極真カラテ専門誌ワールド空手。【2018全日本女子・無差別王者】【永吉美優】

彼女だけが、カラーページに8ページも出ている。(まさに特集)

少年部時代…

続けたらいずれこうなれると予想してはいたけど。

華がある。

2019年には世界女子ウエイト制、世界女子無差別へ日本代表として出場となるかと思う。

2018城西世田谷東・支部内交流試合。【永吉美優・多田将太朗】【極真空手 東大和道場】

全体ウォーミングアップの指揮は、永吉美優さん。(出場選手は約240名)

Bコート審判団の主審を務めたのも永吉美優さん。

永吉美優さん(城西世田谷東支部・東大和道場)は、【2016・2018全日本女子・無差別級チャンピオン】へと輝いた。

過去の国際青少年大会では、5連覇優勝を成し遂げて、高校生女子無差別級(1〜3年生混合カテゴリー)の全日本大会でも優勝、一般選手権大会では、2016全世界女子ウエイト制大会(中量級-65キロ級)第4位の実績を残しながらも、数ヶ月後に行われた【2016全日本女子空手道選手権大会】では、極真女子史上初となる…現役高校生での一般女子全日本大会・無差別級優勝を成し遂げてきた。

過去の長きに渡る極真空手での、彼女の数え切れない程の試合実績を含めても、全てが凄い事実でもあるが…選手としての無限のポテンシャルと可能性を秘めた生徒であり、極真女子のスター選手にまで上り詰めて成長を続けてきた生徒であり。

先日の【2018全日本女子・無差別級】日本一優勝は、本当に凄まじい試合内容と試合結果でもあり、彼女のこれまでに至る極真空手での経緯は、とても簡単には綴れきれない部分があるが…

ただ…、彼女の純粋さや、極真空手で積み重ねてきた長年の努力を知っているし、極真空手が、今後の彼女の人生の糧になり続けられる事が一番ベストだ。

可愛い一人の生徒ともなり。

支部を代表して、準備体操や審判を務める、逞しく成長した姿を眺めながらも、少年部時代の彼女の姿を思い出しながら。

多田将太朗君にも同じく。(彼はAコートの主審を丸一日務めた)

彼は数週間後、ロシア・カムチャッカにて行われる海外での大会に出場予定となり。

各コートで、主審として審判を務める多田将太朗君、永吉美優さんの成長ぶりを逞しく思い…また、生徒である彼らを誇らしく感じながら。

朝から一日、東大和道場の生徒達のセコンドとして働いて下さった湊さんと、中学生の石河ローレンス君。(二人には、東大和道場の出場選手達のセコンドリーダーを任せながら)

