《2022神奈川県空手道選手権大会/東大和道場/速報②》

◾️小学6年生+40キロ初級の部

準優勝

藤澤叶夢

◾️高校生女子−50キロ級の部

優勝

大舘杏紀

◾️壮年40〜44歳男子+75キロ級の部

優勝

中城毅

2022神奈川県空手道選手権大会

横浜武道館

2022/9/24

《2022群馬県空手道選手権大会【雷神杯】午後の部》

◾️2022群馬県空手道選手権大会/ 一般選手権/ 無差別級トーナメント

星野悠久の準決勝戦。

優勝候補、勝見選手との対戦。(本戦2分間)(5審判制)

足を使って打ち合う、回り込む、下段内股蹴りで攻める。

本戦0-1(勝見選手)

延長戦に入る。(延長戦2分間)

足が止まり、徐々に勝見選手の突き蹴りを被弾してしまう。

延長戦0-5判定敗退。

《東京城西世田谷東支部内交流試合/せたひがカップ》【極真空手/東大和道場/入賞者/2022/4/24】

◾️幼年初級の部

準優勝

儀保零士

《待望の組手試合初出場。人前で戦う勝負の緊張感を経験した。ひたすら得意の突きで前に前に出続けた。歳上の選手達を相手に3試合を立派に戦い抜き、見事に準優勝を獲得。5月22日には早くも幼年特選クラスへのチャレンジとなる。》

◾️小学1年生初級の部

第3位

儀保彪瑚

《日頃の豊富な稽古量と、運動センスを活かしながら勝ち上がり、堂々の第3位に初入賞となった。日々の稽古では一学年歳上の先輩達に揉まれながら、打たれ強さと気持ちの強さも磨かれていた。次は特選クラスに初挑戦となるが、試合後も日々の稽古の中で既に自信と実力を増している。》

◾️小学2年生初級軽量級の部

優勝

煤賀昂誠

〈せたひが賞/受賞〉

《組手試合3大会目にして見事、初優勝を遂げた。豊富な稽古量と抜群のスタミナ、攻撃力のある突き技と下段廻し蹴りと、素速いサイドステップで合計5試合を次々に勝ち上がり、同学年では圧倒的な強さを見せ付けて優勝へと上り詰めた。元気発剌、無尽蔵のスタミナをベースに、今後は技術力向上に目を向けて稽古を積み重ねている。5月は特選クラスへの初挑戦となるが、優勝を目指して頑張りたい。これまでの努力の積み重ねと、今大会での5試合を戦い抜いた頑張りにより【せたひが賞】も獲得した。》

◾️小学2年生初級軽量級の部

第3位

飛田湊斗

《3月には初めての昇級審査を経験し、今大会の支部内組手試合にも初挑戦となった。持ち前の前向きな性格と抜群の運動神経を活かして、合計3試合を経験し見事、第3位に初入賞する事となった。稽古と同じ動きをそのまま実戦の試合に出せる本番強さも垣間見える。次は5月の特選クラスへの挑戦となる。》

◾️小学3年生初級軽量級の部

第3位

浅野目大地

《アグレッシブな組手と抜群の空手センス。物怖じしない前向きで明るい性格が最大の長所。日々の稽古も組手試合もそのままに。得意の上段廻し蹴りの当て感も抜群にある。組手試合2大会目にして第3位に初入賞となった。準決勝戦では惜しい敗退となったが、その悔しさをバネに次は初挑戦となる、5月の特選クラスでも勝ち星を狙う。》

◾️小学4年生初級重量級の部

第3位

横山翔一

《昨年の初出場の支部内交流試合では3試合を戦いベスト8。組手試合2大会目となった今大会では第3位に初入賞となった。真面目な性格のままの堅実な組手が魅力。苦しい時に諦めない集中力と気持ちの強さもある。次は5月の特選クラスへ初挑戦となる。》

◾️小学女子4年初級の部

準優勝

佐藤桃花

《組手試合初勝利、初入賞となった。初戦は得意の上段廻し蹴りによる合わせ一本勝ち。続く同門対決となった準決勝戦を制して決勝戦へ。決勝戦も同門対決となり、惜しくも敗れはしたものの立派な準優勝を獲得。極真空手を通じて、入門当初と比べると別人のように心身共に逞しくなった。次は5月の支部内特選クラスへ初挑戦となる。》

◾️小学女子4年初級の部

優勝

赤堀涼香

《破壊力のある突き技からの下段廻し蹴り、中段廻し蹴りを武器に常に前に出続けた。日々の組手稽古では持ち前のパワフルな組手と、男子顔負けの気持ちの強さが光る。次は5月の特選クラスへの初挑戦となるが、しっかりと稽古を積み重ねていれば現時点においても、特選クラスでの優勝も十分に狙える実力とポテンシャルの高さもある。》

