2022/10/6。【木曜日少年部クラス/一般部クラス】【継続】

〈木曜日少年部クラス〉

ゆいちゃん、たくさん稽古に来れたり、長い間の空手の継続が出来ると。

これから本当に、強くなると思う。

防具を準備して、いよいよ対人稽古へ。

驚くべき運動量で稽古を積み重ねた彼ら。

皆、めっちゃ元気。

今日は少年部クラス後から、ウエイトトレーニングを積み重ねた。

まだまだやるぜ。

〈以下、木曜日一般部クラス〉

宮崎君、二宮さんが稽古に参加した。

宮崎君のフィジカルの底上げをテーマに。

これから本格的に強くなるはず。

地道に積み重ねながら、長い年数を継続していけたら必ず強くなる。

極真空手が大好きな二宮さん。

持ち前の集中力と無限のヤル気で。

今年は既に2大会の組手試合に挑戦した。

実際に強くなっている。

2022/10/5。【水曜日少年部クラス/一般部クラス】【2022茨城県大会/ JOSOカップ優勝/ 儀保和香奈さん】

先日の茨城県大会JOSOカップ(上級の部)で優勝してきた、儀保和香奈さん。

今大会では、9月の東日本大会の初戦で負けている相手と再戦して勝ち上がり、決勝戦では身長・体重共に大きな強豪選手との試合を勝利しての優勝となった。

素晴らしいフットワークで頭を使いながら戦い、必殺の上段前蹴りのカウンターで見事な技ありを奪った。

とても立派だった。

11月19日(土)の【2022国際青少年大会】でも優勝を目指す。

〈水曜日少年部最初のクラス〉

少年部クラスのリーダーに位置する煤賀南羽さんも、先日の茨城県大会JOSOカップ(上級の部)での第3位に入賞となった。

緑帯がもうじき届くはず。

基本稽古もしっかりと。

みんな気合いも素晴らしかった。

真剣に稽古するのは当たり前。

その中に楽しさを見出させてあげる事を考えながら。

プラス思考、マイナス思考について、ストレスの抜き方についても皆に話した。

〈以下、水曜日少年部2クラス目〉

2クラス目も全員が全力で頑張った。

たくさん稽古を積み重ねている生徒達は着実に実力を増していく。

〈水曜日一般部クラス〉

金久保、神代さんで2クラスを通しで稽古した。

シャドー、打ち込み、蹴り込み、追い込み稽古をメインにじっくりと。

ラストは素手素足で打たせ稽古まで。

11月19日(土)の【2022国際壮年選手権大会】を目指す、神代さん。

強さは確実に増してきている為、次のステップに向けて創意工夫を念頭に稽古を積み重ねる。

応援している。

2022/10/4。【火曜日少年部クラス/一般部クラス】【第54回全日本空手道選手権大会/プロモーション映像の素材集め】

〈火曜日少年部最初のクラス〉

イメージ通りだったな。

和気清大君が適任だなと、先週から考えていたから。

【第54回全日本空手道選手権大会/東京城西世田谷東支部/出場選手】のプロモーション映像の素材集めの為の準備を。

生徒達全員が一発本番ぶつけでも、しっかりと協力してくれた。

永吉美優さんからの、応援メッセージ動画が届いたら、全部を纏めて田口支部長に送る予定としている。

〈以下、火曜日少年部選手Aクラス〉

しばらく組手試合がなかった時期は、4、5人の先輩達で稽古していた数年前。

最近の組手試合の入賞者達が、このクラスに新たに増えてきた。

このクラスに参加出来るようになると、また更に強くなっていくのも事実。

〈火曜日一般部クラス〉

中城さん、小俣さん、大舘さん、松川君、太田君、土屋君が稽古に参加した。

12月4日に三軒茶屋道場で行われる、中城さんの一般部一級審査に向けて。

順調に積み重ねている。

本気になったら、何でも出来る人だと改めて感じさせられる。

今年の組手試合では、2022東日本大会、2022神奈川県大会と連続優勝をしている中城さん。

