2020/7/23。【極真空手】【金久保典幸】【44歳 等身大の自分】

全てのラウンド毎に、自分なりのテーマを持ちながら。(1セットを数十年間、必ず3分間で行うのが常)

稽古の意味を大切にする事。

サンドバッグやミットでの自主トレ稽古は、ただ、闇雲なラッシュの為の稽古でもなく、ただのスタミナ稽古でもなく、ラスト30秒間の息上げを考えて行っている訳ではなく。

常に自分なりの意味のある物を行う様にはしている。

今の年齢で、スタミナを付けたい為の稽古をしている訳ではない為、一発一発の突き蹴りに確かな意味を持たせながら。

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全てのラウンドを、全部同じに行うという事ではなく、技には強弱、緩急を付けながら、打ち込みも兼ねて行っている。

この日は12ラウンドとしたが、12ラウンド毎の意味があり、組手試合の競技の為だけにという事でもなく、全ては自分自身と向き合う為に稽古を積み重ねている。

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これが出来る事に感謝をする事、自分自身と向き合う事、振り返る事、理解する事、自分を律する事、今後の生き方を日々模索する事。

特にこの数ヶ月間前から、そして今も毎日毎秒、様々な事を考えながら。

そういう期間が齎された訳だし、今後も長く続くのかも知れないし、それを利用しない手はない。

本当に。

日々の稽古を怠らない事。

継続する事。

2020/7/23

2020/7/23。【極真空手】【現役選手として】【金久保典幸】

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ホームページだと、動画3分間を(90秒間くらいずつ)分割でなら載せられるんだ…(これが何ラウンド目かは忘れた)

実際に26年間の現役選手生活の中で、初めて自分自身の稽古を動画に収めた。

今でも、自主トレでの追い込みは、1ラウンド(3分間×12〜15ラウンド)は、日頃から当たり前に行う様にはしている。

二十代の頃は一度の追い込み稽古で、3分×30ラウンドとかを当たり前にやっていた。(動画の3倍くらいは激しく動けたかとは思うけど、若いなりに当時は闇雲でもあったし、ただ単に疲労だけを溜める事も実際には沢山あった)

センスがある訳でも無かった為、それが必ずしも、納得のいく試合結果には比例はしない事を長い間には知り、ただの量をこなすだけの稽古は、ケースバイケースとしていった。

一人暮らしの若い時期は、翌日は朝の5時起きで仕事に行く毎日を、時には8年間を経験したりもしたが、仕事を終えてからの自主トレでは、3分×30ラウンドとかを全力で追い込む事もあり、そんな時は翌日から、熱を出して寝込む事も何度も経験した。

勿論、二十代の頃にしか出来なかったとは思うけど。

三十代を過ぎてからは、怪我や年齢的な衰えも含めて、年々、更に変化をさせていかざるを得なくはなった。

44歳になった今現在、長年の古傷と肉体的な衰えは勿論否めないが、全ての稽古に如何に意味を持たせるかという事を考えながら、日々の稽古を積み重ねてはいる。

まだまだ、もう少しはやれるのではないかと。

極真の一般選手権大会の舞台で、まだまだ、実際に戦いなという気持ちも強い。

語ればキリが無いから、この辺にしとく。

2020/7/23

2019/12/20。【永吉美優さんの…】【2019世界女子無差別級王者】【奨学金授与式】《2020年5月9日(土)立川パレスホテルにて、永吉美優さんの2019世界女子無差別級・優勝祝勝会を行います》

