宿泊。

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金曜日の夜の指導を終えてウェイトトレーニングを済ませ、村松君と食事をしました。

案の定、彼の自宅でシャワーを浴びさせて貰いました。

歩きながら村松君と話しました。

「こんなに優しい気持ちの男はあまりいないな」という印象をいつもながら感じます。

心が綺麗な男なので誰からも好かれます。

天才的な空手のセンスは以前から誰もが知るところではあります。

「…優し過ぎる」

格闘技においては無情に相手を叩きのめす厳しさを持たないといけない事もある…イコール、自分自身への厳しさへも繋がる部分があるかと自分は思います。

そんな事をいつも考えています。

「俺にもし村松の才能があれば……俺は本当に村松の才能が羨ましいよ…」といつも彼に語りかけています。

それくらい 彼のセンスは素晴らしいんです。

今日も彼の人柄の良さを感じさせて貰いました。

一生懸命、一緒に稽古をしている仲間であれば尚更、一対一で話せば 直ぐにその人の性格や素性が伝わる部分があると自分は思います。

ただ要領が良いだけの男は自分は好きではありません。

一緒に汗を流したり、厳しい稽古の中で接していればこそ 色々な部分をお互いに感じ合える。

極真空手の素晴らしさでもあります。

今の少年部達はまさにそれです。

そして今日はやはり道場に泊まります。

朝方4時半まで、生徒達の審査と試合のデータをパソコンに打ち込み、送信、再度データや人数を確認して送信の連続でした。

本部に出す報告書や、試合のカテゴリーや、データは間違えられないので何度も慎重に行いました。

入金処理等を含め、土曜日の審査の採点表の準備、日曜日の昭島、田無、東大和の一般部の受審者の採点表も全て準備完了をしました。

全て終えたのが朝方6時調度でした。

我ながら生まれて この時間をデスクに向かったのは もしかしたら初めてか…

休憩無しだったので、ストレスからか、つい冬眠をしているオオクワガタを、わざわざ掘り起こして指で掴んで眺めたりもしてしまいました。(数十秒です。)(笑)

支部内交流試合へは東大和道場からは42名がエントリーします。

皆に頑張って貰いたいです。

自分が必ず全員を強くさせる、そんなつもりで 今後も指導をしていきます。

皆頑張ろう。

金曜日は色々な出来事がありました。

書ききれないので明日書きます。

朝7時を回りましたので寝ます。

■少年審査は15:00〜開始となります。