2021/7/21。【水曜日各少年部クラス】【極真空手 東大和道場】【中高生達】

〈水曜日少年部最初のクラス〉

日曜日の東日本大会(高校生の部)にエントリーしている石河ローレンス君が、最後の稽古だからと、少年部最初のクラスから稽古に参加した。

大きな先輩が来た事で、後輩達のヤル気にも火が付いていた。

【先輩後輩の意味】【目上の人に対する気遣い】に、ついての意味を少年部の後輩達にも話しながら。

白帯の後輩達が沢山いた為、【大山総裁】【極真空手】についての話もした。

〈以下、水曜日少年部2クラス目〉

石河ローレンス君、荒井翔大郎君、加藤遥斗君、松川恭士君、中高生達も稽古に参加した。

【岩を動かせ!行け!翔ちゃん】と声掛けしながら。

年上のローレンス君に、パワー勝負を果敢に挑んだ荒井翔大郎君。

太田涼介君、和気清大君、煤賀南羽さんも、日曜日の東日本大会に向けて、最後の合同稽古で追い込みながら。

後半は、蹴り技、突き技、幾つかの内容に分けて、徹底的にミット稽古で追い込んだ彼ら。

稽古の質の高さに拘り、彼らの潜在能力を引き上げる事をテーマとした。

加藤遥斗君も、打たれ強さもパワーも増しているし、親友の荒井翔大郎君と共に凄く伸びている。(中学2年生達)

山﨑心音君、藤澤叶夢君、本当に底抜けに明るい。(小学5年生達)

同世代だし、テンションも似通っていて、彼らは日頃から仲も良い。(稽古中の気合いや返事の声の大きさ、仲間達の中でムードメーカー的なレベルも五分五分といった感じだ)

低学年、小学生、中高生達、全員が本当に頑張った。

彼らの自信に繋がるべき物として。

2021/7/20。【火曜日一日】【極真空手 東大和道場】

11:00〜〈職員ミーティング〉

再来月9月20日(月)東京城西世田谷東・支部内交流試合〈特選クラス・特選エリートクラス〉組手の部が開催決定。

16:45〜17:50〈火曜日少年部クラス指導〉

稽古に来る度に少しずつ、成長が見られる歩季君。

今日は稽古が始まると最初から最後まで色々出来た。

先輩達がサポートしてくれる。

先輩後輩共に、お互いが勉強の場になる。

子供達たくさん来た。

最初のクラス。

後半のミット稽古もは、コンビネーションを決めてひたすら反復稽古した。

時間が経つ毎に、みんな凄く良くなった。

彼らにとっても、毎日が全て勉強だと思う。

17:50〜19:30〈以下、火曜日少年部選手Aクラス指導〉

全員、暑い中、本当に頑張っていた。

凄い。

汗だく。

皆、様々な意味で強くなっている。

試合で優勝する事だけが、子供達の成長や稽古の成果ではないし、彼らが武道として積み重ねている物の本質がそこではないから。

子供達一人一人の良い部分、日頃の直向きな頑張りが、彼らの後々の人生に必ず活かされる物になる。

試合に関しては、子供達の頑張りを本当に、ただ見守るだけで良いと思う。

20:30〜22:00〈火曜日一般部クラス〉

石河ローレンス君のみが稽古に参加した。

日曜日の東日本大会に向けて。

最初は少し硬さが見られたが、中盤以降、素晴らしい動きと頑張りだったと思う。

彼の今回の試合についての話をしながら。

してきた…。【カ◯パ◯】

パト。

この時期に、まだ、ちらほらしかいないなんて…

おっそいな…

今年…

一時間往復しても汗はかかずで、まだまだ涼しいし。

いつもの、◯◯っくすの根本にいた、雄のカブトムシ。

地中から出てきたばかりの様子があった。(背中やツノや腹にも土がこびり付いていた)

樹液やら、一応あちこちに出ているけど、ちょー宴&木々をブンブン飛び回るのは、あと少し先だ。

今年、こないだまで涼しかったしな。

だけど、久しぶりに…

空気が最高だな…

本当に。

2021/7/19。【月曜日少年部クラス】【子供達への空手の指導の意味】

〈月曜日少年部クラス指導〉

いよいよ夏本番の稽古に。

水分補給、休憩を多めにしながら。

激しく動いた子供達。

山田翔寛君に、新しい帯と認定状を渡した。(昨年末に空手を始めた彼だが、いつも凄く真面目)

