東大和道場一般部一同より。

2019/7/6

国際空手道連盟 極真会館

東京城西世田谷東支部

東京城西世田谷東支部・大澤佳心選手・永吉美優選手 ダブル優勝 祝勝パーティー4。【必見アルバム編】【極真空手 世界大会王者】【2019第12回全世界空手道選手権大会に向けて】

結婚式ばりに盛り上がった。

実際になかなか見れない凄い場面だ。

本当に。

共に極真会館の世界大会を制している男女の現役の世界チャンピオン達であり。

二人ともに極真会館の看板選手であり【2019第12回全世界空手道選手権大会】でも男女揃っての無差別優勝を狙う。

良い表情をしていた。

2019/7/6

極真会館 東京城西世田谷東支部・大澤佳心選手・永吉美優選手 ダブル優勝 祝勝パーティー1。【2019世界大会日本代表決定】

【フォレスト・イン昭和館】にて。

18:30〜21:00

【2019第36回全日本ウエイト制大会・軽重量級 優勝】大澤佳心選手(昭島道場)

【2019世界女子ウエイト制大会・中量級 優勝】永吉美優選手(東大和道場)

ダブル優勝祝勝会を終了。

素晴らしい祝勝パーティーだった。

最後の最後の〆は、やはり、このショットで。

凄く良い。

2019/7/6

極真カラテ専門誌。【WORLD空手】【永吉美優】【極真会館 東京城西世田谷東支部・東大和道場】

【WORLD空手】2019年7月号には、4月に行われた2019世界女子ウエイト制空手道選手権大会・中量級(−65キロ級)で世界一に輝いた永吉美優選手が掲載されている。

◼︎2019世界女子ウエイト制空手道選手権大会 入賞者

中量級(−65キロ級)

優勝/永吉美優(東京城西世田谷東支部)

準優勝/イウリア・グリゴレワ(ロシア)

3位/本村愛花(東京城東北千住支部)

4位/島田慧巳(本部直轄浅草道場)

一般選手権女子で体重別の世界大会が導入されてから21年の歴史の中…

日本人初の中量級女子世界王者へと昇り詰めた永吉美優選手。

2019年11月22・23・24(金・土・日)には、武蔵野の森総合スポーツプラザにて体重無差別で行われる【2019世界女子空手道選手権大会】に、日本代表として挑む事となる。

極真会館の日本女子最強のエースとして、2019世界女子無差別級優勝への期待が掛かる。

2019/6/4

Profile

永吉美優

◼︎1998年8月13日 東京都立川市出身

◼︎2015年 全日本女子ウエイト制 重量級4位

◼︎2015年 全日本女子 無差別級3位

◼︎2016年 世界女子ウエイト制 中量級4位

◼︎2016年 全日本女子 無差別級 優勝

◼︎2018年 全日本女子 無差別級 優勝(2度目)

◼︎2019年 世界女子ウエイト制 中量級 優勝

東京城西世田谷東支部・東大和道場

168㎝・63.9kg・20歳・初段

《2019/5/12極真会館 東京城西世田谷東支部・支部内交流試合 2019せたひがカップ》【東大和道場 入賞者】

◼️小学3年生特選−26キロの部

優勝

和気清大

《初戦から昨年の特選クラス優勝者との対戦となった。一進一退の激戦となったが(本戦1−0リード)延長戦では炎のラッシュで見事に勝利した。(延長戦5−0優勢勝ち)決勝戦では、必殺の上段廻し蹴りによる技ありを含む見事な優勢勝ちにより、レベルの高い支部内特選クラスでの初優勝となった。昨年までは支部内初級クラス、城西ビギナーズカップ、茨城県大会チャレンジカップを優勝。2019年はレベルの高い埼玉県大会・上級クラスでの3回戦進出を経験。(ベスト8)2019支部内交流試合・特選クラスでは優勝のみを狙って稽古を積み重ねてきていた。日々の厳しい組手稽古では、常に年上の先輩達とひたすら手合わせをしながら揉まれながら実力を伸ばしてきた。2019年7月には東日本大会に初挑戦となる。類稀な空手センスもあり、好奇心旺盛な性格で何事においても全力で取り組める真面目さと直向きさが最大の長所。今大会を通じて見付けた課題を稽古で修正しながら、既に次の試合に挑む意欲を見せている。》

