2020/7/3。【指導】

少年部前半クラス。

以下、少年部後半クラス。

どちらのクラスにも、7月から休会復帰の生徒達が来てくれた。

一人一人全員に、確かな意味のある物と時間の積み重ねをさせていく事。

いつもそれを考えて、彼らに空手の指導をする。

自分自身と向き合う事。

一日一日でしかないし、一日一日の積み重ねとしながら。

以下、夜、一般部クラス。

石河ローレンス君、大舘杏紀さんが稽古に参加。

二人とも素晴らしい頑張りだった。

彼らの空手に対する気持ちを聞いて、それぞれに話をしながら。

健全な若者達だが、共に素直だし純粋でしかない。

自分自身の意思で道場に足を運んでくれている。

空手が好きだと話す彼らをとても微笑ましく思う。

それぞれに課題もあり、彼らの空手での次の目標も明確だしアドバイスもし易い。

2020/7/3

先日…。【◯◯】

彼らに道着を渡せた。

似合っている。

身長が89センチになっていたみたいだけど、まだ3歳になったばかりとは思えないほどしっかりとしている。

男の子らしくて、めっちゃ元気だけど、彼らは痛みにも凄く我慢強い。(走り回りながらお互いに激しくぶつかっても、何度転んでも泣かない)

今から毎日空手をしていたら、いずれ心身共に強くなり本当に凄くなるだろうと思いながら見ている。

毎日稽古に来ているけど、既に日に日に少しずつ変化が見られる。

今の少年部の子供達全員に当て嵌まる。

皆が楽しめて、しっかりとしていける場であればと思う。

2020/7/2

2020/7/2。【◯よ◯よ】

彼が稽古に来れたのは、今年初めてじゃないだろうか。

秋庭仁君(小学3年生)休会から復帰。

また更に大きくなっていた。

明るい性格で、優しくてまさに力持ちだ。

仲間達を盛り上げてくれた。

赤城瑠唯君も休会から復帰。

久しぶりの稽古も楽しかったみたいだ。

皆それぞれに頑張っていた。

19:00〜23:00稽古、掃除をして終了。

出来るのに怠らない事。

自分自身と向き合う事。

やるべき事をやる事。

山田先生が仕事が忙しくて、6月から一般部クラス指導に来れていなかった為、7月5日(日)夜の一般部クラスからは、いよいよ◯◯◯◯◯の出番となる。

2020/7/2

2020/7/1。【稽古復帰】【検温】

少年部クラス前半。

7月から稽古復帰の片岡結斗君、かなり久しぶりだ。(これから更に、持ち前の高い身体能力を向上させていけるかと思う)

4月4日に昇級審査を受けて、合格していたオレンジ帯を無事に渡す事が出来た。

以下、少年部後半クラス。

飯田理愛ちゃん、久保太陽君も数ヶ月ぶりに稽古復帰。

久しぶりの道場での空手の稽古を、思う存分に楽しんでいる様子がよく分かった。

皆本当にイキイキとしていた。

中級者・上級者の高学年の先輩達には、今時期だからこそ大事な事を常に話す様にもしている。

【学校に行く時だけではなく、道場稽古に来る前にも必ず、自分自身でも忘れずに検温をして来る事】【朝に学校行く時に体温は測ったから、夕方は別に測らなくて大丈夫だろうという、安易な気持ちでいないで貰いたい】【空手の稽古来る時にも、それも含めて込みとして考えていて貰いたいし、当たり前の事としてやるように】【知識を蓄えて意識を高く持つ事は結局は自分自身のその他の全ての事にも確実に繋がるし活かされてくる】【当たり前の事、自分が出来る事、今やるべき事、やらなければいけない事はしっかりと行う事】【皆がやっている武道にも通ずる】

ほんの一部分ではあるが、これは高学年の先輩達だからこそ毎回の様に話している。

今の時代に生きる中で、実際にやらないといけない事だからと。

心身が強くなる為にも、他の事にも繋がる部分も実際に沢山あるなと。

確実にある。

夜の一般部クラスは、宮本朝延さん、宮本泉美さん、石河ローレンス君が稽古に参加。

全てにおいて確かな意味があり価値がある。

継続する毎に心技体は確かに向上する。

それは少年部、中高生、一般部が皆同じ。

2020/7/1

2020/6/30。【◯◯◯◯】

最初の少年部クラス。(火曜日)