空手の稽古が楽しいみたいだし、これからも自信を付けて貰えたらと思う。

稽古後は、高学年達がと一緒に道場を綺麗に掃除。

小さいミットも、全て消毒をして綺麗に拭いてくれた彼ら。

子供達って本当に純粋だけど、空手をしていたら、やがて更に芯のしっかりとした子供達へと成長していく。

何かに迷った時に、ブレなくなる事もあると思うし、仮に一時的に少しだけ道を逸れたとしても、また真っ直ぐに立て直す強さが備わっていくから。

縁があり、俺が子供達に空手を教えていて、何かしら彼らの役に立つとすれば、そういう物をしっかりと身に付けさせてあげる事だから。

子供達を通じて常に自分自身を振り返り、見直しを沢山しながら空手を続けてこれた事。

空手を通じてでしかないものの、まだまだ沢山の子供達を成長させてあげられたらと思う。

だからこそ、自分自身が稽古のモチベーションが落ちない事も然り、極真の一般選手権の実戦に出ようと考えられる気持ちへと繋がっているのも事実だから。

2021/7/18。【日曜日一日】【極真空手 東大和道場】

〈日曜日午前中・少年部一般部クラス〉

一般部は宮本さん夫妻、中城さんが参加。

中城さん、約一年ぶりに道場稽古へと復帰。

中高生は、大舘杏紀さん、飯田理愛さん、腰塚優華さん、勅使河原美仁さん達が参加。

内野誠臣君に、新しい帯と認定状を渡した。

基本稽古、移動稽古、ミット稽古までを全員で。

〈多田指導員・日曜日夜一般部クラス〉

神代さん、湊さん、荒井翔大郎君、加藤遥斗君が稽古に参加した。

2021/7/18。【罪悪感と解放感】

行ってきた。

メンテ。

カプセルに2時間入ってきて。

そのあと、マッサージ行って。

水曜日で追い込みを全て仕上げて、週末にかけて、これまでの蓄積疲労が吹き出ていて。

いつもはまた、そこから更に追い込みやウエイトトレーニングを上乗せしている感じだから、身体の芯から疲労が出てくるのを感じる暇がない。

それはそれで慣れてしまう物で。

稽古は年齢の割には、おそらく自己満足なりにしているとは思うから、この時期だけは、稽古をせずに体を休めても罪悪感がなくなるのが本当に嬉しい。

生き返るぜ。

本当に。

2021/7/17。【土曜日少年部クラス】【2021東日本大会に向けて】【◯イス◯ック】

14:30〜15:45〈土曜日少年部最初のクラス〉

全員とコミュニケーションをとりながら。

初級低学年の子供達が中心の為、彼らが楽しみながらも、心身共にしっかりと成長していけるように。

15:50〜17:30〈以下、土曜日少年部2クラス目〉

7月25日の東日本大会に向けて、追い込み稽古。

特に何年も積み重ねている先輩達は、厳しい稽古内容としたが、全員に確かな自信を付けて貰えるように。

全てが必要な稽古としながら。

荒井翔大郎君、加藤遥斗君、煤賀瑛心君、腰塚優華さん、中学生達も稽古に参加した。(瑛心君は、昨夜の一般部クラスにも参加していただけに疲労がある中で、翌日昼間にも稽古に来ただけでも偉いと思うし、そういう積み重ねにも後々には意味が必ず出てくる物だから)

太田涼介君、高い集中力とヤル気を見せている。(組手稽古では、先輩の荒井翔大郎君に揉まれながらも本当に必死に頑張っていたし、その取り組みからは【強くなるんだ】という、彼の真面目な気持ちが毎回見えてくる)

【今日みたいに一生懸命にやった物が必ず自分の自信に繋がるよ】という話をした。

煤賀南羽さん、和気清大君も今やるべき、やれるべき稽古をしっかりと積み重ねた。(男子達を相手に厳しい組手稽古を積み重ねた南羽さん)

