《2018第9回城西世田谷東支部内・型交流試合》【東大和道場 速報・試合結果】

■小学2年生【太極3】の部

和気清大(支部内型大会第3位)の1回戦(1-2判定敗退)

■小学3年生【平安1】の部

太田涼介(支部内型大会準優勝)の1回戦(0-3判定敗退)

■小学3年生【太極1】の部

久保太陽(初出場)の1回戦(3-0判定勝ち)

続く2回戦(0-3判定敗退)

■小学4年生【平安1】の部  

久保竜馬(支部内型大会第3位)の1回戦(0-3判定敗退)

■小学4年生【平安1】の部

松川恭士の1回戦(0-3判定敗退)

■壮年【撃砕小】の部

宮本朝延 選手(2017支部内型大会優勝・2017西日本型大会優勝)の1回戦(3-0判定勝ち)

続く2回戦(2-1判定勝ち)

決勝戦(1-2判定敗退)

■壮年【撃砕小】の部

準優勝

宮本朝延【城西世田谷東・東大和道場】

《東大和道場 出場選手・6名》

《2018国際親善空手道選手権大会において 平石千賀さんが【11歳女子+40キロ級(小学6年生)】で第3位に入賞!!》

2018/4/22(東京体育館)

《極真会館:2018国際親善空手道選手権大会》

■11歳女子+40キロ級(小学6年生)

第3位

平石千賀【城西世田谷東支部・東大和道場】

《極真会館 2017年7月の【第25回全関東空手道選手権大会 兼 東日本空手道選手権大会】での第3位入賞を皮切りに【2017全日本青少年空手道選手権大会】での準優勝、【2017城西カップ】では優勝、【2017秋季関東空手道選手権大会】では第3位入賞と、出場する全ての大会で結果を残し続けてきた。

小学低学年の頃から、数々の実績を残して来たが、既に全国区でのトップ選手へと成長している。

今年2018年3月に行われた【2018西東京都空手道選手権大会】では、強烈なインパクトを残す強さを見せ付けて見事に優勝。

【2018国際親善空手道選手権大会】での優勝を視野に、計画と目標を経てて、着々と日々の稽古に取り組んでいた。

決して近くはない住まいから、道場に往復する日々。

高学年になり、幼少期と比較して、稽古量に多少の減少はあったが、一回の稽古の質を高めながら、【絶対的な稽古量】を再び意識する事にも目を向けていた。

大好きな空手の為に、日々の努力と時間を費やしてきた中で、世界一を賭けて試合当日を迎えた。

【2018国際親善空手道選手権大会】

1回戦、初戦からエンジン全開、強烈な膝蹴り、内外に蹴り分ける左右の鋭いが重い下段廻し蹴り。(本戦3-0優勢勝ち)(3審判制)

続く準々決勝戦の対戦相手は【2017年第25回全関東空手道選手権大会】の準決勝戦で敗れていた強豪選手との再戦となった。

ベスト4を賭けた大きな山でもあったが、事前の戦略通りの試合展開となった。

前に出ながら、時にはサイドにズレながら、常に先手先手を取りながら、長いリーチを活かした突き技からの、強烈な下段、中段廻し蹴り、膝蹴りの連打で攻め抜いた。(本戦3-0優勢勝ち)

国際大会入賞経験者の強豪選手を圧倒してみせた。(難関を突破して、この時点で国際大会での初入賞が確定)

迎えた準決勝戦、数々の試合実績を誇る、パワーファイターとの対戦。

鬼気迫る気合いを発しながら、迫り来る対戦相手に対して、冷静沈着ではありながらも、熱い気迫で立ち向かった。

一進一退の激しい打ち合いの中、終始、互角の試合内容で互いに一歩も譲らない試合内容となったが…

副審の旗が1-1に別れた…僅差ながらも、主審は対戦相手を指示した。(本戦1-2判定敗退)

