すげー…。【噂】

『先生…指輪(結婚指輪)してないね…』

誰かから言われた。

『先生、子供何人いる?』

『沢山いそう!!』

満面の笑顔で、南羽ちゃんから問われる。

『先生?…100人は、子供達いるよ!』と真顔で答えた。

『えー!!100人もいるのぉ!』と、彼女が驚きながら。

先生、家あるの?』

『ここが(道場)、家なの?』

誰だったか忘れたが、男の子達が次々に質問をしてきた。

あと…

それとは全く別にだが。

金久保先生は、実は男性が好きなのか?

みたいな噂が、いつかの何処かであったみたいだ。

かなり笑ってしまったが、それは凄く面白かった。

…実際にそれで通る物なのか?…人により、そんなイメージもあるんだな…

ハード○○でーす…みたいな。

確かにハードな毎日だが、○○では無いかな。

実際に、物凄く面白かったし、盛り上がるのは良い事だ。

ハード○○か…

昔、御笑い芸人の、◯ー◯◯◯な彼を、面白くて、実際に大好きだった。

彼が出てきた時期は、面白すぎて、腹を抱えて笑っていた記憶もある。

俺も、ハード○○に見られたりもあるんだな。

むしろ、本当に面白かったし、笑いを取れるし、それで良い。

子供達は、少年部達が沢山いてくれるから、それが毎日幸せだし、楽しいから満たされている。

本当に。

◯◯に見える事が、むしろ本当に驚いたけど、本当に面白い。

極真空手 東大和道場 木曜日一日。【一般部クラス】

16:30~18:30少年部クラスを指導。

19:00~22:00自主トレ。(サンドバック、中ミットで追い込み稽古、3分×12ラウンド、打たせ稽古、ウエイトトレーニング、補強、体幹トレーニング)

身体が温まるまでに時間が掛かったが、後半からは更に追い込めた。

夜の山田先生のクラスには、多田将太朗君、中城さん、高橋さんが参加していた。

中城さん、楽しそうに本当にイキイキとしていた。

元気な中城さんを見て、嬉しくなった。

4月の国際壮年選手権大会では、優勝を狙っている中城さん。(昨年は第3位入賞)

高橋さん、稽古に慣れてきて、少年部時代の空手の動きを取り戻しつつある。

スピード感を増していた。

帰りには、清々しい笑顔をしていた高橋さん。(強くなると思う)

多田将太朗君は日々の積み重ね。(クラス稽古後には、山田先生と共に自主トレのウエイトトレーニングに励む)

25:00食事へ。

また…。【宋 華洋君】

そんな顔をしなくても…

面白いなぁ…最近の彼も。

成長と共に、更に変化が出てきた華洋君だが。

組手が見違える様に強くなってきた。

なかなかセンスもあり、いざやると気持ちも強い。

組手を苦手な時期も、その他の稽古は、とにかく大好きで、本当に一生懸命に頑張っていたから、既に技にも威力が付いていた。

世潾君も凄く良かったし、本当に頑張った。(彼にも4月29日(日)の、支部内交流試合の申込書を渡した)

華洋君と、ガチガチの組手稽古を繰り返していたが、世潾君も今日だけでも色々学んだ。

皆に自信を付けさせる事が俺の仕事だ。

全員を変えよう。

頑張ろう。

極真空手 東大和道場 水曜日一日。【継続】

16:30~19:20少年部2クラスを指導。(昨日 水曜日)

審査の見極めをしながら。(移動、型、補強、フィジカル、ミット稽古までを最初のクラスで)

石井伽月君、西村陸君に審査の用紙を渡した。(二人ともしっかりと審査技を自主トレして上手になっている)

二人は同じ学校に通う同学年の親友との事だが、今年は中学生になるが、空手を続けて貰えたらと思う。(二人とも真面目)

埼玉県大会に出場予定の選手達も追い込み稽古を行いながら。

2クラス目は、補強、フィジカル稽古を中心に。(スタミナ、パワーを付ける事を目的に追い込み稽古)

みんな楽しみながらも、よく頑張った。

本当に楽しそうだ。

稽古を楽しみながら一生懸命にやりながらも、礼儀や思いやりを大事にしながら、更に心身を鍛える。

それが一番良い。

19:30~21:30一般部クラスを指導。(昨日 水曜日)

多田将太朗君、河合さん、内山由暁君、鈴木さんが参加。     

立ち方、礼法、基本稽古、補強稽古、スパーリングまで。

白帯の河合さん、内山君、初級の技をしっかりと覚えて貰い、先ずはオレンジ帯を目指して貰いながら。(身体能力、基礎体力も二人とも高い)