佐久間一華さんは、東大和道場を代表して、朝からスタッフとして、試合会場で一日働いてくれた。

神代さん、中城さん、宮本泉美さんは、朝から夕方まで、田無の試合会場で審判団として働いて下さった。

平石千賀さんや、東大和道場の沢山の仲間達が応援に来てくれていた。

千賀さん、とても良い笑顔をしていた。

彼女も【第2の永吉美優さん】を目指して貰いたい。

2018/11/18

田無文化交流センター・きらっと

極真空手 東大和道場 木曜日一日。【生徒達の成長】【自分自身】【物事に対する意味】

診察やら色々で、予想外の約4時間もの時間が掛かってしまったりもありで。

時間が読めず、ギリギリか、もしかしたら少し遅れる可能性がある事を湊さんへ連絡して、子供達が来たら道場を開けてあげて下さいと伝えていた。

16:3到着して階段を降りて道場に入ると 

既に彼らは、全員が列にきちんと並びながら、全員が静かに真剣にストレッチを行っていた

まさかの本当に真剣な様子のストレッチであり、凄く驚いたけど物凄く嬉しかった。 

誰一人、お喋りすらしていなくて、全員が静かに黙々と稽古の準備をしていたという事で。 

数分の遅れで道場に着いた訳だけど、直ぐに稽古に取り掛かれる準備を彼らがしていた事。 

4年生、5年生の少年部の先輩達が、しっかりと促して後輩たちを纏めていてくれていた事を本当に嬉しく感じた。 

いつもは自分自身がいても、彼らは時間が来ると御互いに気付いて誰かしらが、それを纏めて皆がそうなる(稽古の準備)という習慣が当たり前に出来ているからでもあり。

自分自身がいない状況での様子でもあり、彼らは立派だった。 

飯島伊織君、煤賀瑛心君、久保竜馬君、松川恭士君、磯部秀太君が後輩たちをしっかりと纏めてくれていた。

整列もしていなければ、皆バラバラに騒いで遊んでいるのかなと、ばかり考えていたから本当に驚いた。 

彼らが様々な部分で成長を繰り返している証だなと思う。

16:40~18:50少年部クラスを指導。

一人一人が、更なる成長の数々で本当に嬉しく感じた。

フィジカル、補強、対人稽古、スパーリング、組手稽古を重点的に。 

物凄い進歩を繰り返していた彼ら。 

良い光景だったな 

一人一人が最近、益々良くなっているし、心の成長を感じ取れる。

子供達の可能性って、本当に無限大だなって。

21:30~22:30自主トレ。(ウエイトトレーニング)

26:30 食事。 

全日本大会を終えた多田将太朗君来年に向けて良い流れが来ている。

今年一年間の彼の遮二無二な努力が呼び寄せた流れではないだろうか。

今日の時点では、まだ内緒にしておくけど。

永吉美優さんは極真空手、全日本女子の無差別級王者へと再び上り詰めたし、再び輝いた。

自分自身が全日本大会の大舞台で倒された事も、自分自身にとっての何かしらの意味がある物へとなれば更に良いなって。  

また、そういう部分へとしていくのも自分自身でしかないなと…倒された直後には実際にそれを直ぐに感じて考えていて。

死んでも戦うのだという、心身に染み付いている闘争本能を改めて感じ取る事が出来たし、ある意味で良い確認をする事が出来た事すら実際に収穫の部分でもあり。

あはは いずれ今回の試合についてのもっと深い部分を話せる様な頭の賢さが自分自身に備わったら話せたら良いなとも思うけど。

こんなに簡単に纏められる物でも無いのだけど、実際に物凄く意味があったし本当に深い部分だった。

10年、20年前の自分自身なら、こんな気持ちにすら全くなれていないなとも思うし、実際に精神的には耐えられなかったかも知れないけど、長年を本当に命懸けで極真空手での経験を積んで来た今の自分自身にだからこその、ある意味での強さに該当する部分へと感じ取れる一つでもあるのかなとも思う。

意味のある物にするのも、そうで無い物にしてしまうのも…結局は最終的に自分自身でしかないし、そんな風に考えられる事が既に幸せな事だと感じていたいなと。


【生徒達の前で負ける事を恐れない事】

今年の年明けに、それを考えて自分自身に課した部分であり、今年の目標に掲げていた部分の一つでもあったけども、来年もそんな気持ちになれるのであれば本当に幸せな事だなと。 

むしろ、人が簡単に経験出来ない事を、極真空手を通じて、日々を当たり前に経験し続けられている訳で、その全てを幸せな事だと感じていたい。

2018/11/1

金久保典幸

本当に…。【偉業達成】【永吉美優】

この場所が一番、似合う。

本当に…いつもながら凄い事をやり遂げてしまう。

長年、彼女のそういう場面を沢山見せて貰って来たけど。

今回のは、簡単な言葉だけで言ってしまえば…

今までの驚きと感動よりも…更に物凄い快挙だ。

彼女が今大会【2018全日本女子無差別級】準決勝戦での、本戦終了間際のラスト数秒間で…起死回生の左上段前蹴りを放ち、打ち破ったロシア選手は、現在、無差別の全世界女子選手の中においても…極真ロシア最強の若手女子選手と言っても過言で無い超強豪選手であり…強さのみだけで言えば…事実上、過去最強の外国人選手であったかも知れない。

【永吉美優さんは過去には…全世界女子ウエイト制大会・中量級9連覇優勝、無差別級の全世界大会でも優勝…通算10度の世界女子優勝を成し遂げている、アナスタシア・クリプノワ選手(ロシア)とも、2016年の全世界女子ウエイト制大会・中量級の準決勝戦では、当時の絶対王者を追い詰めながらの、延長戦へと縺れる大激闘を演じている…(本戦2-0永吉美優選手)(延長戦3-0アナスタシア・クリプノワ選手)】

