2018国際親善空手道選手権大会 速報 初日【中学生・壮年選手権】【城西世田谷東支部・東大和道場】

■12歳男子-50キロ級【中学1年生】

飯酒盃龍の1回戦、激しい打ち合いとなる。

右の上段による技ありを奪う。(開始30秒)

試合再開後20秒、更に右の上段による技ありを奪い合わせ一本勝ち!

続く2回戦、試合開始早々、上段前蹴りで技ありを奪われてしまう…取り返しにいくが、挽回出来ず…(本戦、上段の技ありを含む0-3判定敗退)(3審判制)

■12歳男子-50キロ級【中学1年生】  

有馬悠翔の1回戦、手数は出ているが先手先手を取られしまい、僅差ではあるが、最後まで主導権を握れず…(主審による0-2判定敗退)(3審判制)

■13歳14歳男子-55キロ級【中学3年生】

星野悠久の1回戦、一進一退の戦いとなるが、主審による僅差の1-2判定敗退…(3審判制)

…引き分けに見えた惜しい内容。

■13歳14歳男子-55キロ級【中学3年生】

土方蓮斗の1回戦、強豪選手との対戦、激しい打ち合い、対戦相手からの顔面殴打を貰い試合が中断…本人は試合続行を申し出るが、危険な状態との判断でドクターストップ。

■35歳~39歳+80キロ級【中城毅 選手】1回戦、ロシア選手との対戦、激しい打ち合いとなる。(本戦3-0優勢勝ち)(3審判制)

続く2回戦、打ち合いとなるが、突きの連打で対戦相手から1本勝ちを奪う。

迎えた決勝戦、パワーのあるロシア選手との対戦、相手のペースで打ち合ってしまう、後半、1回戦で痛めていた右足を蹴られてしまい場外に押し出されてしまう。(本戦0-3判定敗退)

昨年の第3位入賞に続き、2018国際壮年選手権大会での準優勝を見事に獲得!!(2年連続の国際大会入賞となった)

写真左=中城毅 選手【城西世田谷東支部・東大和道場】

■45歳~49歳-80キロ級【神代慎一 選手】1回戦、激しい打ち合い、蹴り合いとなり、最後まで両者、手数止まらず。(主審による2-1優勢勝ち)(3審判制)

続く2回戦、同じタイプの相手と手数足数、同じ様に出すが、最後に押し込まれ、主審による0-2判定敗退となる…惜しかった。

2018国際青少年空手道選手権大会 速報 2日目【雨宮海央】

■9歳男子【4年生】

雨宮海央【2018西東京都大会・優勝】の1回戦、大柄な選手との対戦。

試合開始早々、外側からの下段廻し蹴りで、足を払われて転倒してしまう。(技ありを奪われる)

試合再開直後も、同じ技で転倒して技ありを奪われて、合わせ一本敗退。

心身共に充実しながら、絶好調であっただけに惜しかった。

今大会、試合に臨む中での、今までに無い心の成長が何よりも収穫だった。

2018国際青少年空手道選手権大会 速報 2日目【星野久遠】

■10歳女子+35キロ級【5年生】

星野久遠【2017支部内特撰クラス優勝】の1回戦、黒帯の強豪選手との対戦。

積極的に攻めていたが、中盤以降、下段を効かされてしまい技ありを奪われてしまう。

その後も先手を取りながら攻めるが胴廻し回転蹴りを貰ってしまい、合わせ一本敗退。

国際大会初出場ながら、黒帯の強豪選手を相手に最後までよく頑張った。

2018国際青少年空手道選手権大会 速報 2日目【太田涼介】

■8歳男子【3年生】

太田涼介の2回戦、上段を警戒しながらも、前へ前へと出ながら先手を取っていく。

下段、中段廻し蹴りを沢山蹴りながら、主導権を握りながらではあったが、試合終了ラスト2秒、至近距離での上段横蹴りによる技ありを奪われてしまい、本戦0-3判定敗退。

国際大会初出場ながら、緊張の中、よく頑張った。

2018国際青少年空手道選手権大会 速報 2日目【平石千賀】

■11歳女子+40キロ級【6年生】

平石千賀【2017全日本大会・準優勝】の準決勝戦。

パワーファイターとの一戦。

積極的に攻める、激しい打ち合いとなる。

御互いに一歩も譲らない。

大きな気合いを発しながら、パワーで前に出てくる相手を多少、攻めあぐねるが、切れ味鋭い蹴り技で対抗しながら、最後まで諦めない。

本戦1-1に副審の旗が別れる。

主審の旗は対戦相手に…

僅差により、惜しくも判定敗退となる。

本当に頑張った。

国際大会での、第3位に初入賞。

■2018国際青少年空手道選手権大会【11歳女子+40キロ級】

第3位

平石千賀【城西世田谷東支部・東大和道場】

2018国際青少年空手道選手権大会 速報 2日目【平石千賀】

■11歳女子+40キロ級【6年生】

平石千賀【2017全日本大会・準優勝】の準々決勝戦。

国際大会入賞経験者の強豪選手との再戦。

序盤から前に出ながら、常に先手先手で積極的に攻める。

突きからの強烈な下段、中段廻し蹴り、膝蹴りの連打で攻め立てる。

サイドにズレながら、最後まで主導権を握る。

本戦3-0優勢勝ちにより、強豪選手への、リベンジ戦を制する。(3審判制)

現在第3位に入賞。

次は準決勝戦、強豪選手との一戦となる。

2018国際青少年空手道選手権大会 速報 2日目【平石千賀】

■11歳女子+40キロ級【6年生】

平石千賀【2017全日本大会・準優勝】の1回戦、茶色帯の強豪との対戦。(3審判制)

序盤から激しい打ち合いとなる。

突きからの、左右の重く鋭い下段廻し蹴りを重ねていく。

相手選手も譲らないが、スピードとパワーと蹴り技の回転力で上回る。

頭を付けての注意を二回取られるが、最後まで攻撃の手を休めずに本戦3-0優勢勝ち! (左膝蹴り、左右の内側、外側の下段廻し蹴りが凄く良い)

強い。

次は強豪選手との準々決勝戦。

2018第35回全日本ウエイト制空手道選手権大会 速報 2日目【一般選手権】

■第35回全日本ウエイト制空手道選手権大会 軽重量級(-80キロ級)

多田将太朗【城西世田谷東支部・東大和道場】の3回戦(二日目の初戦)(5審判制)

中量級、優勝候補の一角【2017第34回全日本ウエイト制大会(中量級-80キロ級)準優勝】樋口知春 選手(東京城北支部)との一戦。

序盤、御互いに見合う。

樋口選手の左中段廻し蹴りからの攻防から始まる。

鋭い突き技から左右の下段廻し蹴りを返していく。

中盤、足を取られて体勢を崩して手を付いてしまうが、背中は付かず死に体には見えないが…

副審2名と主審による技ありを宣告されてしまう。

技ありを奪い返そうと、上段内廻し蹴り、中に入り打ち合いを挑むが、後半、更に体勢を崩されて転倒させられた所に残心の決めにより、技ありを宣告されて、無念の合わせ一本敗退となる…