昨年末、極真会館総本部の代官山道場にて、同席してきた。

過去の写真を見ていて思い出した。

今年初の2020ワールド空手にも出ていたけど。

国際空手道連盟 極真会館 松井章奎館長から、永吉美優さんへと奨学金が手渡された日。

【2019第12回全世界空手道選手権大会】男子優勝の上田幹雄選手、【2019世界女子無差別級】女子準優勝の佐藤七海選手と。

ここに同席した事を、有り難く嬉しく感じながらも、美優さんを誇りに思いながら眺めていた。

2019/12/20

極真会館 東京城西世田谷東支部 東大和道場

◼️2020年5月9日(土)立川パレスホテルにて行う、永吉美優さんの【2019世界女子無差別級優勝 祝勝会には、少年部・中高生・一般部・支部関係者全ての参加が可能です。

2020/1/18。【2019世界女子・中量級王者】【219世界女子・無差別級王者】【永吉美優さん】【極真会館 東京城西世田谷東支部 東大和道場】【現役世界大会二冠王者】【直筆サインの更新】

土曜日夜。(2020/1/18)

少年部クラスの指導後、軽めの自主トレを終えてから。

今後の打ち合わせと新年会を兼ねて、美優さんと食事へ。

たまに一人で行く行き付けの店でもあり、これまでに多田将太朗君、永吉美優さんの二人を連れて食事をした店でもあって、店の料理は全て本当に美味い。

美優さんと今後の打ち合わせをしながら。

生徒である彼女と一緒に酒を飲みながらも、空手についてを語れる喜びと楽しさを噛み締めながら。

子供の頃にも感じた、彼女のスター性というか、これまでも数々の伝説を残して16年間の現役選手生活を全うして、極真会館の世界大会王者へと上り詰めた、今の彼女が身に纏う輝きにも感動するものの、彼女は生徒の一人であり、彼女を見ながらも自分自身を軌道修正してこれた事や、気持ちを鼓舞させられた事も過去には多々あったのも事実で。

ただ、やはり可愛い生徒の一人なのだという事、自分自身の考えや彼女への気持ちを素直に話して伝えながら。

多田将太朗君も、布田大樹君も、永吉美優さんも、俺にすれば昔も今も何も変わらないと話したのもそれらに繋がっている。

長年の付き合いでもあり、彼らが子供の頃からの自分自身との信頼関係でしかないから。

だから常に等身大の自分自身で、本心で話をする事が、彼らへの礼儀でもあり、本当の愛情ではないかと考えて、本当に誠心誠意の気持ちで美優さんと話をした。

3時間程を様々に話し合いをしながら、本当に有意義な時間を過ごせたと思う。

そして帰り際…

【サインの更新を御願いします!】と、店員の女性から、美優さんへと油性マジックを手渡しにきてくれた。

昨年2019年11月3日に引き続き、焼肉レストラン【コチカル】のマスターから、永吉美優さんの直筆サインを下さいと声を掛けて下さり、お店のボックス席の壁にと書かせて頂いた。

今回、ワールド空手を持参して報告がてらと思いながらも前回と同じく、ブタのマークのボックス席を事前に予約しておいたんだけど、昨年末の2019世界大会直後、コチカルのマスターが、美優さんの世界大会の結果が気になり、ネットで既に調べて下さっていたとの事だった。

マスターから御祝いの言葉を頂き、有り難くも凄く嬉しい事だなと。

コチカルのあのボックス席の背もたれのボードには、美優さんの直筆サインが左右に書かれた。(最新は背もたれ左側)

昨年、マスターから最初にサインを頼まれて、最初に書かせて頂いてから、更に無差別級の最大トーナメントを制して、無事に世界大会二冠を達成した報告と、美優さんのサインの更新をさせて頂いた。

しかし、これ…送る送らないは別として、ワールド空手の記事に送れてしまう様な出来事でもあるな…(店内には美優さんの直筆サインだけがある)

焼肉レストラン【コチカル】のマスター(右端)と、店員さん達との記念写真。

2020/1/18

極真会館 東京城西世田谷東支部 東大和道場

2019/12/7 小平市立 上宿小学校 演武会2。【続編】【東京城西世田谷東支部 東大和道場】【極真会館2019世界女子無差別級王者】【永吉美優】【世界大会二冠達成】

