2021/4/19。【月曜日少年部クラス】【◯◯さん再び…】

走り込みへ。

大事な時期なだけに、この数ヶ月で一番細心の注意を払いながらの走り込みだった。

どれだけ入念にストレッチを入れたか分からない。

疲労が蓄積しているはずだからと、とにかく肉離れに気を付けながら。

5、6本目のダッシュを終えたあたりで…

【は!先生…】と、目の前にまたしても中城さんが現れた。(頭にはタオルがまかれていたはずだが、手には縄跳びを持っていた…)

【おー、またしても、まさかの中城さん!】と返しながら。

【はい先生!今日は縄跳びをやろうと思いましたが、自宅前のアスファルトではなく、そこの林の土の上が良いかと、こっちに来てみました!】と、笑顔の中城さんが。

【たまには、道場来て下さいよ、中城さん!】と問い掛けると。

【`..”/77/-9〉kー/:@「00!!:/-¥&:@!…】と、苦笑いの中城さん。

残り数本を走り込む間に、林を横目にすると、黙々と縄跳びを跳んでいた中城さんだが、とても一生懸命な様子だった。

無事に走り込みを終えて、お互い長く話すタイミングもなかった為、最後に一言二言交わしてから手を挙げて立ち去り。

もしかしたら、俺が走り込んでいるかと、時間帯を合わせて来てくれたのかなとか思った。

スマホを持ってなかったし、林の中で縄跳びをする中城さんの貴重な姿を撮れないのを少し残念だなと思いながらも。

まだもう少し道場に来れないみたいだし、また中城さんの元気な様子が見れて良かった。

18:00〜19:30〈月曜日少年部クラス指導〉

物凄い勢いで稽古をした子供達。

男子も女子も半端でなかった。

彼らの貴重な心身鍛錬として。

じっくりストレッチをさせて、話をして終了。

少年部クラス終了後は、いつもの様に高学年、中学生達が道場を綺麗に掃除してくれた。

21:30ウエイトトレーニング、事務処理を終える。

今日で45歳になったようだ。

取り敢えず、はえー。

2021/4/18。【日曜日一日】【多田指導員・夜の一般部クラス】

10:45〜12:20〈日曜日午前中・少年部一般部クラス指導〉

一般部は、宮本さん夫妻が参加。

準備体操後は基本稽古、移動稽古までを全体でしっかりと反復稽古した。

幼年部達、最初から最後までしっかりと稽古に取り組めた。(毎回少しずつ良くなっているのが分かる)

◯…

20:00〜21:20自主トレ。〈ウエイトトレーニング、補強〉

20:00〜21:15〈多田指導員・夜の一般部クラス〉

湊さん、石河ローレンス君、荒井翔大郎君、加藤遥斗君、星野久遠さんが稽古に参加していた。

湊さん、ローレンス君が組手稽古で激しく打ち合いながら。

荒井翔大郎君、加藤遥斗君、星野久遠さんも、多田指導員の号令で積極的に体を動かしていた。

全員、実力を増している。

荒井翔大郎君、加藤遥斗君、5月9日の支部内交流試合では、初のスタッフとして手伝いに入ってくれる事になった。

23:00終了。

2021/4/17。【土曜日少年部クラス】【一般部選手稽古】【ローレンス君の軌跡】

14:30〜15:45〈土曜日少年部最初のクラス〉

楽しみながらも、一生懸命に体を動かした彼ら。

真剣に取り組む事の大切さを話しながら。

15:50〜17:20〈以下、土曜日少年部2クラス目〉

中学生達も参加した。

荒井翔大郎君、加藤遥斗君、凄い勢いで追い込んでいた。

定期的にしっかりと稽古を積み重ねている事で体もバッチリ動くし、先輩としても少年部の後輩達にとっても、とても良い刺激になってくれている。

石井透真君も、田中千尋ちゃんも本当に頑張っていた。

彼らの自信に繋がる物となる事が、とても大事だ。

徹底的にミット稽古で心技体を練り上げた子供達。

汗を流す事、声を出す事、エネルギーを発散させる事。

19:00〜22:00〈一般部選手稽古〉

金久保、多田君、石河ローレンス君の三名で稽古。

先週土曜日から、選手稽古に参加する様になった石河ローレンス君。(高校2年生)