抜群のセンスで、カウンターの突き技を磨いていた清大君。

太田涼介君、和気清大君、煤賀南羽さんの3名が東日本大会に出場予定。

暑い中、空調を付けずに厳しい稽古を積み重ねた彼ら。

全員に大事な話をしながら。

年齢や一人一人の性格や、空手の経験年数もそれぞれに違う為、なかなか話す内容の全ては、全員に伝わりきらなくとも、繰り返し繰り返し、真剣に話し続ける事が大切で、その場にいた幼い低学年の生徒達には仮に意味さえ分からなくとも、お兄さんお姉さんや先輩達と同じ空間で稽古をして、同じ話を聞くだけでも確かな意味があり、何年もすれば気付くと、当たり前に身に付いていたりという事が沢山出て来たりもするから。

稽古を終えて皆でストレッチ後は、高学年、中学生達と道場の掃除をして終了。

大勢いるけど、日頃から一人一人全員をよく観察している。

極真空手がそれぞれにとって、確かな意味のある物になればと思う。

夜は多田君がトレーニングに。

打ち合わせも兼ねて。

パソコンに関しても幾つも手伝いをしてくれた。

さすがだな将太朗!まさにハイスペック!さすが、極真のITファイターと呼ばれていただけあるな】と、彼に話すと。

笑いながら謙遜していた多田君だが。

本当に助かる。

2021/7/16。【金曜日少年部クラス・一般部クラス】【中高生達】

〈金曜日少年部最初のクラス〉

【オレンジ帯以上の先輩達を真似する様に】と、対面にいる白帯の後輩たちに語り掛けながら。

目の前の先輩達を見ながら、一生懸命に稽古に取り組んでいた白帯の後輩達。

気合いの声の大きさは、先輩後輩の全員が本当に互角だったかな。(基本稽古全て)

気合いの声の大きさだけなら、技の上手な先輩達にも勝てる可能性があるよ、と話しながら。

今日も6月の昇級審査合格者達に、新しい帯と認定状を渡した。

〈以下、金曜日少年部2クラス目〉

中学生達も稽古に参加。

フィジカル強化をテーマに、徹底的に心身を練り上げた彼ら。

空手を通じて、それぞれに成長して貰う事、自信を付けて貰う事。

〈金曜日一般部クラス〉

石河ローレンス君、煤賀瑛心君、松川恭士君が稽古に参加した。

シャドー、ウエイトトレーニングを最初のクラスで。

サンドバッグでの打ち込み、追い込み稽古を2クラス目として。(ウエイトトレーニングで付けたパワーを、打撃力にリンクさせて、動ける体にしていく事をテーマに)

激しい気合いと鬼気迫る追い込みで、近くにいる中学生の後輩達を、ひたすら鼓舞してくれていた高校生の石河ローレンス君。

中学一年生の彼らに、少年部クラスと一般部クラスでは、取り組むべき事の意味が、今までとは少しずつ変わるよと伝わる事が重要。

これまでの少年部時代と同じ気持ちで、何となく道場に来て、何となく稽古に取り組んでいたら、そこは違うよという事も含めて、色々がまさに彼らが更に成長する為の軌道修正となる。