今大会の準決勝戦で戦った、アナスタシア・カサノワ選手は、昨年の【2017全日本女子無差別級 王者】であり、数々の世界クラスでの…(今回戦った、アナスタシア・カサノワ選手は、現在の若手ロシア選手であり、長年、世界のトップに君臨し続けてきたベテランの、アナスタシア・クリプノワ選手とは別選手)

ちょっと…本当に物凄い快挙だから、色々と…今後も彼女が◯◯だけども、スターの宿命だと感じる。

極真空手での永吉美優さんを語ったら…◯◯に◯◯なんだけども…

今日は、このあたりにしておこう。

2018/10/27/28

武蔵野の森総合スポーツプラザ

《第50回全日本空手道選手権大会 2日目 速報》【一般女子無差別級】【永吉美優】

2018全日本女子無差別級 
【2016全日本女子無差別級王者】永吉美優(城西世田谷東支部・東大和道場)の決勝戦。 

全日本女子無差別級の覇権を賭けて。

永吉美優選手VS佐藤七海選手。(三年ぶりとなる三度目の対戦)

トップ選手同士の意地とプライドを賭けて両者が対峙する。 

互いに見合いながら細かい技の攻防から試合が開始。

互いの出入りが速い、見合う、永吉選手が追う、激しい攻防となる。(左右の強烈な中段廻し蹴りを叩き込む永吉選手)

激しい打ち合いの中、本戦が終了。(3分間)(押し、左上段廻し蹴り、上段前蹴りで前に出る、勝負を仕掛ける永吉選手)(佐藤選手に抱え込みによる注意1)

(本戦10で永吉選手がリード)

延長戦、佐藤選手が先に動いて仕掛ける、左右に揺さぶりながら技を仕掛ける佐藤選手、更に前に出る永吉選手。(佐藤選手に顔面殴打と場外際の掴みによる注意2)

後半、更に激しい攻防となる。(勝負に出る永吉選手が膝蹴りの連打と掌底押しを絡ませながら前に出てラッシュを仕掛ける)

延長戦が終了。 

延長戦20でリード(永吉美優)

再延長戦(2分間)、御互いに見合う。

佐藤選手から細かい突きの連打で仕掛ける、膝蹴りを返す永吉選手 

ラスト20秒、更に激しい攻防となる。(前蹴り、膝蹴りで最後まで前に出続けた永吉選手。(佐藤選手も最後まで一歩も譲らない)

延長戦2分間が終了 

副審の旗が別れる…(白1本、赤2本)

主審の旗は、永吉選手の赤を指示。

再延長戦31で、永吉選手の優勢勝ち!! 

全日本女子の栄冠は永吉美優選手が執念の返り咲き復活優勝により劇的な幕を閉じる。 

2016年の優勝に続き、2018一般女子無差別級王者の栄冠に再び輝いた永吉美優選手。

2018全日本女子無差別級  
優勝 
永吉美優【城西世田谷東支部・東大和道場】

《第50回全日本空手道選手権大会 速報》【多田将太朗】【永吉美優 復活優勝に向けて】

第50回全日本空手道選手権大会・一般男子無差別級 

多田将太朗(城西世田谷東支部・東大和道場)


2回戦、第11回全世界大会・日本代表【2018第35回全日本ウエイト大会・重量級準優勝】南原健太選手(東京城北支部)との対戦。

パワーで前に出たい南原選手、スピードと手数、ステップワークで応戦する多田選手。(本戦2分間)

序盤から終盤まで一進一退の攻防が続く。 

中盤、後半と激しく体勢を入れ替える両者。(互いに鋭い上段内廻し蹴りを放つ)

有効打に見えるかの様な膝蹴りを数回貰うが、きっちりブロック。

試合終了間際、更に激しい展開となるが、ボディへの左中段前蹴りで、多田選手が南原選手を場外まで押し出す!! 