決勝戦進出まで、本当に、あと一歩での敗退となるが、国際大会での初のベスト4進出となり、第3位入賞を獲得した。

同世代のカテゴリーでは、既にトップ選手ともなり、今後の活躍に更なる期待が掛かる。

2018年の出場する全ての大会では【優勝】を狙っていく事となる。

長いリーチから繰り出される、足技の数々は、鋭さを増しながらも抜群の破壊力を秘めている。

突きのリーチを活かしながら、得意とする強烈な蹴り技へと繋いでいく事を、一つのテーマとしながら、日々の稽古を積み重ねている。

持ち前の鉄壁のディフェンス能力と、本来、上段の蹴り技も得意とするが、それらの技にも更なる磨きを掛けてもいる。

近い将来、必ず頂点へと駆け上がる事が予想される。

■11歳女子+40キロ級(小学6年生)

第3位

平石千賀【城西世田谷東支部・東大和道場】

《2018国際親善空手道選手権大会において 中城毅さんが【壮年35〜39歳+80キロ級】で 2017年・第3位を上回る準優勝に輝く!!》

2018/4/21(東京体育館)

《極真会館:2018国際親善空手道選手権大会》

■壮年35~39歳+80キロ級

準優勝

中城毅 【城西世田谷東支部・東大和道場】

《2017年の国際親善空手道選手権大会での同カテゴリーでは、初出場にして第3位に入賞。国際大会での優勝戦線に絡む実力がある事を証明してみせた。それ以来【2018国際親善空手道選手権大会】での優勝を視野に、日々の稽古に取り組んできた。この1年間で確実に強さを増していた。長年の柔道経験から来る足腰の強さと、改定ルールへの対応能力。足掛けや押しの合わせ技を巧みに使いこなしながら、本来のパワフルな空手にも更なる磨きを掛けてきた。183センチ、93キロの鍛え抜かれた体格から繰り出される破壊力抜群の空手を武器に…初戦では185センチ、97キロの、ロシア選手を相手に、得意の膝蹴りの連打で一蹴してみせた。(本戦5-0優勢勝ち) 続く準決勝戦では180センチ、98キロの、イランの重量級選手を相手に、パワフルな突き技の連打を放ちながら前に出続けての一本勝ちを納めてみせた。迎えた強豪ロシア選手との決勝戦では、真っ向から打ち合いながらも、初戦の激闘で痛めていた膝のダメージを庇いながらの敗退を喫する。(本戦0-5判定敗退)…しかし、昨年の成績を上回る【準優勝】を獲得した。国際大会での2年連続の入賞となった。世界一の称号を得るに近い存在にある事を実感すると共に、今後の目標にも益々の現実味を帯びて明確な物となる。》

《2018城西世田谷東・支部内交流試合》【東大和道場・試合結果】

■小学女子2年生初級の部

第3位

煤賀南羽

《空手を習い始めて1年程が経過した。日々、道場に通いながら、初の組手試合に向けて準備を重ねてきた。明るい性格で空手を大好きだが、道場では既に、幼い後輩達からも憧れられる先輩に成長している。組手試合初出場にして第3位に初入賞した。(火曜日の少年部選手Aクラスに参加可能となる)初の支部内交流試合となったが、豊富な稽古量から来るスタミナを武器に、最後まで手数で前に出た。右の下段廻し蹴りにも威力があり、激しく打ち合う姿も清々しい。第3位決定戦も制して、今大会、合計3試合を戦い抜いた。》

■小学3年生特選の部

準優勝

太田涼介

《2017年4月の特選クラスでの第3位入賞を上回る最高成績となる、今大会での特選クラスでの準優勝を獲得。各地方大会、レベルの高い関東大会、国際大会の舞台を経験しながら、着々と心の成長を積み重ねて来ている。(初の国際大会では2回戦進出)才能溢れる逸材であり、明るさと直向きな性格が最大の持ち味でもあり、今後の活躍に期待が掛かる。》

