2019/9/23横浜文化体育館にて。【セコンド陣】【極真空手 東大和道場】【煤賀南羽さんが2019横浜カップで第3位入賞】

神代さん、湊さんが、子供達の為にセコンドとして応援に駆けつけてくれた。

生徒達の全ての試合を動画に撮ってくれて、その日の帰りには、ラインで送ってくれた為、後に生徒達の全ての試合を見る事が出来た。

みんな頑張っていた。

強くなっていたし、最近の成長が感じ取れて、次の課題も明確にする事が出来た。

◼️小学3年生女子の部

第3位

煤賀南羽【東京城西世田谷東支部・東大和道場】

2019横浜カップで、第3位に入賞した煤賀南羽さん。

8月の茨城県大会の上級カテゴリーでの準優勝に続いて、今大会9月の神奈川大会でも第3位入賞。

レベルの高い大会で成長を続けている。

空手と道場が大好きで、何よりも一年中を殆ど毎日稽古をしている。

秋の2019支部内交流試合では、特選クラスでの初優勝を狙う。(12月15日(日)開催)

レベルの高い東京城西世田谷東支部の支部内特選クラスでは、ライバルとなる強豪の山崎希優さんとの同門決勝戦を期待している。(春の2019支部内特選クラスでは、同期の山崎希優さんが優勝)

頑張って貰いたい。

18:40 横浜文化体育館を後に。 (9月23日)

20:20 神代さんに自宅最寄駅に送って貰ってから、青木さんと行きつけの中華店に食事へ。

試合の反省会を含めて、青木さんと2時間近くを話し合いをしながら。

青木さんはいつもながら沢山食べてはいたけど、最近ダイエットをしていたという事で炭水化物を控えていた。

確かに以前よりも体型も締まっていて、最近でも、週3回ほどは定期的に道場で稽古をしているとの事だったけど立派だなと思う。(夏合宿にも毎年必ず参加していて、仲間達が出場する各大会には、一年中常に試合会場に足を運んで応援をする律儀な人でもあるが、昔から仲間達からの信頼も厚い)

現在、茶色帯の青木さんだが、そのうちにきっと、東京城西世田谷東支部での黒帯になれる気がする。

話をしながら一段落した後、さあ、俺もぼちぼち何か食べようかと、テーブルを見ると、多くの料理が既に何もなくなっていて、ラスト一個の餃子があった。

一個だけ食っとくかなと思いながら、箸を構えると、青木さんが先に箸を伸ばして摘んでいた餃子…

【先輩、食いますか??】と青木さんが、真顔で餃子を譲ろうとしてくれた。

【いらないすよ!そんな、青木さんが箸で摘んだ最後の一つなんて…ブログ行きにしますよ…いらないです、食って下さいよ…しかし、相変わらずスゲー食いますね!青木さんは…】と返しながら。

色々、面白かったけど、試合後に直ぐには食欲が無くて、二杯程の酒しか飲んでいなかったから、青木さんを駅まで見送ってから一人で飯を食いに行った。

横浜市関内のホテルへと、朝7時過ぎからのアップの手伝いから荷物運びや、丸一日のセコンドとして駆けつけてくれて、夜遅くまで応援をしてくれた、青木さんと多田将太朗君。

子供達のセコンド陣として、横浜文化体育館まで来てくれた、神代さんと湊さん。

いつもながら頼りになるし、朝から夜まで、皆に本当に有り難い気持ちだった。

2019/9/23

《2019第11回神奈川空手道選手権大会 横浜カップ 試合結果》【一般選手権・無差別別級】【極真空手 東大和道場】

◼︎一般選手権・無差別級

金久保典幸、1回戦シード、初戦となる2回戦、金田好史 選手(横浜北支部)と対戦。

本戦3-0優勢勝ち。(3審判制)(本戦2分間)

準決勝戦、廣本直也 選手(東京城北支部)と対戦。

本戦0-1、延長戦0-2判定敗退。(3審判制)(本戦3分間)(延長戦2分間)

第3位決定戦、宇佐優二 選手(東京城北支部)と対戦。

本戦5-0優勢勝ち。(本戦3分間)(5審判制)

◼︎2019第11回神奈川県空手道選手権大会 横浜カップ(一般選手権・無差別級)

第3位

金久保典幸【東京城西世田谷東支部・東大和道場】

《2019極真祭 全日本型競技空手道選手権大会 試合結果》【東京城西世田谷東支部・東大和道場】

◼️35歳以上男子型競技部門

準優勝

宮本朝延 選手【東京城西世田谷東支部・東大和道場】

《過去、数々の型大会に出場し続けて多くの実績を残してきた宮本朝延選手。これまで国際親善型選手権大会には4度の出場、全日本型選手権大会にも過去4度の出場経験を積み重ねてきた。各大会では予選を通過して決勝戦に進出する事があるもの、あと一歩のところで入賞を逃してきていた。これまでの最高成績は【2017西日本型選手権大会】での優勝。その他にも支部内型交流試合、地方大会へと積極的に出場を重ねながら努力と研究を積み重ねてきた。そして今大会は5度目の出場となった【2019極真祭・全日本型選手権大会】出場選手22名がエントリーする中で総合第5位で予選を通過。(予選の宮本選手の得点は19・0点)7名が予選通過となり、迎えた決勝戦では力強さと安定感抜群の型を成功させて、20・5点の高得点を出した。(全日本型選手権大会では第3位までが入賞となる)型大会において過去最高成績となる、全日本型選手権大会での準優勝を獲得する事に成功した宮本朝延選手。これまでの努力の積み重ねが成果として結果として表れる事となった。》

