2018/2/12《2018春季西東京都空手道選手権大会 試合結果》【東大和道場 入賞選手】

■小学6年生男子-40キロ級

準優勝

有馬悠翔

《昨年の2017西東京都大会では、第3位に入賞すると、春の支部内特選クラス、国際大会、極真祭、東日本大会、横浜カップ、秋の支部内特選クラス、秋季関東大会、富士山杯と数々の組手試合へ出場を続けて来た。

2018年最初の大会となる今大会。初戦では好調な戦いぶりで(本戦3-0)判定勝利を納めて決勝戦進出へ。

心身共に充実した戦いぶりとなる。

蹴り技までの繋ぎも好調であり、右の上段廻し蹴りも冴えていた。

決勝戦は同門の大坪航(三茶)選手との対戦となり、一進一退、互角の試合展開ながらも、僅差の判定敗退となるが(本戦0-2)、西東京都大会では、過去最高位となる準優勝を獲得した。

4月には2度目となる国際大会へと挑む。》

写真=小学6年生男子-40キロ級・決勝戦【大坪航 選手(三茶)互角の激しい打ち合いとなる】

■中学2・3年生男子上級無差別級

優勝

星野悠久

《西東京都大会王者、国際大会王者が集うハイレベルなトーナメントを見事に制してみせた。

今大会で狙っていたのは【優勝】のみ。

過去の入賞実績、実際の組手の実力を含めて、優勝するべくして挑んだ大会となった。

過去には国際大会入賞選手を幾度も破り、全日本青少年大会、国際大会では、常にベスト8進出、昨年の2017秋季関東大会(第25回全関東大会)では、初の第3位入賞にも食い込んだ。

今年初の組手試合となる今大会では、初戦は黒帯選手を圧倒した。(3審判制の本戦3-0優勢勝ち)

写真= 1回戦

続く準決勝戦は、元西東京都大会王者をパワーで封じ込めた。(本戦2-0優勢勝ち)

写真= 準決勝戦

迎えた決勝戦の相手は【2015国際大会王者】他、数々の入賞実績を誇る強豪選手との対戦となるもの、持ち前の気持ちの強さと勝負センス、勝ちに拘る執念を見せ付ける。(本戦1-0リード)(延長戦3-0優勢勝ち)

破壊力の増した突き技、蹴り技を放ちながら、初戦から決勝戦までの3試合を圧倒的な強さで勝負を制した。

サイドステップを多用しながらのインサイドワーク、前後の出入りも速い。

スピード、パワー、テクニック共に、既に中学生トップレベルに値する実力がある事も証明してみせた。

今年4月には中学3年生として【2018国際大会】に挑む事になる。

目標は当然【優勝】であり、大舞台でのビッグタイトルを本気で狙う。

【魂の男】星野悠久に期待が掛かる。》

写真=中学2・3年生男子上級無差別級・決勝戦【国際大会優勝経験者、秋山大地 選手(昭島)との一戦、リーチのある秋山選手の懐に素速く飛び込み、突き技の連打と強烈な下段廻し蹴りで前に出る】

2018春季西東京都空手道選手権大会。【極真空手 東大和道場 応援団】

『悠久先輩、凄過ぎた!!』と、和気清大君から。沢山の少年部、中学生の仲間達が試合会場に、仲間達の応援に来てくれていた。

有り難いなと思う。

今大会では支部を代表して、東大和道場の鈴木さん、佐久間一華さんが、スタッフとして、朝から試合会場で働いて下さった。(重要な、試合場タイマー係りを務めてくれた)

鈴木さん、佐久間一華さん、本当に有り難うございました。(佐久間一華さん、石河ローレンス君は、既に3月の西東京都大会のスタッフに入ってくれる予定)

レベルの高い西東京都空手道選手権大会で、星野悠久君(東大和)が、見事に優勝を遂げた。(3試合を圧倒的な強さで勝利を収めての優勝となる)