小学3年生の時に初めて日本に来た彼は、日本語を一から学びつつ日本の文化にも触れ、何か日本の武道をやりたいという事で極真空手を始めたのが、彼との出会いのキッカケだった。

幼少期からの空手キャリアは無いものの、驚くべきスピードで空手も上達していった彼。(日本に来て半年もすると、日本語をペラペラに話す様にもなっていった)

彼はいざ勉強する力もあるが、地頭は凄く良い。

こんな様子だったけど、とにかく明るかったし、友達を作るのもとても上手だった。(写真左=彼が日本に来た年の年末のクリスマス会だったと思うけど)

先週土曜日の稽古があまりにもキツくて驚いていたみたいだが、今回も本人の意思で連絡をしてきて、稽古に参加をしに来た。

一学年年上の仲の良い先輩でもある、黒帯の星野悠久君に追い付きたいとの事。

ローレンス君は数年ぶりの実戦となる、2021年5月2日の城西カップを目指して頑張っている。

試合を通じて本人自身が納得して、今年は是非とも2級茶色帯を目指して貰いたい。

応援している。

多田君、この一年間で、組手の技術自体が現役選手当時より確実に増している。

仮に更にガッチリと稽古を積み重ねたら、おそらく現役選手時代よりも、実戦の試合場においても好成績を残せるのでは?というくらいに組手の実力はアップしていると感じる。

23:00終了。

◯◯:◯◯

◯◯◯◯にて、水風呂に4度入った。

幸せの極地といった感想に尽きる。

2021/4/17

2021/4/16。【金曜日少年部クラス・一般部クラス】【新中学一年生達】

〈金曜日少年部最初のクラス〉

彼らの将来の夢を聞きながら。

【山の中に一人で暮らしたい】と、答えてくれた生徒がいた。

ロマンがあって良いと思う。

他にも子供達が色々聞かせてくれた。

〈以下、金曜日少年部2クラス目〉

補強、型、フィジカル、対人稽古まで。

姉弟で厳しいスパーリングに取り組んでいた、美仁さん、秀君。

凄く頑張っていた。

共に基礎体力がガッツリ上がり、空手の技も強くなっているのが分かる。

5月の支部内特選クラスにエントリーしている先輩達は激しい組手稽古を積み重ねた。

入会して間もない、鍋島麗ちゃんも頑張っている。

先輩達に少しずつ技を教えて貰いながら、一緒に対人稽古にも取り組んだ。

稽古に意味を持たせる事。

汗だくで頑張った彼ら。

充実感が漂う。

〈以下、金曜日夜の一般部クラス〉

なんと雨宮海央君、煤賀瑛心君の新中学一年生達が、一般部クラスに初参加した。

考えていた以上に早い段階で一般部クラスへとやってきた彼ら。

切れ味鋭い下段廻し蹴り、前蹴りを放っていた丹羽さん。

基礎体力、スタミナがアップしていて、ヤル気共に充実している。

年齢的にもまだまだ、これから更に強くなれると思う。

海央君、瑛心君も一般部クラスならではのメニューで、トレーニングを積み重ねながら追い込んだ。

一般部クラスでの稽古の意味と、少年部クラスとの稽古の違いを彼らに話しながら。

共に5月9日の支部内組手試合の特選クラスにエントリーしている。

新中学一年生となる彼らだが、早い段階で一般部クラスに来た事も凄く偉かったと思うし、確かな意味があり今後にも必ず役立つ物となるはず。

心身共に鍛えながらも、真っ直ぐに成長して貰えたらと思う。

頑張って貰いたいし、応援している。

最初のクラスを基礎体力アップをテーマに、ウエイトトレーニングを中心に。

後半のクラスを、強打の連打を出せる事を目的として、ひたすら突きの連打を打ち込み、蹴り込みまでのコンビネーションを積み重ねた。

クラス稽古、掃除後は、丹羽さんが更に自主トレのウエイトトレーニングに励んでいた。

2021/4/15。【木曜日少年部クラス・一般部クラス】

16:30〜18:20〈木曜日少年部クラス〉

子供達たくさん来た。

全ての稽古の積み重ねを大事にさせながら。

幼年部達、日に日にしっかりとしてきている。

19:00〜22:00〈稽古、一般部クラス指導〉

重要な追い込み稽古の日として。