2019年ならではの物には出来たと思う。

東大和道場の幼年部、少年部、中高生、一般部の皆が盛り上げてくれた。

この日の美優さんは世界大会直後の為、試し割り演武は勿論無しで。

彼女について…

5分間を本当にノンストップで、演武会の舞台で永吉美優さんを紹介する事は出来た。

彼女に対する拍手と響めきと溜め息を実際に感じながら。

大成功だったと満足もしている。

【2019世界女子空手道選手権大会・無差別級 優勝】【2019世界女子二冠達成】直後のあの場面は二度、三度、なんとなく見られる物ではないし、同じ道場と同じ空間で感じた、東大和道場の少年部の子供達がいずれ、本当にその凄さを理解する事が出来る様になった時には、彼らにとっても貴重な思い出となっていて、様々な気持ちを感じられるはずで。

後世に語り継がれる極真会館の歴史となった伝説の人物が成し遂げた事実となるから。

極真会館2019世界女子空手道選手権大会 無差別級 優勝

永吉美優【東京城西世田谷東支部・東大和道場】

2019/12/7

極真会館 東京城西世田谷東支部 東大和道場

2019世界女子空手道選手権大会。【Fight & Life】【極真会館】【永吉美優】

美優さんの記事を、全て立ち読みしてから…

結局、買った。

というか見付けてから、最初から買うつもりで立ち読みしてたんだと思うけど。

当たり前っちゃ、当たり前。

無差別級女子世界大会で日本人初優勝の快挙達成。

空手人生16年の集大成…

本当に。

2019/12/27

《2019/12/15東京城西世田谷東・支部内交流試合》【2019せたひがカップ】【東京城西世田谷東支部・東大和道場 試合結果】

◼️小学3年生特選の部

第3位

和気清大

《2019年の春に行われた特選クラスでは見事に初優勝。東日本大会、横浜カップ、秋季関東大会とレベルの高い大会においても、初出場ながら類稀な空手センスで2回戦、3回戦へと勝ち進み、関東大会では入賞目前のベスト8までを経験した。今大会、秋の支部内交流試合では特選クラス2連覇を狙って出場した。現在の東京城西世田谷東支部の支部内交流試合には関東大会、国際大会の入賞経験者達が多数出場するレベルの高い大会となっているが、今大会に向けて日々の稽古では、心の強さを鍛える事に重きをおきながら稽古を積み重ねてきた。初戦は上段前蹴り、回し蹴りによる鮮やかな合わせ一本勝ち。続く準決勝戦は強豪選手との一騎打ち。スピード感溢れる一進一退の攻防ながらも、鋭い突きの連打と膝蹴り、左右の下段廻し蹴りで追い詰めながらの本戦2-1で引き分け、延長戦に縺れ込む…更に激しい打ち合いとなり、最後の最後までハイレベルかつ互角の攻防を繰り広げながら旗判定は2-2に割れたが…主審の旗は対戦相手に…(延長戦2-3判定敗退)3位決定戦をきっちりと本戦5-0優勢勝ちにより、特選クラスでの第3位を獲得した。大会毎にレベルアップを繰り返してきたが、これまでの中で一番良い状態へと心技体の強さを増してきていた。(積み重ねていた上段後ろ廻し蹴りを何度も繰り出すなど、技のバリエーションを増やした)そして今年は緑帯4級審査にも合格。来年2020年は初の国際大会へと挑む事となる。天才的な空手センスに更なる磨きを掛けながら、今後も心身の強さを目指して突き進みたい。》