◼️小学3年生初級+25キロの部

優勝

久保大地

《前回の支部内交流試合では初級クラス第4位に初入賞。今大会は5試合を勝ち抜いて見事に組手試合での初優勝となった。諦めない戦いぶりで最後まで立派に戦い抜いた。最近の稽古ではコツコツと積み重ねてきた成果が組手にも表れ始めていた。初級クラス優勝により、秋の支部内交流試合では特選クラスへのチャレンジとなる。性格の明るさも長所であるが、今後も更なる向上と心身の成長を目指しながら稽古を積み重ねていきたい。》

◼️小学女子3年生特選の部

優勝

山崎希優

《昨年は初級クラスで初優勝、特選クラスへは2度目の挑戦となり、今大会では延長戦の連続となり各激戦を制して見事に優勝。最近の組手稽古ではステップワーク、上段に対する受けの意識とディフェンス力を増してきていた。左右の上段の蹴り技も使いこなすが、特に破壊力があり得意としている左中段回し蹴りの連打が今大会も光っていた。次の課題に取り組みながら稽古を積み重ねて更なる強さを目指したい。今後の大会では上級クラスでの活躍を視野に挑みたい。》

◼️小学4年生初級−32キロの部

準優勝

田中凰貴

《組手試合での初入賞となった。今大会は入賞以上となる3回戦突破を目標として稽古に取り組んでいた。(準決勝となる3回戦の段階で既に入賞、第3位を戦いたいのか決勝戦へ勝ち進み優勝をしたいのか?いずれにしても残り2試合を戦い、自分がどうしたいのかの選択をした結果、準決勝戦を見事に勝利)決勝戦では惜しくも格上の技術者に敗れるもの、組手試合初入賞となる立派な準優勝を獲得する事に成功した。年内の支部内交流試合では初優勝を目指して頑張りたい。スタミナがあり、以前よりも廻し蹴り系の蹴り技も使えるようになってきた。》

◼️小学4年生特選の部

優勝

太田涼介《せたひが賞・受賞》

《特選クラスでの初優勝を獲得。2018・2019年は国際青少年大会を経験。(2回戦進出)その他の各大会毎に成長を続けてきたが、今大会に向けて得意の武器の一つでもある膝蹴りにも更なる磨きを掛けてきた。初戦、準決勝戦では共に左上段による技あり優勢勝ち。(準決勝戦は延長戦)迎えた決勝戦では強豪を相手に一進一退の大激戦となった。僅かながら優位に試合を進めた本戦は(1−0リード)で延長戦へ。優勝まであと一歩と…鋭い膝蹴りを繰り出しながら対戦相手に食らい付いた。突きからの執念の膝蹴りで最後まで前に出続け、見事に特選クラスでの初優勝を達成した。(延長戦4−1優勢勝ち)日々の厳しい稽古に前向きに取り組みながら諦めずに継続を続けている姿勢を評価すると同時に、今後の更なる心身の向上と、組手試合では関東大会、国際大会等の大きな舞台での更なる活躍と期待の気持ちを込めた【せたひが賞】を受賞した。(せたひが賞は、東京城西世田谷東支部・支部内交流試合で各道場一名に手渡される特別賞・敢闘賞となる)】

◼️小学5年生特選の部

準優勝

煤賀瑛心

《今年2019年4月には国際青少年大会へと初出場して大舞台を経験。(2回戦進出)最近の稽古でもテクニックを含めて、組手の実力が増してきていた。今大会でも持ち前の気合いとステップワークを武器に準決勝、決勝戦を戦った。(少しずつパワーが増して、突き蹴りも以前よりもしっかりと出せる様になってきた)準決勝戦では松川恭士(東大和)との同門対決となった。初対決となり延長戦まで縺れる一進一退の攻防となるもの、延長戦で煤賀瑛心の右上段廻し蹴りによる技ありを含む優勢勝ちとなった。決勝戦では惜しくも敗れるもの、支部内特選クラスでは初入賞となる準優勝を獲得した。》