幼年部たち、大フィーバーした。

日に日に良くなっている。

以下、本当に沢山、稽古した少年部2クラス目。(火曜日少年部選手Aクラス)

あまりにも清々しい様子だから、稽古直後の写真。

載せとこ。

全員、本当に良かったし、成長の坩堝だったから。

一人一人の性格を理解して常に見極めて、彼らそれぞれの資質を見抜く事を心掛けながら。

日々、変動と変化を繰り返すし、自分自身の経験と勉強にもなる。

今月は30日間を連続で働けたし、少年部クラス、一般部クラスの指導は全て一人でこなした。

明日7月1日からは、自粛期間を経て休会から復帰の生徒達が、少しずつ道場稽古に来るようになると思う。

楽しみだ。

2020/6/30

2020/6/29。【少年部昇級審査】【合格者達】

久しぶりに玉川上水、走り込みに行った。

自然の様子が凄く良い。

月曜日少年部クラスにて。

布田飛翔君(6年生)、大塚汐莉ちゃん(1年生)の、オレンジ帯10級審査を兼ねて。

(今時期により、6月審査の受審者が数名の為)

柔軟審査も補強審査も100点満点だった。(腕立て伏せは深くしっかりと20回数をバッチリ、楽々とクリアした二人)

フルスクワットは110回数をきっちり。(日頃の稽古の成果がありありと分かる、腕立て伏せとスクワットを楽々とこなしていた彼らだが、本当に立派だと感心させられながら)

基本稽古も全てが、現段階での高い水準値で行えている。

二人共に素晴らしい審査内容だった。

勿論、共に合格とした。(幼年部・少年部が白帯からオレンジ帯になる時も、なかなか大変で実際に凄く個人差もある)

彼らは空手を通じて本当に逞しくなり、しっかりとしてきている事が凄く嬉しい。

来ていた先輩後輩達の全員が、同じ内容で稽古を行いながら。

ふざける生徒が一人もいなかったし、先輩達が一生懸命に取り組む姿を感じて、幼い生徒達も真剣な場だと、しっかりと理解して真面目に稽古に取り組んでいた。

凄く指導もし易かったし、後半のフィジカルトレーニングも全て全員が頑張った。

色々な事に気付く事、周りを見て様々な気配りが出来る様にと話しながら。

2020/6/29

2020/6/28。【継続】

日曜日朝。

子供達、元気だ。

様々な部分で皆の成長を感じながら。

日々、本当に少しずつ。

良かったり、そうでなかったりの繰り返しでしかない部分だから、継続していくと更なる気付きが沢山出て来る物だから。

それが稽古の積み重ねであり継続の部分ともなる。

日曜日夜。

湊さん、星野悠久君、星野久遠さんが稽古に参加。

【極真空手の凄さ】についての話をしながら。

実際に何が凄いのか。

今後の選手生活に挑む星野悠久君にも、何故そうなのかという事を話しながら。

彼は東大和道場で、幼少期から厳しい鍛錬をこれでもかと積み重ねて、その心と体に染み付いてきた部分もある為、ここから先は更に深い物にさせていかなければならない。

星野久遠さん、極真空手と道場や仲間達に対しての無限の情熱と純真さがある。

湊さんも素晴らしい技量を保ちながらでいる。

朝から晩まで仕事をされた後に、更に道場に来て稽古を積み重ねる気持ちが凄い。

東大和道場の少年部達や、中高生達を常々に応援してくれている様子が伝わってくる。

今後、まだまだ心技体共に強くなれると思う。

2020/6/28

2020/6/27。

最初の少年部クラス。(土曜日)

元気だなぁ、しかし。

子供達は今時期でも明るく一生懸命に生きている。

尚更、空手を通じて皆をきちんとさせていかなければいけない。

元々大事にしている部分でもあるけど。

以下、少年部2クラス目。(高学年や中上級の先輩達が集まる)

既に全員が凄いスタミナだ。(6月も殆ど毎日や、週に4、5回は稽古に来ていた生徒達ばかりだが、あっという間に体力が戻っている)

稽古後、綺麗に掃除をして終了。

2020/6/27

夜10時、稽古を終える。

◯◯に◯◯◯◯◯だ。