東大和道場 指導員紹介

《多田将太朗 初段》

生年月日 1997年2月18日
出身地 東京都
血液型 AB型
得意技 下突き、前蹴り
趣味 朝ドラを見る事
好きな映画 アイアンマン


大会実績
◾️2016静岡県空手道選手権大会・浜名湖杯 一般選手権 無差別級 準優勝

◾️2016秋季関東空手道選手権大会 一般選手権 中量級(−80キロ級)優勝

◾️2017東日本空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 第3位

◾️2017秋季関東空手道選手権大会 兼 第25回全関東空手道選手権大会+(80キロ級)優勝

◾️2018東日本空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 第3位

◾️2018Russiaカムチャツカオープン・キョクシンカイ・カラテカップ 一般選手権男子–80キロ級 第4位 

◾️2019第36回全日本ウエイト制空手道選手権大会・中量級(−80キロ級)ベスト8

◾️全日本空手道選手権大会 一般選手権 無差別級3度出場



【日曜日夜20:00〜21:30一般部クラスを担当させて頂いております】

一緒に空手を楽しみながら、心身を鍛えていけたらと思います。(多田将太朗)

2020/7/1


《山田 繁樹 初段》

生年月日 1963年6月18日
出身地 大阪府
血液型 B型
得意技 左下突き
趣味 釣り
好きな映画 RONIN、トランスポーターシリーズ

大会実績

2005 第13回全関東大会 壮年選手権 重量級第3位

※木曜日(一般昇級昇段クラス)、日曜日(一般試合Bクラス)を山田が担当させて頂いております。(2クラスともに20:00~)(山田繁樹)

《東大和道場 分支部長 紹介》

分支部長 金久保典幸 弐段

【※幼年部・少年部・一般部すべての指導を担当させて頂いております】

誕生日 1976年4月19日
出身地 東京都
血液型O型
得意技 突き技、後ろ蹴り、後ろ廻し蹴り、下段廻し蹴り
趣味 読書、映画鑑賞
好きな映画 ヒート、マディソン郡の橋、羊たちの沈黙シリーズ、ブラッドイン・ブラッドアウト、キャストアウェイ、アバター、ショーシャンクの空に、等。

大会実績

■2002西東京地区全日本大会選抜試合 無差別級 優勝

■2003西東京地区全日本ウエイト制選抜試合 重量級 優勝

■2003 第11回全関東空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 優勝

■2004 第12回全関東空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 準優勝

■2005 第3回全世界ウェイト制大会 軽重量級 日本代表リザーブ

■2006・2007第4回、第5回 城西CUP 一般選手権 無差別級 2連覇 優勝

■2007 千葉県空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 準優勝

■第22回、第25回、第26回、第28回 全日本ウェイト制空手道選手権大会・軽重量級 (-90キロ級)ベスト8

■2010 第2回横浜カップ・神奈川県空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 第3位

■2010 茨城県空手道選手権大会JOSOカップ・一般選手権 無差別級 優勝

■2011 第3回横浜カップ・神奈川県空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 優勝

■2011 第19回全関東空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 第3位

■2011 第11回全山梨県空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 優勝

■2011 秋季関東空手道選手権大会 一般選手権 重量級 第3位

■2012 静岡県空手道選手権大会・浜名湖杯 一般選手権 無差別級 優勝

■2012 秋季関東空手道選手権大会 一般選手権 重量級 第3位

■2013 第1回全東京都空手道選手権大会 一般選手権 重量級 準優勝

■2013 第5回横浜カップ・神奈川県空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 準優勝

■2014 第6回横浜カップ・神奈川県空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 準優勝

■2014 第12回城西カップ・一般選手権 重量級 準優勝

■2015 第13回城西カップ・一般選手権 無差別級 優勝

■2016 茨城県空手道選手権大会JOSOカップ・一般選手権 無差別級 第3位

■2017 第9回横浜カップ・神奈川県空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 第4位

■2018 千葉県空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 準優勝

■2018 第10回横浜カップ・神奈川県空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 第3位

■2019 千葉県空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 第4位

■2019 第11回横浜カップ・神奈川県空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 第3位

■全日本空手道選手権大会 一般選手権 無差別級 14度出場

少年時代から、強さへの憧れが人一倍ありました。

小学生のとき、喧嘩空手と言われていた極真空手の存在を知り衝撃を受けました。こんな強い人達がいるのかと、憧れの気持ちと、いつか自分もこんな風になりたいなと思い、極真空手の道場に通いました。当時は少年クラスもなかったですし、稽古は大人だけのクラスで地味に厳しく、長くは続かずに辞めてしまいました。

それ以降もずっと強くなる事への憧れを持ちながら、多感な青春時代を過ごしました。18歳の半ば、本格的に極真空手をやる決意をし、今に至りますが、空手を続けてきて本当によかったと心底思います。空手に出会えなかったら今の自分はありません。30代になりましたが、気力、体力ともに、まだまだ衰えていませんし、今後も現役選手を続けていくつもりです。

道場に通ってくれる生徒さん達にも、空手の素晴しさや、努力する事の楽しさ、勝負の厳しさや戦う心の在り方等、自分が経験してきた事を少しでも上手く伝えていけたらなと思っております。勝負の世界で自分自身に勝たなければならない事ほど難しい事はないと思いますし、空手をやる事で、そういう気持ちを経験できるのは幸せであるという事、努力した事は後々自分の宝になり糧になるという事を自分自身の経験から皆さんにお伝えしたいです。

2010/4/1

押忍
金久保典幸金久保分支部長ブログ