次は11月19日(土)の【2022国際壮年選手権大会】での初優勝を目指す。

中高生達も稽古に参加。

久しぶりに稽古に来てくれた太田涼介君も、大きな声を出しながら頑張っていた。

ラストは全員で追い込み稽古。

中高生達も大人達も心身鍛錬。

小俣さんも、素晴らしい頑張りを見せていた。

来年春頃には、支部内交流試合の組手試合を目指してやっていきましょうと話しながら。

彼ら…。【茨城県武道館にて】

茨城県武道館で、俺が控えていた場所を見付けて、次々に挨拶に来てくれた彼らには、凄く癒された。(写真の子供達は全て東大和道場の生徒達)

彼らの試合の報告に来てくれた。

東大和道場の子供達は今回、8人の生徒達が入賞した。

入賞、優勝のオンパレードだった。

みんな立派。

俺の試合後…

全く知らない少年部の子供達が、4、5人が控え場所に来てくれた…

【凄い試合でしたね…どこか怪我をしたんですか?大丈夫ですか?】と、一番年上の少年部が。

【ありがとう!怪我はないよ、大丈夫だよ、君達はどこの道場?】と、彼らに聞き返した。

【つくば道場です!】と、中にいた先輩の、おそらく少年部中学年くらいであろう子供が答えてくれた。

【そうか!つくば道場か!先生は誰かな?…】と更に彼らに聞いた。

【鴨志田ゆうじゅ先生!】と、彼らが答えてくれた。

【そうか!鴨志田師範の生徒達なんだね!心配してくれてありがとう!君達も頑張ってね!!】と、彼らに話しながら。

とても可愛らしい子供達だったから、自分の生徒達と同じように彼らと話しながら。

その中にいた女の子は確か、小学1年生と話していたかな…

外人の金髪の可愛らしい女の子が、その後も一人で、度々、近くに話し掛けに来てくれて、俺の生徒達の彪瑚君や零士君達とも、普通に溶け込んで彼らと話をしをしながら、その場にいた彼女。

茨城県の少年部の子供達にも、東大和の自分の生徒達と似たような感覚と気持ちにさせられた。

子供達って本当に純粋無垢だから。

17歳…。【儚い回顧録】

全員、働いてはいたけど。

全員、パンチ◯ーマという物をあててはいた。

皆、仕事はしていたから毎晩、飲◯歩いてはいたし、命懸けで過ごしていたのも事実。

【今日死ぬかも知れない…】【生きたいし絶対に死にたくない…】と、本気で24時間を考えて過ごしていた。

よく分からない苦しみと多くの後悔と、ほんの少しの楽しさを記憶する青春時代でもあり。

この後、一年半後に本気で極真空手に再入門する事となるが、小学生時代に極真空手をした経験がなければ、また極真空手をやらなかったかもしれない。

2022/10/3。【月曜日少年部クラス】【試合後の子供達】【2022茨城県大会チャレンジカップ優勝/ 煤賀昂誠君】

走り込みへ。

稽古を出来る事が本当に幸せな事だし、最高に気分が良いなと感じながら。

昨日の疲労感はいくらかあったもの、ストレッチは本当に入念に行い、腿裏の肉離れに気を配りながら、ダッシュを繰り返した。

まだまだ動ける体を維持しなければいけないし、心身を鍛える事、稽古を積み重ねる事は、生きる事と何ら変わらない。

道場に戻り、汗を拭いて着替えてから子供達を待った。

〈月曜日少年部クラス〉

少ない人数で。

だけど稽古はしっかりと。

昨日の【茨城県大会チャレンジカップ小学2年生】の部で、なんと5試合を勝ち抜いて見事、優勝してきた煤賀昂誠君。

今日道場に来ると【昨日はありがとうございました、お疲れ様でした】と、彼と、お姉ちゃんの南羽さんが、それぞれに挨拶をしてくれた。

えらいなと思う。

物凄く大切な事でもあるから。

そこからコミュニケーションへも繋がり、更に試合の話やらにも広がっていく為、仮に空手以外の事でも彼らがこれから様々な事で、彼らの為に何かを協力してくれたり、お世話になった人達には、自分達からお礼や挨拶が出来るようにもなる。