余計な事を忘れるくらい一心不乱に取り組めた。

途中から、石河ローレンス君のみが稽古に来た為、夜10時まで彼と一緒に稽古。

23:00終了。

色紙1。【2021年3月卒業の小学6年生達へ…】

書いてくれたのは彼ら。

3月中旬だったと思う。

一人一人が丁寧に真剣に書いてくれていた。

とても楽しそうだった。

先輩後輩、幼年部から高学年達までが、彼らはとにかく仲が良い。

極真会館 東京城西世田谷東支部 東大和道場

2021/4/14。【水曜日少年部クラス・一般部クラス】【久しぶりに◯◯さんが…】【稽古の意味】

16:30〜17:45〈水曜日少年部最初のクラス〉

今日の皆の状態を感じながら、流れに沿って意味のある稽古を心掛けて指導。

幼稚園や小学校に繰り上がった子供達もいるし、今までにない経験をしてきた彼らの成長も読み取れた。

空手の稽古が、幼稚園や小学校でも確実に役立っている事も直ぐに分かる。

そういう物だし、そういう部分も日々の道場稽古の中で常に訓練をしているから。

全員が最初から最後まで、本当に真面目に一生懸命に、尚且つ楽しみながら空手の稽古が出来た。

【常に色々な事に気付ける事】の話をしつつ。

彼らの武道へと繋がっている。

17:50〜19:20〈以下、水曜日少年部2クラス目〉

高学年、中学生の先輩達も素晴らしい頑張りと貴重な積み重ねとなっていた。

幼年部の煤賀昂誠君、原大雅君、先輩達に混ざりながらの組手稽古でも、むしろ一番激しく動き、大きな返事や気合いも先輩達を凌駕していた。

汗だく、しかも笑顔で。

道場に通っていると本当に変わるという事。

今の時代になった事で、それ以前の様には多少なりとも自由が利かない生活の部分もあるかも知れないが、自由気ままに出来ない分、尚更に、彼らが後々に空手の稽古が本当に貴重な物だったと気付く時が必ず来るはずだから。

試合の結果だけに拘り、その為だけに空手の道場に通い、稽古を積み重ねる少年部稽古の風潮は既に存在していない。

元々そこはあまり無いんだけども。

ただ、試合に出ると決めたならきちんと稽古はしなければいけない。

真剣に取り組むべき物だし、何となく出るだけの物ではないから。

空手の年数を重ねている高学年達や中学生達と、幼年部達とでは全く別段階の物でもあり、学年や年齢と空手の経験年数により、語り掛ける会話の内容と投げ掛ける言葉も凄く異なる。

何を次に学ぶべきかが最も重要だから。

空手の技量の部分だけではない為、その生徒達の段階に沿った話をしなければならないし、彼らがしていかなければならない事もあるから。

結局はそういう部分も、彼らの空手の稽古でもある為。

言わなければいけないタイミングや、言うべき事は見逃さないし、何となくあやふやにはさせない様に心掛けている。

心から語り掛けていると、やはり子供達には伝わっていく物だし、時に何度も同じ事をひたすら繰り返して語らなければいけない事もある。

彼らは本当に一生懸命に頑張っているし、稽古が終われば褒め称えてあげる事も大切。

彼らの試合が終わった瞬間も、勝ち負けを関係無しにそこはまるで同じ。

大人になればなるほど何事も、苦手な物であったり、本来向き合うべき物の事実を誤魔化して都合良く作り上げてしまうと、結局本当に向き合うべき物や、本来なら気付ける物が見えなくて、新しい物が拾えずに通り過ぎていってしまったりもする。

物事の本質を見抜く事が物凄く大切だなと思うし、自分自身が空手を続けている事も自分の為でしかないし、稽古も実戦の試合も、生徒達への空手の指導も全てが同じ様に繋がっている。

また、人として足りていない部分が沢山あるからが一番大きい。

何かの道に迷わない為であり、踏み外さない為でもあり、自分を見失わない為にでもあるから、だからこそ真剣に打ち込める物だし、幸せでしかないし、楽しさも勿論あるが、ただ楽しいばかりの物ではなくて、弱い自分自身を受け入れながらも、どうするべきかと向き合う為の物でしかないから、時に苦しい事も当然ある。