◼️小学4年生初級+33キロの部

優勝

小林祐大

《前回大会は同カテゴリーにおいて、組手試合初出場で第3位に入賞を収めた。腰の強さと破壊力のある右下段廻し蹴り、中段廻し蹴りを武器に前に前に出て行く組手スタイル。安定感があり、いざ本番にも強い。今大会に向けて、課題とする上段ガードの意識を高めながら、スタミナ強化にも取り組んできた。3試合を落ち着いた試合運びで淡々と前に出ながら主導権を握り、全ての試合を本戦決着5-0優勢勝ちにより、見事に支部内初級クラスでの初優勝を遂げた。来年は特選クラスへ初挑戦となる。今年2018年は初の型試合、初の組手試合、今大会の初優勝と出場する大会の全てで入賞以上の結果を残してきた。やればやるだけ成長するタイプであり、意識を高く持ちながら次のステップへと駆け上がりたい。》

◼️小学5年生初級の部

第4位

磯部秀太

《今大会は優勝を狙いながら稽古を積み重ねてきたが惜しくも第4位となったものの、毎回の大会で必ず入賞する実力もある。コツコツと稽古を積み重ねる根気強さがあり、上段のディフェンス面や、組手稽古での技術力の向上を目指しながら課題に取り組んできた。試合後には、既に稽古量を増やしながらも心身の更なる向上を目指している。年間を通じて稽古回数を見直しつつ、更なる心身の強化を目指していきたい。稽古に対する取り組みも真面目で、稽古中には先輩後輩全体を纏められるリーダーシップがあり、その場に応じて的確な状況判断も出来る。》

◼️小学4年生初級33キロの部

優勝

土屋賢太郎

《空手を初めて1年間となるが、支部内交流試合に初出場にして見事3試合を勝ち抜いて初優勝を獲得した。日々の道場稽古を心底楽しみながら真面目に取り組んでいいる成果が最近の道場稽古の中でも着々と表れてきていた。組手稽古では先輩達に揉まれながらも、時には顔を蹴られたり腹を効かされたりしながら、常に何が必要かを感じ取りながら弛まぬ稽古の積み重ねにより、打たれ強さと我慢強さと前に出ていく気持ちとパワーを増していた。初の組手試合となる今大会では、いざ本番強さを発揮、豊富なスタミナで上下に技を散らしながら手数足数で優位に試合を進めて優勝まで辿り着いた。粘り強さや諦めない集中力とセンスを感じさせる戦いぶりを見せ付けた。(初戦では上段廻し蹴りによる技有り優勢勝ち)今大会での初級クラス初出場初優勝により、来年は早々に特選クラスへの挑戦となる。基礎体力をアップさせながら更なる向上を目指す。》

◼️小学3年生女子初級の部

第4位

原環奈

《1年ぶりの入賞となった。コンスタントに稽古の積み重ねが出来て稽古量も豊富。道場と空手が大好きな上に、これまで苦手としていた組手稽古でも、最近では気持ちの強さを出せるようにもなってきていた。下段廻し蹴りを得意技の武器としていたが、下段内股蹴りにも磨きを掛けながら、集中力をテーマに稽古に取り組みつつ今大会を迎えた。修正点や課題に取り組んできた成果を感じさせる戦いぶりで入賞入りを果たした。来年は更なる心身の強さを積み重ねながらも、組手試合では初優勝を狙う。》

◼️小学3年生女子特選の部

準優勝

山崎希優

《今年2019年は、春の支部内特選クラスで優勝、東日本大会、関東大会に出場しながらも2回戦へと勝ち上がり、大きな舞台で経験も積み重ねてきた。破壊力のある左中段廻し蹴りの連打を武器に強豪を破り、決勝戦では一進一退互角の攻防となるもの(本戦は引き分け)延長戦2-3で僅差の惜しい判定敗退となったが、レベルの高い特選クラスでの準優勝を獲得した。突き技の連打の強化と直線の蹴り技に磨きを掛けながら、来年は国際大会出場を目指す。稽古量を増やして継続する事で自然に強さを増していくタイプで勝負度胸もあり来年度の活躍にも期待。》