◾️中学1年特選エリート重量級の部

準優勝

藤澤万ノ亜

《昨年は組手試合初出場で初優勝にも成功した。2大会目にして特選クラスを一気に飛び越して、強豪選手達のひしめく【特選エリート重量級の部】にエントリーする事となった。準決勝戦ではこれまでに数々の入賞実績のある、緑帯の強豪選手との延長戦に及ぶ激闘を、見事に制して決勝戦へと勝ち進んだ。パワフルな突き技の連打とタイミングの掴みにくい上段前蹴りは当たれば一撃で技あり、一本勝ちの破壊力を秘めている。強靭な足腰の強さと打撃技に耐え得るタフネスな肉体。特選エリートクラス入賞により、今後は関東大会以上の大会への出場権利も獲得している。》

◾️高校女子の部

優勝

大舘杏紀

《遂に組手試合での念願の初優勝を遂げた。日々の人一倍二倍の豊富な稽古量と、極真空手に対するモチベーションの高さは過去最高潮でもあった。現在高校1年生。重量級の高校3年生達までが出場した今大会でのトーナメントを、きっちりと実力で制してみせた。決勝戦では左上段廻し蹴りによる鮮やかな技ありを奪い、見事な判定勝利による優勝となった。今大会はまさに優勝のみを狙って出場していた為、事前の公約通りに結果を残し、今後は更に心身共に強くなる事を目標として空手を継続していきたい。》

2022/4/24

東大和市民体育館

東京城西世田谷東支部内交流試合/せたひがカップ

2021/9/20東京城西世田谷東・支部内組手交流試合。【東大和道場/入賞者】

◾️小学女子5年生特選−35キロの部

優勝

煤賀南羽

《7月の東日本大会ぶりに迎えた今大会。〈東京城西世田谷東/支部内交流試合〉最近の稽古では、これまでよりも確実にレベルアップした組手の強さへと成長を続けてきた。持ち前の打たれ強さと男子選手達を相手にしても前に出れるパワーもあり、プラス、課題としてきた上段に対するディフェンスの意識にも、日々の稽古の中で磨きを掛けてきた。今大会に向けてテーマとして取り組んできたのは【後手にならずに積極的に責める事】【スピードと手数、テクニックを意識した組手へと変化していく事】ワンマッチとなった今大会。序盤から積極的に攻めた。突きからの左右の中段廻し蹴りの有効打を重ね、右上段廻し蹴りも放ちながら前に出続けた。中盤以降も左右の中段廻し蹴りを蹴り込む度に気合いを発して、最後まで主導権を握り続けた。(本戦5-0優勢勝ち)により、特選クラスでの初優勝を獲得した。今後は関東大会以上の大会での活躍を目指す。》

◾️小学6年生特選エリート+40キロの部

優勝

太田涼介

《7月の東日本大会では、初の3回戦へと進出した。日々の稽古では、パワーとスタミナアップをテーマに自信を積み重ねていた。〈支部内交流試合/特選エリートの部〉での優勝を狙って挑んだ今大会。初戦も決勝戦も安定した戦いぶり。2試合共に本戦判定勝利で【特選エリートの部】での優勝を飾った。道場では中学生の先輩達を相手に厳しい組手稽古を積み重ねてきた成果が表れていた。大技を狙うばなりではなく、しっかり突いて打ち合いながら、威力を増した下段廻し蹴りで下から崩す。時折り放つ、カウンターの前蹴りのタイミングと上段内廻し蹴りにも確かな磨きが掛かっていた。今大会での優勝により、支部内交流試合では【初級の部】【特選の部】【特選エリートの部】全てを制覇。今後は更なる心身鍛錬を目的としながらも、関東大会以上の大会でのタイトルを目指す。》

◾️中学一年特選−50キロの部

優勝

煤賀瑛心

《4歳から極真空手を始め、これまでに数々の大会に出場し続けてきた。試合実績では、低学年の頃のビギナーズカップでの優勝が最高成績ではあったが、今大会では、城西世田谷東支部のレベルの高い【支部内特選クラス】での初優勝に成功。幼少期から少年部時代を経て現在は中学生となり、一般部クラスにも参加する様になり、日々の稽古で心身鍛錬を継続している成果が試合場で発揮された。初戦も決勝戦も圧倒的な強さを見せてワンサイドな試合内容で(決勝戦は中段突きの技あり2つでの一本勝ちを納めた)見事に特選クラス初優勝を遂げる事となった。次は2021秋季関東大会で、今持てる力を最大限に発揮する事を目標として。》

◾️せたひが賞(敢闘賞)

飯田理愛

《数年ぶりに出場した組手試合。持ち前のガッツで積極的に攻めたが、上段による技ありを奪われて惜しくも敗退となったが、日々の稽古に対するモチベーションの高さと、必死に稽古に取り組める集中力の高さと直向きな性格はまさに強み。中学生になり一般部クラスへも参加するようになった。大人達や同世代の男子達の中に、女子一人という事も多々ある中でも真剣に稽古を積み重ねている。幼少期から続けてきた極真空手を糧として、今後も心身共に更に強くなる事を目標に。今大会での敢闘賞となる【せたひが賞】を獲得。》

東京城西世田谷東支部内交流試合

府中市総合体育館

2021/9/20