■小学5年生特選の部

準優勝

荒井翔大郎

《電光石火の上段廻し蹴りを放ちながら、見事に【技あり】を奪い返して、気持ちの強さを見せ付けた準決勝戦。決勝戦でも、体格に勝る強豪選手を相手に、延長戦までの激闘を演じながら、類い稀な空手センスを遺憾無く発揮してみせた。全ての技の完成度も高く、ディフェンス能力も高いレベルにあり、ずっとテーマとして掲げているのは【集中力を保つ事】のみ。日々実力を増している中、関東大会以上の大会での入賞結果も秒読みであり、実際にそれだけのポテンシャルの高さと実力は既にある。(2018年の国際大会では2回戦に勝ち進み、同大会で準優勝をした強豪選手に敗退)、今年は更なる期待も掛かる。》

■小学4年生初級の部

第4位

磯部秀太

《昨年の支部内初級クラスでの第4位に続く、今大会での第4位入賞。(3試合を戦い抜いた)日々の稽古でも確かな実力を増していて、優勝に絡む実力は既にある。日々の積み重ねで、パワーを増している攻撃力と、強い気持ちを武器に、ひたすら前に出続けた。一発一発の技に発する、大きな気合いにも凄まじい気迫が籠っていた。》

■小学5年生初級-35キロの部

第3位

飯島伊織

《【先生…話があるんですけど…自分は上段廻し蹴りが苦手なんですけど、突きと下段廻し蹴り、中段廻しを蹴り、前蹴りだけでも(今の自分が持てる技の全て以外に)…更に強くなるにはどうしたらいいですか?】今大会の数日後…丁寧な敬語と、立派な不動立ちをしながら、更に強くなるにはどうしたら良いのか…、という強い意思表示をしながら、質問を投げかけてきた。今大会では3勝1敗で、支部内での過去最高位となる第3位を獲得していた。器用では無いが、空手センスもあり、真面目な気持ちが本物の才能であり、その直向きで純粋な眼差しには【確固不抜】の強さを感じ取れる。驚く程の清さと揺るがない気持ちの強さがある。》

■小学4年生特選の部

準優勝

雨宮海央 《せたひが賞を獲得》

《過去、特選クラスでの3連覇優勝、神奈川県大会優勝、毎年の関東大会、国際大会への出場経験、2018年西東京都大会では上級カテゴリーでの初優勝を遂げていた。優勝のみを目指して挑んだ今大会。関東大会レベルのカテゴリーとなり、【特選エリートの部】に値するカテゴリーとなった。完成度の高い精密機械の様な、激しいコンビネーションを武器に、決勝戦を含めて3試合を戦い抜いた。決勝戦では、身長差10センチ、体重差10キロある強豪選手を相手に、延長戦まで真向から激しく戦い抜いた。(延長戦1-4判定敗退)全ての技に凄まじい破壊力があり、ディフェンス能力にも長けている。課題としてきた部分も幾つかあるが、順調に成長をしている。支部にとっても将来的に、本物の逸材に為り得る選手でもあり、本当に期待が掛かる逸材の一人でもある。

課題に向けた日々の弛まぬ努力を含めて、その成長ぶりと、それまでの過程を評価され、各道場1名のみに贈られる【せたひが賞】を獲得した。》

■小学女子3・4年生特選の部

優勝

山崎心優

まさに【メガトンパンチ】を炸裂させた。支部内特選クラスでの初優勝となった。魂の空手で2試合を戦い抜いた。決勝戦では、過去に2度の敗退を喫している強豪選手との再戦となったが、破壊力抜群の突き技と下段廻し蹴りを武器に勝利を手繰り寄せた。(本戦4-0優勢勝ち)2018埼玉県大会(上級カテゴリー)での初戦では、関東大会入賞経験のある緑帯の強豪選手と真っ向から打ち合い、起死回生の左上段廻し蹴りによる技ありを奪い、勝利を納めている。(当時、オレンジ帯として挑んだ)

【強靭な肉体と折れない心】本物の魅力でもあり、東大和道場【第2の核弾頭】を彷彿とさせる佇まいでもある。》

■小学女子5年生特選の部  

優勝

星野久遠

《圧倒的な強さで…特選クラスでの2連覇優勝を遂げた。(2試合を本戦5-0優勢勝ち)昨年2017年は、3大会の優勝を成し遂げて、今年2018年は、西東京都大会(上級カテゴリー)と、初の国際大会を経験した。パワフルな攻撃と体幹の強さは、既に国際大会トップ選手達とも遜色は無い。まだまだ未知数でもあり、無限の可能性を秘めていて、毎回の実践毎に著しい成長を積み重ねている。第2の平石千賀【城西世田谷東支部・東大和道場】を目指している。》