◼️小学5年生特選エリートの部

準優勝

太田涼介

《前回の支部内特選クラスでは初優勝を獲得した。今大会は更にレベルを上げて特選エリートのカテゴリーへの出場となった。元国際大会優勝経験者がエントリーしていた為、モチベーションを上げながら今大会に向けて稽古を積み重ねてきた。課題としてきた接近戦での打ち合いの攻防にも磨きが掛かり、これまでの戦いやすい距離と得意技を更に伸ばす事で、これまでとは違うレベルアップした組手へと成長をしてきていた。初戦はスピード感溢れる出入りで得意技の有効打を重ねながら本戦勝利。続く決勝戦は元国際大会王者との一騎討ち。善戦するもの対戦相手の試合運びの上手さに先手を奪われて、惜しくも判定敗退となったが、次に繋がる貴重な経験を積み重ねた。スタミナ、パワー、スピードにも成長が見られた今大会。2020年に向けて大きな前進となった。》

◼️小学5年生特選の部

優勝

雨宮海央

《一年ぶりの組手試合復帰戦となったが、初戦から決勝戦までの3試合を全て、本戦決着での圧倒的な強さを見せ付けて再び、特選クラス王者へと輝いた。左右の正拳突きと下突きによる強烈な突き技の連打で、大きな対戦相手の動きを止めると、これまでよりも更に破壊力を増してきた左右の下段廻し蹴りで、対戦相手を次々に仕留めるという戦いぶりを見せ付けて見事に復活優勝を果たした。(決勝戦では前回大会の特選クラス王者に明確な差を付けて本戦勝利を収めた)稽古の中で磨きを掛けてきた上段廻し蹴りも度々繰り出す成長ぶりと、上段に対するブロックとディフェンスに改良を加えながらもレベルアップを図りながら挑んだ今大会での勝利で、支部内特選クラスでの通算4度目の優勝を果たす事となった。これまでは神奈川県大会、埼玉県大会、西東京都大会とレベルの高い上級クラスでの優勝も重ねてきたが、2020年は初のビッグタイトルを目指して更に突き進みたい。2020年国際大会の出場に向けて士気が上がる。》

◼️小学女子6年生特選クラス

優勝

星野久遠

《東日本大会、国際大会と挑戦を続けながらも惜しい敗退が続いてはいるが、支部内の特選クラスでは常に優勝を獲得している。今大会での初戦も決勝戦も30キロ近い体重差のある大型選手達との激戦を制して見せた。(共に延長戦へと縺れた激しい戦いを繰り広げた)決勝戦は本戦2-0、延長戦3-2と激戦を制しての優勝となった)年間を通じての稽古の積み重ねにより、スピード、パワーが明らかに増していた事、持ち味の腰の強さと左右にステップを多用する豊富なスタミナ、破壊力を増した前蹴りと、カウンターとなるボディへの強烈な膝蹴り、試合を優位に進める為の攻防の駆け引きにも更なる磨きが掛かっていた。既に2020年の国際大会への出場を決めているが、来年は更なる飛躍を目指しつつ、日々の空手を楽しみながら心身の強さにも磨きを掛けていく事を目標に。》

◼️中学生初級の部

優勝

清水大地《せたひが賞・受賞》

《他流の空手から東大和道場に移籍してきたこの一年間で見違える程に成長しながら、著しい心身の強さの変化を繰り返している。組手に関しても一年前とは既に別人の強さへと変貌を遂げている。今年は支部内では6年生特選クラスでの優勝、今大会は緑帯の一学年上の強豪選手との対戦となり、歳上の選手との対戦が組まれた事に感謝をしながら、そこに向けてモチベーションを高めながら日々の稽古を積み重ねてきた。中学生になっても少年部時代の稽古量を落とさずに、毎日道場に足を運び稽古を積み重ねる日々。弛まぬ努力と無限大とも言える空手に対する情熱と、東大和道場の仲間達への友情の気持ちを大切にしている。これまでの成長と全てを含めてと、今後の活躍も期待されつつ、各道場一人に手渡される【せたひが賞】をも獲得した。(今大会の支部内交流試合では、テクニックもパワーも増していた中、右上段廻し蹴りによる技有り優勢勝ちでの優勝を収めた)2020年は初の国際大会へと挑む意向を示している。》