だからこそ大事な物でもあるから。

19:30〜22:00〈水曜日一般部クラス〉

約4ヵ月ぶりに、神代さんが稽古に来てくれた。

本当に忙しい中、今年初めての道場稽古に参加出来た神代さんだが、伸び伸びイキイキと稽古を楽しんでいた。

これからは定期的に稽古に参加出来る様にしたいと話してくれていた。

湊さん、石河ローレンス君と共に稽古に励んだ。

24:00事務処理を終了。

2021/4/13。【火曜日少年部クラス・一般部クラス】【現役選手として】

午前中は治療を2つ。

長年の体の幾つかの古傷に必要な物として。

とことん、空手をやると決めている。

生きる中で今は、一般選手権での【現役選手生活30年間】を目標の一部分として。

40歳になった時に、【あと10年間しかない…】と、考えながら一日一日を積み重ねてきたけど。

既にあと5年間しかない…

全てを含めた上で、そこまで出来るのか、行けるのかすら実際に分からないけど。

16:45〜17:45〈火曜日少年部最初のクラス〉

彼ら、楽しそうだったな。

色々した。

基本稽古もしっかりと。

子供達一人一人との信頼関係を大事に思いながら。

17:50〜19:30〈以下、火曜日少年部選手Aクラス〉

組手稽古や型稽古だけでなく、まさに色々した。

今日一日、今日一回の彼らの稽古の意味を、一人一人に説明して伝えながら。

20:30〜22:00〈火曜日一般部クラス〉

星野久遠さんのみが稽古に参加。

プランク、縄跳び、ロープトレーニング、ウエイトトレーニング、サンドバッグでの追い込み稽古まで。

稽古の中で一番、ウエイトトレーニングが好きだという彼女。

ただ、久遠さんは常に何の稽古でも同じ気持ちで真剣に取り組めるし、昔から日々の稽古に対しての心のムラが無い。

いつでもニュートラルな様子でいて【無限のモチベーション】が、彼女の才能だ。

今年は緑帯を目指しているとの事。

部活や中学校での話を聞きながら。

今後も応援している。

23:00事務処理して終了。

深い部分で多くの事を一気に、昨日から丸一日考えていた。

足りない頭ながらも疲れたな。

2021/4/12。【月曜日少年部クラス】【今日の気持ち】

走り込みへ。

疲労の蓄積から来る怪我に、細心の注意を払い。

一回の稽古の中で、どこまでを自分自身で納得するかの引き際を意識しながら。

順調に終えて。

18:00〜19:30〈月曜日少年部クラス指導〉

全ての稽古に全力で取り組んでいた彼ら。

何を感じさせてあげられるかを、ひたすら考えて子供達に接しながら話しながら。

何の為の空手の稽古かを理解させてあげる気持ちで。

彼らの人生の糧となり、それぞれの自信となる物を作り出す場に。

自分自身が稽古を積み重ねていなければとつくづく感じつつ。

稽古後、高学年、中学生の生徒達と道場を綺麗に掃除。

21:50ウエイトトレーニング、事務処理をして終了。

他愛もない会話ながら、昨日今日と、生徒達である、村松君、将太朗君、美優さん、一華さんとLINEのやり取りをしながら。

2021/4/11。【日曜日一日】【多田指導員・一般部クラス】

10:45〜12:30〈日曜日午前中・少年部クラス】

準備体操、基本稽古、補強稽古をしっかりと。

後半はシャドー、移動稽古、型稽古まで。

ラストはチーム対抗で全員で諸々。

【幼い後輩達の日々の変化や成長に気付いてあげる事】の話をしながら。

18:00〜多田君が自主トレに。

黙々とサンドバッグを打ち込み、追い込んだ後には、ウエイトトレーニングに励んでいた。

20:00〜21:20◯◯の自主トレ。〈ウエイトトレーニング、補強〉

前日の稽古の疲労感はあったもの、必要な稽古を。

20:00〜21:30〈多田指導員・一般部クラス〉

湊さん、荒井翔大郎君、加藤遥斗君、星野久遠さんが稽古に参加した。

スパーリングでは、大先輩の湊さんの胸を借りながら頑張っていた中学生の荒井翔大郎君。

加藤遥斗君、星野久遠さんも激しく打ち合っていた。

後半のサンドバッグでの追い込み稽古では、湊さんの迫力のある突き蹴りとラッシュが炸裂していた。

年齢を重ねても、積み重ねてきた長年の強さが際立つ。

さすが黒帯という様子。

昼間、一般部の村松君からメールが来ていたな。

近々、久しぶりに道場にも来てくれるかも知れない。

楽しみだ。

23:00終了。