小学6年生-40キロ級では、東大和道場に出稽古に来ている大坪航君(三茶)が優勝。

有馬悠翔君が(東大和)準優勝。

中城毅さんが(東大和)壮年上級・団体戦で勝利を収めた。

凄い事だし、皆が誇らしい。

自慢しようと思う。

《2018春季西東京都空手道選手権大会・速報》【壮年上級・団体戦】

■壮年男子上級・35歳以上団体戦

中城毅 選手【2017国際壮年選手権大会・第3位】  

落ち着いて、重心を低くしながら、常に圧力を掛けて前に出続ける。(追い足も速い)

突きから膝蹴りで、対戦相手を場外に押し出す。(改定ルールの両手押しも使用)

後半も圧力を掛けながら、突きからの膝蹴り、下段廻し蹴りを浴びせる。(1分30秒の本戦判定のみのルール)

3-0優勢勝ち!!(3審判制)

■壮年男子上級・35歳以上団体戦

湊敏明 選手【2016西東京都大会・壮年選手権・優勝】

序盤、見合うが先手を取る、強烈な突き技のコンビネーションを武器に打ち合う。(時おり放つ鋭い下段内股蹴りも良い)

対戦相手からの足掛けを、何度も仕掛けられるが、しっかり腰を落として対応をしながら攻撃を返していく、打ち合いのパワーは勝っているもの、手数足数のポイントによる僅かな印象による(0-3判定敗退)

■壮年男子上級・35歳以上団体戦

神代慎一 選手【2015第23回全関東大会・壮年選手権・第3位】

重たい突き技で、対戦相手を止める場面もあり、更にしつこく前に出る。(右の下突きを有効に使いながら主導権を握ったかにも見えたが…)

常に前に出てはいるもの、もう少し蹴りたいか。(下段廻し蹴りを空振り、バランスを崩す場面が勿体無い…)

僅差ながらも(本戦0-3判定敗退)

東京城西支部・東京城西混合Aチームとの対戦となったが、1勝2敗による敗退となる。

延長戦の無い、本戦決着ルールとなる壮年上級・団体戦。

レベルの高い大会に挑みながらも、善戦した城西世田谷東支部・東大和チーム。 (前回は第3位入賞)

中城さん、神代さんは、2018年4月の国際大会にもエントリーしている。

今大会の壮年上級・団体戦でも、確かな手応えと、国際大会入賞経験者の強さを見せ付けた中城毅さん。(2017国際壮年選手権大会・第3位)

4月の国際大会では、国際大会優勝を狙う。

中城さん、湊さん、神代さん、お疲れ様でした。

《2018春季西東京都空手道選手権大会・速報》

■中学2・3年生男子上級無差別級

星野悠久【2017秋季関東大会・第3位】決勝戦。

元国際大会王者でもあり、全日本大会入賞選手との決勝戦。

リーチの長い相手の懐に入り、突きの連打をまとめる。(強烈な右の下段廻し蹴りで、相手選手の動きを止める)

接戦ながらも主導権を握りながら、プレッシャーを掛ける。(本戦1-0リード)(1分30秒)

延長戦も同じ展開が続く。(右の強烈な中段廻し蹴りが良い)

膝蹴りの圧力で前に出てくる相手に対して、サイドにずれながら、更に右の強烈な下段廻し蹴りを繰り出す。(手数で上回る)

延長戦が終了。(1分30秒)

延長戦3-0優勢勝ちにより執念の優勝!!

《2018春季西東京都空手道選手権大会・速報》

■小学6年生男子-40キロ級

有馬悠翔【2017西東京都大会・第3位】の決勝戦。

大坪航(三茶)との同門決勝戦、序盤から激しい打ち合いになる。(互角)

大坪航の上段前蹴りを見切り、右の上段廻し蹴りを返す。(互いに突きの連打での打ち合いが続く)

接戦ながらもラスト20秒、10秒で大坪航が前に出てくる。

僅差ではあるが、主審による本戦0-2判定敗退。

互いに譲る事の無い、良い試合だった。(有馬悠翔が準優勝)

《2018春季西東京都空手道選手権大会・速報》

■中学2・3年生男子上級無差別級

星野悠久【2017秋季関東大会・第3位】の準決勝戦。

2016西東京都大会王者との対戦。

序盤、見合うが、リーチの長い相手の懐に自分から入り、突きの連打をまとめる。

積極的に攻める。(接戦ではあるが、常に主導権を握りながら圧力をかける)