2019/12/15

〈2019東京城西世田谷東・支部内交流試合・せたひがカップ〉(田無文化交流センターきらっと)

極真会館 東京城西世田谷東支部・東大和道場

WORLD KARATE。【極真カラテ専門誌】【極真会館 第12回全世界空手道選手権大会】【2019世界女子空手道選手権大会】【永吉美優】

永吉美優選手【東京城西世田谷東支部・東大和道場

日本人初の…

【2019世界女子空手道選手権大会・無差別級優勝】

永吉美優さんの特集記事がカラーページに、何ページにもわたり文字が本当にびっしりと。

美優さんのカラーページや記事はもっと更に沢山。

日本人が決勝戦に進出するのも過去初で、佐藤七海選手も本当に凄い選手で。

二人の3度目となる対決は過去一番の大激闘となり、極真会館の歴史に残るに相応しい名勝負となった。

2019/12/10

2019/12/7 上宿小学校 演武会。【極真会館 東京城西世田谷東支部 東大和道場】【2019世界女子無差別級王者】【永吉美優】

無事に終えられた。

今年最大の驚愕だった。

永吉美優さんの【世界大会無差別級制覇達成】

極真会館にとって、日本人女子選手の世界大会二冠制覇達成は初の快挙であり、今後の極真会館の歴史として50年後、100年後も語り継がれていく伝説となるはずだから。

しかも、世界大会無差別級制覇…

あのメンバーのトーナメントでの優勝であり、それを成し遂げた事がどれだけ物凄い事かと。

上宿小学校での演武会も無事に終了する事が出来たし、美優さんの成し遂げた前人未踏の偉業達成を紹介するのは必須だし、あれだけの偉業を成し遂げた直後の彼女に、試し割り演武をやらせる訳にいかないし、ましてや、俺自身が演武をしている場合でなかったし、本当に2週間、毎日真剣に考えてきた。

彼女が成し遂げた偉業を思い返す度に、今も震えが来るほど興奮してしまう。

何にせよ、無事に彼女をフィーチャーする事が出来て、本当に安心した。

演武を終了した後、東大和道場にて。

少年部達一人一人も勿論だが、中学生の佐久間一華さん、小谷タツキ君、一般部の皆がいてくれたからこそ、成功した事への感謝の気持ちを皆に話しながら。

この日の演武会の為に手伝いに駆け付けてくれた、大森明日夏さん。

彼女は、美優さんの同学年同世代であり、彼女達は幼い頃から、東大和道場で共に稽古をしてきた先輩後輩でもある。

美優さんの世界大会の応援の為、武蔵野の森総合スポーツプラザへも足を運んでくれた。

湊さん、宮本さん夫妻、多田将太朗君も本当に重要な役割をしながら演武を盛り上げてくれた。

皆、忙しい中で、道場の為に協力をして下さり本当に有り難いなと感じながら。

演武会終了後、美優さんと食事へ。

2週間前の世界大会での、彼女の戦いを振り返りながら。

世界一流のアスリートであり、当然、物凄く頭も賢いし、彼女の誠実な性格や人柄を感じ取りながら2時間ほど大事な話をした。

彼女が、どんな生徒か。

自分自身の生徒だし、多田将太朗君、布田大樹君、永吉美優さんも【俺にしたら昔からのままだし同じだよ】と、彼女に話しながら。

自慢の生徒でしかないし、俺が語るべきだし、人々に彼女を感じさせたいなと思いながらも既に10年以上が経過した。

深い気持ちだけ。

2019/12/7

極真会館 東京城西世田谷東支部・東大和道場

極真空手 東大和道場 水曜日一日。【少年部クラス】【50年後 100年後の極真の歴史】【永吉美優さんの伝説】

16:45〜19:40 少年部2クラスを指導。(演武会リハーサル、支部内交流試合に向けた内容で)