《2018/4/29 城西世田谷東・支部内交流試合》

【試合会場:ゆうぽうとレクセンター】

《2018城西世田谷東・支部内交流試合 午後の部》【東大和道場 速報】

■小学5年生特選の部

加藤遥斗【2017初級クラス優勝】の1回戦、固さが見られるが、回り込み、右の下段廻し蹴りが良い、警戒していた上段前蹴りを貰ってしまう、最後まで必死に前に出て技を返したが…(技ありを含む本戦0-5判定敗退)

実力はあるだけに残念だったが、次に繋がる経験となる。

■小学5年生特選の部

荒井翔大郎【2017特選クラス第4位】の1回戦、右の強烈な中段廻し蹴りが良い、ガードも良い、前に出ながら、左右の下段廻し蹴りの雨霰…、パワーが付いている(本戦5-0優勢勝ち)

スピードもある。

続く準決勝戦、打ち合いながら前に出る、上段のガードもOK(本戦1-0リード)

延長戦、上段による技ありを奪われるが…、試合再開直後、凄まじい左上段廻し蹴りによる技あり奪い返して最後まで押し切る。(延長戦4-1優勢勝ち)

物凄い左上段廻し蹴りだ…

迎えた決勝戦、パワーのある大きな相手と一進一退の激闘。(本戦1-1引き分け)

延長戦、後ろ蹴りが良い、回り込みながらの内股下段廻し蹴りが良い、緩急を付けた執念の組手で、最後まで必死に粘るが正面に立ち過ぎてしまう…体格差の印象(延長戦0-5判定敗退)

強くなっているし、凄く良かった。

過去最高位となる、特選クラスでの準優勝を獲得。

■一般女子の部

鈴木敦子 選手(組手試合初出場)の1回戦、黄色帯の選手と正面から打ち合う、パワーで前に出て来る対戦相手に、前半は苦戦を強いられるが、後半、持ち前のスタミナを武器に必死の手数で前に出ていく(本戦3-0優勢勝ち)

豊富な稽古の賜物だ。

迎えた決勝戦、真っ正面から打ち合う、上段による技ありを奪われる(本戦0-5判定敗退)

技術で一枚上手の選手を相手にしながらも、打ち合いは互角だった。

■小学4年生初級の部

磯部秀太【2017支部内初級クラス第4位】の1回戦(前大会第4位)、強烈な突きの連打と回り込みながらの下段廻し蹴りが良い、大きな気合いも良い(本戦1-0リード)

延長戦、回り込みが良い、強い突き技から上段廻し蹴りも繰り出す(本戦4-1優勢勝ち)

本戦、顔面殴打の注意2までを取られるヒヤリとした場面もあったが、稽古の成果が出ている。

迎えた準決勝戦、大きな選手を相手に回り込みながら必死に攻めるが、左上段廻し蹴りによる(合わせ一本敗退。)

迎えた第3位決定戦、回り込みながらの蹴りを繰り出す、少し前に出られた印象のみかと思う(本戦0-3判定敗退)

僅差だっただけに惜しいが、2大会連続の第4位入賞となった。

■小学5年生初級-35キロの部

飯島伊織【2016埼玉県大会チャレンジカップ第3位】の1回戦、大きな気合いと気迫、突きと下段内股蹴りで、ひたすら前に出る。(本戦5-0優勢勝ち)

続く2回戦、下がる相手を追い掛けながら手数を繰り出す、内股蹴りが良い、スタミナ、スピードがある。(本戦5-、0優勢勝ち)

準決勝戦、動きの速い相手と対戦、前に出続けたが惜しくも(本戦0-4判定敗退)