本戦2-0優勢勝ち! (3審判制)

次は国際大会入賞経験者との決勝戦。

《2018春季西東京都空手道選手権大会・速報》

■小学6年生男子-40キロ級

有馬悠翔【2017西東京都大会・第3位】の初戦、茶色帯の選手との対戦。

積極的に攻める。(突きからの下段廻し蹴りで前に出ながらも、サイドにずれながら蹴りまでをしっかりと繋げる)

時おり放つ、右の上段廻し蹴りも凄く良い。

本戦3-0優勢勝ち!(絶好調)

次は大坪航(三茶)との同門決勝戦。

《2018春季西東京都空手道選手権大会・速報》

■中学2・3年生男子上級無差別級

星野悠久【2017秋季関東大会・第3位】の初戦、黒帯の選手との対戦。

序盤から回転の速い、鋭い突き技と、強烈な膝蹴りで攻める。

対戦相手のボディを効かせながら、左右にずれて更に下突き、膝蹴りでまとめる。(下段廻し蹴りも繰り出す)

圧倒的な強さを見せ付ける。(本戦3-0本戦優勢勝ち)(3審判制)

次は強豪との準決勝戦。

《2017/11/12城西世田谷東支部・支部内交流試合・速報》【東大和道場・出場選手35名】

■小学4年生初級クラス・軽量級の部

加藤遥斗の1回戦、激しい攻めと圧倒的な手数で(本戦4-0優勢勝ち)

続く2回戦、回り込みと下段廻し蹴りの連打が良い、スタミナが凄い、上段に対するガードもOK。(本戦5-0優勢勝ち)

続く準決勝戦、身長の高い選手と激しい戦いになる…主審による(本戦3-2優勢勝ち)…凄い試合だ。

迎えた決勝戦、圧倒的な手数とスタミナ、気持ちの強さで打ち合う。(本戦4-1優勢勝ち)

支部内交流試合・初級クラス初優勝となる!

■小学5年生特選クラスの部

小柳潤の1回戦、回り込みながら強烈な下段廻し蹴りで前に出る、強い。(本戦3-0優勢勝ち)

続く準決勝戦、左中段廻し蹴り、右下段廻し蹴り、気合いが凄い、左上段膝蹴りも繰り出す。(本戦1-0リード)

延長戦、左右の強烈な下段廻し蹴り、回り込み、有効打良し。(延長戦4-1優勢勝ち)

迎えた決勝戦、気合いが凄い、上段に対するガードも完璧だが、ブロックした後に中に入りたい…

右下段廻し蹴り、右上段膝蹴りで応戦するが…(本戦0-5判定敗退)

上段前蹴りにより、中に入れない印象か…惜しい…

特選クラス準優勝を獲得。

■小学6年生初級クラス・軽量級の部

石井伽月の1回戦、身長の高い選手との対戦、右の中段廻し蹴りが強烈…手数で、膝蹴りの連打、下段廻し蹴りで前に出る。(本戦4-0優勢勝ち)

組手試合、初勝利に成功!

続く準決勝戦、相手選手の欠場による不戦勝。

迎えた待望の決勝戦、黄色帯の選手と対戦、右の中段廻し蹴りが強烈!

手数、連打で前に出ながら確実に対戦相手を効かせた。

下段廻し蹴りに対する受けもバッチリ。(本戦4-0優勢勝ち)

組手試合での初勝利に成功すると、そのまま執念の初優勝を獲得!

凄い!

■小学6年生特選クラスの部

有馬悠翔の1回戦、緑帯の強豪との対戦、激しい打ち合いになる、下段廻し蹴り、右下突き、膝蹴りで対抗。(本戦1-2で引き分け)

延長戦も激しい戦いになるが、優位な流れになりながらも対戦相手の上段前蹴りによる技ありを奪われてしまう…(延長戦0-5判定敗退)

勝ちかけていただけに本当に惜しい…

■小学5年生女子初級クラスの部

大館杏紀の1回戦、黄色帯の選手と対戦、抜群の回り込み、膝蹴り、下段廻し蹴り、更にひたすら回り込みながらの攻撃、凄く良い!(本戦5-0優勢勝ち)