体幹、フィジカルトレーニング、補強稽古を挟んでから、演武会リハーサルを行いながら。

演武会での役割分担を皆と話し合いながら、全体の骨組みを大方決められた。(演武参加者以外の生徒達も来ている為、合間に全体稽古も挟みながら)

最近、数年間はこんな感じで。

誰が来ても全員に意味を持たせられるように、リハーサル時も演武参加者以外の生徒達にも稽古には普段通りに来て良いと呼び掛けている。(誰かしら必ず間違えて来てしまうから、リハーサルだからと帰らせるのは可哀想だから、纏めて全体で稽古もさせながらとする様になったのかと思うけど)

今時期は組手試合も近いし、今日は全員が物凄い頑張っていたし、貴重な稽古時間となったのも間違いない。

腰塚優華さんや、煤賀南羽ちゃんも、協力してくれるし実際に凄く頼りになる。(何か物事に取り組む時には、女の子達って本当に頼りになるから、男の子達とは役割りが全く異質だし、双方を場面により上手く協力して貰いながらが、とても楽しかったりする)

後半の全体ミット稽古も、全員が物凄かったな。

本当に。

稽古後、先日の【2019世界女子空手道選手権大会】において劇的な優勝で幕を閉じ、極真空手の伝説的人物となった、永吉美優さんの成し遂げた偉業の凄さとその意味、今回の世界大会で5試合を戦い抜いた試合内容と、錚々たるメンバーとなった世界の強豪選手達のこれまでの試合実績や、決勝戦で極真の歴史に残る名勝負を繰り広げた佐藤七海選手との大激闘、勝敗を超えた戦いの様子を子供達全員に話して聞かせた。

過去を合わせて、佐藤七海選手とは今回で3度目の戦いとなった事や、二人の青少年時代からの輝かしい試合実績と、大人になり一般選手権において再び三度戦い、世界大会無差別の頂点へと駆け上がる明暗を分けて、互角の試合内容の勝負を、最終的に制した物は何だったのか等も全てを含めて。

歴史の証人でもあるという事や、中には実際に試合場で応援した子達も、この中にいた訳だし、これから50年後、100年後の極真空手の歴史に東大和道場の皆の【永吉美優先輩が語り継がれる訳だから、皆も今日話した事はしっかりと理解して人に話せる様にした方が良いという話をしながら。

全員が最後まで、真剣に話を聞いていた。

【めっちゃ、リアルな話だった…】と、帰りに、久保太陽君が呟いていた。

大塚海緒ちゃんも【美優先輩、凄すぎる!】と、目を丸くしながら、ずっと頷きながら話を聞いていたのも可愛かった。

反対側のブロックで、日本の佐藤七海選手が、世界大会で7度の優勝実績のあるロシアの【ウリアナ・グレベンシコワ選手】や、2017全日本女子無差別級優勝、2019オールアメリカン大会優勝実績のある、ロシアの【アナスタシア・カサノワ選手】を止めて、美優さんとの決勝戦へと勝ち上がって来た試合の話にも、子供達はかなり興奮していたみたいだけど。

文字にすると、ほんの一部分だし、空手で知る永吉美優さんの事は、もっと深い部分で子供達には幾らでも話は出来る。

本物のスーパースターであり、それだけの逸材であり、極真会館の至宝だという事。

本当になるべくしてなったし、そうなる様になっていた。

そうなれた最大の理由は、一番は本人の積み重ねた努力の賜物と、彼女の御両親の愛娘に対する深い愛情があったからこそだと思う。

キリがなくなってしまうから、このくらいにしとこ。

2019/11/27