鈴木さんは連日の反復稽古。

多田将太朗君は、稽古後は更にウエイトトレーニングと掛け技の研究。

23:00〜24:00自主トレ。(ウエイトトレーニング)

研究。【絆】

水曜日一般部クラス後。

小学生時代から、長年の柔道経験があり、柔道の有段者でもある、内山由暁君。

多田将太朗君と、同世代同学年の彼だが、体格もあり、長年の柔道経験から培った基礎体力もある。

現在は仕事の合間を縫って、昨年から東大和道場で、極真空手の稽古をしている。

そんな柔道経験のある内山君と、柔道技の応用、実際の柔道技に対する(投げや掛け)適切な対応策、今の極真のルールの中で、どの様に柔道技を絡めていくかについて、また様々な技に対しての打開策を模索しながら、話し合いをしながら。

彼は理論派でもあり、頭も賢いが、実際に彼の話す、組み技、足掛け、投げの話は、とても解りやすかった。

実際に凄く、為になるなと感じた。

今の極真のルールの中で、彼の柔道経験から来る、足掛けやらを絡めながら、彼が打撃技である、極真空手にも強くなればなる程に、更に価値のある物へと発展していくはずだ。

また更に様々な物が見えてくる様にもなる。

そんな話を彼にしながら。

打撃技に対しての、彼の格闘技センスも凄く感じる。

今日の一般部クラスに参加していた、河合さんも同じく。

河合さんも、入門してまだ間もないが、内山君と同じく基礎体力があり、投げ技にも長けている。

実に器用に、足掛けの技を使いこなしている。

これから皆、物凄く楽しみだし、空手を通じて、お互いの絆を深めて貰いたい。

厳しい稽古を一緒に継続していると、本当の絆が芽生えて来る物で、それは長く継続していけば、誰しもが必ず解る部分でもあり、年齢や性別、職業を問わずに解り合える素晴らしさが実際にある。

また、そういう部分が凄く好きだし、通ってくれる皆にも、極真空手を通じて感じて貰いたいなと思う。

極真空手 東大和道場 火曜日一日。【◯◯い…】

11:00〜13:00三茶にて職員ミーティング。

16:45~19:40少年部2クラスを指導。(東大和道場)

最初のクラスでは、審査の見極めを中心に。(立ち方、礼法、基本、移動、型、フィジカル、ミット稽古まで)

磯部秀太君、久保太陽君に審査の用紙を渡せた。

今年2月に入り、昨年の審査合格の帯を配り終えたばかりだったが、直ぐに次の審査の見極めを開始した。

今回は人数も少ないはずだが、課題を指導しながら促しつつも、ようやく3月の審査の用紙を渡せる生徒達が出てきた。

良かった。

2クラス目の少年部選手Aクラス後には、山崎心優ちゃんに、青帯(8級)の審査の用紙を渡した。

明日以降も見極めをしながら。

今週日曜日の埼玉県大会に向けて、出場選手達も、2クラス共に徹底的に追い込み稽古を繰り返した。

一人一人を語りたいところだが、生徒達の成長や頑張りは、全て理解している。

積み重ね。

まさに。

20:40~22:30一般部クラス。(稽古に参加)

多田将太朗君、鈴木さんが来てくれた。

シャドー、スパーリング、組手稽古、打たせ稽古、ディフェンスの確認、補強稽古、ウエイトトレーニング、フィジカル稽古。

色々と緊張をしたみたいだったが、鈴木さんも、最後まで本当に必死に頑張っていた。

稽古に来たら意味の無い事は本当に、一つも無いと思う。

空手が必ずプラスになるはず。

土曜日に引き続き、組手稽古は多田将太朗君と行ったが、良い確認となり、質の高い良い稽古が出来た。

二人とも、お疲れ様でした。

23:50掃除、ストレッチ、マッサージを終える。

何時に来たか微妙だが。

26:30夕飯。

食べて、読書して寝よう。

疲れた…マジに。

極真空手 東大和道場 月曜日一日。【少年部クラス】

14:00~16:10自主トレ。(ランニング40分、3分ダッシュ×2本、200メートルダッシュ×5本、補強、ウエイトトレーニング)

【自分への戒め】

そんな気持ちで。

気持ち的に、ふざけてばかりいるから、走り込みは自分自身と向き合いながら。

キツい。

18:00~19:40少年部クラスを指導。

審査の見極めを中心に。(立ち方、礼法、基本、移動、型、フィジカル、ミット稽古まで)