続く準決勝戦、前蹴りが良い、前に出る、回り込む、強い!(本戦5-0優勢勝ち)

迎えた決勝戦、黄色帯の選手と対戦、回り込み、右の中段廻し蹴りが良い、中盤…対戦相手の右上段廻し蹴りによる技ありを奪われてしまう…(本戦0-5判定敗退)

惜しかった。

準優勝による立派な初入賞を獲得。

■小学6年生女子特選クラスの部

阿部華恋の1回戦、過去に7回の対戦を、全て負けていた緑帯の強豪選手との対戦、心身共に素晴らしい仕上がりで積極的に攻める。(本戦0-1引き分け)

延長戦、同じ展開で一歩も譲らない一進一退の激しい打ち合い。(延長戦1-4判定敗退)

惜しい、本当に惜しい…

8度目の対戦となったが、今大会が過去、一番、対戦相手を苦しめたと感じる。

■小学4年生女子特選クラスの部

星野久遠の1回戦、 回り込みながらの蹴り技が良い、互角の展開ではあるが常に主導権を握る。(本戦3-0優勢勝ち)

続く準決勝戦、上段の上手い選手との対戦、しっかりとガードをしながら突きからの中段廻し蹴り、回り込みながら更に突きから中段廻し蹴りを放ち、右上段廻し蹴りによる技ありを奪う。(本戦5-0優勢勝ち)

凄い!

迎えた決勝戦、過去に負けていた強豪との再戦、積極的に自分の組手でぶつかる。

素晴らしい戦いぶりで、見事リベンジに成功。(本戦3-0優勢勝ち)

一進一退の激戦を見事に制して、初級クラス優勝に続く、特選クラスでも優勝!

凄い!

2018国際大会の出場権を獲得してみせた。

■小学4年生特選クラスの部

荒井翔大郎の1回戦、一進一退の互角の激しい戦いとなる(本戦0-0引き分け)

延長戦、上段廻し蹴りの技ありを奪う、更に上段廻し蹴りの技あり奪い返されながらも激しい打ち合いとなるが、更に上段による技ありを奪われて合わせ一本による敗退…

勝てる強さや実力は十分にあるだけに本当に惜しい…

■小学6年生男子初級クラスの部

大館雄斗の1回戦、黄色帯の選手との対戦、右の下突き、下段廻し蹴りが良い、中盤後半、もう少し蹴りが欲しかったか…(本戦0-5判定敗退)

■小学6年生男子初級クラス・重量級の部

西村陸の1回戦、黄色帯の選手と対戦、組手試合で初出場ながら全力で頑張った。(本戦0-5判定敗退)

■小学5年生男子初級クラスの部

末吉祐尋の1回戦、黄色帯の選手と対戦、ひたすら打ち合いながら、しつこく前に出る。(本戦3-0優勢勝ち)

続く準決勝戦、手数、スタミナ、集中力、持ち味が更に爆発。(本戦4-0優勢勝ち)

迎えた決勝戦、同門の大河内悠多(東大和)の中段膝蹴りによる一本敗退。

過去最高位となる準優勝を獲得。

■小学5年生男子初級クラスの部

大河内悠多の1回戦、上段前蹴りにより、技あり×2つによる合わせ一本勝ち!

当て勘抜群!

続く準決勝戦、左上段による技あり×2つによる合わせ一本勝ち!

迎えた決勝戦、末吉祐尋(東大和)との同門大決。

中段膝蹴りによる、一本勝ちで大河内悠多が3試合を…オール一本勝ちによる、初優勝を獲得。

■小学6年生男子・特選エリートクラスの部

鈴木心の1回戦、強豪の大坪航選手(三茶)との準決勝戦、御互いに注意2を宣告されるも、心身共に一歩も譲らない互角の内容。(本戦0-0引き分け)

延長戦、上段前蹴り、サイドステップを多用。(延長戦4-1優勢勝ち)

凄い。

迎えた決勝戦、2017城西カップ・重量級王者との一戦、一進一退のスリルな戦いを展開するも、惜しくも判定敗退。(本戦0-5判定敗退)