第3位決定戦、気合いを入れながら前に出る、下段廻し蹴り、奥の内股蹴りが良い(本戦3-0優勢勝ち)

支部内では初となる、第3位入賞となった。(強くなっている)

■小学5年生初級-35キロの部

池田天(組手試合初出場)の1回戦、一進一退の試合展開、初出場ながら、伸び伸びとした立派な戦いぶりを見せるもの(本戦0–3判定敗退)

勝てるのでは?と感じさせる善戦ぶりで、本当に僅差ではあった。

良く頑張った。

■小学4年生特選の部

松川恭士【2017支部内初級クラス第2位】の1回戦、緑帯の強豪選手との対戦、強い突き技で打ち合う、下突きも良い、右の上段前蹴りによる技ありを2つ奪われる(合わせ一本敗退)

課題の上段ガードを気にしながらではあったが、打ち合えていただけに惜しかった。

■小学4年生特選の部

煤賀瑛心【2018西東京都大会第2位】の1回戦、上段の技ありを2つ奪われて(合わせ一本敗退)

本来の気迫の戦いを発揮する前に、終わってしまったのが残念だったが、次に活かして貰いたい。

■小学4年生特選の部  

久保竜馬【2017支部内初級クラス優勝】の1回戦、激しく動く、手数足数も良し、大きな相手に右の強い中段廻し蹴りを入れる、前に出る(本戦5-0優勢勝ち)

続く準決勝戦、同門の雨宮海央との対戦、御互いに良い、久保竜馬の右の上段廻し蹴りが絶妙なタイミングで放たれたが入らず(本戦0-4判定敗退)

ずいぶん強くなっているし、絶好調だった。

■小学4年生特選の部  

優勝候補の一人、雨宮海央【2018西東京都大会優勝】の1回戦、強烈な突き技の連打から、奥足外側への下段廻し蹴りのコンビネーションが凄い、全てに威力があり、回転も速い、スキを見逃さず、左上段廻し蹴りで技ありを奪う(本戦5-0優勢勝ち)

続く準決勝戦は久保竜馬との同門対決。

的確なコンビネーションを纏めながら、安定感を増した上段のディフェンスを発揮しながら攻めきる(本戦4-0優勢勝ち)

迎えた決勝戦、前回、上段による合わせ一本敗退をさせられた強豪との対戦。

右の上段前蹴りを主体に、体重とパワーで前に出てくる相手とガッチリ打ち合う、一進一退の激しい攻防となる(本戦1-1引き分け)

延長戦、変わらず激しい試合展開、最後の最後まで一歩も譲らないが、どちらかに旗が上がるマストシステムの延長戦、体重と体格差による印象か…(延長戦1-4判定敗退)

惜しい…本当に惜しかったが、前回、貰った上段の技は、ことごとくブロックしながら、強烈な突き蹴りのコンビネーションを放ち、勝つ事のみに集中しながら戦い抜いたが、素晴らしい試合内容だった。

特選クラスでの準優勝となった。(特選エリートの部にエントリーしていたが、特選クラスと統合された為、レベルの高さも、特選エリートの部に値した)

■小学女子4年生初級の部

腰塚優華の1回戦、黄色帯の選手との対戦、右の上段廻し蹴りが良い、最後まで粘るが、多少、後手になり、試合をリードされてしまった(本戦0-5判定敗退)

惜しくも負けてしまったが、過去の試合よりも、気持ちの粘りの部分で、確かな進歩を感じ取る事が出来た。

■小学女子3・4年生特選の部

山崎心優【2017茨城県大会チャレンジカップ第2位】の1回戦、初戦の緊張からか、かなり固さが見られるが、パワーで前に出る、回り込みながら重い下段廻し蹴りを繰り出す(本戦1-0リード)

延長戦、気合いを発しながら本領発揮、下段、中段廻し蹴りで動きを止める(延長戦5-0優勢勝ち)

迎えた決勝戦、重たい突き技と、奥足への強烈な下段廻し蹴りを重ねていく、威力がある(本戦4-0優勢勝ち)

特選クラスでの初優勝を獲得した!