◼️小学5年生初級−32キロの部

第3位

磯部秀汰

《支部内3大会連続入賞と安定感はある。上段の技ありで敗れた準決勝戦も内容的には凄く惜しかった。今大会に向けて稽古量を増やしながら取り組んできた成果は表れていた。技にも攻撃力もあり、日頃の稽古に臨む姿勢も真面目で集中力も高い。このカテゴリーでの初優勝も近い。更なる心身の強さを目指しながら、積み重ねと経験を大切に継続していきたい。》

◼️小学6年生初級−35キロの部

優勝

飯島伊織

《遂に組手試合での初優勝を獲得。初級カテゴリーでは毎回入賞を繰り返してきた。毎試合毎に実力を増してきてもいた。気持ちの強さ、粘り強さ、攻撃のバリエーションを増やしながら課題に取り組みながら日々の稽古を積み重ねてきた。準決勝戦、決勝戦、持ち味を遺憾無く発揮して見事に初優勝を飾った。(決勝戦は、最初に奪われた上段廻し蹴りによる技ありを、直ぐ様右上段で奪い返して見事に逆転勝利を納めた。)今大会を通じて感じ取ってきた課題を、既に日々の稽古に落とし込む直向きさ。次は特選クラスでの優勝を目指す事となるが、支部内以上の大会での活躍にも期待したい。今年も7月に行われる東日本大会に挑む意向を示している。》

◼️中学1年生特選の部

優勝

清水大地

《昨年の特選クラス初優勝に続く、2度目の特選クラスでの優勝となった。課題に取り組みながらも、日々の絶対的な稽古量に裏付けされた確かな強さを身に付けてきていた。準決勝戦、決勝戦の2試合をパワフルな組手で勝利を収めて見事に制した。中学生になるもの、連日の道場稽古で培う心身鍛錬。この一年間を通じて、組手の実力以外にも大きな心の成長を積み重ねている。仲間達や後輩達にも慕われてきた。空手が大好きで純粋な心が最大の持ち味。》

◼️中学1年生初級の部

準優勝

大河内悠多

《休会を挟み一年ぶりの復帰戦となった。【一本勝ち男】の真価が問われる大会となった今大会でも、決勝戦を含む3試合のうち、2試合を見事に一本勝ちを収めていた。(上段による技ありを4つ)復帰後の少ない稽古期間で一か八かの勝負に挑んだ実戦で見事に準優勝を獲得してみせた。(前回大会では3試合をオール一本勝ちで初優勝)必殺の上段横蹴りはまさに当て勘抜群。本番での勝負強さもある。文武両道を目指して今後の空手での成長にも期待が持てる逸材の一人。》

◼️小学女子5年生特選の部

準優勝

飯田理愛

《常日頃から溢れんばかりのヤル気で稽古を積み重ねて試合に挑んだ。今大会の準決勝戦では、大きな対戦相手と延長戦まで縺れる激闘となったが…粘りながら積極果敢に攻めながら、ラストの見事なラッシュと諦めない気持ちの強さで難関を見事に突破した。(延長戦5–0優勢勝ち)決勝戦では同門対決となり惜しくも敗れはしたもの、気持ちのこもった戦いぶりで特選クラスでは初入賞となる堂々の準優勝を獲得した。道場と空手が大好きな気持ちが最大の長所でもある。長く継続する事で心身共に更に輝きを増していけるはず。》

◼️小学女子5年生特選の部

優勝

山崎心優

《昨年に続いて特選クラスでは2度目の優勝を飾った。稽古では課題の克服と強力な武器となるのはパワフルな組手と、同学年の特選クラスの男子達も恐れる通称【メガトンパンチ】を更に活かす為に、追い脚の速さにも磨きをかけながら強化してきた。準決勝戦は突き技から得意の奥脚外の破壊力抜群の下段廻し蹴りで前に出続けた。(スピードが増していた)決勝戦でも同じ様に下段廻し蹴りの有効打とパワーで押し切って優勝。2019年4月には初の大舞台となった【2019国際青少年大会】を経験。強靭な打たれ強さと折れない心、破壊力に富んだ突き蹴り。パワフルな空手が最大の魅力でもある。関東大会、東日本大会等のレベルの高い大会での活躍を視野に稽古の積み重ねをしていきたい。》