出場選手22人中、7名の選手達が予選を通過して決勝戦へと駒を進めた。

決勝戦を終えて、3名の入賞選手達が立ち並ぶ。(右奥の選手から優勝、準優勝、第3位)

2019/8/24

京都府立体育館(島津アリーナ京都)

《2019極真祭 組手競技部門 速報》【大坪航】【2回戦】

◼️13歳14歳男子−55キロ級

大坪航の2回戦、黒帯の選手との対戦。

本戦、突きからの左右の蹴り技で打ち合う、一進一退の互角ではあるもの優位にも見える。(本戦0−0引き分け)

延長戦、先に先に攻めたいが多少見る場面が目立ち、もう少し手数足数で攻めたい。(互いに頭を付けての攻撃により、注意2ずつとなる)(注意3で減点1)

延長戦0−1で対戦相手。(3審判制)

主審の旗は相手選手へ…(延長戦0−2判定敗退)

本当に惜しい…

実力もあり、調子も上がってきているだけに今後に期待。

《2019極真祭 組手競技部門 速報》【大坪航】

◼️13歳14歳男子−55キロ級

大坪航の1回戦、序盤から激しい打ち合いとなるが、総合力を含めてパワーで勝る。(稽古の成果が出ている)

突きと下段、右の上段廻し蹴りを放ちながら距離を詰めていく。(対戦相手が頭を付けての反則で注意を繰り返して減点1となる)

本戦3−0優勢勝ち。(3審判制)

次は黒帯選手との対戦。

《2019茨城県空手道選手権大会JOSOカップ 試合結果》【極真空手 東大和道場】

◼︎小学女子3年生の部

準優勝

煤賀南羽

《2018年は組手試合への初出場となり、4大会に出場して、その全ての大会で入賞。(そのうちの茨城県大会チャレンジカップ、西東京都大会ビギナーズカップ、支部内初級クラスでの3大会での優勝を遂げている)と同時にチャレンジカップ、ビギナーズカップを卒業。そして2019年は埼玉県大会、西東京都大会、支部内特選クラスの【上級クラス】での挑戦を続けてきたが、上段蹴りによる技ありの判定敗退が続いていた。組手試合での最初の壁に当たり、上段に対するガードの意識を上げる事と、ディフェンス技術の向上が必須となり、課題を明確にしながら日々の稽古の中で反復稽古を繰り返すと同時に、豊富な稽古量から培ってきた強靭な心身と、持ち味となる接近戦での打ち合いには更なる磨きを掛けてきた。初戦、準決勝戦とパワフルな突き技の打ち合いと力強い下段、中段廻し蹴りの連打を主体とする組手で勝ち上がり、決勝戦へと辿り着いた。大きな対戦相手達との対戦を制しながら迎えた決勝戦では、試合巧者の強豪選手に惜しくも判定敗退となったが、現在の実力を証明する戦いぶりで見事、レベルの高い上級カテゴリーでの初入賞となる準優勝を獲得した。次は上級クラスとなる9月の横浜カップへの挑戦と、秋の支部内特選クラスでの初優勝を狙う。》

◼︎小学男子6年生−40キロ級

第3位

荒井翔大郎

《過去には支部内特選クラス、地方大会では数々の組手試合での入賞実績があり、昨年2018年秋季関東大会では同世代の強豪選手達を次々に打ち破りながら決勝戦へと勝ち進んだ。関東大会での初入賞となる準優勝を獲得。今大会では初戦を本戦判定勝利で勝ち進み、準決勝戦は強豪選手との一戦。激しい一戦となり、必死に戦いながらの惜しい敗戦とはなったが、レベルの高いカテゴリーでの第3位入賞を獲得。弛まぬ努力と継続を積み重ねながらも、持ち前の抜群の空手センスと、実力を増しながら今後も更なる成長が期待される。今年はビッグタイトル制覇を目指す。》

《2019茨城県空手道選手権大会JOSOカップ》

(会場:つくばカピオ)

2019/8/3

《2019第11回東京城西世田谷東支部 型交流試合 速報 試合結果》

◼︎小学3年生太極1

優勝

杉本昊士郎

《1回戦は3−0判定勝利、準決勝戦は2−1判定勝利、決勝戦は2−1判定勝利によって、型試合初出場にして初優勝を飾った。課題の修正と繰り返しの反復稽古の成果が表れる型内容と、東大和道場から一人で出場しながら緊張と不安が伴う中で、見事に支部内型チャンピオンとなった。》

2019/8/4

東京城西世田谷東支部・第11回支部内型交流試合

府中総合体育館