過去には、チャレンジカップでの準優勝が最高成績だったが、各大会で名勝負を繰り広げてきた中、組手試合での初優勝を遂げた。

大きな自信にして貰いたい。

■小学女子5年生特選の部

優勝候補、星野久遠【2017支部内特選クラス優勝】の1回戦、強豪との対戦、膝蹴り、前蹴りで前に出る、回り込みながらの中段廻し蹴りが良い、激しい戦いぶり、強い(本戦5-0優勢勝ち)

迎えた決勝戦、上段前蹴りを狙う対戦相手の技を見切り、ことごとくブロックしながら、パワーで前に出続けた(本戦5-0優勢勝ち)

昨年の支部内特選クラスでの優勝に続き、2連覇優勝を獲得!(特選の部と、特選エリートの部が統合されたカテゴリーの中でのダントツの2連覇優勝)

西東京都大会、国際大会を経験しながら、スピード、パワーが明らかに増していて、圧倒的な強さを見せ付けた。

勝負に対する集中力も高いが、実際に凄く強い。

■小学女子6年生特選の部

大館杏紀【2017支部内初級クラス第2位】のワンマッチとなる、優勝決定戦、緑帯の選手との激しい打ち合いとなる、パワーで前に出られながら、上段の技ありを奪われる(本戦0-5判定敗退)

青帯ながら、格上の選手を相手に、気持ちでは譲らない戦いぶりが凄く良かった。

■中学1年生初級の部

西村陸の1回戦、パワーで前に出ながら、ガンガン打ち合う、中盤以降、上段により技ありを2つ奪われて(合わせ一本敗退)

豊富な稽古量、実際に強くなっていて、勝利まで本当にあと一歩だっただけに惜しい…

■中学1年生初級の部

大館雄斗の1回戦、上段による技ありを2つ奪われて(合わせ一本敗退)

後半の攻めは良かった。

■中学2・3年生-54キロ初級の部

植村春介【2017支部内初級クラス第2位】の1回戦、果敢に攻めにいくが、身長差20センチの対戦相手に上段廻し蹴りの技ありを2つ奪われて(合わせ一本敗退)

善戦したと思う。

■中学1年生特選の部

有馬悠翔【2018西東京都大会第2位】の1回戦、身長170センチの強豪との対戦、中に入り、打ち合いたいが、度々下げられてしまった(本戦0-5判定敗退)

身長差、約30センチ…体重差、約30キロ…その体格差がある中で頑張った。

後々に貴重な経験となるはずだ。

■中学1年生特選の部

石井伽月【2017支部内初級クラス優勝】の1回戦、強豪の大坪航【2018西東京都大会優勝】との初対決。(本戦0-5判定敗退)

初の特選クラスへの出場となるが…大善戦した、今持てる力以上の物を、本当に遺憾無く出し切る素晴らしい戦いぶりだった。

今大会で優勝した大坪航との、初戦からの対戦だったが、実力差がある中で、堂々としながらも、勝つ気持ちに溢れた鬼気迫る組手で、最後の最後まで必死に立ち向かった。

物凄い成長ぶりを見せてくれた。

《2018城西世田谷東・支部内交流試合 午前の部》【東大和道場 速報】

■小学2年初級-24キロ以下の部

宋華洋の1回戦(組手試合初出場)、本戦(2-1で引き分け)

※支部内交流試合では全試合が5人審判制。

延長戦、手数でひたすら前に出る、気合いも良い、右の強い下段廻し蹴りを入れる。(延長戦5-0優勢勝ち!)

続く2回戦、突きの連打で前に出る、力強さもある、最後は蹴りも出た。(本戦4-0優勢勝ち!)