■小学6年生男子・特選エリートクラスの部

飯酒盃龍の1回戦となる準決勝戦、165センチの長身選手【2017城西カップ重量級王者】との対戦、突きの連打と気合いで必死に粘る。

上段廻し蹴りによる技ありを奪われてしまう…(本戦0-5判定敗退)

怪我がある中でよく頑張った。

■小学5年生女子・特選エリートクラスの部

平石千賀のワンマッチ、関東大会第3位の強豪との対戦、前に出る、左上段膝蹴り、左右の強烈な下段廻し、中段廻し蹴りで常に主導権を握る。(本戦5-0優勢勝ち)

特選エリートクラスの部で見事に優勝。

■中学1年生男子・特選クラスの部

植村春介のワンマッチ、黄色帯の長身選手と、常に激しい打ち合い、左上段廻し蹴りによる技あり×2つによる合わせ一本敗退。

打ち合えていただけに惜しかった。

■中学1・2年生男子特選クラスの部

臼井吏空、石河ローレンスの東大和道場による同門大決。

見合いながらも、徐々に御互いの技が交錯する。

ラストは臼井吏空が、パワーと勢いで前に出る。(本戦5-0による臼井吏空の優勢勝ち)

中学生男子・特選クラスの部での初優勝となる。

■中学生女子・特選クラスの部

杉浦優香里、佐久間一華の、東大和道場同門対決、序盤から激しい打ち合いとなるが、パワーで前に出続ける佐久間一華が、上段による技あり×2つによる合わせ一本勝ち。

佐久間一華が中学生女子特選クラスの部で初優勝。

■小学4年生男子初級クラス・軽量級の部

飯島伊織の1回戦、黄色帯の選手と対戦、ひたすら前に出る、回り込みも良い、完璧に試合をリードしながらも、対戦相手の放った上段による技ありを奪われて(本戦0-5判定敗退)

追い込んでいただけに…本当に勿体無かった。

■小学4年生男子初級クラス・重量級の部

加藤太基の1回戦、激しい打ち合いとなる、上段後ろ廻し蹴りを繰り出す(本戦0-2引き分け)

延長戦、得意の上段廻し蹴りが入りかけるが…技ありには至らず。(延長戦0-5判定敗退)

押しの注意の印象が良くなかったか。

■小学1年生男子・初級クラスの部

和気清大の1回戦、持ち前の大きな気合いで前に出ようとするが、対戦相手の上段廻し蹴り×2つによる合わせ一本敗退。

全てが経験。

■小学2年生男子・初級クラスの部

田中皇貴の1回戦、大きな相手に果敢に攻める、手数で前に出るが、対戦相手の上段廻し蹴りによる技ありを奪われて(本戦0-5判定敗退)

初出場ながら、良かった。

■小学2年生男子・特選クラスの部

有馬悠琥の1回戦、青帯の選手との対戦、前に出ながら打ち合うが、上段による技ありを奪われる。(本戦0-5判定敗退)

勿体無かった…

■小学2年生男子・特選クラスの部

太田涼介の1回戦、左上段廻し蹴りの技あり×2つによる合わせ一本勝ち。

続く準決勝戦、強豪との対戦、前半、主導権を握るが後半、回り込まれながら攻撃を当てられて、攻めあぐねてしまう…僅差ではあるが(本戦0-3判定敗退)

■小学3年生男子・初級クラスの部

松川恭士の1回戦(シード)、2回戦、突き技、蹴り技でひたすら前に出る、右上段廻し蹴りによる技ありを奪う。(本戦5-0優勢勝ち)

続く準決勝戦、黄色帯の選手との対戦、激しい打ち合いとなる。(本戦0-0引き分け)

延長戦、パワーで前に出る、手数、下段廻し蹴りが良い。(延長戦4-1優勢勝ち)

迎えた決勝戦、久保竜馬(東大和)との同門対決、一進一退(本戦0-1)

延長戦(1-4判定敗退)

■小学3年生男子・初級クラスの部

久保竜馬の1回戦(シード)、2回戦、打ち合いながら前に出る。(本戦4-0優勢勝ち)

続く準決勝戦、磯部秀太(東大和)との同門対決、左上段廻し蹴りによる技ありを奪う。(本戦5-0優勢勝ち)

迎えた決勝戦、松川恭士(東大和)との同門対決、打ち合いの最中、上段廻し蹴りが入りかける。(本戦1-0リード)

延長戦(4-1優勢勝ち)

支部内初級クラスの初優勝を獲得!