見極めは慎重に。

生徒達の修行年数、稽古回数、実際の実力、次の課題、段階を考えながら。

今回、時期やタイミングもあるかと思うが、審査用紙を渡せる生徒は、少ないかとも思うが、明日以降も見極めをしながらと思う。

ミット稽古、みんな本当に凄まじかったが。

フィジカル稽古も、徹底的に追い込んだ彼ら。

日曜日の埼玉県大会に出場予定の、煤賀瑛心君。(一際目立つ集中力を放ちながら、凄まじい追い込みを繰り返した)

期末テストに向けて、中学生達も休みの為、スーパーエリートクラスも休み。

23:00 食事…。

2018/2/12《2018春季西東京都空手道選手権大会 試合結果》【東大和道場 入賞選手】

■小学6年生男子-40キロ級

準優勝

有馬悠翔

《昨年の2017西東京都大会では、第3位に入賞すると、春の支部内特選クラス、国際大会、極真祭、東日本大会、横浜カップ、秋の支部内特選クラス、秋季関東大会、富士山杯と数々の組手試合へ出場を続けて来た。

2018年最初の大会となる今大会。初戦では好調な戦いぶりで(本戦3-0)判定勝利を納めて決勝戦進出へ。

心身共に充実した戦いぶりとなる。

蹴り技までの繋ぎも好調であり、右の上段廻し蹴りも冴えていた。

決勝戦は同門の大坪航(三茶)選手との対戦となり、一進一退、互角の試合展開ながらも、僅差の判定敗退となるが(本戦0-2)、西東京都大会では、過去最高位となる準優勝を獲得した。

4月には2度目となる国際大会へと挑む。》

写真=小学6年生男子-40キロ級・決勝戦【大坪航 選手(三茶)互角の激しい打ち合いとなる】

■中学2・3年生男子上級無差別級

優勝

星野悠久

《西東京都大会王者、国際大会王者が集うハイレベルなトーナメントを見事に制してみせた。

今大会で狙っていたのは【優勝】のみ。

過去の入賞実績、実際の組手の実力を含めて、優勝するべくして挑んだ大会となった。

過去には国際大会入賞選手を幾度も破り、全日本青少年大会、国際大会では、常にベスト8進出、昨年の2017秋季関東大会(第25回全関東大会)では、初の第3位入賞にも食い込んだ。

今年初の組手試合となる今大会では、初戦は黒帯選手を圧倒した。(3審判制の本戦3-0優勢勝ち)

写真= 1回戦

続く準決勝戦は、元西東京都大会王者をパワーで封じ込めた。(本戦2-0優勢勝ち)

写真= 準決勝戦

迎えた決勝戦の相手は【2015国際大会王者】他、数々の入賞実績を誇る強豪選手との対戦となるもの、持ち前の気持ちの強さと勝負センス、勝ちに拘る執念を見せ付ける。(本戦1-0リード)(延長戦3-0優勢勝ち)

破壊力の増した突き技、蹴り技を放ちながら、初戦から決勝戦までの3試合を圧倒的な強さで勝負を制した。

サイドステップを多用しながらのインサイドワーク、前後の出入りも速い。

スピード、パワー、テクニック共に、既に中学生トップレベルに値する実力がある事も証明してみせた。

今年4月には中学3年生として【2018国際大会】に挑む事になる。

目標は当然【優勝】であり、大舞台でのビッグタイトルを本気で狙う。

【魂の男】星野悠久に期待が掛かる。》

写真=中学2・3年生男子上級無差別級・決勝戦【国際大会優勝経験者、秋山大地 選手(昭島)との一戦、リーチのある秋山選手の懐に素速く飛び込み、突き技の連打と強烈な下段廻し蹴りで前に出る】

極真空手 東大和道場 日曜日。【笑顔】

10:45~12:20少年部・一般部クラスを指導。(宮本朝延さん、佐久間一華さんも参加)

立ち方、基本稽古、補強、フィジカル稽古、サンドバック、ミット稽古まで。(合間に対人稽古を取り入れながら)

日曜日の稽古内容は厳し過ぎず、やり過ぎず、楽しく、尚且つ、皆にとって確実に意味のある稽古にする事をテーマに指導をしている。

試合を控える生徒達が来れば、別メニューで追い込む事も多々あるが、道場に来てくれたら、皆にとって必ず意味のある物にさせる事。

日曜日なのに朝から皆、偉いなと思う。

一華さんに抱っこされる、希優ちゃんを眺めながら…

悲しくなって、しょんぼりとしてしまった南羽ちゃんを見て、それに気付いた宮本さんが、彼女を抱き抱えてくれた。(南羽ちゃんも笑顔になった)

特に幼い女の子達には、一華さんは優しいお姉さん的な存在であり、後輩達からも常に絶大な人気がある。

良い笑顔だ。(稽古前)

日曜日の朝は疲労困憊だが、彼らの純粋な笑顔を見ると生き返るな。