続く準々決勝戦、激しい打ち合いとなり、粘りながら、少ないながらも蹴り技も出る。(本戦0-4判定敗退)

組手試合に初出場ながら3回戦まで勝ち上がり、ベスト8。(彼が、ここまで強くなれた事が、本当に凄いし素晴らしい…)

■小学2年初級-24キロ以下の部   

和気清大【2017ビギナーズカップ優勝】の1回戦、手数を出して回り込みながらの下段廻し蹴り、突きから左上段廻し蹴りによる技ありを2つ。(合わせ1本勝ち)

続く2回戦、序盤、右上段廻し蹴りによる技ありを奪われるが、技ありを取り替えそうと、最後の最後まで諦めずに、必死に上段廻し蹴りを繰り出すが、惜しくも時間切れ…技ありを含む(本戦0-5判定敗退)

集中力を切らさずに、最後まで諦めなかった部分が立派な成長だった。

■小学3年初級+26キロの部

久保大陽(組手試合初出場)の1回戦、青帯の選手と対戦、手数足数、凄く良い。

上段廻し蹴りによる技ありを奪われる、技ありを含む(本戦0-5判定敗退)

試合内容はとても良かった。

■小学3年初級+26キロの部

田中凰貴の1回戦、青帯の大きな選手と対戦、前半、パワーで前に出られるが、大きな気合いを入れながら必死に粘りながら、後半は盛り返したが。(本戦0-4判定敗退)

惜しかった…

■小学2年初級+24キロの部

久保大地の1回戦、青帯の選手と対戦、右上段廻し蹴りを繰り出す、突きで前に出る。(本戦0-1引き分け)

延長戦、右の下段廻し蹴りが良いが、惜しくも(延長戦1-4判定敗退)

■小学2年初級+24キロの部

石井透真の1回戦(組手試合初出場)、青帯の選手と対戦、手数を出しながら一生懸命に頑張った、ガードも出来た、右の上段廻し蹴りも良かった。(本戦0-4判定敗退)

■小学3年特選の部

太田涼介【2017支部内特選クラス第3位】の1回戦、回り込みながらの下段、中段廻し蹴りでボディを効かせる、左上段前蹴りで技ありを奪う。技ありを含む(本戦5-0優勢勝ち)

落ち着いていて、凄く良い。(強い)

続く準決勝戦、体格の大きな選手と、互いに上段廻し蹴りを繰り出す、左右に動きながらも前に出る、中段廻し蹴りが良い、終始プレッシャーを掛ける。(本戦3-0優勢勝ち)

迎えた決勝戦、前回、負けている強豪との再戦となる。(過去1勝1敗)

プレッシャーを掛けながら、強い左中段廻し蹴りが良かったが、一瞬のスキを付かれて、左上段廻し蹴りによる技ありを奪われる、取り返しに行く、相手選手の顔面に、上段の蹴り技が入りかけたが少し浅い…

上段による技ありを含む(本戦0-5判定敗退)

本当に惜しかったが、日頃の稽古の成果と、精神的な成長ぶりを感じ取れた。

特選クラス、過去、最高位となる準優勝を獲得。

■小学3年特選の部  

有馬悠琥【2017富士山杯チャレンジカップ第2位】の1回戦、黄色帯の選手と激しい打ち合いとなる、上段のディフェンスをしながら、最後まで全力で頑張った。(本戦0-5判定敗退)

■小学女子2年初級の部

煤賀南羽(組手試合初出場)、1回戦、青帯の選手との対戦、同じ体格の相手と激しい打ち合いとなるが、手数と、右の下段廻し蹴りの連打で、ひたすら前に出る、スタミナも凄い。(本戦5-0優勢勝ち)

続く準決勝戦、青帯の大きな選手との対戦、前に出る、前蹴りを貰ってもガンガン攻めるが、上段前蹴りを2回、貰ってしまい(本戦1本敗退するが、実際に強かった)

続く第3位決定戦、同じ体格の選手との対戦、激しい突き技の手数でラッシュをしながら、右の下段廻し蹴りでひたすら前に出る(本戦5-0優勢勝ち)

初出場ながらも、第3位入賞!

■小学女子2年特選の部

山崎希優【2017支部内初級クラス優勝】のワンマッチとなる優勝決定戦。

体格の大きな選手と終始、激しい打ち合いとなる、回り込みながら、しつこく攻める、左中段廻し蹴りも良い。

主審による(本戦0-3判定敗退)

本当に惜しかった。