■小学3年生男子・初級クラスの部

磯部秀太の1回戦、打ち合いながら、突き技で前に出る。(本戦4-0優勢勝ち)

組手試合、初勝利に成功。(強くなった)

続く準決勝戦、久保竜馬(東大和)との同門対決、激しい打ち合いとなるが、久保竜馬の上段による技ありを奪われて敗退。(本戦0-5)

迎えた第3位決定戦、黄色帯の選手と対戦、上段による技ありによる判定敗退。(よく頑張った)

第4位を獲得。

■小学1年生男子・初級クラスの部

久保大地の1回戦、打ち合いで前に出るも、上段による技ありを奪われる。(本戦0-5判定敗退)

■小学3年生男子・特選クラスの部

優勝候補大本命、雨宮海央の1回戦、強豪との対戦、激しい攻防(本戦1-0リード)

延長戦、主導権を握りながらも上段前蹴り×2つによる合わせ一本敗退。

特選クラス4連覇が掛かっていただけに…あまりにも惜しいが、勝負の厳しさを経験する。

■小学3年生男子・特選クラスの部  

煤賀瑛心の1回戦、強豪との対戦、打ち合いながら前に出るが、対戦相手の上段による技ありを奪われてしまう。(本戦0-5判定敗退)

打ち合いは終始、互角だった為、本当に惜しかった。

■小学3年生女子・特選クラスの部

山崎心優の1回戦、前回大会優勝選手との一戦、パワーファイター同士の激しい戦いとなる、御互いに一歩も譲らない。(本戦0-1)

延長戦、更にエンジンを掛ける、本当に激しい打ち合うい、会場に響き渡る大きな気合いと魂の下段廻し蹴り、回り込みながら前に出ようとする。

試合が終了、立ち振舞い、気合い、表情、気迫、勝てる…

素晴らしい試合内容だったが延長戦、主審による(2-3判定敗退)

心身の強さを見せ付けると共に、次に繋がる素晴らしい試合内容だった。

■小学1年生女子・初級クラスの部

山崎希優の1回戦、青帯の選手と対戦、激しい攻撃で前に出続ける、回り込み、下段廻し蹴りも良い(本戦4-0優勢勝ち)

続く準決勝戦、強気な表情で、ひたすら手数で前に出る。(本戦5-0優勢勝ち)

凄い!

迎えた決勝戦も同じ戦いぶりで勝利を納める。(本戦4-0優勢勝ち)

支部内交流試合、初級クラスでの初優勝を獲得!

■小学3年生女子・初級クラスの部

前田凪優の1回戦、青帯の選手と対戦、激しい打ち合い(本戦0-2引き分け)、延長戦…パワーで前に出る、ラスト1秒…右の上段廻し蹴りによる技ありを奪う…凄い!よく頑張った。(延長戦5-0優勢勝ち)

初勝利に成功、パワフルな突き技の連打が凄い。

迎えた決勝戦、持ち前のパワフルな攻撃で前に出るが、対戦相手の右上段廻し蹴りの技ありを奪われる。(延長戦0-5判定敗退)

初出場ながら、よく頑張った。

■小学3年生女子・特選クラスの部

飯田理愛の1回戦はシード、初戦となる決勝戦、回り込みながら下段廻し蹴りを放つ、後半…多少、パワーで前に出られてしまったか…(本戦0-4判定敗退)

よく頑張った。

《2017/12/24第19回富士山杯空手道選手権大会・試合結果》【城西世田谷東支部・東大和道場】

■小学2年生男子・初中級の部

準優勝

有馬悠琥

《今年11月の支部内交流試合では、初の特選クラスへ挑戦するもの惜しくも敗退。年内最後の組手試合となる今大会へと挑んだ。初戦、決勝戦ともに強さを感じさせる組手と戦いぶり。力のある右の下突き、前蹴り、下段廻し蹴り、上段廻し蹴りを武器に堂々の準優勝。2018年は支部内特選クラスでの入賞以上を目指したいところ。》

《写真上=初戦》

《写真下=決勝戦》