《2019極真祭 全日本型競技空手道選手権大会 試合結果》【東京城西世田谷東支部・東大和道場】

◼️35歳以上男子型競技部門

準優勝

宮本朝延 選手【東京城西世田谷東支部・東大和道場】

《過去、数々の型大会に出場し続けて多くの実績を残してきた宮本朝延選手。これまで国際親善型選手権大会には4度の出場、全日本型選手権大会にも過去4度の出場経験を積み重ねてきた。各大会では予選を通過して決勝戦に進出する事があるもの、あと一歩のところで入賞を逃してきていた。これまでの最高成績は【2017西日本型選手権大会】での優勝。その他にも支部内型交流試合、地方大会へと積極的に出場を重ねながら努力と研究を積み重ねてきた。そして今大会は5度目の出場となった【2019極真祭・全日本型選手権大会】出場選手22名がエントリーする中で総合第5位で予選を通過。(予選の宮本選手の得点は19・0点)7名が予選通過となり、迎えた決勝戦では力強さと安定感抜群の型を成功させて、20・5点の高得点を出した。(全日本型選手権大会では第3位までが入賞となる)型大会において過去最高成績となる、全日本型選手権大会での準優勝を獲得する事に成功した宮本朝延選手。これまでの努力の積み重ねが成果として結果として表れる事となった。》

出場選手22人中、7名の選手達が予選を通過して決勝戦へと駒を進めた。

決勝戦を終えて、3名の入賞選手達が立ち並ぶ。(右奥の選手から優勝、準優勝、第3位)

2019/8/24

京都府立体育館(島津アリーナ京都)

《2019極真祭 組手競技部門 速報》【大坪航】【2回戦】

◼️13歳14歳男子−55キロ級

大坪航の2回戦、黒帯の選手との対戦。

本戦、突きからの左右の蹴り技で打ち合う、一進一退の互角ではあるもの優位にも見える。(本戦0−0引き分け)

延長戦、先に先に攻めたいが多少見る場面が目立ち、もう少し手数足数で攻めたい。(互いに頭を付けての攻撃により、注意2ずつとなる)(注意3で減点1)

延長戦0−1で対戦相手。(3審判制)

主審の旗は相手選手へ…(延長戦0−2判定敗退)

本当に惜しい…

実力もあり、調子も上がってきているだけに今後に期待。

《2019極真祭 組手競技部門 速報》【大坪航】

◼️13歳14歳男子−55キロ級

大坪航の1回戦、序盤から激しい打ち合いとなるが、総合力を含めてパワーで勝る。(稽古の成果が出ている)

突きと下段、右の上段廻し蹴りを放ちながら距離を詰めていく。(対戦相手が頭を付けての反則で注意を繰り返して減点1となる)

本戦3−0優勢勝ち。(3審判制)

次は黒帯選手との対戦。

《2019茨城県空手道選手権大会JOSOカップ 試合結果》【極真空手 東大和道場】

◼︎小学女子3年生の部

準優勝

煤賀南羽

《2018年は組手試合への初出場となり、4大会に出場して、その全ての大会で入賞。(そのうちの茨城県大会チャレンジカップ、西東京都大会ビギナーズカップ、支部内初級クラスでの3大会での優勝を遂げている)と同時にチャレンジカップ、ビギナーズカップを卒業。そして2019年は埼玉県大会、西東京都大会、支部内特選クラスの【上級クラス】での挑戦を続けてきたが、上段蹴りによる技ありの判定敗退が続いていた。組手試合での最初の壁に当たり、上段に対するガードの意識を上げる事と、ディフェンス技術の向上が必須となり、課題を明確にしながら日々の稽古の中で反復稽古を繰り返すと同時に、豊富な稽古量から培ってきた強靭な心身と、持ち味となる接近戦での打ち合いには更なる磨きを掛けてきた。初戦、準決勝戦とパワフルな突き技の打ち合いと力強い下段、中段廻し蹴りの連打を主体とする組手で勝ち上がり、決勝戦へと辿り着いた。大きな対戦相手達との対戦を制しながら迎えた決勝戦では、試合巧者の強豪選手に惜しくも判定敗退となったが、現在の実力を証明する戦いぶりで見事、レベルの高い上級カテゴリーでの初入賞となる準優勝を獲得した。次は上級クラスとなる9月の横浜カップへの挑戦と、秋の支部内特選クラスでの初優勝を狙う。》

◼︎小学男子6年生−40キロ級

第3位

荒井翔大郎

《過去には支部内特選クラス、地方大会では数々の組手試合での入賞実績があり、昨年2018年秋季関東大会では同世代の強豪選手達を次々に打ち破りながら決勝戦へと勝ち進んだ。関東大会での初入賞となる準優勝を獲得。今大会では初戦を本戦判定勝利で勝ち進み、準決勝戦は強豪選手との一戦。激しい一戦となり、必死に戦いながらの惜しい敗戦とはなったが、レベルの高いカテゴリーでの第3位入賞を獲得。弛まぬ努力と継続を積み重ねながらも、持ち前の抜群の空手センスと、実力を増しながら今後も更なる成長が期待される。今年はビッグタイトル制覇を目指す。》

《2019茨城県空手道選手権大会JOSOカップ》

(会場:つくばカピオ)

2019/8/3

《2019第11回東京城西世田谷東支部 型交流試合 速報 試合結果》

◼︎小学3年生太極1

優勝

杉本昊士郎

《1回戦は3−0判定勝利、準決勝戦は2−1判定勝利、決勝戦は2−1判定勝利によって、型試合初出場にして初優勝を飾った。課題の修正と繰り返しの反復稽古の成果が表れる型内容と、東大和道場から一人で出場しながら緊張と不安が伴う中で、見事に支部内型チャンピオンとなった。》

2019/8/4

東京城西世田谷東支部・第11回支部内型交流試合

府中総合体育館

《2019茨城県空手道選手権大会JOSOカップ 速報》【煤賀南羽 決勝戦】

◼︎小学女子3年生の部

煤賀南羽、待望の決勝戦、緑帯一本線(3級)の強豪選手との対戦。

リーチのある対戦相手の懐に入り、果敢に打ち合い、下段内股蹴りを合わされ幾度かバランスを崩されるが、仕切り直して更に打ち合い、後半、左右の下突きを効かされて動きを止められてしまう。

最後まで全力で戦い抜いたが、惜しくも本戦0−3判定敗退。

自分よりも身長の高い選手達との試合が続いたがよく頑張った。

立派な準優勝を獲得。

《2019茨城県空手道選手権大会JOSOカップ 速報》【荒井翔大郎 準決勝戦】

◼︎小学男子6年生−40キロ級

荒井翔大郎、準決勝戦、茶色帯の強豪選手との一戦。

互いに一歩も譲らない、終始激しい打ち合いとなるが、若干のパワー負けの印象か。

惜しくも本戦判定敗退。(0−3)

強くなっているだけに惜しかったが、最後まで全力を尽くしながら闘った。

よく頑張った。

第3位入賞。