ずっと幼い頃のままの同じ気持ちでいるのではなく、少しずつ成長していかなければいけないという事。

そういう物の積み重ねでしかないし、結局は本当に心の稽古となる。

ただ、やがて彼らが空手を長年続けていて、本当に良かったなと思う時が必ず来るし生涯役立つ物となる。

そこは確実に保証する。

2021/7/15。【木曜日少年部クラス・一般部クラス】【高校生達】【経験と成長】

16:30〜18:20〈木曜日少年部クラス指導〉

子供達、たくさんいたな。

しかし、何たるエネルギー…

あれだけ動いても、元気なままの無限のエネルギーを、仮に空手で発散出来ない場合、どこに放出されるのだろうか。

毎日そんな感じに元気な彼ら。

20:00〜22:20〈木曜日一般部クラス指導〉

石河ローレンス君、江口慶悟君が稽古に参加した。

縄跳び、帯引きダッシュ、対人稽古の受け返し、スパーリングを前半で。

顔面の突き技に対するディフェンスの反復稽古も含めながら。

江口慶悟君、スパーリングでは、身体能力を活かした変則的な動きで、先輩のローレンス君に挑んだ。

後半はサンドバッグで、彼らの限界値まで追い込み稽古。

更に最後には補強稽古で仕上げ。

二人とも今日の全てを出し切れたみたいで、稽古後は共に清々しい表情をしていた。

じっくりストレッチをして、道場の掃除をして終了。

帰りがけの彼らと話をしながら。

二人とも日々、アルバイトをしながら人生勉強をしている最中みたいだ。

とても偉いなと思うし、アルバイト先で時に上司や先輩に叱られたり、何時間も時間を拘束されてお金を稼ぐ事の大変さを現在、彼らは学んでいるみたいだけど、二人とも考え方や話す内容にも凄く変化が表れている。

若い時期にアルバイトなり、何かしら仕事をして働く事って、物凄く勉強になる事しかなくて、実際に成長が出来るのも本当に事実だから。

2021/7/14。【水曜日少年部クラス】【一般部選手稽古】【継続と積み重ね】

16:30〜17:50〈水曜日少年部最初のクラス〉

日々の空手での稽古の積み重ねが、後々に、子供達の大きな力となり糧となっていくように。

17:55〜19:20〈以下、水曜日少年部2クラス目〉

最初から最後まで対人稽古として。

シャドー後は、受け返し、スパーリング、組手稽古をひたすら積み重ねた。

荒井翔大郎君、加藤遥斗君、煤賀瑛心君、飯田理愛さん、中学生達も参加した。

彼らが来ると、後輩達にとっても凄く良い刺激になる。

鍋島麗さん、センス抜群。

中学生の飯田理愛さん、大活躍だった。

後輩達や同世代達と対峙しても、男子女子関係なく、全ての取り組みを質の高い稽古に出来る。

稽古に取り組む気迫と集中力も、女子達の中では群を抜いているし、緑帯の先輩としての存在感も素晴らしいと思う。(彼女は無駄なお喋りも一切なく、良い意味で男らしくてカッコいいのが理愛さんの特徴)

来週末に東日本大会に出場予定の、後輩の煤賀南羽さんの為に、多彩な上段の蹴り技を繰り返し繰り返し放ちながら、手合わせをしてくれていた。

煤賀南羽さん、最近の稽古ではこれまでの組手から一皮剥けつつあり、以前よりも強さを増している。

持ち前の打たれ強さと、前に出れるパワーがあり、真っ向勝負の打ち合いも強い。(回転力とスピードアップを意識しながら、上段に対するディフェンスの意識も高めながら)

今日も6月の審査合格者達に、新しい帯と認定状を渡した。

帯が上がる度に、彼らが更に自信を付けてくれたら嬉しい。

19:40〜22:00〈一般部選手稽古〉

金久保、神代さん、多田君、石河ローレンス君、星野久遠さんで稽古。

東日本大会が近い為、一般部選手稽古として。

受け返し、ディフェンス稽古の反復、スパーリング、組手稽古まで。

神代さん、調子を上げている。

最近では、走り込みもしているとの事で、突き技の回転力も上がっていたし、これまでの定期的な稽古の積み重ねにより、組手は重厚感を増している。

ローレンス君と、激しい打ち合いを繰り返していた。(東日本大会に出場予定のローレンス君は、多田君、神代さんを相手に必死に稽古した)

星野久遠さん、空手が大好き。

まさに【無限のモチベーション】が彼女の強み。

学校の勉強も優秀みたいだし、立派だなと思う。

今年は緑帯取得も目指している。

組手稽古後は、打たせ稽古、腹踏み腹筋、サンドバッグ、ミットでの追い込み稽古をして終了。

若者達が帰宅後は、ウエイトトレーニングまでを総仕上げとして。

23:00終了。

多くの稽古を協力してくれた皆に感謝。

◯◯◯◯へ。

幸せ…

無事に仕上げられた事。

延期、延期、中止で、3回くらい流れた気もするから、5月から既に4回目を仕上げてある。

気持ちの上では何回も試合をしているのとも変わらない。

繰り返し仕上げ、また振り出しからとなり緊張感を保ちながら、また少し気が抜けてでもあったが。

それらも残念とかの気持ちではなく、全てが経験となり、また日々の稽古の積み重ねとして。