俺自身がお礼を言われたい訳でも、労って貰いたい訳でも何でもなく、彼らの将来に必ず役立つ部分でもあり、日頃からそういう事も子供達には常に話してはいる。

だけど幼い子供達が、彼ら自身の口から言葉にして言えるようになるには、彼らの親御さん方の影響が凄くあり、中には試合を終えても、勝っても負けても、まるで何事も無かったかのように振る舞ってしまう子供達や、そういう事を知らずにいる子供達の方が実は凄く多い。

そういう場面では、必要だなと感じる際には、きちんと彼らに教えてあげる事を心掛けてはいる。

優勝者にはメダルと賞状以外に、米3キロの副賞があったとの事で、片手に米を持ちながら、彼が会場を後にする姿が印象的だった。

【お米3キロ、重たかった…】と、今日来た際に彼が笑顔で話してくれた。

【あはは!うん、昂誠には重たいだろうね】と返した。

無尽蔵のスタミナと誰にも負けない元気ぶりで、組手試合2度目の優勝に成功した。

尊敬、感謝、忍耐の話を皆とじっくりと。

大山総裁が、日本から世界中に広めた極真空手が、一体、何に繋がっているかの意味を彼らに説明しながら。

22:20事務処理、補強稽古、ウエイトトレーニングして終了。

2022年11月20日(日)の【極真会館/ 第54回全日本空手道選手権大会】に向けて。

まだまだやるぜ。

2022/10/2。【2022茨城県空手道選手権大会】【極真空手/東大和道場/入賞結果】

◾️小学1年生チャレンジの部

第3位

儀保彪彪

◾️小学2年生チャレンジの部

優勝

煤賀昂誠

◾️小学2年生チャレンジの部

第3位

野津愛翔

◾️小学3年生チャレンジの部

準優勝

浅野目大地

◾️小学女子中学年チャレンジの部

準優勝

野津皆愛

◾️中学生女子チャレンジの部

準優勝

儀保結菜

◾️小学女子2年生JOSOカップの部

優勝

儀保和香奈

◾️小学女子高学年JOSOカップの部

第3位

煤賀南羽

2022/10/2

茨城県武道館

極真会館/ 東京城西世田谷東支部/ 東大和道場

2022/9/30。【聞きま(つ)がい…】

マグロの山かけ。

美味いな。

二十代から通っているけど、落ち着くし特に深夜の雰囲気が好き。

金髪イケメンの外人のアルバイトのお兄さんが、聞き間違えた【冷やしトマト】と【冷やしタヌキ】

俺は、試合前に蕎麦は食わないが、聞き間違えた外人のお兄さんが悲しそうな顔をして、それを破棄しようと運んで行ったから、厨房まで追い掛けて【いいよ、勿体無いから食べるよ、大丈夫だよ】と、彼を引き止めた。

【ごめんなさい…今日、凄い忙しかった…】と、嬉しそうに笑顔で話し掛けに来てくれた。

俺からすると、破棄されるであろう、冷やしタヌキ蕎麦が何だか凄く美味そうに見えたから。(好きな時に汁を掛ければ良いし、時間を置いても特にのびない)

単純にそれだけだったんだけど、彼の愛想が良いし、一生懸命に働く姿にも好感が持てた。

蕎麦ではあまりエネルギーが無いから、このあと、うどんと餅、更に定食も食べてしまうとは思う。

ここ数日はここ。

全てを楽しむ事だ。