勢いと破壊力のある凄い前蹴りとなり、南原選手に注意1。(今大会から場外に両足を出た側に注意を与えられる)

本戦が終了。

副審の白い旗が2本、南原選手を指示 

主審の3本目は南原選手へ…(3判定敗退)(膝蹴りの印象か…)

惜しい…(延長戦を戦いたかった)

7月の東日本大会後から更なる成長と進化を続けてきた多田選手。  

スピード、パワー、テクニック共に、高いレベルまでに成長を続けている事が裏付けられる、素晴らしい試合内容だっただけに実に惜しかった。 

明日、日曜日は、永吉美優選手(城西世田谷東支部・東大和道場)が一般女子無差別級で、二度目の頂点を目指して決勝戦へと挑む。 

決勝戦の対戦相手は【2018全世界女子ウエイト制大会・軽量級王者】佐藤七海選手(城西国分寺支部)との対戦となる。

過去の対戦成績は、永吉美優選手が2勝0敗でリードとなるが、この数年間の一般選手権女子で現在、女子ナンバーワンの実力者として注目されている佐藤七海選手。

佐藤七海選手は【2018全世界女子ウエイト制大会(軽量級 優勝)・2017,2018全日本ウエイト制大会(軽量級 優勝)・2018オールアメリカン大会(軽量級・重量級での横綱戦 優勝)

2018一般女子無差別級の覇権を賭けて、トップ選手同士の意地とプライドがぶつかる事となる。

永吉美優選手(城西世田谷東支部・東大和道場)の復活優勝に期待が高まる。

あと1つ。

《第50回全日本空手道選手権大会 速報》【永吉美優】

2018全日本女子無差別級
【2016全日本女子無差別級王者】永吉美優(城西世田谷東支部・東大和道場) の準決勝戦。(本戦3分間)

優勝候補、アナスタシア・カサノワ選手(ロシア)2018世界女子・重量級第3位との準決勝戦。 (170センチ・73キロ)

圧力を掛けながら前に出てくるロシア選手と激しい打ち合いとなる。 

左右に動きながらの下突きが良い。(上段前蹴りが入りかける)

強烈な突き技と膝蹴りで前に前に出てくるアナスタシア・カサノワ選手。 

ラスト10秒起死回生の左上段前蹴りが、カサノワ選手の顔面を見事に捉える!! (上段前蹴りによる技あり!)

本戦50優勢勝ち!(決勝戦進出)

明日、2日目の決勝戦へと駒を進める。  

明日の決勝戦は【2018全世界女子ウエイト制大会・軽量級王者】優勝候補の佐藤七海選手(城西国分寺支部)との決勝戦となる。

永吉美優選手(城西世田谷東支部・東大和道場)2年ぶりの復活優勝に大きな期待が掛かる。

《第50回全日本空手道選手権大会 速報》【永吉美優】

2018全日本女子無差別級
【2016全日本女子無差別級王者】永吉美優(城西世田谷東支部・東大和道場) の準々決勝戦。

【2016世界女子ウエイト制大会・軽量級王者】本村愛花選手(城東北千住支部)との準々決勝戦。 

本戦10リード。(永吉美優)

延長戦31優勢勝ち! (永吉美優)

ベスト4進出。 

次は優勝候補、アナスタシア・カサノワ選手(ロシア)2018世界女子・重量級第3位との準決勝戦。

《第50回全日本空手道選手権大会 速報》【永吉美優】

2018全日本女子無差別級
【2016全日本女子無差別級王者】永吉美優(城西世田谷東支部・東大和道場) の一回戦。

【2018オールアメリカン大会・中量級王者】マリア・ヤスコ(ポーランド)との対戦。(172センチ・65キロ)

本戦2(永吉美優リード)

左右に動きながらの突き技、左右の中段廻し蹴りが良い。

延長戦、上段前蹴りが対戦相手の顔面を捉えかける。 

延長戦中盤以降、焦る対戦相手が注意の反則を繰り返す。(注意3により減点1) 

延長戦50優勢勝ち。(左右に揺さぶりながらの下突き、右の下段廻し蹴りが良い) 

次は2016世界ウエイト制大会・軽量級王者、本村愛花選手との準々決勝戦。