◼️小学6年生女子特選の部

優勝

星野久遠

《特選クラスでは3度目の優勝を果たした。決勝戦では延長戦に縺れる激しい試合展開となったが、本戦序盤から終始、主導権は握り続けながら延長戦では更に手数、サイドステップ、有効打できっちりと差を付けての判定5−0優勢勝ちで勝利を収めた。日々の厳しい稽古では持ち前のパワー、打たれ強さ以外にもスピードやテクニックを課題に取り組みながら組手には更に磨きをかけてきた。関東大会、東日本大会、国際青少年大会と大舞台での実戦も経験済み。今後はそれらの舞台で実力を発揮していく事に目標を定めて積み重ねをしていきたい。幼い入門当時から極真空手への無限の情熱を持ち続けていられるのも最大の長所となるが、仲間達や道場が好きな気持ちも今現在も変わらない。今後の空手の継続と更なる心身の向上を目標に積み重ねていきたい。》

2019/5/12

東京城西世田谷東・支部内交流試合《2019せたひがカップ》

(会場:ゆうぽうと世田谷レクセンター)

極真会館 東京城西世田谷東支部 東大和道場

古巣へ…。【核弾頭】【大魔神】

(写真、右から杉浦翔君、鈴木人君、飯酒盃龍君、雨宮伶空君)

何年ぶりだろうか…

なんと…

【核弾頭】【大魔神】の呼び名が付き、幼少期から東大和道場で極真空手を学びながら、圧倒的な強さを見せ付けて活躍してきた彼ら。

そんな彼らが、土曜日の夜10時過ぎに、雨宮伶空君、飯酒盃龍君と一緒に東大和道場に顔を出しに来てくれた。

鈴木人君は、既に身長174センチ程に逞しく成長をしていたが、現在、中学の陸上部で毎日、鍛えているとの事だが、サンドバッグの打ち込みを見たところ…あの様子だと今も直ぐに空手が出来るかと思うが、組手も絶対に強いままだと思う。(現在、中学2年生)

彼は少年部時代から、同世代では世田谷東支部で常に無敵の強さを誇り、いつも歳上の強い先輩達とガチガチの組手稽古を繰り返していた。

パワフルな突き蹴りを放ちながら、久しぶりのサンドバッグを叩いていた彼らだが、本当にイキイキとしていた。(杉浦翔君は兎跳びジャンプを端から端まで往復して、東大和道場を堪能していた)

1時間以上を懐かしの東大和道場で、仲間達と寛いでいた彼らだが。

【核弾頭】杉浦翔君、高校1年生になり精悍な顔立ちになり逞しさを増していた。

彼らの世代、本当に半端で無かったからな…

【エース】雨宮伶空君と、昔話に花を咲かせる杉浦翔君。

杉浦翔君、雨宮伶空君、川内翔太朗君、星野悠久君、高橋龍之介君、高橋沢龍君、土方蓮斗君、坂本元輝君、全員が同年代。(現在、全員が高校1年生)

【核弾頭】の呼び名で、圧倒的な強さを誇っていた杉浦翔君。

久しぶりに会う彼は、逞しく成長していたけど、キャラが昔のままで接しやす過ぎた…

雑巾掛けとか、昔のままの動きや様子に、笑いが込み上げながらも、本当に昔の彼の記憶が蘇ってきた。

幼い頃から可愛いらしい様子だったが、組手の強さと激しさが本当に半端で無かった杉浦翔君。(ライン交換してくれた)

上= 杉浦翔君。

下= 鈴木人君。

本人達が気に入る、気に入らないは別として、【核弾頭】【大魔神】は、当時の俺が考えて彼らに名付けてしまった呼び名と愛称だった。

それくらいに強かったのと、期待の気持ちから。

とても懐かしかったが、久しぶりに彼らの元気な姿を感じられて本当に良かった。

2019/5/20

極真会館2019国際親善空手道選手権大会。【舞台裏】【多田将太朗・永吉美優】

以下、初日目・2日目のサブアリーナでのアップ場にて。(2019/4/20/21)

多田将太朗君、初日は不戦勝で2日目に進出、2日目初戦を勝ち抜き(本戦5−0優勢勝ち)、準々決勝戦では今大会で優勝した、加賀健弘選手(東京城西支部)に惜しくも敗れはするもの、彼らしい素晴らしい組手で戦い抜いた。

終始、自分の距離を保ちながらポイントを重ねて優位に試合を進めていたかにも見えたが、試合終了間際ラスト1秒で、場外へ出てしまい、3回目の注意となり減点1により判定敗退。(注意3回で減点1=技ありを奪われたのと同等の意味)

2019第36回全日本ウエイト制空手道選手権大会・中量級(−80キロ級)ベスト8。

2日目の朝、準々決勝戦を迎える為、ストレッチとアップをしながら準備をする永吉美優さん。

音楽を聴きながらリラックスを心掛けていた。

長年の事ではあるもの、アップを開始すると、一気にスイッチを切り替えて戦う表情へと変化していった。

2日間で合計4試合を全て本戦決着で、圧倒的な強さと安定感を見せ付けて、見事に世界女子の頂点へと昇り詰めた。

2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会・中量級(−65キロ級)優勝。

極真会館で一般女子・体重別の世界大会が導入されてから21年間、中量級においての日本人世界王者の誕生は、永吉美優さんが初となり、まさに歴史的な快挙達成となった。

2019/4/20/21

武蔵野の森総合スポーツプラザ

《2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会・一般選手権(中量級−65キロ級)》【永吉美優】【日本人初となる極真会館一般女子・中量級世界王者の栄冠を獲得!!】

出会ってからの10年間…

必ずこうなれる逸材だと感じて、ただひたすら見守ってきた。

血の滲むかの様な、厳しい稽古と努力を積み重ねてきた彼女は、青少年時代から数々の金字塔を打ち立ててきた。(国際青少年大会では通算5度の優勝を成し遂げ、中学3年間で出場した全ての関東大会、全日本青少年大会、国際青少年大会では、その全てに勝利して無敗記録のまま中学生を卒業すると、高校生から出場した一般女子選手権大会では、無差別の全日本大会を2度も制覇してきた)(2016・2018全日本女子・無差別級優勝)

昨年2018年には、2年間のブランクを経て2度目の【全日本女子・無差別級王者】へと返り咲き、年末年始に掲げた【2019年の最終目標】に向けて、稽古を積み重ねながらも、先ずは最初の目標としていた【2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会】を、予定通り公約通りに制覇して極真会館一般女子の世界王者へと昇り詰めた。

極真会館【全世界女子ウエイト制大会・中量級】においての、日本人王者の誕生は、体重別の一般女子世界大会が導入されてから21年の歴史の中でも、永吉美優選手が史上初となり、まさに歴史的な快挙を成し遂げる事となった。

そして今年、2019年11月に行われる【2019全世界女子・無差別級王者】の栄冠を目指して、既に次の目標として設定している永吉美優選手。

そして写真これ…

場面と状況的に、俺は正面からは撮れなかったんだけど…

3階級の世界女子ウエイト制大会の王者達が並ぶ。

今大会の重量級王者、ウリアナ・グレベンシコワ選手(ロシア)は、昔から知ってはいるが…(写真左)(全世界女子ウエイト制大会・重量級で通算7度目となる優勝を果たしていた)

同じく軽量級王者のロシア選手も凄く強かった。(写真右)

永吉美優選手を含めた3階級の世界王者達、他、世界各国から強豪選手達が集い、今年秋に行われる【2019全世界女子・無差別級トーナメント】での世界王者の覇権を争う事となる。

極真会館日本女子の至宝、永吉美優選手の無差別級全世界王者制覇への夢と期待が高まる。

◾️2019全世界女子ウエイト制空手道選手権大会・中量級(−65キロ級)

優勝

永吉美優【東京城西世田谷東支部・東大和道場】

2019/4/20/21

武蔵野の森総合スポーツプラザ

軽量級(-55kg)
優 勝 エカテリーナ・コズロワ (ロシア)
準優勝 八幡華菜 (千葉下総支部)
3 位 佐藤七海 (東京城西国分寺支部)
4 位 佐藤 凜 (東京城西国分寺支部)

■中量級(-65kg)
優 勝 永吉美優 (東京城西世田谷東支部)
準優勝 イウリア・グリゴレワ (ロシア)
3 位 本村愛花 (東京城東北千住支部)
4 位 島田慧巳 (本部直轄浅草道場)

■重量級(+65kg)
優 勝 ウリアナ・グレベンシコワ (ロシア)
準優勝 アナスタシア・カサノワ (ロシア)
3 位 マリアナ・クラシャコワ (ロシア)